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トーキョーグールre 100話ネタバレ画バレ&101話最新情報

      2016/11/12

トーキョーグールre 100話 ネタバレ 101話  画バレ 確定 最新話 速報

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前回は!

カネキ「なんだか・・・『あんていく』って感じですね」

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金木「僕は・・・先代の隻眼の王の遺志を継ぎ、“喰種”とヒトが理解し合える世界をつくります」

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クロナ「・・ぷっハハハハどんな考えが飛び出すかと思えば・・・クックッ」

クロナ「さすが私の“お兄ちゃん”だな『嘉納式』で脳までRc細胞にやられたか?どうやって分かり合おうと言うんだ?ヒトと“喰種”が」

金木「いつまでも殺し合う関係が変わらないのはおたがい歩みよろうとさえしないからだ・・・ひとと“喰種”は分かり合える・・・ヒトであった僕がここにいる事がその証明だ。大事なのは話し合うこと・・・」

カネキ「“強制的に”話し合いのテーブルについてもらう」

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「ここに『隻眼の王』を筆頭とする 対・人間の組織を発足します」

集団の先頭に居るのは『元コクリア収監者(Sレート) 府河(ふか)』

金木「まずは(CCG)と“話し合う”」「組織の名は『黒野羊(ゴート)』とする」

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トーキョーグールre 99話ネタバレ画バレはこちら

そして今回はどんな展開に!

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トーキョーグールre 100話 ネタバレ 最新 確定

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『そして青年は名も無き王となる。』

CCG

■静寂に包まれる“拠点”。“喰種(グール)”への新たなる対策は果たして―――・・?

腕組みをしながら誰かを待っている瓜江。

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特等会議

やつれた政。

局長である政を囲む田中丸、宇井、黒磐に鈴屋。

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その隣では呑気に鈴屋がお菓子を食べている

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特等が一気に減り、寂しくなった特等会議。

話題を振られる政。

宇井
「・・・・”アレ”どうするんですか?」


「・・・・アレ?」

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宇井
「総議長の」


「・・ああ・・遺言状か」

ナレーション:
総議長 和修常吉の死後 書机から直筆の推薦状が見つかった
“和修分家 旧田宗太を”“対策局 次期局長へ推薦する”

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政「・・思案中だ」

宇井「旧多って・・」

「キジマ准特等の部下だったあの冴えない一等でしょう?」

田中丸
「なんの実績もない捜査官が突然局長なんて無理がありますぞ“局長代理”」

宇井
(本来、長子であり特等としての実績もある和修政が
局長の地位を継ぐのが通例だろうが)

(総議長の遺言状ともいえる文書の効力は けして無視できない・・)

(真意が掴めないとは言え・・な・・しかも)

(“今の政”に【CCG】を背負うのは荷が重い感もある・・)

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走ってやってくる旧多。

「遅れて申し訳ございませんっ・・」

旧多
「取材などの対応で・・『捜査官のコクリア破り』でテンテコマイです・・」

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宇井
(・・来たか。)

「そんなもの総務に任せておけばいいだろう・・旧多一等」

旧多
「すみません・・」

あくまでも腰の低い姿勢を見せる旧多。

宇井
(旧多二福・・あらため和修旧多宗太)

(特等会議に一等捜査官の旧多が参加している事には理由がある・・)

(ある時期からキジマ准特等の部下として配属された事以外)

(素性・経歴 一切不明)

(次期局長を誰にするかはまだ協議が必要といても)

(「旧多という人間を探るため」特等会議に参加させようというのが我々の狙いだ)

(・・にしても和修に分家があったとはな)

宇井が旧多に話を振る。

宇井
「旧多一等」

「『佐々木排世』について気になる挙動はなかったか?」

「一時期彼と組んで捜査していただろう」

旧多
「・・・・准特は・・・・」

宇井
「准特等はやめろ ヤツはもう捜査官ではない」

旧多
「あ、すみません『“HS”特別指定犯』は」

「高槻を追っていた時期 捜査を強行するため許可のない家宅捜査や」

「威圧的な尋問など」

「正当性を疑わざるを得ない行動は気にかかりはしました・・」

旧多
「・・しかしそれも 捜査に懸ける思いが人一倍強いからこそと
僕は解釈しておりました
なので・・なんとも・・どうしてこうなったのか・・」

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「和修特等 ヤツの足取りは途絶えています」

「”隻眼の王”などというまやかしに アオギリの樹の残存勢力などが彼につくかもしれません」

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「・・・・そうか」

一人喫煙所にいる宇井

宇井
(・・政にしろ 旧多にしろ)

(和修はもう駄目だ)

(・・というか【CCG】が、か)

その横では伊東や武臣らが黒磐特等の元へ。

美郷
「黒磐特等」

伊東
「・・」

黒磐
「うむ」

「美郷」

「伊東 武臣」

「我々は 我々なりに出来ることを」

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立ち去ろうとした宇井を、小走りで追いかける伊東。

伊東
「・・宇井さんッ」

宇井
「伊東くん・・なに?」

伊東
「・・タケさんからなにか・・聞いてなかったんスか・・」

宇井
「・・いや」

伊東
「そ・・スか・・」

「・・・・たしかにタケさんは・・」

「いつも何考えてるかわかんなかったけど・・」

「それでも・・俺は・・」

悔しそうに目を閉じる伊東。
いつも平子の後ろについていた自分の姿が浮かぶ。

伊東
「あの人に信頼されてると思ってました」

「タケさんが特別指定犯なんて納得いかない・・!」

「宇井さんにも言わずにあんな事・・」

「それに排世も・・」

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「あんな恩を仇で返すような・・」

宇井
「伊東くん」

「平子“元捜査官”については君よりも詳しいつもりだ」

「コトはもう起きた 私情は捨てた方がいい」

「でなければ大切なものを失うことになる」

「・・二人とも我々にはなにも告げず『CCG』を裏切った」

「・・・・それだけだ」

そう言い残して立ち去る宇井だが、自分の言葉に引っかかっている様子。

宇井
(・・・・大切なもの・・?)

(大切なものとは何だ?)

次々に有馬や平子らの顔が浮かぶ。

(尊敬していた師か)有馬

(自分を理解してくれていたはずの先輩か)平子

(天塩にかけて育てた同僚か)ハイル

(距離を縮めようと必死だった後輩か)佐々木

「・・・・・・」

立ち止まり、涙組む宇井。

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(全部 失ったじゃないか・・私は・・・・)

「なぜ戦う・・宇井郡・・」

篠原の病室

黒磐
「―――・・鈴屋 隻眼の王についてどう考える?」

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鈴屋
「・・特等になるのかと思ってたら」

「王様になっちゃいましたか」

「ずっと考えてたです」

「もしハイセが」

「敵になったら」

篠原を見る鈴屋。

「”あれ”から厄介な”喰種(グール)”もずいぶん相手にしました」

「僕はそこらへんの“喰種”に負けるつもりはありませんが」

「ハイセは・・ふふ」

「強そうですねえ」

固い表情のままの黒磐。

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黒磐
「・・・・斬れるのか」

鈴屋
「いわっちょさん」

「ハイセは友達です」

「いつもお菓子をくれるし 誕生日にはおいしいプリンをつくってくれたこともあります」

「ウチの班員とも仲良くしてくれて」

「『CCG』内では珍しく」

「僕のことを『嫌な目』で見ません」

黒磐
「・・・・・・・・」

鈴屋
「けど、」

「決めてあるんです」

「僕が篠原さんの代わりをつとめるって」

「・・・・大事なコトには順番があるです」

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局長室

政に呼ばれた瓜江。

政「・・瓜江」

「あのとき言ったな・・」

「『お前は俺の犬だ』と」

「今もその気持ちは同じか?佐々木を・・」

「元上司を殺せるか?」

瓜江「特等」

「あなたに必要なのは『確認』ではない」

「『命令』です」

その言葉に小さく身震いする政。

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瓜江「・・・・総議長の推薦状の件・・」

「大変恐縮ながら申し上げます(よく聞け)」

「旧多一等が局長などありえません(これはマジで)」

「あなたこそ この対策局の局長にふさわしい(これは世辞!)」

ふんわり・・と自分の心が軽くなるのを感じる政。

政「まだ誰にも言ってないが お前には俺の考えを伝えておく」

「・・『和修家襲撃』の件・・犯人はいまだ不明・・」

「局内では『HSの手引き』とされているが、」

「俺はその『旧多一等』こそが」

「あやしいとにらんでいる・・」

「ヤツの動向にも注視していてくれ・・」

瓜江「・・承知しました」

政「頼りにしているぞ瓜江」

部屋を後にする瓜江(旧多が・・?)

(そんな大それたことできるか?)

バタンっとドアが閉まると同時に立ち上がる政。

政(瓜江・・)

プチ・・とスーツに手をかける。

(俺はお前の前でなら)

(なにもかもさらけ出しちゃう感じある・・)

バリイイイン!!

一気に服を脱ぎ捨てる。


「瓜江・・俺は!!」

スーと息を吸い込む


(お前が 好きかもだー)

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 廊下を歩く瓜江

瓜江(弱った権力者ほど有用なヤツはいない)

(せいぜい利用させてもらうぞ)

(這い蹲るのはお前の方だ、和修政)

とそこで待っていた六月と才子に合流。

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瓜江「・・六月」

「米林」

「・・・・本格的に“ヤツ”の捜査が始まる」

「捜査の経過はどうだ?」

才子「・・安浦っちとヒゲに心当たりのあるトコあたってもらっとる」

「でも収穫ナシ」

瓜江「六月は?(今日はコートか)」

六月「・・・・」

「うん」

「一通りは調べてはみたんだけど」

「まだそれらしい情報は・・」

と言いつつも、喫茶店『re』の看板が浮かんでいる六月。

『なんて読むんでしょう?』

『“れ”?』

『“り”じゃない?』

というやり取りや、

佐々木『僕の「鼻赫子」がそう囁いているよ!』

不知『スゲーなRc細胞』

『「鼻赫子」・・?』

という昔の情景も浮かぶ。

瓜江「・・そうか(コートもいいな)」

「・・ヤツを探し出せる可能性がもっとも高いのは傍にいた俺たち」

「初代Qsだ」

「かならず見つけ出し・・」

「ヤツを・・・・・・」

「ウリ」と言葉を遮る才子。

才子「本当に・・あの人が・・」

「コクリアを・・」

「有馬貴将を殺したんやろか・・」

「最近のママンは前とは違ったかもしれんけど」

「悪い事する人だとは・・」

瓜江「米林」

「私情をはさむな」

「辛いのはわかる(・・本当だ)」

「・・しかし(どうしようもできないだろ・・?) 俺たちがやらねばならない」

瓜江「シャオ 車を」

シャオ「は」

残された才子と六月がベンチで話している。

才子「・・・・ウリは・・」

「どんどん強くなってくな」

「サンペーは叔母さんの清子さんの事があって 息巻いて」

「『CCG』はママンの名前を呼ばなくなって」

「むっちゃんこ・・才子だけか?」

「こんなモヤモヤした気持ちは・・」

六月「才子ちゃん・・」

「俺は先生を信じてる」

「なにかきっと理由があるに違いないよ」

「だってあの人は」

「あんなに俺たちに優しかったじゃないか」

だがそんな言葉にも、才子は戸惑いのような表情を見せる。

才子「・・・・・・」

「むっちゃん・・あんな」

「才子は本音で話してほしい」

「みんなに・・・・隠してることあるじゃろ?」

六月が目を見開く。

「・・カリッ」

「カリ カリカリ・・」

 

「・・・ごめん 気づいてたんだね 俺が」

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「女だってこと・・」

「瓜江くんはもう知ってるけど・・」

またしても戸惑う才子「・・・・」

そこに穂木が通りがかる。

穂木「透くん」

六月「穂木上等」

「ごめんね才子ちゃん」

「行くね・・」

「話せて良かった」

才子「あ・・お、おう」

(違う・・)

(違う・・)

(むっちゃんから)

(ヒトの血の匂いがすんのよ)

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涙を流す才子。

「・・女なんは気づいとったよ」

「むっちゃん」

 どこかの地下道

ズズズ・・・・

万丈が真剣な表情で赫子を出している。

万丈「・・・・・・」

「万丈(バンジョー)さん」

そこにお茶を持ったヒナミが現れる。

万丈「ヒナちゃん」

「少し休んだら・・
ずっと寝てないんでしょ?・・・」

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万丈「いや、ちょっと怖くて目が離せねーんだ」

「俺が寝こけてるスキにぽっくり逝っちまうんじゃねーかって・・」

「直したことないからな・・人の身体は
これであってるのかもーわかんねーし」

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「ヒナちゃんこそ大丈夫なのか・・
この人のオジサン ヒナちゃんの・・・

悪ぃ 今の発言は無しにしてくれ・・
だからデリカシーねえってイチミ達にいわれんだろうな・・」

『ううん この人は・・
お兄ちゃんの大事な人だから』

万丈
「ーだとよカネキ」

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旧多とカネキ

旧多
ーアアアアラブゼミ~~♪

「んん?」

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「准特等?」え、殺しに来ました?

カネキ
「”元”ですよ旧多さん」こんばんは

善は急げ・・・・?

~以下トーキョーグールre ネタバレ 101話 に続く~


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トーキョーグールre 101話 ネタバレ情報まとめ(未確定予想含む)

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『剣幕』

金木と旧田

金木
「元ですよ、旧田さん」

旧田
「一体、何の用で?」

金木
「何点かお伺いしたい事がありまして
和修家を崩壊させたのは貴方達ですよね?」

旧田
「う~んまあ、それについては極秘事項なので言えませ~~~ん」

金木
「そうですかこの調子では何も答えてくれなさそうですね」

旧田
「ふっふさすが准とっ・・・カネキさん」

カネキ
「では最後に、和修について」

旧田
「私あんまり知らないですよー」

局長室


「・・・はぁ、最低だな」

手元には瓜江の写真
政は自身の股間を見ている
股間の部分は膨れ上がっている


(政の政がお祭り状態・・・)


「思考がイカレている・・・」

政妄想

政と瓜江が局長室にいる


「瓜江、私の名前の由来を知っているか」

瓜江
「いえ、存じ上げません」


「政という字には物事を正すという意味が込められている
まさにCCGの局員としては相応しい名だ」

瓜江
「はい」


「すまない、関係の無い事を話してしまった
本題は私のクインケについてだ
私のクインケを一度見てほしい」

政がズボンを脱ごうとする


「これが私のクインケだ」

政がズボンを脱ぎ捨てる

クインケ
【政’S政[hard](B+レート)】

瓜江
「う、うっうう、ううううううう
うあああああああああ」

妄想終了


(田中丸のようなSS+レート並のブツが欲しい)

その時、ドアがノックされる


「いいぞ」


「浮かない顔だな、政」

入って来た人物を見て驚く政


「いっ・・・く・・・」


「久しぶり」

【CCG・AR[名古屋局]】
 和修 師(わしゅう いくさ)(26)
 【上等捜査官】


「ここには来るなと言ったはずだ!」


「まあそんなに怒んなよ」


「ふざけるなっ!
殺されるかもしれないんだぞ!
いいか、和修は全滅したんだぞ!
残ってるのは俺とお前と・・・」


「落ち着けよ俺の話も聞いてくれ
アニキが一人で大変そうって聞いたんだよ」

息が切れている政


「そんっ、そんなことは無い」


「実際、痩せてんじゃねーか
アニキ、俺達は和修だ
もちろん誇りを持ってる
だからこそ、ここに来た
もう後がない」


「そんな事を言うが、どうするつもりだ」


「こいつらに手伝ってもらう」

そこに入って来たのは

芥子
「やあ、ご無沙汰だな」


「ここまで来るには苦労したよ」


「・・・」


「はあ」


「こいつら・・・」

カネキサイド

旧田
「そういえば、なんか最近改革が行われるらしいですよー」

カネキ
「改革?」

旧田
「ええちなみに特等も一気に増加するみたいで」

カネキ
「・・・」

旧田
「まあ、ほんとかどーか分かりませんけどね~~」

政サイド


「一応この人ら今日から捜査官ということで」


「宜しく」

利是
「・・・」

左から

【特等捜査官】
刻正 芥子(ときしょう かいこ)(45)

【准特等捜査官】
管 利是(かん りぜ)(25)

【一等捜査官】
和修 記(わしゅう しるす)(22)

【特等捜査官】
冠 東和(かんむり とうわ)(34)

声が止まる、でない展開!次回、急な連打の先は・・・・・・

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