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マギ 327話ネタバレ画バレ&328話最新情報 Magi

      2016/11/12

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マギ 327話 ネタバレ&328話最新情報マギ   画バレ 確定 最新話 速報

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前回!!

普通に働いているシンドバッド

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アリババ『【国際同盟】本部の辺りで一昨日、落雷か何かあったりしましたか?』

シンドバッド『落雷?いや、俺の元に そういう話は届いてないが・・・』

そして数日後、

アラジンのいる部屋にノックの音が響く

アラジン「はい?こんな夜更けに誰だろう?」

ドアを開けてみるとびしょ濡れのアリババ

アラジン「あ!アリババくん!!」

アラジン
(アリババくんがこんなに憔悴して・・・ただ事じゃない!!)

アラジン「どうしたんだい!?アリババくん!?」

アリババ「アラジン・・・俺・・・俺・・・モルジアナに振られた・・・」

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そして今回は!

アリババ「一体・・・皆・・・ どうしちまったんだ・・・!?」

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マギ 327話 ネタバレ 最新 確定

アラジン部屋

アリババの部屋で落ち込んで泣いているアリババ

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アリババ
「モルジアナに振られた・・・ モルジアナに振られた・・・」

アラジン
「なんだい?その顔? 落ち着いておくれよ アリババくん」

アリババ
「結婚式はもうダメだ・・・ アラジン・・・
俺の分まで幸せに・・・ 生きてくれ・・・」

アラジン
「一体、何があったんだい?」なんだいその顔は・・?

アリババ
「つい・・・ついさっき・・・」

回想

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食器を片付けるモルジアナとアリババが談笑している

アリババ
「そういえば紅玉がさー国際同盟を離脱すること
どんどん不安になって来たって言うんだよ」

モルジアナ
「ハイ、紅玉さん達その事で毎日話し合っていますね」

アリババ
「俺は離脱はいいと思うんだけどなー」

モルジアナ
「・・・そうでしょうか?」

アリババ
「えっ?」

モルジアナ
「私は少し気になっていました
煌が離脱すれば他の国も離脱してしまうのでは?
力が分散すれば悲惨な争いが置きます
経験したばかりなのに
なぜ紅玉さんは理解しないのでしょうか?」

アリババ
「そ、そんな事言うなよ
紅玉達が内戦があったからこそ国のあり方を考え直して」

モルジアナが怒り出し食器を机にダァンと置く

モルジアナ
「アリババさんもアリババさんです!!」

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アリババ
「えっ・・・ええっ!?」

モルジアナ
「なぜ、シンドバッドさんを長髪するような真似ばかりするんですか!?
戦争のない豊かな街こそが誰もが求めている光景なのに・・・
私は、アリババさんにも紅玉さんにも賛成できません!!」

アリババ
「か・・・かわいくねぇ~女!」

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アリババ
「突然切れだして!この先やっていけねーよ」

モルジアナ
「その通りですねッ!!」

互いにフンとそっぽ向く

回想終了

喧嘩の過程を話し泣くアリババ

アリババ
「うっ・・・うっ・・・ううっ・・・」

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アラジン
「なんだいただの口喧嘩じゃないか・・・
アリババくんその価値観の溝を埋めて行くのが
男女が付き合うっていうことじゃないのかい?」

アリババ
「やけに物知り顔だな・・・」

アラジン
「好きなんでしょ?モルさんのこと」

アリババ
「ウン・・・」

アラジン
「どこが好きなの?」

アリババ
「えっとね、俺の前だと見た事もない
嬉しそうな笑い方する所とか
安い飯でも凄い喜んでくれる所とか
話してると日に日に・・・」

アラジン
「もういいよ
じゃあ、モルさんに謝っておいで・・・」

アリババ
「いやだ、俺は悪くない、女が謝るべきだ」

アラジン
「そういう所がダメなんだよ!!」

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その時、モルジアナが部屋に入ってくる

モルジアナ
「アリババさん!!」

アリババ、モルジアナが互いに顔を見合わせる

モルジアナ
「・・・!!クッ・・・!!」

アリババ
「・・・!ぐぬぬぬ!!」

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アリババ&モルジアナ
「ごめんなさい」

互いに頭を下げる2人

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アラジン
「やってられないよ、マッタク!」

白龍
「つまらん」

アリババ
「白龍テメー!!」

ナレーション
「この一件はただの 口喧嘩かと思われた しかし、更に2日後 異変が加速する」

アラジン、アリババに白龍、紅玉がおかしな事を言い始める

紅玉
「今日は大事な報告があるの」

アリババ
「報告?」

アラジン
「なんだい?」

紅玉
「ええ、色々考えたのだけれど・・・
私達、煌帝国は・・・国際同盟離脱を中止するわぁ」

アリババ
「そうか!」

アラジン
「・・・」

直後、固まるアラジン、アリババ

アラジン&アリババ
「・・・えっ?えぇっ!?」

アラジン
「いいのかい?あんなに話し合って
離脱を決めたのに・・・」

紅玉
「皆で考え直したの」

紅明
「我々が新たな商業圏を確立すれば世界の力が分散します
そのやり方では今は良くても・・・
私達の死後の遠い未来まで守る事は出来ません」

アラジン
「死後の・・・」

アリババ
「遠い未来?」

白龍
「そうです 百年後、千年後の平和の為に!!
我々が動かねばならない」

アラジン
「百年後・・・」

アリババ
「千年後?」

紅玉
「力が拮抗した者同士の 争いは悲惨よ・・・
かつての煌の内戦のように 悲劇を起こさない為には誰か一人が
力を握る必要があるのよぉ!」

アラジン
「つまり・・・」

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アリババ
「それがシンドバッドさんだと?」

紅玉
「ええ・・・そうでと気付いたの」

紅明
「認めなくてはなりません・・・
ひいてはコレが煌の未来の為」

「軍師殿、シンドバッドは見込みのある男であります
私は初めて会った時からそう思っておりました」

アラジン
「・・・」

アリババ
「・・・(汗」

庭に出るアラジン、アリババ

アラジン
「皆、急にどうしちゃったんだい?」

アリババ
「ああ、紅明さんもあんな事言ってなかったんだけどな?
でも、煌帝国は【世界を1つに】を掲げてた国だし
さっきの話もおかしくはない・・・か?」

アラジン
「うん、それに国の決定なら僕達が口を挟む事じゃないね
あれ?でも煌帝国はレームや鬼倭国と一緒に国際同盟を
抜けると決めたんでしょ?」

アリババ
「そうだったよ、ムーさん達どうするんだろう?」

アラジン
「ムーさんもタケルおじさんも
シンドバッドおじさんには否定はだったからね」

ムー、鬼倭国王の言葉を思い返す

ムー
【シンドバッドには気をつけろ
あいつは他人と対等な関係を築く男じゃない】

鬼倭国王
【俺は前々からシンドバッドのやり方を気に食わんぜよ!】

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