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僕のヒーローアカデミア 114話ネタバレ画バレ&115話最新情報

      2016/11/10

僕のヒーローアカデミア ネタバレ一覧はこちら

僕のヒーローアカデミア 114話 ネタバレ&115話最新情報  画バレ 確定 最新話 速報

・雄英高校1年A組の個性・技まとめ

・僕のヒーローアカデミア最新114話確定ネタバレ画バレ
・115話ネタバレ画バレはこちら

前回のラスト!

合否発表・・・

目良「皆さん、長いことお疲れ様でした。これより発表を行いますが・・・その前に一言。採点方式についてです。我々ヒーロー公安委員会とHUCの皆さんによる二重の減点方式であなた方を見させてもらいました
つまり・・・危機的状況でどれだけ間違いのない行動をとれたかを審査しています。とりあえず合格点の方は五十音順で名前が載っています。今の言葉を踏まえた上でご確認下さい・・・」

自分の名前を探す爆豪「ばッ!!」

デク「み み・・・み・・・み・・・」

峰田「みみみみみみみ」

自分の名前を発見したデク

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夜嵐「よ・・・夜嵐・・・!よ・・・!!・・・ “ゆ” が最後・・・やっぱ・・・ないか」

僕のヒーローアカデミア 113話ネタバレ画バレはこちら

そして今回は!

「やっと繋がった!どこで何してる!?」

変身を解く・・・その正体は・・・

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僕のヒーローアカデミア 114話 ネタバレ 最新 確定

「合否その後に」

合格発表が行なわれている

峰田「峰田実!あったぜ!」
耳郎「あったァ・・・」
飯田「あるぞ!!」
障子「よし・・・」
瀬呂「コエー」
麗日「麗日ァ!!」
常闇「フッ」
尾白「よかった・・・」
青山「メルシィ!」
砂藤「あったぜ!」

合格した様子の口田

芦戸「わー!!」
八百万「点滴穿石ですわ」
蛙吹「ケロッ」
葉隠「やったー!」
上鳴「っしェーい!!」
切島「あった・・・けど」

爆豪「ねえ!!」

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轟の名前も無い・・・

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そこに・・・

夜嵐「轟!!」

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地面にぶつけるほど深く頭を下げる夜嵐
「ごめん!!あんたが合格逃したのは俺のせいだ!!
俺の心の狭さの!!ごめん!!」


「元々俺が撒いた種だし・・・よせよ
(これまでの道程、奴の息子だって事 ヒーロー目指してく上で背負ってく事・・・)
お前が直球でぶつけてきて気付けた事もあるから」

芦戸
「轟・・・落ちたの?」

瀬呂
「ウチのツートップが両方落ちてんのかよ!」

爆豪に言う上鳴
「暴言改めよ?言葉って大事よ お肉先パイも言ってたしさ」

爆豪
「黙ってろ、○すぞ」

峰田
「両者ともトップクラスであるが故に自分本位な部分が仇となったわけである ヒエラルキー崩れたり!」

そう言って轟きの肩を叩こうとする峰田を素早く止める飯田

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デク
「轟くん・・・」

八百万
「轟さん・・・」

目良
「えー、全員ご確認いただけたでしょうか?続きましてプリントをお配りします
採点内容が詳しく記載されてますのでしっかり目を通しておいて下さい」

プリントを受け取る切島
「あざっス!」

爆豪
「よこせや・・・」

切島
「そういうんじゃねェからコレ・・・」

葉隠
「上鳴見してー」

上鳴
「ちょ待て、まだ俺見てない」

目良
「ボーダーラインは50点、減点方式で採点しております
どの行動が何点引かれたか等、下記にズラーっと並んでます」

尾白
「61点 ギリギリ」

瀬呂
「俺84!!見て、すごくね!?地味に優秀なのよね俺って」

耳郎
「待ってヤオモモ94点!!」

デク
「飯田くんどうだった?」

飯田
「80点だ、全体的に応用が効かないという感じだったな 緑谷くんは?」

デク
「僕71点 行動自体ってより行動する前の挙動とか足止まったりするところで減点されてる」

飯田
「こうして至らなかった点を補足してくれるのはありがたいな!」

デク
「うん・・・!
(でも・・・何だろ 減点方式で加点はないわけで・・・
50点未満不合格 挽回の望めないシステムなのに・・・

何故50点を切った時点で退場なりさせず最後まで続行させたんだ・・・?)」

目良
「合格した皆さんはこれから緊急時に限り、ヒーローと同等の権利を行使できる立場となります

すなわちヴィランとの戦闘、事件事故からの救助など・・・
ヒーローの指示がなくとも君達の判断で動けるようになります

しかしそれは君達の行動1つ1つにより大きな社会的責任が生じるという事でもあります」

上鳴
「(お肉先パイの言ってたこと 間違ってはいないんだなあ でんき)」

目良
「皆さん御存知の通り、オールマイトという偉大な(グレイトフル)ヒーローが力尽きました
彼の存在は犯罪の抑制になる程、大きなモノでした

心のブレーキが消え去り、増長する者はこれから必ず現れる

均衡が崩れ、世の中が大きく変化していく中
いずれ皆さん若者が社会の中心となっていきます

次は皆さんがヒーローとして規範となり抑制できるような存在とならねばなりません

今回はあくまで “仮の” ヒーロー活動認可資格免許
半人前程度に考え、各々の学舎で更なる精進に励んでいただきたい!!」

握った拳に力が入るデク

目良
「そして・・・えー 不合格となってしまった方々

点数が満たなかったからとしょげてる暇はありません
君達にもまだチャンスは残っています

3か月の特別講習を受講の後、個別テストで結果を出せば
君達にも仮免許を発行するつもりです」

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爆豪・轟・夜嵐「!?」

目良
「今、私が述べた “これから” に対応するには より “質の高い” ヒーローがなるべく “多く” 欲しい

一次はいわゆる “おとす試験” でしたが、
選んだ100名はなるべく育てていきたいのです

そういうわけで全員を最後まで見ました
結果、決して見込みがないわけではなく
むしろ至らぬ点を修正すれば合格者以上の実力者になる者ばかりです

学業との並行でかなり忙しくなるとは思います 次回4月の試験で再挑戦しても構いませんが・・・」

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爆豪
「当然」

夜嵐
「お願いします!!」

デク
「やったね轟くん!!」

峰田
「やめとけよ、な? 取らんでいいよ、楽にいこ? ひえらるきぃ・・・」


「すぐ・・・追いつく」

仮免試験終了!!

デク
「(こうしてようやく 僕達はまた一歩 ヒーローへと近付いていく!!)」

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貰った仮免許証をまじまじと見て涙ぐむデク

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麗日
「デクくん、泣いとらん!?」

デク
「いやァなんかね・・・こうね・・・
色んな人に救けられてきて、色んな人に迷惑かけてきたから・・・
だから・・・何て言うんだろ・・・

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成長してるな!って証みたいで なんか嬉しいんだ」

仮免許証をスマホで撮るデク「お母さんとオールマイトに早く見せたい!」

麗日
「・・・うん、そだね」

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ジョーク
「イレイザー」

相澤
「!」

ジョーク
「せっかくの機会だし今後、合同の練習でもやれないかな」

相澤
「ああ・・・それいいかもな」

凄い勢いで走ってくる夜嵐「おーい!!」

蛙吹
「あら士傑まで」

夜嵐
「轟!!また講習で会うな!!けどな!正直まだ好かん!!
先に謝っとく!!ごめん!!そんだけー!!」

走って戻っていく夜嵐

切島
「どんな気遣いだよ」


「こっちも善処する」

青山
「・・・すィ☆ 彼は・・・大胆というか繊細というか
・・・どっちも持ってる人なんだね☆」

デク「・・・あ!すみません!あ、あの!」

士傑のモサモサ
「?」

デク「気配消す訓練ってどんなことされてるんですか!?」

モサモサ
「・・・? そんな訓練していないが・・・」

デク
「? でもあの唇プルっとした人が・・・それにあの人、
もっと話したそうにしてたのでお話できればと思ったんですけど・・・どこへ・・・」

モサモサ
「ケミィか?彼女は調子が悪いと先にタクシーで駅へ向かってしまったよ」

デク
「えー・・・そっか・・・悪いことしたな・・・」

モサモサ
「そういえばあいつ、ここ3日くらい変だったな・・・なんか普段と違うというか・・・」

そのケミィは1人歩いている

*「やっと繋がった!どこで何してる!?」

変身を解く・・・その正体は・・・

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*「トガ!!」

トガ
「素敵な遊びをしていました」

電話の相手はMr.コンプレス
「定期連絡は怠るなよ!1人捕まれば全員が危ないんだ!」

トガ
「大丈夫なんです、私は今まで見つからずに生きてきたので
それに有益でした、弔くんが喜ぶよ」

渡我被身子の個性は・・・ “変身”

他者のちを摂取する事で他者の姿に変身できる・・・

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トガ「出久くんのちを手に入れました」

~以下僕のヒーローアカデミア ネタバレ 115話 に続く~


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僕のヒーローアカデミア 115話 ネタバレ情報まとめ(未確定予想含む)

・115話ネタバレ画バレはこちら

『アンリーシュド』

古びたモーテルの窓から街を見下ろす男

その額には縦に傷跡が走っている

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額傷の男
「(大事なのは自分が誰なのかよく知ることだ
満ち足りた顔で勤めやがって・・・ありゃアダメだ
〈素敵だと思うぜ〉

どいつもこいつもまともな人間ばっかりだ!
何をしてるって? いつもの日課さ〈特別なことさ〉
俺の1日は1本のアメスピと観察から始まる)」

神奈川県神野区の戦いでオールマイトが引退して半月が経過

額傷
「(テレビもネットも連日不安を煽るだけの井戸端会議を垂れ流す)」

テレビからは宮城の声
「しかし現状、我々の生活に大きな変化はないワケじゃないですか?
今後どう変化していくか、具体性をもって追求し
対策を考案していくべきと考えます」

額傷
「(お前は違うな、認めてやるよ宮城キャスター〈認めねえ〉)」

宮城
「ひとえにオールマイトという存在が大きくなりすぎた
大き過ぎて見えなくなっていましたよね」

額傷
「(一般人にとって大きな変化といえば専らこいつだろう
繰り上げでNo.1の座に就いたヒーロー・エンデヴァー
不安の大部分は今、彼にのしかかっている
そりゃそうさ、万人に受けるキャラじゃねえ)」

テレビの街頭インタビューで答える30代の会社員
「エンデヴァーも別にダメってワケじゃないと思うんですけどォ
どうしてもオールマイトと比べちゃいますよね」

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