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トーキョーグールre 99話ネタバレ画バレ&100話最新情報

      2016/11/05

トーキョーグールre 99話 ネタバレ 100話  画バレ 確定 最新話 速報

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前回は!

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瓜江「げりゃああああああああああッッッ!!!」

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亜門「この世界は・・歪んでいる・・なにが正しいか、なにが間違っているか・・簡単にわからなくなる。だから・・考え続けるんだ・・お前の選択が間違っていないか。その行為だけは正しいと言える事の筈だ・・」

そして

「和修総議長が・・和修家が・・──全員殺害されたと・・──!」

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ピエロらしき男「殺して良かったの?君のお父さんでしょ?」

その横で旧多が愉快そうに笑っている。

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そして今回は!

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トーキョーグールre 99話 ネタバレ 最新 確定

静けさを取り戻した“東京”。・・・しかし、ここにはまだ、“喰種(グール)”と“ヒト”が存在する・・・

寝ている金木

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そこへバタバタと近づいて来る足音。

ボフっと誰かが布団にダイブ。

「おはようございます!!」

金木
「?? ・・・??
えーっと・・・?0番隊の・・・」

キッズ達
「起こしに来ました
ほら朝だ朝だ」

と無理やりカネキを部屋から追い出すキッズ。

金木
「起きる起きる・・・」

廊下に出た先には平子の姿も。

金木
「・・・おはようございます」

無言で会釈を返す平子。

どうやら平子とカネキの他にも0番隊のキッズが4人いる様子。

キッズたちとカネキは喫茶店『re』へ。

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「駅前のパン屋ってあれでしょ」
「メロンパンがさー」
「平子先輩朝ごはんをですねー」
「すべすべ」
「またパンの話してる」

と騒がしいキッズ達。

「コーヒー要る?」

カネキ
「!」

声をかけたのはトーカ。

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次がれたコーヒーを飲むカネキ。

「・・・・・・・・・あ」

「店長(芳村さん)の味だ」

トーカがニッと嬉しそうに微笑む。

カネキ
「いいお店だね」

トーカ
「前に来たことあるでしょ」

カネキ
「あ・・・そっか はは・・・」

トーカ
「ねえ」

カネキ
「? なに?」

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トーカ
「なんであんな ごまプリンみたいな頭してたの?」

金木
「いや、あれは・・・
Rc細胞の抑制で 一時的にメラニン生成がどうとか、
って柴先制が・・・」

好きでそうしたワケでは・・・と苦笑いする金木。

トーカ「ふーん」

お店のテレビではニュースが流れている。

ニュース:
『一月前に発生した捜査官による【コクリア襲撃事件】

灰崎監獄長をはじめ
警護に当たっていた特等捜査官1名が死亡

2名が重症を負うなどその被害は甚大であり─

また喰種対策局は襲撃の主犯格である
【佐々木ハイセ元准特等捜査官】らを
重要指名手配者として模索しており

対策局は彼らの行方を求めて・・・』

佐々木の隣には平子の写真も。

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『対策局は彼らの情報を求めて・・・』

トーカ
「有名人じゃん」

金木
「・・・・・・バイトできないね」

トーカ
「ば〜か」

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「ねぇ」

「呼び方」

「『カネキ』でいいの?」

金木
「・・・・・・ うん」

「カネキで」

「トーカちゃんは カネキがいい」

トーカ
「そ」

カウンタ—の中にいたトーカが表に出て金木のそばへ。

金木
「・・・?」

優しく名前を呼ぶトーカ
「カネキ」

金木を思いっきりぶん殴るトーカ、そのタイミングで四方が店へ入って来る。

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トーカ
「あースッキリした!」

いい笑顔を見せるトーカだが、カネキは白目をむいて失神している。

四方
「トーカ」

トーカ
「あ、ヨモさん いつから居たの?」

四方
「・・・・・・今来たばかりだ
月山から連絡が・・・準備が出来たと
立てるか」

金木
「あ、はい」

金木に手を貸す四方。

店を出る金木に誰かが声をかける。


「おお カネキくん」

金木
「・・・・・・!」

古間
「起きたかい?」

そこには以前と全く変わらない入見と古間の姿が。

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古間
「なんだい? 幽霊でも見るような顔して・・・痛いッ」

話の途中で入見に蹴られる古間。

古間
「なんでッ」

入見「あらごめんなさい 発想が被ったのが癪で」

金木
「古間さん・・・入見さん
本当に・・・本当に・・・
無事だったんですね・・・」

微笑む2人。

2人の回想

“ルートV14”

「姐さん・・・マズイ・・・
有馬貴将・・・0番隊だ・・・ッ!!
俺たちはここで足止めする!首領たちはR9に!!」

部下たちと進む入見と古間の前には0番隊が。

入見
(仲間を失った私たちは
命からがら逃げ果せてトーカたちと合流した)

古間を背負って逃げる入見。

入見
「・・・重いわ 貴方・・・」

古間
「帰ったら痩せるよ 約束する」

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(その間に 有馬貴将が 追ってこなかったのは・・・
“だれか”が彼を引き止めていたから・・・)

回想終わり

古間
「店長はああなってしまったけれど・・・
少なくとも年増二人は生きてる」

入見
「あなたがあそこで20区に戻ってきた事 けして無駄ではなかったわ」
そのせいで貴方を苦しませてしまったけど・・・」

金木
「いえ・・・良かった・・・」

金木の目に涙が浮かぶ。

カネキ
「なんだか・・・『あんていく』って感じですね」

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そこに錦がやってくる。

「眼鏡も入れてもらっていいスかね?」

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金木
「西尾先輩・・・」


「よぉ、頭髪不安定」

トーカ
「万丈の下っ端にロマの見張り」

古間
「店番は俺達が」

入見
「気をつけてね」

金木「いってきます」

生き残ったアオギリたちと集まるカネキ。

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承正
「兄貴」

ホオグロ
「来ましたぜ」

アヤト、クロナ、ミザの姿も。

クロナ
「なるほどな・・・」

ミザ
「アイツが・・・」

月山
「ンン・・・」

平子始め、0番隊キッズも。

「S、A、A、S、S+、SS、S+、S~」

「一発で準特等になれそー」

「やめなよ功績数えるの・・・」

トーカ
「万丈と”あの捜査官”は?」

月山
「バンジョイくんはマドモアゼルヒナミと レディ捜査官のところさ
『捜査官』くんは欠席・・・かな」

月山
「ようこそカネキくん ・・・過去の事はまず水に流そう」

金木
「月山さ・・・」

月山
「おや 眼帯かい 懐かしいね」

金木
「あ・・・ちょっと 事け・・・事故で」

無言で見ているトーカ。

その時
「オイ!!!」と誰かが叫ぶ。

ドギャッ

いきなり金木に攻撃を加えるナキ。

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金木
「!!」

ホオグロ
「アニキッ!! どうしたんです!」

ナキ
「コイツが『セキガンオウ』?聞いてねぇぞ!!」

赫眼を出すナキ。

ナキ
「その顔面忘れねえぜ・・・
神アニキを殺った野郎・・・・・・!!」

ナキの目には涙。

「ぶっ殺してやる・・・!!」

赫子を構えるナキ。

アヤト
「ナキ! よせ
そういうことじゃねーだろ」

ナキ
「るせェアヤト!!
俺はコイツだけは許せねえんだよ!!」

金木
「・・・・・・・・・」

ホオグロ
「“大兄貴”を殺った野郎だけじゃねぇ
なんで“白鳩(ハト)”がいやがるんだよ」

不穏な空気に、クインケを構えるキッズ達。

ホオグロ
「ウワサの『隻眼の王』ってのは人間に媚びるクソヤローか?」

その横で承正も指を鳴らして戦闘モード。

平子
「俺たちはカネキケンを守るだけだ」

0番隊
「そーゆーコト」「貴将さんの遺志は絶やさせない・・・」

金木
「彼らはコクリアを抜ける手助けをしてくれた人たちだ」
「・・・・・・味方だよ」

ナキ
「お前にとっちゃな!」

クロナ
「おい“喰種(グール)”ども」

「誰が敵とか味方とか・・・そんなことは知らん・・・」

「私の味方は一人だけ」

「これはなんの集まりだ?」

「アオギリ残党と喫茶店の店員が集まって お茶でもするのか?」

「私は嘉納が殺せればそれでいい」


「・・・」

クロナ
「そのためなら手を貸す その話し合いだろう?」

「白スーツのナキ アオギリのいう根を失ったお前たちが こいつらに反発してどう生きるつもりだ?」

「アア?」とキレるナキ。

ナキ
「俺らは元々叩き上げだ ソシキとかアオギリとか元々要らねーんだよッ!!」

ミザが金木に近づく。

ミザ
「カネキケン」

金木
「・・・!」

ナキ
「おいババア・・・」

ミザ
「私は『アオギリの樹』の元幹部」

「刃(じん)の首領・・・ミザだ」

「私は島でお前の仲間に命を救われた お前たちが目指すものに興味はある・・・」

月山が『non pro~』とドヤ顔。

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「だからお前の考えを聞いてから決めたい」

「去るか」

「残るか」

回想

コクリアで話す金木とエト。

『──僕が・・・「隻眼の王」・・・?』

金木
「・・・僕が、それをする理由は?」

エト
「イチイチうるせーな君は
あえて言い切る “お前”に理由はない

理由があるのはお前じゃない “喰種”の方だ

誰かがやらねば緩やかに“喰種”が死に 傀儡のような世界が続くだけだ
それもまたいいだろう

世界は卵のようなもの・・・
なにかを産み出すには目前の世界を破壊せねばならん

そしてお前には卵を割るだけの力が与えられた
問おう お前は何者だ?」

金木
「・・・・・・僕は 有馬貴将を殺した“喰種”・・・」

エト
「そうだ
すなわち この世でもっとも力をもつ“喰種”
それが君が王となる理由だ あとは・・・

やるか、やらないかだ
選べ」

回想終わり

金木
「僕は・・・先代の隻眼の王の遺志を継ぎ、
“喰種”とヒトが理解し合える世界をつくります」

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アヤトと月山は笑みを見せるが、アオギリ連中は驚き固まっている。

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クロナ
「・・・・・・・ぷっ
ハハハハ
どんな考えが飛び出すかと思えば・・・クックッ」

腹を抱えて笑うクロナ。

クロナ
「さすが私の“お兄ちゃん”だな
『嘉納式』で脳までRc細胞にやられたか?
どうやって分かり合おうと言うんだ?
ヒトと“喰種”が」

「話し合う」
と即答する金木。

クロナ
「それこそ正気か?馬鹿野郎なのか?」

金木
「『喰種(グール)は駆逐すべき』
『生きるためにはヒトを殺して喰らうしかない』

いつまでも殺し合う関係が変わらないのは
おたがい歩みよろうとさえしないからだ・・・
ひとと“喰種”は分かり合える・・・
ヒトであった僕がここにいる事がその証明だ

大事なのは話し合うこと・・・」

クロナ
「・・・・・・」

カネキ
「でも彼らはそんなこと受け入れはしないだろう
・・・だから」

部屋に凶悪そうな喰種の集団が入って来る。

カネキ
「“強制的に”話し合いのテーブルについてもらう」

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「ここに『隻眼の王』を筆頭とする 対・人間の組織を発足します」

集団の先頭に居るのは
『元コクリア収監者(Sレート) 府河(ふか)』

府河
「伏せィ」

一斉に伏せる集団。

クロナ
「こいつら・・・」

アヤト
「・・・・・・コクリアを抜けてきた“喰種(グール)”」

(野郎(カネキ)が解放した連中か・・・)

金木
「まずは(CCG)と“話し合う”」

眼帯を外す金木。

「組織の名は『黒野羊(ゴート)』とする」

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世界の仕組みを変える。この手で、この遺志で――。

~以下トーキョーグールre ネタバレ 100話 に続く~


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トーキョーグールre 100話 ネタバレ情報まとめ(未確定予想含む)

・100話ネタバレ画バレはこちら

『でくの坊』トーカ達は喫茶店:reにいるトーカ

「金木、あんなこと言って何か計画はあるんですか?」

平子
「さあな」


「あいつは常に忙しいなあ…」

トーカ
「まあいずれにせよ、私はあいつが決めた事に従うつもり」

四方
「ああ」

平子&0番隊
「…」


「んで肝心のボスはどこいんだよ」

トーカ
「あいつは少し寄る所があるって」

古間
「もしかして【例】の所かい?」

入見
「あの子はもう有名人だから
気付かれるかもね」

6区~某所~

万丈
「どうだ、調子は」

横には見張りと思われるガスマスク8・59・86がいるガスマスク8
「結構いいっスよ
別に何の症状もいまんとこ見られないっス」

そこにいるのは
ベットに寝ているアキラ万丈
「そうか、やっぱグールが人間の世話って変な感じだな…」

ガスマスク59
「仕方ないっスよ カネキさんの指示なんで」

浮かない顔の万丈ガスマスク86
「じゃあ俺ら【宮】行ってきますね」

万丈
「おう」

万丈がベットの前に座る
服に付けた3のマークのバッチを見ている万丈
(サンテ…)

金木
「万丈さん大丈夫ですか?顔色悪いですよ」

万丈
「あ、ああ…たいした事ねえ」

金木は万丈の服の3のバッチに気づく金木
「サンテくんの事は僕も本当に残念です…」

万丈
「まあいいんだ
あいつも後悔してねーよきっと
それよりどうしたんだ?」

金木
「彼女の様子を見に」

金木がアキラのベットの前に行く
ベットにはアキラが以前に
亜門から貰った猫のキーホルダーが
おいてある

金木
「順調そうで何よりです」

万丈
「金木、本当にうまく行くのか?
その…【話し合い】は」

金木
「…正直、これが一番
適切な手段かどうか分かりませんでも、僕は僕が正しいと思った事を
やろうと思います」

万丈
「そうかお前が決めた事だ
俺はお前を信じてる」

金木
「ありがとう、万丈さん」

拳をぶつけ合う万丈と金木
そこに月山、ヒナミ、万丈の手下がくる月山
「やあ、金木くん、バンジョイくん」

イチミ
「なんか懐かしいですねー、この感じ」

ジロ
「あん時は楽しかったな~」

ヒナミ
「そうだね」

背景にはかつて一緒に行動していた
金木、月山、ヒナミ、万丈、
イチミ、ジロ、サンテの描写アキラの手が動いている描写

どこかのビル屋上

一人の男が屋上で立っている
そこにガスマスク86が来るガスマスク86
「あっ!」

男はこちらに気付いて振り向く
その男は滝沢だった

滝沢
「何だよ」

ガスマスク86
「いや~俺もよくここに来るんスよ」

屋上からは街が一望できるようになっている

ガスマスク86
「ここ、ほんとにいいとこっスよね」

滝沢
「…亜門さんは俺達を助けるために死んだ
これで2度目だ……」

ガスマスク86
「きっと亜門さん 分かってたんスよ
こうなること」

滝沢
「そうかもな」

ガスマスク86
「ってか二人でこうやって
肩並べんのめっちゃ久しぶりッスね」

滝沢
「…そうだな」

ガスマスク86
「元気出してくださいよ滝沢さん
亜門さんはまだ死んだとは決まってないすよ?」

滝沢
「ああ…なあ、永近」

ガスマスク86がマスクを外していた
右手は失われている
そこにいたのは永近だった

永近
「はい?」

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