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ダイヤのA act2 54話ネタバレ画バレ&55話最新情報

      2016/11/17

ダイヤのA act2 ネタバレ一覧はこちら

ダイヤのA 最強キャラランキング!総合能力版まとめ!

・ダイヤのA act2 54話確定ネタバレ画バレ
・55話ネタバレ画バレはこちら

前回は

実況「カウント2-1!4球目!」

ダイヤのA ネタバレ 53

実況「右中間真っ二つ!!二塁ランナーホームに帰り3点目!4番高津の2点タイムリー!」

九鬼(ヤベェぞ青道・・ベンチ入りしてない選手でも、ここまでかよ・・)

浅田(・・うわぁぁ・・先輩たち本気だ・・これ・・本当に僕、投げるの?)

奥村「大丈夫。あのスライダーは悪くない・・ゾーンに入れば先輩達でもそう打てないだろう。キャッチャが怖がらずサインを出せればの話だが・・。アップ付き合うよ、球種は?」

53話ネタバレ画バレはこちら

そして今回はどうなる!

ダイヤのA act2 54話 ネタバレ 最新 確定

55話 「通用するよ」

快音鳴り止まず__!!

上級生のいいカモにされてしまっている一年生チーム

何とか反撃の糸口を・・・という所から。

ショート最上へと強烈な打球。
ボールを弾いてしまいランナーがホームへ帰ってしまう。

実況
「ショート弾いたーー!!
この回2つ目のエラー!
上級生チーム8点目__!」

まだ2回裏だというのに8点差。
ブルペンの浅田はただ呆然としている。

一年一同
(これが全国レベルのチーム・・・)

エラーした最上は現実逃避に必死な様子。
しかし、九鬼ただ一人だけは笑顔を絶やさずアウトカウントを数える。

九鬼
「ツーアウト!
ここで止めるぞ!!
打球飛んだ時は頼むな!!」

その激励に近い言葉を聞き。

一年
「お、おう!止めよう!」

「こっちに打たせてこい!」

ベンチに居る瀬戸も。

「打者集中!!内野近い所で!!」

浅田
「ツーアウト!頑張れ九鬼くん!」

それを見ていた落合コーチは。

「めげないな・・・」

太田部長
「えぇ・・・エラーも出ていますし、
2回で8失点ですからね・・・
精神的にかなりキツいはずなんですが」

金丸に東条、由井もその姿を黙ってみている。

九鬼がセットポジションで構える。

打者は7版キャッチャー狩場航。

狩場
(なんかこう・・・似てるよな・・・沢村に。
マウンドで苦しい表情を見せない所が)

九鬼は一つ大きなため息を吐き、
昔のチームで東条と金丸とプレイしていたことを思い出す。

九鬼
(あの東条先輩が投手じゃなく外野を守ってるんだ・・・
青道のレベルの高さは十分わかっているつもりだった・・・。

これでベンチ入りできないって・・・
レギュラー陣どんだけだよ。
けど全国の頂点を目指すチームはこうでなきゃいけねぇ)

狩場
(バッテリーの傾向として、
ストレートを2球続けた後は、
変化球の割合が高くなる)

狩場の読み通り球種はスライダー。
しかし、思った以上の変化に対応が追いつかずファーストゴロに。

狩場
(くっ・・・思ったより曲がりが・・・)

実況
「ファーストそのままベースに入る!!
スリーアウトチェーンジ!!」

観客
「おー、この回は2点で止めたか」

「ベースカバーも早かったし、
だんだん良くなってきたな」

落合コーチ
「メンタルは悪くない。
あのスライダーをもっと効果的に使っていければ・・・」

太田部長
「骨折でチームに合流するのも遅かったですし・
これからの成長が楽しみな選手ですね」

瀬戸
「今のスライダー良かったじゃん!」

九鬼
「でも当てられるんだよな・・・
やっぱすげぇわ先輩」

由井
「九鬼洋平か、やっぱり試合に出たいなぁ・・・」

東条は九鬼のピッチングを微笑みながら見守っている。

3回表

投手は川島。
気迫の投球で一年生を捩じ伏せている。

片岡監督
「ストライーク!!バッターアウト!」

観客
「気合入ってるな、川島の奴」

「ベンチメンバー返り咲きを狙ってるだろうし。
後輩相手に無双モード、丹波の系譜か」

狩場
「ナイスボール!川島先輩!」

上級生一同
「ツーアウト!!」

「ナイスボール川島!」

「もっとこっちに打たしてこい!」

「俺達にもアピールさせろ!!」

「ツーアウト!」

「さー決めるぞ!!」

狩場
(アピールするチャンスをもらった俺達はまだいい・・・)

他のベンチ外上級生は応援や塁審に回っている様子。

(この試合にも出ることが出来ない3年生もいるんだ・・・)

回想

上級生
「えっ?午後から試合ですか?」

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片岡監督
「ああ・・・2軍メンバーと新入生で試合をする」

それを聞いた渡邉は、
御幸と決勝戦を見に行く約束を思い出す。

片岡監督
「ただ、これはチームの戦力となる選手を選ぶための試合だ、
3年全員を出してやることはできない。」

数人うつむく選手も・・・。

三年
「分かっています、塁審は僕達で交代してやります。
主力メンバーの自主練も手伝えますし」

渡邉
「おれも決勝戦、しっかり観てこようと思います。
チームの夏の為に__」

片岡監督
「・・・ああ・・・頼むな」

渡邉
「はい!」

回想終わり

 

九鬼が打球を飛ばす。

ショート高津がしっかり捕球。

高津
(あの人達の代わりにここに立っている以上、中途半端なプレーは出来ねぇ)

実況
「深い所!」

しかし、高津の投げたボールはぎりぎり間に合い九鬼はアウト。

片岡監督
「スリーアウトチェンジ!!」

観客
「おぉ!」

落合コーチ
「やはり片岡さんに鍛えられた上級生。
新入生よりまとまりがありますね」

片岡監督
「川島!まだコースが甘いな!
打ち損じに助けられてるぞ!!
もう一イニングいけ!!」

川島
「はい!」

片岡監督
「4回の守備からサードとファーストレフトを交代!」

上級生
「はい!」

片岡監督
「1年!バッテリーと守備を入れ替えるぞ!!
投手浅田!マウンドへ!」

浅田
「はひ!」

片岡監督
「捕手奥村!サード伊藤!セカンド瀬戸!」

一年一同
「おーし!いこうっ!」

九鬼
「頑張れよ浅田!」

瀬戸
「かてーぞ!表情が!」

みんなの励ましや激励を受けるも
まだ心の準備が出来ていない浅田に奥村は・・・。

奥村
「通用するよ。
その身長でサウスポー。
あの角度から曲がってこられると、
先輩達も面食らうと思う。

食堂居残り組の意地・・・
先輩達に見せつけてやろう」

その言葉を聞いて、
浅田は食堂での出来事を思い出す。

浅田
「(あ・・・)・・・待って・・・!
(あの時・・・先輩に対して凄いこと言う人だなとは思ったけど。

もしかしたら、食事を急かされてるように見えた僕のこと、
かばおうとしてくれたんじゃないかって・・・。

僕のこと、仲間のように見てくれてたのかなって、
ずっと気になってた・・・)
お・・・奥村くん・・・」

一方沢村はと言うと・・・。

沢村
(お・・・おお・・・浅田が奥村とバッテリーを?
怖くないか?
大丈夫か、何かダメ出しされてはいないか)

そんなお母さんのような心配をしている沢村の背後から・・・。

「沢村!」

前園
「なんで隠れとんのや!」

倉持
「向こうからでもバレバレだぞ」

前園
「試合見るんやったら堂々と見てやろうや」

期待と不安が入り混じる中、1年浅田、いざマウンドへ!!

以下ダイヤのA act2 ネタバレ 55話 に続く


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ダイヤのA act2 55話 ネタバレ情報まとめ

・55話ネタバレ画バレはこちら

マウンド上には浅田弘文。

圧倒的劣勢(8-0)で迎える緊張のデビュー戦

まずは投球練習。
浅田が投げて、奥村がキャッチ。
そしてセカンド瀬戸へ。

奥村、ベースの真上に矢のような送球。

浅田
(僕より速いんじゃ・・・)

瀬戸
「浅田~!!
思いっきりいけよ」

奥村と視線をかわす浅田。

登板前のやり取りを思い出す。

奥村は、余計なことを考えず、”目の前のアウト一つを取りに行こう”
と浅田に言う。

”まだ3回。
一つ一つアウトを積み重ねて最少失点に凌いでいけば

ダイヤのAact2_55

ギャラリー
「あのキャッチャーいい肩してるな。」
「ピッチャーどうだろう?ヒョロッてね?」
「どう見ても120出てないよな?」
「けどあの身長。コントロール次第じゃね。」

由井は将司に
「意地悪な試合だよね、これって。
まだ本格的に練習に参加していない1年だし、選手同士のことだってよくわかってない。
そんな手探りの状態で先輩たちと戦わなきゃいけないんだ。
監督・コーチがベンチに入る訳でもないし、まともに戦えるはずがないよね。」
(ま・・この状況でも存在感を示せる選手を求めているんだろうけど。)

浅田
(うわぁ・・始まる・・始まるよ)

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