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ベイビーステップ 410話ネタバレ画バレ&411話最新情報

      2016/10/31

ベイビーステップ ネタバレ一覧はこちら

ベイビーステップ 410話 ネタバレ&411話最新情報ベイビーステップ 410話 ネタバレ 411話  画バレ 確定 最新話 速報

・ベイビーステップ最新410話確定ネタバレ画バレ
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前回のラスト!

王偉「マルオ!これで1勝1敗だ またな」

ハッとする栄一郎「あ・・待って!連絡先教えてくれない?きっとこれからも試合とか色んな場所で会うだろうし・・だからいろいろ情報交換できたらお互いにとってもいいかと思って・・。というかあの友達だし・・(あれ・・ダメなのかな・・?)」

王偉「いいよ・・」

ホッとする栄一郎「よ・・よかった」

王偉「マルオは友達でもライバルだから・・・・でもいいや」

受け取る栄一郎「ありがとう!またね!」

そして今回はどんな展開に!?

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ベイビーステップ ネタバレ 410

栄一郎「(サンバの・・・リズム・・・?)サンバって・・・あのブラジルのカーニバルとかのサンバだよね?」

ベイビーステップ 410話 ネタバレ 最新 確定

410話 「リズム」

青井の治療を受ける栄一郎

青井
「よし・・・このくらいでいいだろう
だいぶ疲労が溜まってたから明日は試合がなくてよかったな。

これで今日明日と適度に身体を動かせば
明後日にはほぼ完璧だろう」

栄一郎
「はい、ありがとうございます!」

医務室を出る栄一郎と青井

ナツ
「ねえエーちゃん!
なんか次の試合が大変な事になってるよ」

栄一郎
「それ次の俺の相手が決まる試合じゃ・・・」

コートに向かった3人。

ベイビーステップ ネタバレ 410

第4シードのアレクサンドル・キリレンコ(世界ランキング137位)と
磯部駿助(811位)の試合が行われているが・・・

アングルに決める磯部
「しゃああ」

30ー15

栄一郎
「(うまい・・・相手のパワーを利用した・・・)」

観客達
「811位が137位に勝つのか?」

「今日は日本人のジャイアントキリングが多いな」

スコアはファーストセットは6ー4で磯部、
今はセカンドセットで5ー2の磯部リード

ノートを開く栄一郎
(え・・・?まさか次は磯部選手?
まずい・・・ノーマークだ)

試合を見る栄一郎
(攻めてるのもパワーがあるのも試合のペースを作ってるのもキリレンコ選手・・・
磯部選手は必しに耐えてるだけなのに・・・)

キリレンコのバックハンドのストレートはサイドアウト

ベイビーステップ ネタバレ 410

ナツ
「さっきから見てたんだけどさ・・・
キリレンコさんのリズムに磯部さんが合っちゃってる感じなんだよね」

栄一郎
「なるほど確かに・・・
(磯部さんは苦しみながらもリズムにノッてる感じはある・・・
て事はキリレンコ選手にとっては相性が悪い相手なのか?)」

ドロップショットを打つキリレンコだったが
・・・ネットにかけてしまう

栄一郎
(自分からリズムを乱してミスした・・・)

試合終了・・・磯部の勝利

観客達
「うおおおっ!」

「おめでとう!!」

「勝ったぁ」

栄一郎
(しかも完勝・・・
テニスはこういう事もあるから怖いよな・・・
磯部さんのリズムが独特なのか・・・?
要注意かも・・・少しでも観られてよかった・・・)

その時、観客達の大きな声が聞こえる
「出たっ・・・!
ジャンピング岡田バズーカ!」

岡田の相手は254位の南正仁、
今はファイナルセットで6ー5の南リード

栄一郎
(この戦い方・・・
下がらないでライジングで攻めるところはやっぱり今の俺に近い・・・

ただでさえハイリスクなテニスなのに・・・
岡田くんは更に1番難しいフラットしか使わない

・・・だからなのか打点への入り方が俺より全然スムーズに見える。
鍛錬の賜物なんだろうけど・・・具体的には俺とどこがどう違うんだろう?)

ベイビーステップ ネタバレ 410

最後は岡田がネットにかけてしまい、南の勝利

観客達
「ドンマイ岡田ーっ」

コートから出てくる岡田に声をかけに行く
栄一郎
「岡田くんお疲れ様!惜しかったね」

負けた苛ついている様子の岡田
「あ”・・・?丸尾・・・?
何の用だよ・・・1回勝って上から目線か?」

栄一郎
「ち・・・違うよ・・・
そんなつもりは一切ないって・・・」

舌打ちする岡田

栄一郎
「ごめん・・・ちょっといいかな?
岡田くんのプレーについて聞いてみたい事があって・・・
時間がある時話せないかな・・・」

岡田
「・・・あ?」

栄一郎
「ごめんね・・・こんなタイミングで話しかけて・・・
でもこっちも少しでも早い方がよくて・・・」

岡田
(何コイツ・・・図々しいしウザいし・・・)

はー・・・と大きく息を吐く岡田
「じゃあシャワー浴びて着替えた後なら・・・」

栄一郎
「ありがとう!じゃああっちで待ってるね!」

そして話す2人

岡田
「ライジングの時の打点への入り方・・・?」

栄一郎
「うん・・・俺も急加速して急減速してタイミングよくってやってるつもりなんだけど。

岡田くんの方があまりにスムーズだから何か意識してる事とかあるのかなと思って・・・」

岡田
「・・・」

栄一郎
「あ、でも・・・
もちろん秘密とかなら全然いいんだけど・・・」

岡田
「そんなワケねーだろ」

ボソッと言う岡田
「俺はこれでもあの試合以来お前には感謝してんだぜ」

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栄一郎
「え?」

岡田
「その “打点への入り方”ってのは正にお前に負けた後から意識し始めた事だ。
俺はあれから改めてライジングフラットを極めなきゃなんねえと思ったからな」

栄一郎
「その・・・ “意識し始めた事” って?」

岡田
「教えてもいいけど誰にも言うなよ?」

栄一郎
「え?もちろん・・・
やっぱり何か秘密があるんだね」

岡田
「いや・・・単に恥ずかしいからだ・・・」

ちょっとポカーンとする栄一郎
「え・・・?
“恥ずかしい打点への入り方” なんてあるの?」

岡田
「じゃあ絶対に笑うなよ・・・」

栄一郎
「もちろん・・・多分・・・」

そっぽを向いてボソッと言う岡田

栄一郎
「えっ・・・!?
今なんて?」

岡田
「サ・・・サンバの・・・リズムだよ」

ベイビーステップ ネタバレ 410

栄一郎
「(サンバの・・・リズム・・・?)
サンバって・・・あのブラジルのカーニバルとかのサンバだよね?」

岡田
「そうだよそれだよ!
サンバってのは色んな音楽の中でも超ハイテンポの16ビートなんだよ・・・
フラットしか使わずどんどん攻める俺の攻撃にはそのリズムと波長がバッチリ合うんだ!
・・・だから俺はここぞという時にはあのリズムを刻んで戦っている・・・」

栄一郎
(16ビート・・・)

ハッとする栄一郎
「(リズムと言えば・・・さっきの磯部さんは・・・
リズムで大物を倒した、リズムは大事なんだ・・・)

なるほど・・・思い当たる事はあるよ・・・
じゃあ岡田くんはリズム感はいいんだね・・・
試合中にあんな激しい音楽のリズムに合わせて動けるなんて」

岡田
「いや・・・実は俺はリズム感がないからこれを習得するのにかなり苦労したんだ・・・。

でも普通にリズム感のある奴ならこれはすぐにでも役に立つ話だと思うぜ・・・」

栄一郎
「じゃあ岡田くんはどうやってサンバのリズムを習得したの?」

顔を手で覆って言う岡田
「習ったんだよ・・・
近所のおばさんと教室に通ったりしてな」

ベイビーステップ ネタバレ 410

表情を固まらせて小刻みに震える栄一郎
「そ・・・そうなんだ」

岡田
「おい笑ってねぇか?」

栄一郎
「・・・でもそうか・・・リズムか・・・
(確かにアップテンポなリズムに合わせて動きを意識するのはいいかも・・・。

打点を合わせるのにもリズムは大事だし。
サッと引いて・・・グッと構えて・・・とか。

でも俺の場合はチェンジオブペースだから、
リズムも色々変わるのかな?

そうなればサンバだけじゃなくて・・・
他にも色んなリズムのテンポが必要になるのか?

王偉との試合でも前後に振られて苦しい時があったけど、
自分から無理に前後にアップテンポに動いて状況がよくなった・・・

あの時も何かしら状況に合ったリズムが意識できてたら・・・)
ありがとう岡田くん!すごく参考になったよ!」

岡田
「そ・・・そうか?」

栄一郎
「じゃあまた何かあったら・・・
一緒に練習とかもできたらいいよね・・・
そうだ・・・よかったら連絡先教えてよ!」

岡田
「(友達かよ)・・・まぁいいけど・・・」

栄一郎
「ありがとう!」

ベイビーステップ ネタバレ 410

そして帰り始める栄一郎
「待っててくれてありがとう」

ナツ
「うん!岡田くんと話せてよかったね。
なんかヒントになった?」

栄一郎
「うん!簡単に言うとね・・・
リズム感が試合に使えるって話だった」

ナツ
「リズム感かぁ、
エーちゃん歌は上手いからいい方だよね」

栄一郎
「そ・・・そうかな」

何か思いついた様子のナツ
「エーちゃん、明日少しは汗流した方がいいんでしょ?」

栄一郎
「うん」

ナツ
「私も明日は練習午前中だけだから・・・
じゃあ一緒にリズムの練習やってみる?」

~以下ベイビーステップ ネタバレ 411話 に続く~


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ベイビーステップ 411話 ネタバレ情報まとめ(未確定予想含む)

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リズムの練習

慶稜チャレンジャー1回戦の翌日

STCではナツが女子選手と打ち合っている

女子
「(憧れの鷹崎先輩と練習できる機会なんて・・・
もう当分ないかもしれない・・・)」

練習を終えた2人

ナツ
「お疲れ様!」

女子
「あの・・・もう今週アメリカに発つんですよね
忙しい時にすみませんでした・・・」

ナツ
「ジョージア大の入学手続きとかは全部済んでて、
あとは週末に行くだけだから今は案外ヒマなんだ 練習できてちょうどよかったよ」

女子
「週末には本当に行っちゃうんですね・・・
もっといろいろ教えてもらいたかったです
・・・今日は本当にありがとうございました」

ナツ
「こちらこそ頑張ってね!」

女子
「はい!」

そこにやってくる栄一郎

「お疲れ!なっちゃん!」

ナツ
「エーちゃん!待ってたよ!」

女子
「(丸尾センパイだ 確か今はチャレンジャーの真っ最中のはず・・・
そして鷹崎センパイの彼氏として有名・・・)」

栄一郎
「今まで練習してたの?」

ナツ
「うん、でも大丈夫だよ
じゃあ久々にエーちゃんとの練習始めよっか!」

女子
「え・・・これから2人で練習するんですか?」

ナツ
「うん」

女子
「あの・・・見ててもいいですか?」

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