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僕のヒーローアカデミア 112話ネタバレ画バレ&113話最新情報

      2016/11/02

僕のヒーローアカデミア ネタバレ一覧はこちら

僕のヒーローアカデミア 112話 ネタバレ&113話最新情報  画バレ 確定 最新話 速報

・雄英高校1年A組の個性・技まとめ

・僕のヒーローアカデミア最新112話確定ネタバレ画バレ
・113話ネタバレ画バレはこちら

前回は!

轟「(風で・・!炎が___!!)」

風によって逸れた炎が超音波でまだ動けない真堂の方へ向かっていく。直撃するその瞬間。

デク「何を、してんだよ」

 111話ネタバレはこちら

そして今回は!

轟(くそっ)

夜嵐(ちくしょう・・)

僕のヒーローアカデミアネタバレ112

僕のヒーローアカデミア 112話 ネタバレ 最新 確定

112話 「何をしてんだよ」

幼少時より決してブレぬ男。夜嵐イナサ。

夜嵐回想

夜嵐ナレーション
(俺ってやつは昔から恐れを知らないタチだった。)

小学生の夜嵐が学校内でゴキブリを素手で捕まえる。

夜嵐(小学生)
「おお・・はやくてかっけえ・・
好きだ、このムシ!」

見ていた女子生徒が悲鳴を上げる。

夜嵐ナレーション
(何でもお気に入りにしてしまうタチだった。
そんな俺だからヒーローという人々の存在を知るや否や、熱狂した!

目の前のピンチに全霊をかけて挑む、
その熱き闘志たるや!!!

だからあのヒーロー(エンデヴァー)が嫌だった。
あのヒーローの・・遥か先を憎むような眼だけが!
俺の唯一嫌いなモノだった)

回想は続き、夜嵐が雄英の入学試験を受ける場面へ。

プレゼントマイク
『筆記は以上で終了だ!
次は実技!!
最後に面接だぜ!
実技は6名ずつの審査となる!
番号呼ばれた奴から試験場へ・・!』

呼ばれた6名の中には轟と夜嵐両者の姿が。

プレゼントマイク
『試験内容は3kmマラソン。
ただしただ走っても完走できないコースだ!
個性を駆使してゴールしろ!』

夜嵐
(日本で一番レベルの高いヒーロー校・・
日本一熱い高校生活が待っている!)

試験スタートと同時に風を纏って走る夜嵐だったが、
氷の個性を駆使してその先を行く轟。

夜嵐
「!(氷を重ねて移動!!はやい!!
あの目はとても嫌な感じだが、
実力は激アツだな!!!
あいつは多分合格するだろうな・・・・)」

ムム・・と不服そうに一瞬顔をしかめる夜嵐。

夜嵐
(いや!これを機会に友達になれば!
あの目も気にならんかも!)

切り替えた夜嵐が加速し、轟を追いかけていく。

ゴール手前で僅差で夜嵐が先にゴールする。

プレゼントマイク
『僅差!!わずかに41番(夜嵐)が先にゴール!!』

プレゼントマイク
(例年の平均タイムを3分も・・!)

はしゃぐ夜嵐
「やったあ勝ったぞ!!
でも次はわかんないな!
あんた凄いな!
あんたってエンデヴァーの子どもかなんか!?
凄いな!」

夜嵐の方へ顔を向ける事もなく言い放つ轟
「黙れ。
試験なんだから合格すればそれでいい。
別にお前と勝負してるつもりもねえ」

夜嵐
(見ない・・)

回想終了

ギャングオルカの超音波攻撃で動けなくなっていた真堂を助けたデクが轟、
夜嵐二人に叫ぶ。

デク
「何を、してんだよ!」

その言葉にハッとする轟、夜嵐。

観客席に居た他校男性教諭
「トップ校とは思えんな・・」

同女性教諭
「残念だけど多分、
もうあの2人は・・」

目良もPCを開いたまま失望したような表情。

上空の夜嵐の顔を見る轟
「・・・・・・・・・・
(風を使う“個性”・・そうだ・・引っかかってた、あいつだ確かに・・!
何ですぐ思い出せなかった・・!?
こんなうるせえ奴を!
___・・見てなかったんだな、本当に。
“奴(エンデヴァー)を否定する為に”。
それだけだったから・・)」

体育祭の通路でエンデヴァーと対峙した時の轟
『おまえを忘れた。
それが良いのか悪ィのか・・』


(ウヤムヤにしたまま・・
過ごしてきた・・
ここで来るかよ。
過去も、血も、忘れたままじゃいられねえんだな)

轟に右手を向けるギャングオルカ
「とりあえず」


「!」

ビクッと身構える轟。

ギャングオルカ
「邪魔な風だ」

ギャングオルカは轟ではなく上空の夜嵐に超音波を放つ。

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夜嵐
「避けっ・・」

躱そうと動いた夜嵐だがそこにヴィラン役の撃ったセメントガンが命中。
更にそのまま超音波もくらってしまう夜嵐。

夜嵐
「ガァ!!」

ヴィラン役達
「着弾ンー!!
シャチョーと我々の連携プレイよ!!」
「受験者全員ガチゴチに固めてやる!!」

夜嵐
「マズい!
コントロールが」

個性をコントロールできず落下していく夜嵐。


「おい・・」

夜嵐に気を取られた轟を掴み、
超音波をくらわせるギャングオルカ
「自業自得だ」

地面に落下する夜嵐と、
超音波を喰らい麻痺する轟。


「っ・・!」

直後に風が吹いてくる。
夜嵐が倒れたまま風を吹かせるも、
威力は低くギャングオルカにダメージはない。

夜嵐
「ぬ”う”う”っ・・」

ギャングオルカ
(距離があったせいで効きが薄いな)

ヴィラン役達
「シャチョーがキンキンしてる間に避難の方グッチャにすんべ」
「よーし」

避難所に向かって行くヴィラン役達。
しびれて動けない轟、夜嵐。


(くそっ)

夜嵐
(ちくしょう・・)

要救助者たちを避難させている受験者達
「やばい突破されてる、こっち来る!」

要救助者を運ぶ受験者達とヴィラン達の丁度中間に居たデク。

真堂を抱えたままのデク
「(距離的に・・僕が戦線作らないとマズイ!)
止め・・」

真堂
「どいてろ」

地面に手を付いて地割れを起こす真堂。

足場が壊れて慌てるヴィラン役達
「わあ!!!」

デク
「真堂さん!
オルカの超音波で動けないんじゃ!」

真堂
「まァちょっとだいぶ末端しびれてるよね。
音波も震動。
こちとら“個性”の反動で毎日のように脳ミソ揺れてんだ。
多少の耐性はついてんのさ。

つかそんな感じで騙し撃ち狙ってたんだよね!
それをあの一年2人がよォーー!」

デク
(キャラが)

真堂
「足は止めたぞ、奴らを行動不能にしろ!」

指示を受けてヴィラン役達に走り出すデク。

後ろの救護所の受験者達にも指示を出す真堂
「手分けして残りの傷病者を避難させるんだ!」

HUC要救助者の爺さん
「フム・・!」

轟を掴んでいた手を離すギャングオルカ
「さて・・風使いを仕留めてあちらの加勢に行くか」


(無駄に張り合って・・
相性最悪、連携ゼロ・・
こんなんでトップヒーローに敵う訳がねえ・・
もしお前も__そう思ってんなら・・!!)


(閉じ込めろ)

轟の炎を夜嵐の風がすくい上げ、
ギャングオルカを炎の渦が包み込む。

我執と個執を越えて__超合体技炸裂!!!

~以下僕のヒーローアカデミア ネタバレ 113話 に続く~


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僕のヒーローアカデミア 113話 ネタバレ情報まとめ(未確定予想含む)

・113話ネタバレ画バレはこちら

轟VSギャングオルカ

超音波にやられながらも轟の炎、
夜嵐の風でギャングオルカを閉じ込めた

ギャングオルカ
「(身体は動かせずとも・・・!
威力・精度は減退しているがマヒの効きが充分でなかった
辛うじて個性をコントロールできている

一方で完全に動けない轟は炎をくべる事で夜嵐の威力をカバー・・・
先程までの愚行が消えるわけではない・・・
だが・・・いいじゃないか)

フフ・・・!!

bha113-1

(雨降って地固まる・・・過ちに気付き、
取り返さんとするそういう足掻きは嫌いじゃないな)」

ヴィラン役達
「おい後ろ!後ろ見ろ!」
「シャチョーが炎の渦で閉じ込められた!」
「マズくないか!?」

「シャチっぽいシャチョーは乾燥に滅法弱い!!」
「風(夜嵐)はいい!炎(轟)を止めろ!!」

・113話ネタバレ画バレはこちら

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