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キングダム 493話ネタバレ画バレ&494話最新情報

      2016/10/27

キングダム ネタバレ一覧はこちら

キングダム 493話 ネタバレ&494話最新情報 キングダム  画バレ 確定 最新話 速報 

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・キングダム最新493話確定ネタバレ画バレ
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前回は、

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信&テン(な・・何だ・・この兄弟は)

我呂「し・・知ってる・・つーかお前ら聞いた事ねーのか・・ た、たしかにすぐに戦士して戦場に名を残さなかったが 蒼源って言えば・・ 秦で唯一人【中華十弓】に名を連ねた達人だ!!」

テン「え”っ!?」

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「こっ・・こんな所にその技を継ぐ奴が・・しっ、しかも飛信隊に!?」

「・・何かひょっとして入れてもらえる流れなのかな?」

「え!? そうなの兄ちゃん!」

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492話ネタバレ画バレはこちら

そして今回は!

キングダムネタバレ493

キングダム最新493話確定ネタバレ

“中華十弓”を父にもち、圧倒的な弓技を見せる兄弟!!またまた凄腕披露の予感が・・!!?

仁・淡と信たち

仁(兄)
「淡」

淡(弟)
「うん。えっほ、えっほ。」

淡が的のような物を運んでいく。

信達
「?」


「よいしょ」

遠くに的を設置すると戻ってくる淡。


「『中華十弓』とは。
趙 武霊王の時、
全土から弓自慢を呼び集めて腕比べを催し、
その時の上位十人をそう呼んだのが始まりらしいです。
優勝した金令は、
五百歩の所から十射中八射が的を射抜いたそうです」


「!」


「五百」

設置した的から五百歩目の地点で淡が兄の仁を呼ぶ。


「この辺だよ兄ちゃん」


「うん」

仁が淡の居る地点に合流する。


「え?」


「そう」

キングダムネタバレ493

仁は弓を引き絞り、矢を放った。

的の方を見る尾平達だが当たったかどうかも見えない。


「淡」


「うん」

兄に続いて淡も的へと矢を放つ。


「山の中で昔から、
ニ人でどっちが先に的を射抜くかという遊びをずっとくり返してきました」

的の方を見つめる河了貂
「・・・・」


「ちなみにこの距離で父も
十射中八射的に当ててました」


「えっ」

河了貂
「すっ、凄ッ」


「てか、じゃあ当時の中華十弓の一位と同じ腕前っ・・」


「しかし魏国には十射や九射的を射抜く達人がいるそうです」


「えっ」


「名は、馬朱離」

ざわつく飛信隊
「馬朱離」
「馬朱離」


「誰だ?」

河了貂
「“神弓”の異名を持つ魏の最強弓兵だよ。
戦場では百人以上の敵将校の頭を射抜いたと言われてる。
今はもう前線を退いてるけど、
未だに十弓の上位三人のうちの一人だと言われる男だ」


「・・・・んじゃあとの二人は?」

河了貂
「燕の仙手備と、
趙の青華雲だ」

矢を放ちながら話す仁
「・・・・とにかく父は魏の馬朱離と対戦するために
山に俺達を置いて戦場へと出て行きました」

回想


『仁、淡、行ってくるぞ』


『えっ、でも食べものとかは』


『お前達には弓がある!』

回想終了


「結構ひでェ親父だな。
そんで戦場に行ったら運悪く麃公軍に入ってしまい、
すぐに討ち死にしたと」


「そう聞いてます」

岳雷
「・・・・待て、
蒼源様が戦場で何もせず死んだような言い方は間違いだ」


「岳雷!」

我呂
「・・・・蒼源様については俺より
岳雷のダンナの方が詳しい」

岳雷
「たしかに決して長い期間ではなかったが、
蒼源様の矢は戦場で多くの味方の命を救い、
多くの敵将校を射殺し戦を勝利に導いたのだ」

岳雷の話を驚いたような表情で聞く兄弟。


「・・・・」


「・・・・」

岳雷
「中でも凄かったのはこれも中華十弓と言われていた魏の白公との弓対戦だ。
合戦の最中、乱戦場を挟んでニ人は互いに撃ち合い、
六射目で蒼源様の矢が白公の右目を貫いた。
あれで蒼源様は中華十弓の一人だと敵味方全員が認めたのだ」


「・・」

涙目の淡
「・・・・グス」

岳雷
「それから麃公将軍も蒼源様を抜擢し特殊部隊を作らせた。
弓騎兵だけで構成された遊撃隊だった」

当時の麃公
『好きにやれイ』

当時の蒼源
『うむ』

岳雷
「それが凄まじく強かった。
あの当時戦場では『蒼弓隊』の名を聞くだけで敵が震え上がる程だった。
だがある戦場で窮地に陥った隊を救いに行った“蒼弓”は敵の大いなる伏兵に遭い敗れた。
そこで蒼源様も死んだ。
すまぬ、そこで救われた隊に俺はいた。
お前達の父の死に俺は大きく関わっている」

そう言って仁に頭を下げる岳雷。


「!いやいや、頭を上げて下さい。
うちの父がお役に立てただけで嬉しいです」

岳雷
「!」


「父ちゃんドジだからふつうにすぐ馬に踏まれて死んだと思ってたよな、淡」


「うん、しまったーとか言って」

岳雷
「・・・・(汗)」


「本当にお気になさらずに。
むしろ、いい話を聞かせて頂きました。そうか・・・・・・・・」

少し嬉しそうな、
誇らしそうな表情になる仁。

キングダムネタバレ493


「・・・・」

我呂
「・・・・オイ。
お前らはそもそも何で飛信隊に入りたいと思ったんだ」

仁&淡
「!」


「・・・・淡」


「うん」

兄弟二人が横並びになり、
同時に矢を放つ。


「たまに町に下りて、
噂話をよく聞いていたんです」


「飛信隊の?どんな噂だ?」


「・・・・とにかく飛信隊とその隊長様は、
飛矢のように真っすぐだと」

矢を放ちながら言う仁。

岳雷
「それは、間違いない」


「あと羌瘣と河了貂がかわいいって噂もあったんだよね、兄ちゃん」


「バカ!今それは言わなくていいだろ、淡」


「え」


「あと、さんをつけろ、さんを!」

ずっこける飛信隊一同。

仕切り直して。


「・・・・あの・・体力試験には早々と落ちてしまいましたが、
この弓にかけて一所懸命戦います。
どうか俺達を飛信隊に入れて下さい!」

頭を下げる仁。

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「兄ちゃん・・」


「淡!」


「あっ」

淡もすかさず頭を下げる。

我呂
「・・・・どうすんだ、河了貂」

河了貂はじっと二人を見つめると・・。

河了貂
「・・ニ人共、
戦場に出るまでにしっかり体力つけてもらうよ!」


「だな」

飛信隊
「!」

仁&淡
「!え」


「やったー!やったぞ淡ー!」


「ほっ、本当かな。
あとで嘘とかないのかな」

抱き合って喜ぶ兄弟。


「カカカ。あっさり特例合格出ちまったな、テン」

河了貂
「あっさりじゃないよ。
信にも見えてんでしょ、あの的・・」


「ああ」

キングダムネタバレ493


「ありがとうございます!」

仁のその大きな声は少し離れた所で大きな石を担いでいた試験中の志願兵達の耳に届く。

崇原
「ん?何だ、早くも合格者が出たのか?」

志願兵
「!? 何っ!!
ふっ、ふざけんな。
あそこは落ちた奴らだろ」

崇原
「フフ、気を散らすな。失格するぞ。」

志願兵
「ぬあっ!」

崇原
「どの道、息も上がって限界みたいだが」

志願兵
「うるせェ、
こっちはあんたに鼻折られて息苦しいんだよ」

 

 

崇原
「・・・・フッ、干斗(カント)。
お前は何で飛信隊に入りたいんだ?どうせお前は残れないから今聞いといてやる」

志願兵改め干斗
「るせェ、あんた向こう行ってろ」

崇原
「何で入りたい、干斗?」

干斗
「・・・・ぐっ。
元下僕から這い上がった隊長に・・
その脇を固めるあんたらもほとんど平民の出・・
そ、そんな部隊が活躍してて・・
憧れねェ奴はいねェだろがっ!!
ヌォォ、絶ってェ残ってやるからなァ」

崇原
「フフッ、せいぜい頑張れ」

他の志願兵達
「オオ、オレ達も死んでも残るぞ干斗ォ」

干斗
「お前らはさっさと落ちろォ」

『__結局この体力試験、河了貂は二百人通過できればいいと思っていたが、全行程を三百五十人が達成した』

尾平
「・・まじかよ」

河了貂
「うそ・・」


「どうするテン。
ここの募集定員は三百人だぞ」

河了貂
「・・・・じ・・
じゃあ三百五十人合格としよう!
他と帳尻合わせるよ」


「だってよお前ら」

志願兵達
「やっ、やったアアアー!」

拳を振り上げ喜ぶ志願兵達。

一方羌瘣の方では。

ナレーション
『ところが__』

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『もう一つの大会場では楚水が予定通りきっちり四百人を選抜したが、全て合わせると千百五十人と百五十人溢れている』

楚水
「えっ、どうして多く残してしまったのです」

河了貂&羌瘣
「いや、何かすごい頑張られて・・(汗)」

『それで仕方なくさらにそこから千人きっちりになるよう追加選抜試験が行われたのである』

鉄球を両肩に提げて走る志願兵達。

河了貂
「ご・・ごめん」

志願兵達
「ま、まじかよクソッ」
「しかも、重しまでつけやがって」

干斗
「ヤケクソだ。死んでも残るぞ!クソがっ!」

その様子を見ていた淡
「俺達得したね、兄ちゃん」


「バカ!ここは申し訳ないね、だ」


「え」

『そして、ようやく』

キングダムネタバレ493

千人の中には干斗も入っていた。


「よくあんな苦しい選抜を残ったなお前ら。
大したもんだ!」

新兵達
「!!た、隊長、隊長、信」
「声が、通る!」
「ああ」

新兵達
(隊長 信にほめられた・・)


「だが本当にきついのはこっからだ!
ここから実戦の日が来るまで練兵・調練でお前らにはさらに血ヘドを吐いてもらう」

新兵達
「!!え”っ」


「はっきり言って体力試験が子供の遊びに感じる程過酷な練兵だ」

新兵達
「!!ま、まじかよ」


「兄ちゃん俺達ダメかも」


「バカ、やる前から弱音を吐くな!」

新兵
「干斗・・」

干斗
「やってやらァ」


「だがここまできたら絶ってェやり遂げて
さっさと一人前の兵士になりやがれ!!」

キングダムネタバレ493

新兵達の表情がみるみるうちに変わっていく。


「分かったら気合い入れていけよお前らァァ!!」

新兵達
「オオ!!」

選ばれし精鋭と新たな門出へ!!再出発を果たした飛信隊が次なる大武功の道へ進む!!!」

以下キングダム494話へ続く


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キングダム 494話ネタバレ情報まとめ(未確定予想含む)

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夜陰に紛れ、警固たる場所へ現れた昌文君。秘匿された訪問先で待つものは!?

咸陽内の某所

ある夜、兵士達により厳重な警備がされている建物の元へ向かって来る馬車。

兵士達
「!」
「!」
「何だあの馬車」

馬車から降りてきた昌文君
「・・・・・・」

兵士達
「!?左丞相様!?」
「なっ、なぜこのような所に」

昌文君
「非公式だ、他にもらすな。
地下の見張りも外に出せ」

兵士達
「えっ」

昌文君
「・・・・しばし、“奴”と二人で話をする」

地下牢の中にはボロボロの服を纏う男。その周りには多くの書物が山積みにされている。

“闇”と“知”を纏う、その男の正体は__?

回想

蔡沢の葬儀が執り行われている

民衆
「蔡沢様・・」
「蔡沢様ァっ」
「うぅっ」

その様子を眺めている昌文君と肆氏。

肆氏
「国葬並みのでかい葬儀だな。
まァ、蔡沢殿のこれまでの功績を考えれば当然と言えば当然か。
六国全てから弔辞も届いている。
おまけに長年出向されていた燕とは同盟の段取りもすませていたそうだ。
秦国のために最後まで置土産をしていかれるとは、
敵対していた“呂氏四柱”の一人だったとは言え、
立派な“国士”であった」

昌文君
「・・・・いや・・本当に大きな置土産は、
やはり斉王と大王様の会談だった」

肆氏
「!」

昌文君
「蔡沢様は自分の死期を悟って、
何とかこと切れる前に強引にでも斉王と大王様を引き合わせたのだ。
そして・・」

昌文君は政の言葉を思い出す。

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