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ちはやふる 174話ネタバレ画バレ&175話最新情報

      2016/12/19

ちはやふる ネタバレ一覧はこちら

ちはやふる 174話 ネタバレ&175話最新情報ちはやふる  画バレ 確定 最新話 速報

・ちはやふる かるた強さランキングまとめ!!

・ちはやふる最新174話確定ネタバレ画バレ
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前回のハイライト!

花野「も~~~、告ったり告られたりいなくなったり。3年がいちばん落ち着きない~」

理音「わ、私はこの秋も部活に顔出すよ」

桜沢先生「ヨロシコが名人戦・・?理音もクイーン戦?受験もあるのに?ぷっ、ふふ、ぷぷぷっ、
理音そんなキャラだった?びっくり」

伊勢先生「でも一人でやる限界も感じとるやろ、君はもっと強くなれるんや」

若宮母「失礼ですが」

千早「私・・全国大会でたくさん試合して思ったの。もっとかるた強くなりたい、強くなる道を生きたい。詩暢ちゃんにも勝ちたい」

新「おれも千早に勝ちたい。かるたをしてればおれらの道はいつか重なる。『いま』じゃなくていいから」

ちはやふる 173話ネタバレ画バレはこちら

そして今回はどんな展開に!

ちはやふる 174話 ネタバレ 最新 確定

【全力で戦った夏が過ぎ、千早たちに残った思いとは__?】

千早家の朝

お母さん
「千早っ!」

千早
「な・・なに?お母さん。私学校に自習しに・・」

お母さん
「だまされないわよ。かるたの練習でしょ?夏休み前の三者面談で言われたこと忘れたの?」

担任の『全国大会で部活からスッパリ足を洗えば、なんとか行ける大学はあります』と言う言葉を思い出す千早。

お母さん
「この間の模試の結果もズラッとC判定、本気を出すのは勉強のほうでしょ?」

思わず千早は口ごもってしまう。

千早
「で・・でも私、クイーン線に・・」

お母さん
「千早、浪人してまでクイーンになってなんになるっていうの?」

その言葉を聞きムッと表情を曇らせる千早。

「と、とにかく今日は行くから!吹奏楽部と勝負なの!」

お母さん
「吹奏楽部と勝負!?なにが!?」

千早
「行ってきます!」

お母さん
「千早っ!!」

そのまま強引に家出ていってしまう千早。

 

千早と太一

かるた部部室。千早一人で畳を掃除している様子。

千早
「は~~・・(お母さんの言うことも、もちろん分かる・・。2年までの成績がポンコツの私には、推薦やAO入試の道はない。

センターと2次試験でがんばるしかない、がんばるしかない。でも・・どこにも受からなかったら?浪人する?予備校通って、お金は?

できる限りバイトして・・でも、その間だってかるたをやり続けたい___)」

千早に不安が一気に襲い掛かる。そんな時、部室に現れたのは・・。

思わず振り返る千早。

太一
「さっき通りかかったときもやってたけど・・これ、普通の掃除じゃねえな?」

千早
「あ、うん、えっと・・」

すると、おもむろにイスなどを動かし掃除を手伝い始める太一。

千早
「あ、いいよ太一」

太一
「ケジメの大掃除ならおれもやるよ。2年間お世話になったんだ」

そして、太一と千早は掃除を始める。

太一
「こういう掃除って3年みんなでやんねーの?」

千早
「あ~~みんな勉強がんばってるし・・」

太一
「一番ヤバイのは千早なのにな」

何も言えない千早。

千早
「いつもはしないところまで掃除してみるとわかる、どこにも厚くホコリが溜まってるところなくて。

ああ、かなちゃんだ。こんなところまで掃除してくれてるのはかなちゃんだ。」

太一
「このコーヒー牛乳のシミは西田だ」

壁についたシミを指差す太一。

千早
「そうそう」

太一
「このノートの整理の仕方は駒野だ。最近デジタル化も進んでるけど」

机の棚には50音インデックス付きのノートがビッチリと並んでいる。

千早
「そうそう」

そう言う思い出の場所を二人で話していると千早はフと思う。

二人は暫くの間部室全体を眺めた後、千早は畳を撫でる。

その時、お母さんの『浪人してまでクイーンになって、なんになるっていうの?』と言う言葉を思い出す。

太一はその様子を見つめ・・。

太一
「千早・・」

 

かるた部VS吹奏楽部

とそのタイミングで入ってきたのは吹奏楽部の部員。

部員
「綾瀬さーーん!迎えに来たよー、一緒に行こ・・」

「あれっ?真島くん?」

「ヤダ、マジ!?真島くんも一緒に来てくれんの?」

太一
「え・・なに?たしか、吹奏楽部の・・」

部員
「行こー行こー!!」

 

そして場所は何故かカラオケボックスへ。

「かるたぶと吹奏楽部の、部室取り替えをめぐるカラオケ勝負」

吹奏楽部部員
「3年が引退して、部員がたったの6人しかいないんだから、上の階と下の階入れ替えるくらいしてくれたっていいじゃない。

楽器持って2階行き来すんの辛いのよ」

千早
「2階は1階より暑いの、うちは窓さえ閉めて練習すんの!たんに楽器置いとく場所なんだから2階でいいっつーの!」

顧問の先生二人も『埒があかないから、好きに話し合って決めなさい』と言っていた様子。

「先生にも任せられたんで、3対3で採点カラオケ勝負!」

太一
「いつの間に、そんなことに・・」

吹奏楽部部員
「では、トップバッターは吹奏楽部部長、満島芽依!好きなジャンルはロック!」

満島
「行きます!superfly!」

歌が始まった直後、かるた部員達は部屋から一斉に転がり出て来る。

かるた部員達
「ダメ!ダメ!ものすごい声量!」

「吹部の腹から出てる感すげえ!」

「”感じ”がダメになる!みんな逃げて~~!!」

しかし、その時勉が取り出した物は耳栓。

一同
「耳栓!?机くん用意いい!!さすが!」


「ほら、真島も」

そう言って真島に耳栓を渡す机。しかし真島は・・。

太一
「あ、おれは自分のあるから」

そして、カラオケはと言うと。

吹奏楽部部員
「91点!高得点部長!」

満島
「んー、もうちょっと出したかったかなー」

西田
「声量はあるけど、正確さがイマイチだったな」

「しゃくりがでてなかったですよね」

吹奏楽部
「かるた部全員耳栓してんじゃねーよ!」

そして順番は千早へ。

吹奏楽部
「次は、かるた部キャプテン綾瀬さん!」


太一
「えっ、千早が?」

吹奏楽部
「ヤベー、かわいー。どんなアイドルソング歌うんだろー」

「え、これだれの歌・・」

画面に表示されたのは【目ヂカラSEARCH】と言う名前の曲。

吹奏楽部
「これは・・」

ナレーション
『勢いで16歳のとき、一曲だけ配信した綾瀬千歳のデビュー曲、なぜかラップ』

千早はその曲を完璧に歌いきる。

一同
「振りまではいってる!」

「どんだけ聴き込んでんだー!完璧だー!」

千早
「失礼しましたー」

一同
「カッケー!全然知らん曲だけど」

「95点!やるな!」

「ラップで?スゲー!」

当の本人は色々な意味で疲れてへたり込んでいる。

西田
「スゲーよ綾瀬、よくやった。黒人のラップパートまで完コピ・・・・」

すると、その中で一人笑い始める太一。

太一
「久しぶりに聴いた、千早のコレ。帰り道の鼻歌の定番だったよな。うまくなってるし」

笑う太一を見つめる千早。西田から聞いた「真島さ__周防さんのいる、東大かるた会に練習に行ってるんだってさ」いう話を思い出す。

その時貰った『次は試合で。太一』と書かれていた包みの事も思い出す。

千早
(太一がかるたをやめてない、やめてない)

そして、新の『かるたをしていれば、おれらの道はいつか重なる』と言う言葉も思い出す。

太一と背中をあわせて座る千早は何かを考えている様子。

そして、吹奏楽部のメンバーが92点を叩き出す中、かるた部2番手の田丸は85点と言う惨敗っぷり。

太一
「どうやって3人決めたんだコレ・・」

千早
「かるた部でも採点カラオケやってみて、上位の子を・・」

太一
「ほかのやつら、みんな田丸より下手なのか?ヤベーな」

千早
「う・・やばいかな・・部室・・」

一気に青ざめる千早。その様子を見かねた太一は。

吹奏楽部
「かるたぶ3番手!駒野くん!」

「うるう年のマーチ!?なにそれー」

太一は勉のマイクを受け取ると・・。

太一
「まえ行ったカラオケで、おれのほうが点高かったし。今日せっかく掃除したし」

その美声で一同を魅了する太一。そして、部室争奪戦は集結。

 

 

~以下ちはやふる ネタバレ 175話 に続く~


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ちはやふる 175話 ネタバレ情報まとめ(未確定予想含む)

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テレビに釘付けになる千早

日本中のかるた選手たちも、同時に番組に夢中になっている。

番組では、まず周防名人の強さの秘密に迫ります。
そして、模擬対局の様子が流されると・・・

「まつげくんか!?」「わっ太一!?」
「真島じゃねーか」「なにやってんのよ太一~~~」
「え~~~~」

なぜか対戦相手として太一が登場して、千早や原田先生達は仰天します。

ハイスピードカメラによる分析によると、
太一が「さ」なら「さ」という声になった時点で動き出しているのに対し、
周防名人は「シッ」という無声摩擦音の段階で動き出していることが判明。

周防名人は、どうやってその能力を手に入れたのか訊かれ、説明。

周防
「生まれつきと・・環境です
あ、でも努力してる部分もあります
専任読手の方7名の百首の読み上げデータを揃えてるのはたぶん僕だけです」

名人になる前は、家に帰ったら ずっと専任読手の読み上げ音源を小さな音量で流していたという周防名人。

名人がそこまでしていたことに、テレビの前のかるた選手たちはたまげる。

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