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ダイヤのA act2 53話ネタバレ画バレ&54話最新情報

      2016/12/19

ダイヤのA act2 ネタバレ一覧はこちら

ダイヤのA 最強キャラランキング!総合能力版まとめ!

・ダイヤのA act2 53話確定ネタバレ画バレ
・54話ネタバレ画バレはこちら

前回は

 

奥村(俺達は大人を喜ばせる為の道具じゃない・・・グラウンドは戦ってる選手たちのものなんだ・・・もっと野球に集中できる環境がほしい・・・より強いチームで戦ってみたい)

(確かめたい・・・)

(自分の力がどこまで通用するのかを・・・)

その頃、

「戦力になりそうな選手はどんどん上へ送りましょう」

ダイヤのA act2 52話ネタバレ画バレはこちら

そして今回は!

ダイヤのA act2 53話 ネタバレ 最新 確定

53話 「通過儀礼」

午前練習後、ひと時の休息中

1年生との紅白試合が決まった所

青道食堂ではメンバーたちが昼食を取っている様子。

「え?午後から1年と試合?
三村達すげぇ気合入ってたぜ!
先発川島だって」

前園
「当然や。
ここでアピールせんでいつすんねん!!」

倉持
「後で応援に行ったろうや」

その言葉を聞いた麻生と関は・・。

麻生
「お前に言われてもな・・」


「な!」

前園
「なんでや!!」

グラウンド

スカウトや地元の人達が集まってきている。

男性
「紅白戦?今日は主力オフだろ?

上級生vs新入生か。春大決勝のウラで熱いな・・」

一触即発!!勝って道を切り拓け!!

観客
「去年降谷が一球でインパクト残した試合だろ。
スコアひどかったよな・・

一年生にしたら、先輩からの洗礼
でも今年は良い選手集まったんだろ?」

上級生のベンチ側はもはや試合前と言うより死合前の様な雰囲気。

一方一年生達はその圧力に若干尻込み中。

一年生
「うわ~緊張する。
審判監督かよ」

「一番近いところで品定めされるってワケか
・・トイレ行ってこよ」

瀬戸
「ベンチ入りメンバーのいち軍20人に二軍メンバー20人。
二軍に入れば練習試合に出場する機会も増えるし、
一軍の背番号が白紙になった今なら、
一軍に入れる可能性も出てくる。

まずは二軍に入るコトからだな」

奥村
「ああ」

浅田と九鬼は投手同士会話をしている様子。
そして九鬼は会話を切り上げ奥村に話しかける。

九鬼
「お前とバッテリーが組めるの楽しみにしてたんだけどな、奥村光舟」

九鬼洋平
9番・先発ピッチャー

「結城将司に由井薫。
すでに一年から二人ベンチに入ってるんだ。
俺達にも十分チャンスはあるぜ」

一年生メンバー

浅田
(うわ~スゴイな、
九鬼君・・高校でのデビュー戦なのに全然物怖じしてない・・)

しかし、奥村は・・。

奥村
「入り方に気を付けた方がいい。
このチーム、ベンチ入りしてない選手もどこかしらでバットを振ってるし、
打球の速さは他チームの比じゃない。

向こうからすれば、
俺達なんて格好の的だ自分たちの力をアピールする為のな」

沢村は走り込みの最中。

沢村
(紅白戦か・・増子先輩に一発浴びたけど、
初めて試合に出れた喜びは、今でもよく覚えてる・・
あそこから二軍に合流することになったし。

浅田のこと応援してやりたいけど、
先輩や同学年の皆の気持ちもわかるし・・あ~もう、
見に行きたいけど見に行けねぇ)

小湊は一人ティーバッティングをしている

金丸
「おーい小湊、
早く飯行かねぇと片付けられちまうぞ」

小湊
「うん、わかった」

そう言い、再びバットを構える小湊。

東条
「小湊のティー見た?
身体の正面にボール投げたり、
色んな種類試してるよね。

身体が大きくない分、
スイングスピードを上げたいって言ってたよ」

金丸
「金属使えばって思うけど、
そういうことじゃねぇんだろうな」

東条
「常に何かを手に入れようとする姿勢は見習わないとね」

金丸
「どうする・・午後練。
見に行ってみるか、紅白戦・・」

そう聞いた東条の表情はあまり浮かない顔の様子。

金丸
「俺ら、去年は先輩の気迫にのまれて散々だったからな」

 

紅白戦へ。

バントを決められる九鬼、
キャッチャーは一塁への送球を指示する。

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九鬼
(二塁間に合うだろ!!)

しかし、一塁ランナーは既に二塁手前まで走っている。

(おぉ・・マジか、もうあんな場所に・・)

仕方なく一塁へ送球するも慌てていたのか逸れてしまう

実況
「一塁への送球が逸れる!
ノーアウト一・二塁!」

続くバッターは3番センター三村諒太(3年)

観客
「次は3番三村か
センバツメンバーから漏れたけど、
力のある打者だぞ」

しかし、三村はチャンスに尚もバントの構え。

九鬼
(ここでもバントの構え、
手堅いな・・。
だったら、確実にアウト一つ)

すると、三村は狙ってたかのようにバントからバスターへとシフト。
まんまと打たれてしまう。

実況
「レフト前__!!
二塁ランナーホームへ突っ込む__!
上級生チーム先制__!!」

落合コーチ
「アウトを欲しがったな」

観客
「なおも一・二塁。ここで4番・・」

4番・ショート高津広臣(2年)

浅田
(九鬼君・・)

九鬼
(くそっ、この流れ断ち切らねぇと)

九鬼は鋭いスライダーを投げ込むもキャッチャーがボールを弾いてしまう。

実況
「キャッチャー弾いた!!
ランナー進塁!!」

そこにやってきた金丸と東条。

金丸
「高津の奴4番かよ」

実況
「カウント2-1!4球目!」

実況
「右中間真っ二つ!!
二塁ランナーホームに帰り3点目!
4番高津の2点タイムリー!」

落合コーチ
「良いじゃないですか、4番の彼。
最近当たってますよね」

太田部長
「元々センスはあったんですが、
どうにも線が細くて・・。
この冬、身体が出来てきて一気に存在感が出てきましたね」

高津
(日の当たらない場所で、
ずっとチャンスを待って来たんだ・・。
1年(おまえら)に譲る席なんて一つもねぇよ)

金丸
「あいつ、最近振れてるよな」

東条
「・・・・(・・洋平)」

自分たちのときの紅白戦、
12点を取られたときの記憶がよみがえる東条。

九鬼
(ヤベェぞ青道・・
ベンチ入りしてない選手でも、
ここまでかよ・・)

しかし、先輩のプレッシャーを受けながらもニヤリと笑ってみせる九鬼。

浅田
(・・うわぁぁ・・先輩たち本気だ・・
これ・・本当に僕、投げるの?)

すると背後から奥村が。

奥村
「大丈夫。あのスライダーは悪くない・・
ゾーンに入れば先輩達でもそう打てないだろう。

キャッチャが怖がらずサインを出せればの話だが・・。
アップ付き合うよ、球種は?」

凸凹バッテリー結成!?デビューは目前!!

 

以下ダイヤのA act2 ネタバレ 54話 に続く


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ダイヤのA act2 54話 ネタバレ情報まとめ

・54話ネタバレ画バレはこちら

上級生のいいカモにされてしまっている一年生チーム

何とか反撃の糸口を・・・という所から。

ショート最上へと強烈な打球。
ボールを弾いてしまいランナーがホームへ帰ってしまう。

実況
「ショート弾いたーー!!
この回2つ目のエラー!
上級生チーム8点目__!」

まだ2回裏だというのに8点差。
ブルペンの浅田はただ呆然としている。

一年一同
(これが全国レベルのチーム・・・)

エラーした最上は現実逃避に必死な様子。
しかし、九鬼ただ一人だけは笑顔を絶やさずアウトカウントを数える。

九鬼
「ツーアウト!
ここで止めるぞ!!
打球飛んだ時は頼むな!!」

その激励に近い言葉を聞き。

一年
「お、おう!止めよう!」

「こっちに打たせてこい!」

ベンチに居る瀬戸も。

「打者集中!!内野近い所で!!」

浅田
「ツーアウト!頑張れ九鬼くん!」

それを見ていた落合コーチは。

「めげないな・・・」

太田部長
「えぇ・・・エラーも出ていますし、
2回で8失点ですからね・・・
精神的にかなりキツいはずなんですが」

金丸に東条、由井もその姿を黙ってみている。

九鬼がセットポジションで構える。

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