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七つの大罪 151話確定ネタバレ&152話最新情報

      2016/12/19

 

・七つの大罪最新 151話確定ネタバレ(太陽の主)
・七つの大罪 152話最新情報一覧まとめ(予想・候補含む)

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『舞台がボクらを待っている』

マトローナに踊り子になる様に薦められたディアンヌ。

七つの大罪 151話確定ネタバレ

ディアンヌとマトローナ

回ってポーズを決めるディアンヌ

 

ディアンヌ
「こ~・・・っんなカンジ!?」

マトローナ
「ひどい!!」

ディアンヌ
「え~っ、マトローナとどこが違うの?」

マトローナ
「全て違う!全て違う!」

子供達
「や~い下手っぴ~  母様の方がずっと上手だよ~!!」

ディアンヌ
「うるさいな!!」

笑って逃げる子供達 マトローナ
「ハハッ、許してやれ 、子供の言うことだ」

ディアンヌ
「も~!!でも驚いたな・・・
キミが生きていただけでも信じられなかったのにまさか子供までいるなんて」

マトローナ
「・・・ゾルとデラは彼の亡き妻の子供たちだ
今では我が子のように愛しいよ」

ディアンヌ
「・・・えへへ・・・」

マトローナ
「・・・ん?なんだ?」

 

ディアンヌ
「変わったねマトローナ  戦いに明け暮れてた昨日までとは まるで・・・別人みたい」

顔をそらすマトローナ

マトローナ
「き・・・昨日ではない、15年前だ」

ディアンヌ
「あ・・・そっか
あの時マトローナはまだかろうじて生きていて・・・
あの蛮族が助けてくれた・・・
・・・ん・・・だよね?」

マトローナ
「ザルパは的確に私の傷の処置を施すと3日3晩寝ずの看病をしてくれた」

ニタニタするディアンヌ

ディアンヌ
「へ~♡」

マトローナ
「だが、私が助かったのはディアンヌ・・・ お前のおかげでもあるんだ」

ディアンヌ 「え?」

トローナ
「あの数日前、蛮族との戦いでお前が幾人かの蛮族を逃がしたことを覚えているか?」

ディアンヌ
「う、うん」

マトローナ
「ザルパはその中にいたんだ  私が疎んでいたお前の甘さが・・・
いや優しさがなければ 私はこうして生きてザルパに会うことも再びお前に会うこともなかっただろう・・・ ありがとう」

微笑むマトローナに 満面の笑顔で返すディアンヌ

 

マトローナ
「そ・・・それはそうと500年前もフラフラしたあげく記憶を失くして帰ってきたと思えば今 度は15年前から昨日までの記憶が 抜け落ちているとは一体どういうことだ?」

ディアンヌ
「そう言われてもボク・・・  本当に何もわからなくて・・・」

マトローナ
「・・・昨日の化け物共に襲われた理由も?」

ゾクッとしてうずくまるディアンヌ ディアンヌ
「いやっ!!ボク・・・怖い  あいつらはなんなの?」

マトローナ
「すまない・・・ 怖がらせるつもりではなかった・・・
戦士長のこの私ですらお前を連れて逃げるのが精一杯だった

あれほどの強大な力の化け物共は見たことがない・・・
まるで災厄そのものだがお前がもしも・・・」

震え続けるディアンヌ

マトローナ
「この話はやめよう。 踊りの練習はまた後だ・・・」

再び笑顔を見せるディアンヌ

ディアンヌ
「ううん、、」

マトローナ
「そ・・・そうか、いいのか?」

ディアンヌ
「ボク、踊りは大好きだもん!!  血を流して戦うより笑って踊る方が  ずーっと楽しいでしょ?  ・・・ねぇ、さっき何を言いかけたの?」

マトローナ
「さぁな・・・何か言ったか・・・?」

ディアンヌ
「え~言ったよ~!」

マトローナ
「巨人族の伝説によると、この踊りを生み出したドロールの舞いは雄大かつ美しく大地は喜びに打ち震え、見る者を圧倒したという」

ディアンヌ
「巨人族の神様とも呼ばれる  御先祖様の踊りかぁ・・・  1度見てみたかったな~」

マトローナ
「うむ、たしかにな・・・が仕方あるまい  私で我慢しろ」

ディアンヌ
「ううん、マトローナも上手だよ!」

マトローナ
「いいかディアンヌ?これは神聖な踊りだ、ただ手足を動かし飛び跳ねればいいわけではない

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踊り子は踊りを通じて大地と交信するのだ。
織りなす地層の重み、吹き出す溶岩(マグマ)の力強さ流れる鉱脈の曲線・・・耳をすまし心を静め、大地を全身で感じろ

虫たちのささやき、草木のざわめき、生命のきらめき・・・それら全てを一体化することが  【ドロールの踊り】の神髄なのだ

わかったな、ディアンヌ」

ディアンヌ
「全然わかんない さっぱりわかんない えへ♪」

豪快にこけるマトローナ
「ディアンヌ!!」

逃げるディアンヌ
「ご・・・ごめんごめん!うそうそうそ!!あ・・・ボク1人で練習してくるね♪」

1人で練習するディアンヌ

 

ディアンヌ
「耳をすまし心を静め・・・大地を全身で感じる・・・」

地面に耳をつけるディアンヌ
「何も聞こえない・・・う~んなんか違う気がする・・・ そういえばこの手袋・・・見覚えない・・・それに服も・・・ボクが自分で作ったのかな?

太ももの紋様はいつ彫ったんだろ?・・・何も思い出せないや・・・ボクはこの15年間どこで何してたんだろ あの戦鎚だってボクの物かどうか怪しいもんだし

はーあ・・・誰か教えてよ・・・でもこれでいいのかな 記憶が戻らなくったって・・・またマトローナと会えたんだもん・・・」

 

その気配を感じてビクッとするディアンヌ
「この嫌な気配・・・まさか昨日の!?ううんそれよりは小さい別の・・・」

鳥のような魔神が飛びながら紙を撒いている 手にとって見るディアンヌ「これ・・・は?」

場面はメリオダス達

 

紙を見てみるメリオダス
「近日バイゼルにて大喧嘩祭りを開催 尚、優勝者には “いかなる望みも叶える” 権利を与える・・・?」

 

エリザベス
「バイゼル・・・!!」

ホーク
「ディアンヌが丸ごと潰しちまった町か」

メリオダス
「なんとも魅力的な優勝商品じゃないの」

ハウザー
「いやいや絶対怪しいだろうよ!!」

ホーク
「メリオダス!どう考えても」

ヘンドリクセン
「どう考えても罠です!!」

ホーク
「俺の台詞とんなよ!!」

メリオダス
「さてさてさーて・・・」

頭を抱えるギルサンダー
「(・・・大喧嘩祭り・・・!!たとえ罠だと分かっていても・・・メリオダスと一緒に出てみたい・・・!!でもこんな状況じゃとても言い出せ・・・)」

それに気付いたハウザー
「ギル、お前出たいの?」

ギルサンダー
「は?俺はまだ何も・・・」

ハウザー
「今すっげえわくわくした顔してたからさ・・・」

メリオダス
「エスカノールの反応もまた消えちまったしちょっと寄ってみるか」

ヘンドリクセン
「ほ・・・本気ですか?それとも何か策が!?」

メリオダス
「うんにゃ!おもしろそうだから!!」

ずっこけるハウザーとヘンドリクセン

ガッツポーズのギルサンダー

手が4本の巨大な男とタコの女の子組

 

さっきの鳥のような魔神は十戒のもとに戻る
タコの女の子
「ハイ、キミたちビラ配り御苦労様っスまた何か用がある時は声をかけるっス!・・・ん? ひぃ・・・ふぅ・・・みぃ あら?1匹足りないキミたち青色は全員で4匹、

メラスキュラに召喚されたっスよね? 外界に出てハシャギたい気持ちはわかるっスけども少し仕事は真面目に取り組んでほしいっス 帰ってきたら◯刑っスね

祭りは準備が肝心なんスよ?」

そう言ってふてくされるタコの女の子 大きい十戒
「祭り・・・ですか、あなたは相変わらず人間のような真似をするのが好きですね」

タコの女の子
「歩き回ってカスみたいな魂を集めるよりもよっぽど効率的っスよ欲深さにおいて人間に敵う種族はいないっスから

それにメリオダスも必ず来るっスなんせあたしらとは古~い友達じゃあないっスか・・・」

「強者たち、集う・・・!!   大喧嘩祭り開催!!  出会ってはならない者たちが一堂に会す!!  破滅と混沌の時、来たる!!」


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