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ブラッククローバー 82話ネタバレ&83話最新情報

      2016/12/19

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ブラッククローバー 82話 ネタバレ 最新 確定

ブラッククローバー ネタバレ 82話 「魔女の森」

フィンラルとノエルがある小屋へと足を運んだ所から。

フィンラル
「なるほど・・!
彼らならもしかしたら・・。
オレ達が知らない、
アスタくんを治す手掛かりを何か知ってるかも・・!」

叩いた戸の先に待つ者は・・

ノエルが小屋の戸をノックすると中から声が。

ノエル
「いるみたいね。
お邪魔するわ__!」

勢い良く開けた戸の先には・・
風呂上がりであろう男性が一人全裸で出迎える。


「あ、今風呂上がりなんだけ・・」

ノエル
「きゃああああああ!!!」

思わずノエルは水魔法で吹き飛ばしてしまう。

フィンラル
「タイミング悪いとはいえ、いつも裸だなこの人」

すると、奥から女性が二人やってくる。
一人はピアスを着けた活発そうな女性ともう一人は黒髪で冷静な女性が。

女性
「ん?何事かしら・・。
あらぁ!?
ノエルちゃんじゃな~~い!
どうしたのー!?」

「・・・・この家、
ただでさえボロボロなんで、
これ以上壊さないでくれますか?」

ノエル
「ドミナ!
マリエラ!
元気にして__」

と言いかけた所でドミナが裸の男性に往復ビンタをお見舞いし始める。

ドミナ
「このヤドロク!!
いい加減いつの間にか裸になるクセなおしなさいよ!」

男性
「ちょっ・・やめっ・・
これは不可抗りょ・・痛っ!
いたたたた!」

マリエラ
「家の前に先生が壊れそうですね」

気を取り直した一同

男性
「なるほど・・
アスタがそんな目に・・・・!」

そう言う男性の顔はボロッボロになっている。

ドミナ
「短期間で濃ゆい人生送ってるのね~」

マリエラ
「元気だけじゃなくて、
運の悪さも身長と反比例してたんですね・・」

『3人はダイヤモンド王国から亡命し、アスタや黒の暴牛に救われた過去を持つ。
ファンゼル・クルーガー(裸だった男性)。ドミナント・コード(ピアスの活発な女性)。マリエラ(黒髪で冷静な女性)』

ノエル
「ダイヤモンド王国軍の元指揮官に、
凄腕の魔道具職人・・!

噂でも何でもいい・・
アスタの腕を治す手掛かり・・
何か知らないかしら・・!?」

ファンゼル
「・・・・・・古代の呪術魔法か
・・一体その魔法をかけた者は何者なんだ・・。

古代魔法は、
この世界で使える者がいない強力な魔法だと聞いている。
すまないが私には当てがないよ・・」

するとドミナントが。

ドミナ
「__・・ひとつ・・あるわ・・!
私の故郷の魔女の森・・
そこの女王の魔法なら・・!」

ノエル
「・・・・!
魔女の森・・!?」

ドミナ
「クローバー王国東の恵外界とダイヤモンド王国の国境付近にある自治地域で、
人口のすべては女性。

それも、呪術や使い魔など、
特殊な魔法に長けたいわゆる「魔女」よ」

フィンラル
「すべて女性!?夢のような国や~~~!!
・・あっ!もしかしてバネッサさんも魔女の森へ行ったんじゃ・・!?」

ドミナ
「!バネッサが・・・・!」

それを聞いたドミナントはすこし深刻そうな表情をする。

「魔女は魔女の森でしか生きてはいけないという掟がある。
つまり、私やバネッサみたいな外で生きる魔女は逃亡者なの。

魔女の森へ帰るには、
それ相応の覚悟がいるわ・・・・!
私はゼルと運命的な恋に落ちちゃったからしょうがないのよね~~ふへへ。

って信じて付いてきたってのに!
いつまでこんなあばら屋に住まわせる気よ、
このヤドロクッ!!」

イチャイチャからの殴打でファンゼルを組み倒すドミナント。

ファンゼル
「はぶッ!!
いや、こめっ!!
痛い痛い!!」

ドミナ
「・・詳しくは知らないけど、
バネッサは・・
女王にとってとても重要な存在だったのよ。

噂が本当だったら・・一度戻るともう、
外へは出してもらえないわ・・!」

ノエル
(バネッサ・・)

ドミナ
「はっきり言って女王は最凶!
話が通じる相手じゃない・・!
しかも、魔女の森は危険な強魔地帯・・
それでも行く気ある?」

ノエル
「・・もちろんよ!!
ドミナ・・貴方を危険な目には遭わせない__・・!
案内・・よろしくお願いするわ!」

ファンゼル
「__もちろん・・
我が君は話体が傷一つつけさせない。
アスタには本当に世話になったし・・
道を示してもらったんだ」

マリエラ
「借りっぱなしなのも気持ちが悪いですしね・・
今返しておきましょう」

ファンゼル
「それに、最後の教え子を、
このまま放っておくわけにはいかない・・!」

フォコ家の広場。

アスタのトレーニングをしている声が響き渡る。

アスタ
「うおおおおおお!!
とりあえず、下半身をめちゃくちゃ強化してやるぅぅぅぅぅ!!」

とそこに空間魔法が現れ・・。

ファンゼル
「や・・やあ、アスタ」

アスタ
「ゼ・・ゼルのおっさん!?!」

そしてアスタはファンゼルの風魔法に乗せられる。

ノエル
「説明は後よ!
早く乗りなさい!
(理由言ったらやめるかもしれないし)」

アスタ
「えッ!?ナニナニ!?!
何なんだァァァ~~~~!?!」

深い森の中。

そこに広がるのは大きな大樹を支えに建つ建物があり、
その上を魔女たちが箒に跨がり飛んでいる。

そして、場所は魔女の森の王宮の様な場所へ。
バネッサは女王の前に立っている。

女王
「不完全。バネッサ・・貴女がこの森を出て行って、
私の計画は完璧からは程遠いものになってしまったわ・・。

貴女の糸魔法は私の言う通りに極めれば、
運命をも操れるものなのに・・。
・・それなのに・・あんな男にそそのかされて・・!」

男なんて・・!!
それもただの人間なんかに・・!!
私達完璧な魔女が・・!!」

その気迫だけで部屋の壁はバラバラに崩れ去り暴風が吹き荒れる。
しかし、バネッサは一歩も引かない。

女王
「・・アラ・・不完全な部屋ね・・」

バネッサ
「・・不完全はアンタだっつーの・・。__いい・・?
私に帰ってきてほしかったら条件は一つ・・!
古代解呪魔法を!
私に教えなさい!!!」

女王はバネッサを睨みつけている。

バネッサ、退かず!!

~以下ブラッククローバー ネタバレ 83話 に続く~



ブラッククローバー 83話 ネタバレ情報まとめ(未確定予想含む)

・83話ネタバレはこちら

【妖しい雰囲気・・!!】

アスタ達がバネッサを探しに魔女の森までやってきた

ドミナ
「あれが魔女の森よ・・!!」

アスタ
「魔女の森ぃぃぃ!?
って何で?」

上空を飛んでいるアスタ達の目の前には大きな山と生い茂る木々が広がっている。

ドミナ
「ここからは、
最新の注意が必要よ・・!

女王はその圧倒的な魔力を森全体に張り巡らせてるから、
少しでも魔力を発せばたちどころに居場所がバレてしまうわ・・!」

ノエル
「バレると・・どうなるの?」

アスタ
「ところで何しに来たんだ?」

ドミナ
「蜂の巣」

それを聞いて、すーん・・っと黙ってしまう一同。
するとドミナは、おもむろに自分のカバンの中を探り始める。

ドミナ
「そこで__・・このマントを着ましょう!!
魔力と気配と、姿もちょっぴり隠せる代物「消えルンです」!!

今ならなんと、たったの3万ユールっっ!!
いや、非常事態・・大マケにして1万ユールでどうだぁーっっ!!」

しかし、ノエルは真顔でドミナを見つめる。

ドミナ
「ウソよウソ!無料無料!
あっちに私が見つけた裏道があるわ!
そこから行くわよ!」

ノエル
「ウソねっ!
今、あわよくばの顔をしていたわ!」

アスタ
「いやだから何しにっっ!?」

マリエラ
「アスタ、ちょっと黙ってて」

アスタ
「え”ええええ~~~!?」

女の森の内部へと侵入に成功したアスタ達。

マントの中では、
アスタ・フィンラル・ファンゼルがぎゅうぎゅう詰めになっている。

ファンゼル
「ムサくてごめんね~~~。
このマント2つしか無いみたいでさ」

フィンラル
「くそォォ~~~、
すぐそこでカワイイ魔女っ子軍団がキャッキャしてるとうのにィ~~」

アスタ
「ところでコレ、
一体何の任務なんですか~~!?」

そんなやり取りをしているとノエルがあるものに気づく。

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