MANGA MANIA / マンガマニア

人気マンガのネタバレ画バレ!ワンピース、東京グールre、刃牙道、進撃の巨人、ダイヤのエース、ベルセルクなど!考察・ランキング・2chまとめ・感想・展開予想・議論・伏線・名言・漫画ネタバレ画バレのマンガマニア!最新情報随時更新中!!!

スクリーンショット_2017-02-08_18_32_29

僕のヒーローアカデミア 111話ネタバレ&112話最新情報

      2016/12/19

僕のヒーローアカデミア 111話 ネタバレ&112話最新情報  画バレ 確定 最新話 速報

・雄英高校1年A組の個性・技まとめ

・僕のヒーローアカデミア最新111話確定ネタバレ画バレ
・112話ネタバレはこちら

僕のヒーローアカデミア 111話 ネタバレ 最新 確定

111話 「燻りビギニング」

厳粛に、未来のヒーローを語る場。

約3週間前(オールマイト VS オールフォーワンより四日後)
ヒーロー公安委員会本部

その一室では仮免取得試験企画会議が行われていた。

「ボール当て・・?
ずいぶん遊び感覚というか
・・大丈夫か?」

「本質はそこではなく・・
混乱状況をつくる事にあります。
非常時に能力や思考を素早く正しく働かせられるか」

「・・・・二次も同様か?
これだと個々人の能力ではなく団体行動前提のチーム能力審査だよ」

「警察庁(うえ)からの提唱なんですよ、事実上命令です。
免許交付における判断基準要項の改訂。
応急処置や傷病診断など救助における個々の基礎知識は有るものと前提した上で
その先の協力・協調姿勢に注力した内容を・・・・・・って

協調ね・・

力も魅力も・・全てにおいて一強のオールマイト。
彼とニ位の間には常に大きな開きがあった・・。
あれ程のカリスマ性を持った人間はそうそう現れないという事だ。
“次の彼”を待つよりも、
今まで以上に結束を強く意識した“群のヒーロー”で穴を補っていく。
今回の提唱はその足掛かりのようなもの・・・・」

場面は本編に戻る。
二次試験中突如現れたヴィラン役達が一斉に押し寄せてくる。

常闇
「敵(ヴィラン)だって・・!?」

尾白
「__見ろ!救護所のすぐ前!!」

芦戸
「あんな近くに敵(ヴィラン)出すなんてイジワル!」

蛙吹
「ここの救助もまだだけど、
あっちを見て見ぬフリは出来ないわね・・」

轟は遠目に救護所の敵(ヴィラン)を眺めながら思案を巡らせていた。

目良
(この二次試験ではそれぞれに持ち点を設け、
減点方式で採点している。
HUC(フック)が救助行動の正否を審査。

そしてそれ以外___例えば自分の“個性”に適したポジショニングをしているかどうか等・・・・・・
ふかん的な動きは採点マニュアルと111名のデータを網羅した我々公安職員111名が各自一名ずつ採点している!!
持ち点が50未満になった者はその時点で不合格!
頑張って正しい選択を行って下さい・・)

目の前へ飛び出してくる真堂

デク達の居るところへヴィランが迫る中、目の前へ飛び出してくる真堂。

真堂
「皆を避難させろ!
奥へ!
敵(ヴィラン)からできるだけ距離をおけ!」

デク
「真堂・・さん!?」

真堂
「インターバル1秒程の震度でたたみかける!
近付かせない!!!」

真堂の個性によって割れる地面でヴィラン達の足止めを図るも・・
ギャングオルカが一瞬で真堂の目の前へと現れる。

ギャングオルカ
「温い」

真堂に任せて要救助者を運んでいたデクが振り返る。

ギャングオルカ
「この実力差で殿一人・・?
なめられたものだ・・!」

そう言ったギャングオルカを轟の氷が襲いかかる。
ギャングオルカは超音波で防いだのか直撃を避けている。

駆けつける尾白
「緑谷!
避難か!?
手伝う!」

デク
「皆!
どこにいたの!?」

芦戸
「とどろき、はやっ!!」

尾白
「向こうの水辺付近さ!
皆街の方に向かったから手薄なとこにいたんだが、
敵(ヴィラン)がここらに大挙するのを見て応援に来た!
蛙吹らは向こうで救助続行してる」

ギャングオルカと対峙する轟の上空から声がする。

夜嵐
「ふぅきィイイイイ飛べえええっっ」

夜嵐が強烈な風と共に現れ、
轟の氷ごと敵(ヴィラン)達を吹き飛ばす。

と、ここで轟に気付く夜嵐。

目が合った二人
「ム」

受験者
「雄英入学蹴ったとかいう奴・・!」
「いいぞ、戦力が集まってる。
今のうちに避難を進めよう!」

採点者
「(怪我人を集める救護所・・
いわば救助の要となるこの場を優先させたか、
なかなか賢明・・・・むしろ!
制圧能力の高い“個性”の夜嵐と轟はふさわしい!!
GJ(グッジョブ)だ!!)」

夜嵐
「あんたと同着とは・・!!」

試験前に夜嵐に言われた言葉が轟の脳裏にちらつく。

『俺は、あんた“ら”が嫌いだ』


「(こっちのセリフだ・・気が散ることばっか言いやがって) おまえは、
救護所の避難を手伝ったらどうだ。
“個性”的にも適任だろ。
こっちは俺がやる」

風を起こそうとする夜嵐
「ムムム・・」

ギャングオルカ
「来る」

 

夜嵐の風と同時に轟が炎を放つも、
二人の攻撃はヴィラン達から逸れていく。

ヴィラン役
「!? どこ撃ってんだ?」

夜嵐
「何で炎だ!!熱で風が浮くんだよ!!」


「さっき氷結を防がれたからだ。
お前が合わせてきたんじゃねえのか?
俺の炎だって風で飛ばされた」

夜嵐
「あんたが手柄を渡さないよう合わせたんだ!」

ギャングオルカ
「・・・・・・」


「は?誰がそんな事するかよ」

夜嵐
「するね!
だってあんたはあの_
エンデヴァーの息子だ!」


「さっき・・から、
何なんだよおまえ。
親父は関係ね・・えっ」

ヴィラン役から放たれたセメントガンがよそ見していた轟に直撃する。

ヴィラン役
「セメントガン!
すぐ固まって動き辛くなるぜ」

ギャングオルカ
「論外だな・・!
ケンカを始めるとは・・」

セメントガンをかわしながら夜嵐
「関係あるんだなこれが!
ヒーローってのは俺にとって熱さだ!
熱い心が人に希望とか感動を与える!!
伝える!!
だからショックだった!」

回想

少年時代の夜嵐がエンデヴァーにサインを求めるも、振り払われる。

エンデヴァー
「邪魔だ」

夜嵐
「そして入試の時あんたを見て、
あんたが誰かすぐにわかった。
なにせ」

雄英入試当時、
ドキドキの夜嵐が轟に話しかけると・・


「邪魔だ」

夜嵐
「あんたは全く同じ目をしてた」

回想終了


「同じだと・・ふざけんなよ。
俺はあいつじゃねえ。
(もういい、付き合うな・・
つまるところこいつはよくいるエンデヴァーアンチだ。

試験に集中しろ・・
_・・気を荒立てるな・・
親父のことはもう乗り越えた_
・・・・・・いや、
あいつへの嫌悪はまだ・・・・)」

轟の中でエンデヴァーを象った炎が燃える。


(ダメだ・・試験に集中しろ!)

ギャングオルカ
「敵(ヴィラン)を前に何をしているのやら・・」

ため息混じりの目良
「・・・・ちゃー・・」

夜嵐
「俺はあんたら親子のヒーローだけはどーにも認めらんないんスよォーーー!
以上!!」


「(試験に__・・)」

またも二人は炎と風を同時に放ってしまう。

夜嵐
「また!!
やっぱりあんたは・・」


「(風で・・!
炎が___!!)」

風によって逸れた炎が超音波でまだ動けない真堂の方へ向かっていく。
直撃するその瞬間。

驚く轟と夜嵐。

デク
「何を、してんだよ」

出久、怒る!!

~以下僕のヒーローアカデミア ネタバレ 112話 に続く~



僕のヒーローアカデミア 112話 ネタバレ情報まとめ(未確定予想含む)

・112話ネタバレはこちら

夜嵐回想

夜嵐ナレーション
(俺ってやつは昔から恐れを知らないタチだった。)

小学生の夜嵐が学校内でゴキブリを素手で捕まえる。

夜嵐(小学生)
「おお・・はやくてかっけえ・・
好きだ、このムシ!」

見ていた女子生徒が悲鳴を上げる。

夜嵐ナレーション
(何でもお気に入りにしてしまうタチだった。
そんな俺だからヒーローという人々の存在を知るや否や、熱狂した!

目の前のピンチに全霊をかけて挑む、
その熱き闘志たるや!!!

だからあのヒーロー(エンデヴァー)が嫌だった。
あのヒーローの・・遥か先を憎むような眼だけが!
俺の唯一嫌いなモノだった)

回想は続き、夜嵐が雄英の入学試験を受ける場面へ。

プレゼントマイク
『筆記は以上で終了だ!
次は実技!!
最後に面接だぜ!
実技は6名ずつの審査となる!
番号呼ばれた奴から試験場へ・・!』

呼ばれた6名の中には轟と夜嵐両者の姿が。

プレゼントマイク
『試験内容は3kmマラソン。
ただしただ走っても完走できないコースだ!
個性を駆使してゴールしろ!』

夜嵐
(日本で一番レベルの高いヒーロー校・・
日本一熱い高校生活が待っている!)

試験スタートと同時に風を纏って走る夜嵐だったが、
氷の個性を駆使してその先を行く轟。

夜嵐
「!(氷を重ねて移動!!はやい!!
あの目はとても嫌な感じだが、
実力は激アツだな!!!
あいつは多分合格するだろうな・・・・)」

・112話ネタバレはこちら

・雄英高校1年A組の個性・技まとめ

 - ・僕のヒーローアカデミア