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キングダム 492話ネタバレ画バレ&493話最新情報

      2016/12/19

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キングダム 492話 ネタバレ&493話最新情報 キングダム  画バレ 確定 最新話 速報 

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前回は、

「先の展望が見えました」

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馬南慈「やはり全面戦争ですか ガハハ」

舜水樹「・・・・・・迷いは無くなりましたね」

小男
(飛信隊の人!!)

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信「あ 頑張れよ弓矢兄弟」

貂「あ 信来たみたい 渕さんいいよ」

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渕「皆の者整列!! これより飛信隊入隊選抜試験を始める!!」

キングダム 491話ネタバレ画バレはこちら

そして今回は!

「ぼ、僕にもやらせて下さい」

「コラ、撃つ前に言え淡」

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信&テン(な・・何だ・・この兄弟は)

キングダム最新492話確定ネタバレ

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『成長への募兵』

「出会いで進んだ【策】の道戦場で築く【覇】への夢」
「汗と根性に溢れる試験場!! 過酷な試練を越え、 飛信隊成長の人材加入なるか!?」

志願兵の選抜が始まっている

皆息を切らし汗だくになりながら沼地を走っている

志願兵
「ハッハッ!ゼハゼハ!」

倒れる志願兵も出て来る

志願兵
「ダ、ダメだ!」

飛信隊兵
「はい、そこの青失格ー!」

志願兵
「オ”エ”エ”っ!」

飛信隊兵
「吐いても止まるな!止まったら失格だ!吐きながら走れっ!」

志願兵
「オ”エ”エ”エ”!」

他の場所では志願兵達が木の枝にぶら下がり耐える

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飛信隊兵
「いいか!!ぶら下がりは腕力じゃねェ!!
 根性だ!!根性がありゃ3日だって耐えられる!!

 いいか! 戦場じゃ根性のねェ奴から死ぬんだ!!」

志願兵達
「むっ、無理っ!ぐへっ!ああっ!」

次々と地面へ落ちる志願兵達

飛信隊兵
「失格!失格!失格だっ!軟弱者がとっととうせろォー!」

別の場所では、ずっと走らせられている志願兵

飛信隊
「遅くなってきたぞ!飛ばせっ!」

その様子を見ている尾平達


「ひぇ~河了貂の考えた選抜試験過酷すぎじゃねェか?」

尾平
「ゼってェ俺らでも残れねェ・・」


「隊が小さい時に入っといてよかったねオイラ達・・」

次々と倒れていく志願兵達

飛信隊
「失格「失格だー!!」

その時、志願兵達が文句を言い始める

志願兵達
「ちょっと待ちやがれてめェら!
 受ける側だから下手に出りゃ!
 調子に乗りやがって・・オイ!」

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その様子に気付く尾平達や他の志願兵達

志願兵達
「走り回るだけならガキだってできるだろうがボケ!
 戦場は殺し合いやる所だろうが!」

そこへ崇原がやってくる

崇原
「やっと威勢のいいのが出てきたな」

尾平
「崇原歩兵長」

崇原を睨む志願兵

志願兵
「・・あ?」

崇原
「その戦場で殺し合いができる体力と根性があるか
 選抜してるのだが?」

志願兵
「ふざけんじゃねェ!
 こんな事しなくても強ェ奴は分かる!
 走らせてばっかいねェで剣だ剣を持たせろ剣を!」

崇原
「いいだろう、剣を持ってこい
 真剣でいい、十本だ
 俺はこの木剣でやる」

尾平
「えっ!」

驚く尾平達

崇原
「十人同時にこい」

志願兵
「!」

崇原
「俺に傷をつけれた奴は即入隊だ」

その余裕のある言葉にイラッとする志願兵達

志願兵「・・ふざけ・・」

尾平「すっ、崇原・・それは・・」

崇原が十人相手に凄い木剣捌きを見せる

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鼻に木剣を当てられる者

志願兵
「うっ!」

喉元を突かれる者

志願兵
「へげっ!」

頭を叩かれる者

志願兵
「ブッ!」

頬を叩かれて歯を折られる者
志願兵達が降参する

志願兵達
「まっ、参った!!参りましたァー!!」
「ひィィ!」

崇原
「よかったなまだここが戦場じゃなくて」

志願兵
「・・すっ、すげェっ!
 さすが飛信隊の隊士さんだァァ!」


「こわ・・」

尾平
「いやいや、やりすぎだろ」


(本当に先に入っててよかった・・)

倒れた志願兵がヨロヨロと体を起こす

新兵
「ちょ、ちょっと待てよ・・」

尾平
「また、あいつ・・」

志願兵
「す、崇原って名知ってるぞ・・
 飛信隊でも屈指の剣使いだろうが・・」

崇原
「それがどうした」

志願兵
「・・一つ聞かせろ・・隊長の信はあんたより強ェのか?」

他の志願兵達
「!?」

崇原
「・・フッ・・俺が百人いたとして
 百人同時に打ちかかっても勝てはしない
 うちの大将信はそれほどに強い!」

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志願兵達
「こんな強い人が百人でも!」

その時、松佐が現れる

松佐
「どうだ ますます入りたくなっただろ飛信隊に」

志願兵
「!」

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松佐
「ん?」

志願兵
「・・っス・・もちろん入りたいッス!!」

志願兵達
「オオオォォ!!」

そこに現れる田有

田有
「だったらウダウダ言ってねェで
 もう一度列に並びなおして試験に挑め!!」

志願兵達
「わっ!でかっ!」

田有
「本気で俺達と一緒に戦場に行きてェなら
 死んでもこの選抜試験を抜けてこい!
 分かったな!!」

志願兵達
「ハイッ!!よっしゃやるぞー!!オオオ!!」


「ハハ、何か盛り上がってんなあそこ」

我呂
「つかこの選抜試験きつすぎるだろ
 こんなの麃公軍でもやってなかったぞ」

テン
「本気で隊を進化させるならまずは土台となる
 兵の身体能力を高いものにしとかなくちゃならない

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 飛信隊(うち)の白兵戦の力は、はっきり言ってかなり強い部類に入る

 でも黒羊戦では慶舎の精鋭部隊の前にズタズタにやられた

 騎馬も歩兵も明らかに【個人の力】が劣っていたんだ
 戦術をどうこうの前にまずはこの問題を解決して

 おかないと・・ この先さらなる大物・強敵達と渡り合ってはいけない!」


「・・」

そこに脱落した弓矢兄弟


「おー弓矢兄弟、何だお前ら落ちちまったのかー!」

兄弟
「あっ!たっ、隊長様っ!」

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「にっ、兄ちゃん!また飛信隊隊長に会えたよ!運がいいね!」


「ああ、試験には落ちたけどな!」

はしゃぐ兄弟


「・・残念だったなー、何かお前らやりそうだったのによ」

正座する兄弟


「はい、弓なら自信があったのですが実技の前に落ちました
 弓の腕前だけで入隊できると淡い夢を描いていたこと猛省しています今」


「無念です」


「弓・・か、そう言やテン
 お前弓兵欲しいとか言ってなかったか?」

兄弟
「あっ」

テン
「だからダメだってまずは基礎能力が高い者を集めないと」


「特殊技能だよ特殊技能」


「にっ、兄ちゃん!あれ軍娘師の河了貂だよ!」


「バカ!さんをつけろさんを!」


「かっ、かわいいね!すごく!」


「バカ!」

我呂
「・・」

テン
「弓の特殊技能ってだったら体力試験で落ちてる分
 実技で皆の倍の距離から正確に的を射抜くぐらいしないと残れないよ」


「的・・あーあれか
 今やってるやつの倍だってよ
 当てれるか?弓矢兄弟」

遠くで行われている弓矢試験


「・・あーあれですか? 容易い事です」

その場で弓矢を構える兄

我呂
「!?馬っ、何やってるお前!」


「!? オイここからじゃね・・!」

テン
「やめろ!走ってる人がっ!」

矢を射る兄

矢は走っている新兵達の間をすり抜けていく

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そして遠く離れた的のど真ん中に突き刺さる

驚愕するテン達


「ね?」


「はァ!?お前っ・・何をこんな所からっ・・!
 つかっ・・十倍以上だぞ!この距離っ・・!」

テン
「ちょ、ちょっと待って!今・・ねっ、狙ったの!?
 走ってる人間の間を・・抜いて・・的を!?」


「いやそれは間を狙わないと当たったら大ケガするから」

テン
「・・!?」

我呂
「う、うそだろおい!」


「・・」

テン
「ごめんっ、もう一度っもう一度やってくれる!?」


(わー近い)

その時、兄が射る前に的の真ん中に矢が命中する


「?」

信達
「へ!?」

矢を放ったのは淡


「ぼ、僕にもやらせて下さい」


「コラ、撃つ前に言え淡」

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信&テン
(な・・何だ・・この兄弟は)


「テン・・上級弓兵ってこのくらい・・」

テン
「できるわけないだろ!距離だってもう普通じゃないっ!
 いっ、一体二人ともどこでそんな弓の技術を!?」


「え・・山、狩人なんで」


「生活かかってるんで(照」

テン
「・・いっ、いやそうじゃなくてっ!誰に教わったのその弓はっ!」

その様子に他の志願兵達が信達の方を見る


「ん、それは父ちゃん」


「!親父・・」

テン
「そっ、そのお父さんは今どこにっ・・!」


「もう戦争で死んだ」

信&テン
「!」


「麃公とかいう頭のおかしな将軍の軍に入ってしまい
 無茶な突撃命令ですぐに死んだって」

信達
「ブッ!」

噴き出す信達

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「麃公将軍の下にっ!?」

背景には麃公の姿

麃公
【突撃じゃあ!!】


「・・我呂」

我呂
「お、おう、オイ俺も昔その麃公軍だった
 お前らの親父の名は何だ?」


「蒼源です」

我呂
「ソウゲン・・んー知らねーな そんな兵卒は・・」


「・・そっか」

テン
「そりゃそーだよ
 麃公軍なんか万の兵がいたんだから」

我呂
「・・ソウゲン・・ソ・・蒼源って!まさかあの・・!
 特殊弓騎兵団を作った蒼源様かっ!?」


「!?」

テン
「わっ!!」


「な、何だ!?やっぱ知ってんのか我呂!!」

兄弟
「?」

我呂
「し・・知ってる・・つーかお前ら聞いた事ねーのか・・
 た、たしかにすぐに戦士して戦場に名を残さなかったが
 蒼源って言えば・・ 秦で唯一人【中華十弓】に名を連ねた達人だ!!」

テン
「え”っ!?」

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「こっ・・こんな所にその技を継ぐ奴が・・しっ、しかも飛信隊に!?」


「・・何かひょっとして入れてもらえる流れなのかな?」


「え!? そうなの兄ちゃん!」

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運命の悪戯か、それとも奇跡か!!
飛信隊に逸材現る!?凄腕を持つ兄弟の合否は!?」

以下キングダム493話へ続く


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キングダム 493話ネタバレ情報まとめ(未確定予想含む)

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“中華十弓”を父にもち、圧倒的な弓技を見せる兄弟!!またまた凄腕披露の予感が・・!!?

仁・淡と信たち

仁(兄)
「淡」

淡(弟)
「うん。えっほ、えっほ。」

淡が的のような物を運んでいく。

信達
「?」


「よいしょ」

遠くに的を設置すると戻ってくる淡。


「『中華十弓』とは。
趙 武霊王の時、
全土から弓自慢を呼び集めて腕比べを催し、
その時の上位十人をそう呼んだのが始まりらしいです。
優勝した金令は、
五百歩の所から十射中八射が的を射抜いたそうです」


「!」


「五百」

設置した的から五百歩目の地点で淡が兄の仁を呼ぶ。


「この辺だよ兄ちゃん」


「うん」

仁が淡の居る地点に合流する。


「え?」


「そう」

仁は弓を引き絞り、矢を放った。

的の方を見る尾平達だが当たったかどうかも見えない。


「淡」


「うん」

兄に続いて淡も的へと矢を放つ。


「山の中で昔から、
ニ人でどっちが先に的を射抜くかという遊びをずっとくり返してきました」

的の方を見つめる河了貂
「・・・・」


「ちなみにこの距離で父も
十射中八射的に当ててました」


「えっ」

河了貂
「すっ、凄ッ」


「てか、じゃあ当時の中華十弓の一位と同じ腕前っ・・」


「しかし魏国には十射や九射的を射抜く達人がいるそうです」


「えっ」


「名は、馬朱離」

ざわつく飛信隊
「馬朱離」
「馬朱離」


「誰だ?」

河了貂
「“神弓”の異名を持つ魏の最強弓兵だよ。
戦場では百人以上の敵将校の頭を射抜いたと言われてる。
今はもう前線を退いてるけど、
未だに十弓の上位三人のうちの一人だと言われる男だ」


「・・・・んじゃあとの二人は?」

河了貂
「燕の仙手備と、
趙の青華雲だ」

矢を放ちながら話す仁
「・・・・とにかく父は魏の馬朱離と対戦するために
山に俺達を置いて戦場へと出て行きました」

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