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銀魂 607話ネタバレ画バレ&608話最新情報

      2016/12/19

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銀魂 607話 ネタバレ&608話最新情報銀魂   画バレ 確定 最新話 速報

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前回!

新八「アンタがどこ見せてんだ汚物!!」

近藤「見える!!見える!!見える!!まるで、のろまの亀のように弾丸が丸見えだ!!」

新八「いや、アンタの亀も玉も丸見えだっつってんの!!」

そして、

銀時「えーと・・おたく誰、新キャラ」

「何言ってんですか。山崎(ザキヤマ)ですよ」

銀時「オメーが一番変わってんだろーが!!」

・銀魂 606話ネタバレ画バレはこちら

今回はどんな展開に!

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銀魂 607話 ネタバレ 最新 確定

『TシャツのTは魂のT』

新型ロボット戦車を撃破した山崎。

山崎
「この通りです、旦那。俺たちは何も変わっちゃいない、江戸を護らんとするその魂も志も、そのままに帰ってきた。ただの真選組です」

銀時
「いや、お前だけまるで別人だろーが!!」

新八
「山崎さんんん!!一体何があったんですか!!何で一人だけベトナム戦争帰りみたいな顔してんですか!!」

山崎
「え?そんなに変わってますか俺」

新八
「変わったも何も…!!」

とそこで山崎の元に真選組の隊士が駆け寄ってくる。

「山崎(ザキヤマ)さんさすがっス!!」
「副長も沖田隊長も手こずってた敵を1発で」
「ザキヤマさんがいれば解放軍なんて目じゃねェッス!!」

銀時
「オイオイ、なんか力関係もちょっと変化してんぞ!!あのジミーが隊の要になってんぞ!!どういう事なんだよ、どいつもこいつもロクに成長してなかったのに」

近藤
『モザイクやめた』

土方
『タバコやめた』

沖田
『土方いじめるのをやめるのをやめた』

山崎
『山崎やめた』

銀時
「なんでコイツだけのびしろ突き破って成長してんだよ!!」

山崎
「自分じゃよく解らないスけど、しいていうなら俺も自分を解放したっていうか。あれから自分の非力さを痛感して、どうなったら強くなれるか考えて。

自分に枷をつけて特訓する局長に習ってみたんです。でも、俺は非力だから枷の重みに耐えられなくて、全然特訓も長続きしなくて…

ある時気づいたんです。なんか何も背負ってないのに身体が重いことに、もしかして俺は既に枷を背負ってるんじゃないかって」

「で、思い切って枷を捨てたら。こうなりました」

銀時
「枷っていうかそれ前本体ィィ!!

どーいう事だァ!!山崎のケツから山崎(ザキヤマ)が…いや山崎(ザキヤマ)のケツから山崎か?お前は一体何だ!?アイツは一体何なんだ!」

山崎
「アレは悟空が脱いだ重いTシャツみたいなもんです。どうやら俺は生まれながらに山崎退という、重いTシャツを着て生きていたようです」

銀時
「いや、ひでー言われようだけどジミー」

山崎
「それを捨てようやく自分を解放できた。今迄が嘘のように身体が軽くて…たまに軽すぎて天に昇りそうになるんですが」

銀時
「いやそれ、多分捨てたらダメな奴!!」

「山崎たいしたもんだ」と倒れた近藤が声をかける。

「その通り、この枷を負う鍛錬の真意とは自分という最も重き枷をはずす事。つまりは自らをも捨てる『無恥の境地』 。まさか、お前もたどりついていようとは」

山崎
「局長、まさか局長も?」

近藤
「オイオイそっちじゃない、局長はこっちだろ」

銀時
「無恥の境地どころか局長跡形もなくなってんだろーが!!なんでTシャツ脱いだらイキナリゴリラ!?ゴリラの糞みたいになってんだろーが!!」

近藤
「どうやら俺は生まれながらにゴリラのTシャツを着たゴリラらしい。これでようやくゴリラから解放されたぜ」

銀時
「解放されてねェよ!より純度の高いゴリラだよ!!」

「新手か!!」

近藤
「ゆくぞ山崎!!Tシャツを脱いだ俺たちの力を見せてやれェェ!!」

山崎
「はい!!」

銀時
「オイオイオイオイ、Tシャツ絡まってるぅぅ!!」

新八
「ちょっとォォォ!!!タンマタンマ!!脱ぐならちゃんと脱いでください!!Tシャツちぎれる!!」

山崎
「ほどいてくれェェ!!敵が迫ってる!!」

沖田
「こうですか」

新八
「いや、ほどき方ァアアア!!」

土方
「こうだな」

新八
「いや、ほどくつもりねェしィィィ!!」

山崎
「腹立ってた!?やっぱ腹立ってた!?」

新八
「オイぃぃぃ!ゴリラとランボーもぶっ倒れたぞ」

隊士たち
「やっぱアレは捨てちゃダメなTシャツだったんだ!!早くTシャツを着せ直せェェ!!」

「爆風でゴリラのTシャツがァァァ!!」

「つかまえろォォォ!!アレ無くしたらゴリラは昇天だぞォ!!」

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沖田
「安心しろ、とりあえずゴリラには代わりにアホダスのTシャツ着せといた」

ゴリラ
「ゆくぞォォォまだ試合は終わっちゃいねェ!明日に向かってシュートだァ!!」

新八
「オイ、アホダスに身体乗っ取られたぞォォ!」

慌てて追いかける新八たち。

「なんでTシャツに人格支配されてんの、どんな構造してんのあの人!?」

「いや、むしろ前よりマシだ、続けェ!!ゴールを目指せェェ!!」

「ゴールってどこだァァァ!!」

銀時
「てめーら一体何しに帰ってきたんだ、税金泥棒ども!!」

土方
「うるせェェ給料なんてしばらくもらってねェわ!!無償で世間を救おうとしてんだぞ、少しは多めに見ろや」

銀時
「こんな体たらくじゃもう江戸は滅亡決定だわ!!」

沖田
「まぁまぁ土方さんカリカリしすぎですよ どうぞ」

土方
「あっワリィ、って何禁煙阻止しようとしてんだ!!」

神楽
「世界滅亡しそうな時にてめェだけ長生きしようとしてんじゃねーぞコルぁ!!」

沖田
「そうでさぁ、どうせ滅亡すんならまず土方さんの肺から滅亡してください」

土方
「なんで俺の肺に全責任がかかってんだよ!」

山崎は一人血を流して倒れている。

新八
「ちょっとォォォ!!一足先に山崎さん滅亡しようとしてます!!」

銀時
「大体てめーらが江戸をガラあきにしなければこんな事には」

土方
「江戸ほったらかしてたのはてめーらだろ!世界滅亡させたのはてめーらだろ!」

銀時
「ふざけろ、半分はお前らの責任、 もう半分はお前の肺の責任だろ!」

土方
「全部俺の責任だろーが」

そのやり取りに微笑む隊士たち。

土方
「オイ、何笑ってやがんだ!今どんな状況か解ってんのか」

隊士
「はい副長! 状況確認終わりました。江戸は、何の異常もありません。ターミナルは折れ、街も破壊されましたが。

この街は、傷一つついておりません」

「我等の愛した江戸はここにあります」

 

場面は変わり江戸城では松平率いる旧幕府軍が登場。

解放軍
「旧幕府軍だと、今さら国と心中しようとのこのこ戻ってきたとでも。

ならば望み通りにしてやろう、全艦撃ち方用意、いかなる迎撃兵器をもちあわせていようと、我等全てをさばき切れるものか。

撃てェェェェェェェェェェ!!」

江戸城へと放たれる凶弾、しかし…。

敵兵
「何事だ!!」

「砲門が…!! 発射した瞬間」

「!!」

「この黒い霧は…!?」

松平
「火霧、高熱に反応し爆発する火器封じの煙幕。そうか、この国は侍のものだけじゃねェ、てめェらの国でもあったな」

街には様々な場所で火霧を狼煙として焚く忍達の姿が

猿飛
「爆撃前に市民の避難誘導は済ませた。準備は整ったわよ、頭」

全蔵
「そうか、これで存分に暴れられるな。俺達忍は影として生きるのが運命。だが、主君という光を失った今その必要もなくなった。

磨き上げたその技、陽の下で存分に振るえ。この国に忍がある事を、解放軍(やつら)の記憶に刻み込んでやれ。

影の中でではない、己を照らす陽の下で存分に生きて死ね」

猿飛
「それがアンタの答えってワケ」

全蔵
「…答えなんぞありゃしねェさ、だが俺が茂々の友として姫を護ろうとしたように。

姫が茂々の妹として戦おうってんなら、俺はそれを止める事はできねェ。ならば、まるごと全部護るしかねェだろ。

茂々の妹も、この国も、死んでいった仲間の思いも今を生きる仲間の思いも

それが今の俺を照らす陽(ひかり)だ」

ビルの下の戦車群を見下ろす全蔵達

全蔵
「御庭番衆、参る」

ビルを駆け下りていく全蔵達

【誇りを賭けて___!!】

~以下銀魂 ネタバレ 608話 に続く~


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銀魂 608話 ネタバレ情報まとめ(未確定予想含む)

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解放軍の拠点で・・。

圓翔
「地球で何が起こっている
戦況を説明しろ」

地球からの報告をうける圓翔。


『旧・・幕府・・軍で・・す』

地球での戦闘の影響か、通信は途切れ途切れの様子。

『江戸城・・に 突如・・現れ・・た旧幕府群の抵抗・・により
解放軍第一陣 壊滅・・的・・な 打撃をうけて・・おります』

圓翔の背後には捕えられた坂本と喜々の姿。

『奴等は江戸上空に特殊な煙幕を張り巡らし
我が艦隊の火器を破壊し無力化
我々は地上戦を強いられていますが』

背景には江戸での戦闘の描写、
艦隊から次々に兵達が地上におりてくる。
しかし、真選組が奪った兵器で追撃。

『手薄だった地上部隊は既に奴等により撃破
その兵器をも利用し我々に追撃を加えています
その兵は
重厚精強にして』

真選組を狙っていた兵達の背後から苦無が飛んできて敵の頭部に刺さる。

全蔵 猿飛率いる御庭番衆の攻撃。

『迅速果断
大軍を前にしても
臆する事なく突き進む様は
戦闘種族と見まごうばかりです』

敵に突っ込んでいく万事屋。

『これが侍というもの・・』

そこで通信が途絶える。

圓翔
「なるほど
そなたらの言う通り此度の生贄は
おとなしく磔にされているタマではないらしい」

背後の坂本と喜々に言う。

圓翔
「だが そなたらが抗えば抗うほど
その手に打たれた杭はくいこみ足元の炎はゆらぎ燃え上がるぞ」

地球

万事屋と真選組が、
戦いに混じる忍達を見つける。

土方
「御庭番衆か!?」

神楽
「さっちゃん!!」

銀時
「ケッ・・奴等 地球滅亡を前に いよいよ忍ぶ事をやめたらしいな
俺達以上に派手に暴れてやがらァ」

猿飛
「遊びはここまで!!
忍びの力見せてあげるわ
いくわよォォォォォォォォォォォォ!!」

と叫びながら銀時へ飛びつこうとする猿飛が銀時にはたかれる。

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猿飛
「銀さっ・・・・ぶべら」

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