MANGA MANIA / マンガマニア

人気マンガのネタバレ画バレ!ワンピース、東京グールre、刃牙道、進撃の巨人、ダイヤのエース、ベルセルクなど!考察・ランキング・2chまとめ・感想・展開予想・議論・伏線・名言・漫画ネタバレ画バレのマンガマニア!最新情報随時更新中!!!

スクリーンショット_2017-02-08_18_32_29

ダイヤのA act2 51話ネタバレ画バレ&52話最新情報

      2016/12/19

ダイヤのA act2 ネタバレ一覧はこちら

ダイヤのA 最強キャラランキング!総合能力版まとめ!

・ダイヤのA act2 51話確定ネタバレ画バレ
・52話ネタバレ画バレはこちら

前回は!

瀬戸「敗因を巡って言い争いになるか普通・・・どんだけだよこの人達」

そして!

片岡監督「夏の本線まであと3ヶ月、背番号は一旦白紙に!!
夏までの成績、日々の態度、それらを踏まえベンチ入りメンバー20人を選び直す!!特に3年生には誰が選ばれても悔いのない日々を過ごしてもらいたい。」

沢村「こんなんじゃいつまで経っても認めてもらえない・・・もっと御幸先輩のリードを汲み取って投げられるようにならないと___・・・」

渡辺「そういうこと考えながら一人離れて試合を見ていたんだろうね。成宮や向井の投球からも何かを感じてただろうし・・・」

御幸「負けられねぇよな。負けられねぇよな、俺達も。(いつだってあいつは俺達の想像を超えてくる)」

・51話ネタバレ画バレはこちら

そして今回はどんな展開に!

沢村「投手と捕手が一体となって作り上げる『作品』」

ダイヤのA act2 51話 ネタバレ 最新 確定

ダイヤのA actⅡ ネタバレ 52話 「いい顔になってきた」

4月27日 日曜日

東京都高等学校野球大会 13:00
稲城実業 – 市大三高

春季都大会 決勝戦

大方の予想通り、両チーム共にエースの先発を回避。稲城実業は先発に3年の平野啓ニ。市大三高も3年の三崎達也で試合はスタートした。

渡辺
「あらかじめ予測ができていれば落ち着いてプレーができるしね・・・
そのために僕たちは相手チームを徹底的に分析する。」

3回、稲実4番 山岡のツーランを口火に、成宮・多田野の2本の長打で3点を先制。しかしその裏、市大もすぐさま1点を返し、主導権を与えようとしない。

試合は除々に打撃戦へと突入していく。

午前中 青道グラウンド

グラウンドの隅で沢村もバットを振る。

前日 夜

御幸
「お前、
リードを勉強したいって言ったよな」

沢村
「はい!!」

御幸
「じゃあ『配球』と『リード』の違いが分かるか?」

御幸
「配球がデータを元に投手の持ち球を組み合わせた
いわばセオリーとなる投球パターンだとすると、
リードとはその日の投手の状態、
相手チームの狙い球、
打者の様子から総合的に考え、
作り上げたもの」

配球:机上の論理
リード:実戦的戦略

「ランナーは?
アウトカウントは?
イニングは?
点差は?

この打者は最悪歩かせてもいいのか、
甘くなってもゾーンで勝負すべきなのか」

御幸
「どんなに計算して組み立てたリードでも打たれれば間違いだし、
どんなに甘いボールでも打ち取れれば結果オーライ。
リードが結果論で語られることが多いのはその為だ。

それでも俺は限りなく正解に近いリードはあると思ってる。
それを考えるのが捕手の役目であり、
投手には納得のいく球をなげてもらいたい。」

沢村
「投手と捕手が一体となって作り上げる『作品』」

御幸
「じゃあまず初級編から行くか」

沢村
「え?ここからが初級編?」

御幸
「当たり前だ、
深けーんだよ、
リードってのは」

スポンサーリンク

周囲で見ていたチームメイトがお~と関心している。

「当たるようになったな、バスター打法」

沢村はクリスの言葉を思い出す。

クリス
「野球は投手がボールを投げて初めて動き出すスポーツ。
一番長くボールに触れている投手はチームの中で一番野球に詳しくなければならない。

投手ってのは出れない選手も含め、
全てを背負ってマウンドに立たなきゃならないんだ」

沢村
(染み込んで、溶けろ)

決勝戦に戻る。稲実 5-3 市大。

7回表、多田野のタイムリーで再びリードを2点に広げた所で、稲実はエースをマウンドに送る___。代わりばな、3番の宮川にツーベースを打たれたものの

許したヒットはこの一本のみ・・・粘りたい市大を振り切り

渡辺
「結局天久は投げなかったな」

御幸
「優勝したとはいえ、
稲実はスッキリしないかもな。
最後まで天久のボールを見ることができなかったんだから。
終盤に1点を取りに行く稲実の粘り強さ、

エースを温存しながら稲実と互角に渡り合う市大の底力。
得られるものはあったか?降谷・・・」

降谷
「・・・・・・」

降谷
「日本一の投手になる。
その目標は変わりません。
その前にまず、
チームメイトに認めてもらうことから始めます。」

青道グラウンド。

沢村
(もっと芯で捉える確率を上げていかないと。
あと100振っとくか・・・)

奥村
「いい顔になってきましたね」

沢村
「え?」

振り向くと奴がいた!!想定外の一言に波乱の予感!?

以下ダイヤのA act2 ネタバレ 52話 に続く


スポンサーリンク

ダイヤのA act2 52話 ネタバレ情報まとめ

・52話ネタバレ画バレはこちら

静かに猛る若き狼

青道高校のグラウンドでは、前園・小湊を始めレギュラー陣がバットを振っている。

そしてベンチでは奥村と沢村が話している。

奥村
「やっぱり欲しいものですか・・・?エースナンバーって」

奥村
「マウンドで騒がしい投手はエースっぽくないと前から思ってました。
昨日の立ち居振る舞いはよかったですよ・・・」

沢村
「よかっ・・・」

奥村
「あとマウンドで何度も吠えるのは止めたほうがいいですね、
品がないしバカに見える。
いたずらに相手チームを挑発することになりますしね。

表情が読めない投手の方が打者は嫌なもんですよ」

沢村
(バカ!!
今バカっていった!!
こ・・・これは褒められているのかディスられているのか・・・
いや・・・
心がザワつく時点で褒められてはいない・・・)

沢村
「そーかそーか、
一応評価してくれているのか!!
ならばよし!!
これまでのことはすべて水に流そう!!
もしかしてお前、
俺の球受けたくなってんじゃないのか?

んー!?」

奥村
「それはないですね」

沢村
「ないのか!!
だったら何で持ち上げた!!
(わ・・・わからん、この男の脳内がどうなっているのかさっぱりわからん)」

奥村
「必ず一軍に上がってみせます。
その時には・・・」

沢村は少し口元を緩める。

沢村
「なんだよお前、
冷めてるように見えて心の中はしっかりと」

奥村は最後まで聞かずにすぅーっとその場から離れていく。

沢村
「っておい!!
先輩の話は最後まで聞けぇ、
今いい感じになったんじゃないのか!?
なんて扱いにくい男だ!!」

奥村
(野球を楽しむ。
この言葉がたまらなく嫌いだ・・・)

・52話ネタバレ画バレはこちら

ダイヤのA 最強キャラランキング!総合能力版まとめ!

ダイヤのA act2 ネタバレ一覧はこちら

 - ・ダイヤのA act2