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進撃の巨人 86話ネタバレ画バレ&87話最新情報

      2016/12/19

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エレンとジークは兄弟!?ミカサの頭痛の理由!83話考察伏線まとめ!

・進撃の巨人最新86話確定ネタバレ画バレ
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前回のラスト、

リヴァイ「俺達の探し物はこれらしい」

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エレン、ミカサが本を開く

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兵士「只今、調査兵団が・・・帰還致しました!!ウォールマリア奪還!!成功です!!」

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地下室で見たものは

グリシャメモ
【これは絵ではない。これは被写体の光の反射を特殊な紙に焼き付けたもの私は人類が優雅に暮らす壁の外から来た。人類は滅んでなどいない】

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・進撃の巨人 86話ネタバレ画バレはこちら

今回はどんな話になるのか?

進撃の巨人 86話 ネタバレ 最新 確定

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『転換』

「地下室の真実とは、一体!?
7周年でも進撃は怒涛の新展開!!

グリシャのナレーション

(この本を最初に手にする者が 同胞である事を願う
 私は、まず何から語るべきか考え、あの日を思い浮かべた
 この世の真実と向かい合ったあの幼き日を)

幼少期のグリシャと妹フェイ

幼少期のグリシャと妹フェイが自宅の玄関を出る所から始まる

グリシャ
「急げフェイ」

フェイ
「待ってよ、兄さん」

グリシャ
「早くしないと見えなくなるぞ」

グリシャの母
「待ちなさい二人共、
 外に出る時は腕章を忘れるなって言ってるだろ?」

グリシャとフェイに腕章を手渡すグリシャ母
腕に腕章を付けるグレイ、フェイ

グリシャ母
グリシャ、壁の外には絶対出るんじゃないよ?」

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グリシャ
「わかってるよ母さん」

フェイ
「行ってきます」

空を見て歩いているグリシャ、フェイ

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「危ないぞグリシャ、前見て歩け!」

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グリシャ
「ごめんなさい」

空に飛行船が飛んでいる
手を振るフェイ

フェイ
「おーい、あぁ行っちゃう
いいなぁ、いつか私もお金持ちになったら
あの飛行機に乗れるかなぁ」

グリシャ

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壁の向こう側の空に行ってしまう飛行船

フェイ
「行っちゃった

グリシャ

グリシャがフェイの手をとる

グリシャ
「行くぞフェイ」

フェイ
「え?」

グリシャ
「飛行船の発着場は近くにあるって先生が言ってたんだ、
見に行こう」

フェイ
「えぇ!?
でもお母さんが壁から出たらダメだって

グリシャ
「いいんだよ、少しだけなら!」

壁の問の警備をしている
兵達の横をすり抜けて門の外へと出ていくグリシャ、フェイ

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「ん!?待て!お前ら!!」

グリシャ
「すぐに戻ります!!幼少期のグリシャと妹フェイが上空の飛行船を見ている

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グリシャとフェイが地面に着陸している飛空艇を
少し離れた所から見る

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だがその時、背後から兵2人に見つかるグリシャ達
冷や汗顔になるグリシャ、フェイ

クルーガー(=兵の1人)
「許可証は持っているか?」

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グリシャ
「ええ~と

震えながらポケットを探りゴソゴソとするグリシャ

グリシャ
持ってません」

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クルーガー
「無許可で市内に入ったんだな」

グリシャ
はい」

クルーガー
「では、どうなるか分かっているな?

グリシャ
はい」

クルーガー
「労働か?制裁か?」

グリシャ
制裁を

フェイ
「兄さん!?」

クルーガー
「ほぉ親に迷惑は掛けたくないか」

グリシャ
はい、僕が妹を無理やり連れ出しました
妹の分も僕に制裁を下さい」

クルーガー
「分かった」

クルーガーがグリシャの腹にり膝蹴りを入れてくる

フェイ
「兄さん!!」

クルーガー
「もう一発だ」

グリシャ
「うぅ~


「まったく容赦ねぇなクルーガー
ほら嬢ちゃんは先に帰ろうね」

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妹が兵に連れて行かれる

フェイはもう1人のマーレ兵に連れて行かれる。少し時間が経ち、腹を抑えて横たわるグリシャの隣でクルーガーはタバコを吸っている。

クルーガー
「腕章を外さなかった事は賢い。たとえガキでも外で腕章を外したエルディア人は”楽園送り”だからな」

グリシャ
「もう…帰ります…」

クルーガー
「待て、飛行船を見に来たんだろ?せっかくだから見て行けよ」

グリシャ
「…」

ナレーション:
家に帰ると妹はいなかった。妹は翌日、川で発見された。

マーレ治安当局

グリシャ、グリシャ母、グリシャ父がマーレ治安当局に呼び出される

対応したのはクルーガーと一緒にいた兵

グリシャ
「俺もフェイもそんな事してない!!
街を歩いただけだ!!」


「お前の息子は自分の一族の立場をよく理解していないようだが
 しっかりお前らの先祖が犯した過ちは教育しているんだろうな?
それが十分じゃないならしっかり首輪で繋いでおけ」

グリシャナレ
(私にはこの【マーレ治安当局】男が嘘をついている事が分かった
 彼らは仕事をサボって川原で寝てたのだ
 忙しかったわけがない
 母は悲しみに暮れ父はこの男達にへり下った)

涙を流しているグリシャ母

グリシャ父
「ご指導いただきありがとうございます
我が愚息の方には私から教育し直しておきますので
どうかご安心ください」

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グリシャナレ
(私は、父に、この男に、目眩のするような憎しみを覚え
 それ以上に自分の愚かさを呪った)

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壁にもたれているクルーガーをグリシャがジッと見つめる

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自宅

グリシャ父が本を見せながらグリシャに歴史の事を話している

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机上には3冊の本がある

グリシャ父
「今から1820年前、我々の祖先【ユミル・フリッツ】は
【大地の悪魔】と契約し力を手に入れる
それが巨人の力だ

 ユミルは死後も【九つの巨人】に魂を分けエルディア帝国を築いた
エルディアは古代の大国【マーレ】を亡ぼし、この大陸の支配者となる

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 そこからは暗黒の時代だ

 巨人になる力を持った【ユミルの民】は他の民族を下等人種と決めつけ弾圧を始めた

 土地や財産を奪い、いくつもの民族が死に絶える一方で
エルディア人は他民族に無理矢理子を産ませユミルの民を増やした

 その民族浄化が約1700年間続いた
だがかつての大国マーレは、増長を極めたエルディアに内部工作を挑み、

 それがもたらした内戦でエルディアの弱体化に成功した
更には【九つの巨人】の内の七つを手駒に従え
80年前の【巨人大戦】に勝利したのだ

フリッツ王は残された国土”パラディ島”に

三重の壁を築き国民と共にそこへ逃げ込んだ。だが全員ではない。我々非マーレ派のエルディア人残党は奴らに見捨てられこの大陸に取り残された。

本来なら…我々はマーレによって根絶やしにされてもおかしくない立場だ。だがその発想こそが我々が悪魔の末裔である由縁であろう。

寛大なマーレは我々を殺さずに生きる土地を与えて下さったのだ」

ナレーション:
娘を失った直後の父親にしては饒舌だった。ご主人様の言いつけを守り、嬉々として己の祖先を卑下する姿は犬さながらであった

グリシャ
「あの男は嘘をついていた」

父母
「…」

グリシャ
「何か都合の悪い事があるから嘘をついた」

グリシャ
「あの男は何かを知っている」


「言うな、この建物は壁が薄い」

グリシャ
「きっとあの男がフェイを___」


「黙れ!!」

しばらくその場は沈黙に包まれる。


「…言っただろ?我々の祖先は大罪人なんだ、優生思想に走り民族浄化をやった。この体にはその悪魔の血が流れているんだよ」

グリシャ
「俺もフェイもそんな事してない!!街を歩いただけだ!!」

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「…お前は何だ?そんなに父さんと母さんと一緒に”楽園”に行きたいのか?」


「”イェーガー一家は治安当局を疑い恨みを抱いている”。そんな噂が流れただけで我々はおしまいだ。いいかグリシャ?

我々が直接の加害者じゃなくても被害を受けた側の長い歴史にとってみれば関係ない事だ。我々に出来る事は…

この収容区でただ慎ましく沈黙し…生きる事だ。頼むから…父さんと母さんをフェイと同じ目に遭わせないでくれ…」

グリシャ
「うん…分かった…」

ナレーション:
間違っているのはどちらだろうか。私かこの世界か。おそらくは両方だろう。私は無知で愚かで世界は理不尽で狂っている)

 

【診療所】
ナレーション:
私が己の道を見つけたのは18の時。何の感慨もなく父の診療所を継ごうとしていた頃だった

グリシャ
「この十字の切り傷は…どうしました?」


「これは同胞の証です」

グリシャ
「…はぁ」


「あなたの妹はマーレ当局の男に殺された。我々にはマーレ政府の内通者がいます、その者がそう言ってました。

我々に協力すれば詳しい話をお聞かせしましょう。我々”エルディア復権派”に力を貸すなら」

ナレーション:
私が医療従事者である事、私がマーレ政府に強い憎しみを抱いている事

その二点に注目した反体制地下組織”エルディア復権派”が私を勧誘しに来たそこで妹の事件の真相を知った時心に誓った。

本当の悪魔はどちらか教えてやる。我々の祖先がやった事は正しかったのだ。再び世界を正すためにはエルディアを復活させなくてはならない)

グリシャが涙を流しながら、エルディア復権派の証である十字傷を左胸に刻む。

復権派アジト

グリシャと仲間達が机上に歴史文献を広げている。

ナレーション:
マーレ政府の内通者は”フクロウ”と呼ばれ、姿を見せる事なく復権派を導いた。我々に武器や資金を流し、
今のエルディア人が知り得ない歴史文献を提供した。

グリシャ
「見ろ!これが真実だ!我々の始祖ユミルは巨人の力に目覚め、荒地を耕し、道を作り、峠には橋を架けた!」

「つまり始祖ユミルが人々にもたらしたものは富だ!人々を豊かにし、この大陸を発展させたんだ!!」

同志達
「やはり俺達が学校で教わった歴史は全てマーレに都合のいい妄想だったわけか!!」

「そうだ!!馬鹿どもは騙せても!!俺達真のエルディア人は騙されないぞ!!」

はじめの男
「しかしグリシャ、よくこの古語が読めたな」

グリシャ
「いいや、まだ殆ど解読できてないんだ」

はじめの男
「…?ではなぜ真実が分かった?」

グリシャ
「?そんな事すぐ分かるだろ?」

「なぜなら俺は始祖ユミルを信じている!!俺達は選ばれし神の子!!ユミルの民だ!!」

 

そこにコンコンと扉を叩く音し、ドアを開けて仲間が入ってくる。

門番
「同志よ!!フクロウが人を遣わしたぞ!」

仲間と共に女性が入って来る。頭を下げて挨拶。


「みなさん始めまして、こんなにも多くの同志と出会えて光栄です


「私は”ダイナ・フリッツ”と申します。王家の…血を引く者です」

グリシャナレ
(彼女らの一族はエルディアが再び立ち上がる日を待ち続け、
 王家の持つ巨人の情報と共に収容区に潜伏していた
 彼女が復権派にもたらした情報は、まさしく勝利への活路だった)

グリシャ
「間違いない!!フクロウが流したマーレ政府の情報と
照らし合わせてはっきりした!!

 フリッツ王が壁の中に持ち去った【始祖の巨人】!!
これこそがエルディア復活の鍵だ!!

 【始祖の巨人】は他の巨人全てを支配し操る事ができる!!
これさえ手にすれば我々は再びマーレを討ち滅ぼす事ができる!!」


「しかしフリッツ王はそのような絶対的な力を
持っておきながら、なぜ島まで退く事に?」

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ダイナ
「それは戦う事を否定したからです
そもそも【巨人大戦】とは145代目の王が【始祖の巨人】を
継承した事が始まりですが

 それまでも八つの巨人を分けた
家同士では争いの絶えない時代が永らく続いていました

 それでも王家が【始祖の巨人】を呈する事でエルディアは
均衡を保つ事が出来ていたのです

 しかし145代目はその役目を放棄し辺境の島に都を移しました
私の家とはそこで折り合わず決別する事になりました

私達の…この惨めな日々は王が争いから目を背けた事から始まったのです」

グリシャ
「…戦おう。やるべき事は明確だ。我々を見捨て、壁の中に逃げた王から”始祖の巨人”を取り戻す。そして我々エルディアの民のために大陸に踏み留まった真の王家に!!

”始祖の巨人をお納めするのだ!!同志諸君よ!!マーレを打倒し!!偽りの歴史を正し!!エルディアの誇りを取り戻すのだ!!

同志諸君よ!!我々エルディアが復活する日まで戦い続けるぞ!!」

一同
「おおおおおおおおお!!」

グリシャとダイナは結婚する

グリシャナレ
(翌年私達は結婚し男子を授かった)

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カメラマンに写真を取ってもらうグリシャ、ダイナ、ジーク

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グリシャナレ
(時代は移り、人は変わる
 世の中が急速に発展してゆく頃、エルディア復権派は転機を迎える)

マーレ政府役人
「聞けエルディア人よ!!我々マーレ政府は貴様らユミルの民から”マーレ戦士”を集う!!この度マーレはパラディ島に逃げた悪の化身フリッツ王から宣告を受けた!!

近くエルディアは世界を支配し、再び恐怖でこの大陸の覇者として君臨すると!!我々はその浅ましき野望を打ち砕くべく!!

これより数年をかけ大陸各地の収容区から戦士を選出するし、これに備える!!集いし戦士は五歳から七歳の
健康な男子女子とする!!

されど!!選ばれし戦士は極少数に限られる!!」

「なぜなら戦士は我々マーレ政府の管理下にある”七つの巨人”を継承するに値する器でなくてはならないからだ!!」

グリシャ・ダイナ
「!!」

マーレ政府役人
「なお選ばれし戦士となる一族には”名誉マーレ人”の称号を与え、この国での自由を保証する!!エルディア人よ!!今こそマーレに忠誠を示したまえ!!」

場面はアジトに戻ったグリシャ達に移る。

仲間達
「どういう事だ?フリッツ王が宣戦布告したのか!?」

ダイナ
「いえ…それは考えにくい事です」

仲間達
「一体何が…」

その時、ドアが開いて仲間の1人が入って来る

仲間
「来たぞ!!フクロウからだ!!」

フクロウからの手紙を受け取る。

グリシャ
「…読むぞ、今回マーレ政府が動き出した理由。それは…来る資源争奪の時代にいち早く対応するためである。

知っての通り近年、軍事技術は目覚ましい進歩を遂げている。今日のマーレを世界の指導者たらしめる力”七つの巨人の力”が絶対ではなくなる日も近い。

これからは燃料を背景とする軍事力が物を言う時代と移りゆくだろう。その時代を迎えるにあたり莫大な化石燃料を埋蔵するとされる。

パラディ島は決して無視できるものではなくなった」

グリシャ
「しかしパラディ島を征服するのは未だ容易なことではない。依然フリッツ王は壁に籠ったまま音沙汰ないが、80年前に言い残した言葉がある。

 【今後我々に干渉するなら、壁に潜む幾千万の巨人が地上の全てを平らにならすだろう】

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 この脅威が健在であるうちは、何人たりとも正面から手出しはできない
つまりマーレ政府の目的は我々と同じ、フリッツ王を刺激せぬように壁内に侵入し
【始祖の巨人】を奪還する事である」

一同
どうするこのままじゃ、我々の計画が
 あと数年でマーレに先を越されてしまう
 そうなったらもう
永久にエルディアは日の目を見れないぞ!!

グリシャ
いや我々にも手段は残されている
我々の息子ジークを【マーレの戦士】にするのだ」

 

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ジークを見ているグリシャ、ダイナ

グリシャナレ
(こうして私は息子にエルディアの誇りを託しつつも敵国に忠誠を誓う
マーレの戦士になるよう仕向けた
果たして私はあの日の愚かな子供のままだったのだろうか)

グリシャとジークが目を合わせる

グリシャナレ
(息子は七つになった頃、私達夫婦をマーレ政府に密告した

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 我々エルディア復権派は全員【楽園】に送られた
 パラディ島を永遠に彷徨う人喰い巨人となるべくして)

エルディア人がエルディア人を食べる最悪の悲劇の始まり

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以下87話へ続く


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進撃の巨人 87話ネタバレ情報まとめ(未確定予想含む)

・87話ネタバレ画バレはこちら

『何一つ』

回想

グリシャ達が何も無い所に着く

グリシャは殺されるのかと思い覚悟を決める

グリシャ
「フェイ・・・今そこへいくからな・・・

マーレ治安当局の男
「お前達がこの姿でいられるのはここで最後だ」

グリシャ
「この姿?」

マーレ治安当局の中の人には見覚えのある人が

マーレ治安当局の男
「砲撃準備!・・・発射!」

マーレ治安当局の男達
「逃げるぞ!」

エルディア復権派達が一斉に巨人化していく

マーレ治安当局の男
「何をやっているクルーガー!?早くしないと食われー」

治安当局の男達が次々に食われていく

次の瞬間、クルーガーが巨人化して巨人達を殺し始める
一部の巨人は逃げていく
人間に戻るクルーガー

クルーガー
「グリシャだっけ・・・すまなかったな・・・
 お前の妹を殺して・・・その償いとして・・・
 俺を食ってくれないか
 俺は生きる価値はねぇ
 だから・・・頼む・・・

クルーガーを食べていくグリシャ巨人

回想終了

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