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食戟のソーマ 144話確定ネタバレ&145話最新情報

      2016/12/19

 

・食戟のソーマ最新 144話確定ネタバレ
・食戟のソーマ 145話最新情報一覧まとめ(予想・候補含む)

次回食戟のソーマ 145話ネタバレはこちら

 

今回もバッキバキにドヤ顔を決める叡山に大注目↓

食戟のソーマ 144 ネタバレ画バレ (4)

引用:matome.naver.jp

食戟のソーマ 144話確定ネタバレ

~回想

遠月の入学試験を受けたころの叡山

 

面接官
「それでは・・・志望動機をお答え下さい」

受験生
「はい! 素晴らしい料理人になって日本の料理界を・・・
和食を極めたいです」

集団面接で思い思いの動機を語る受験生たち。
そして叡山の番。

面接官
「ではキミ・・・入学の動機を聞いてもいいかな?」

真顔で答える叡山。

叡山
「金になるから」

回想終わり~

 

ソーマと叡山の食戟

 
メガネを外した本気モードの叡山。

ふざけていた時と違い 一気に空気が張り詰める。

叡山の本気の料理が見れるとテンション上がりまくりの審査員たち。

叡山は積まれた地鶏の状態をじっくりと観察すると 次に備え付けの調味料をじっと見つめる。

考え込む叡山。

叡山
「・・・・・・・・・
・・・あれにするか」

叡山が包丁を手に取る。
竜胆も叡山がようやくやる気を出してくれたことに安心した様子。

火をかけた大きな鍋に地鶏を丸ごと突っ込む叡山。
たったそれだけのことにいちいちリアクションする審査員たち。
露骨な叡山びいきを隠そうともしない。

そして叡山はきっかり30秒で火を止める。

叡山
「外側だけ火を通すことで内部の旨みが逃げるのを防ぐんだ」

ゴクっと唾を飲む審査員とは対照的に叡山のうんちくを軽く流すソーマ。

ソーマ
「へ~そうッスかー」

ソーマは餃子のタネを皮で包んでいる段階。

叡山は次に中華鍋で薬味を炒めていく。
本気で料理をしてる叡山をガン見のソーマ。

叡山
「・・・何か文句でもあんのか」

ソーマ
「いや・・・ふつーに料理できるんだなーと思って」

ビキッ

ソーマのひと言にキレた様子の叡山。

食戟のソーマ 144 ネタバレ画バレ (2)

引用:matome.naver.jp

その様子を見て冷や汗を流す審査員たちと ゲラゲラと笑う竜胆センパイ。

何も知らないソーマを笑う審査員。
そして竜胆がソーマに声を掛ける。

竜胆
「叡山が本気で料理に打ち込んでりゃ・・・
現十傑メンバーの何人かは ヤツに食われてたかもしれねーぜ?」

それを聞いて意外そうに驚くソーマ。

テレビ越しに観戦していた食戟管理局の局長もその言葉に納得する。

~回想

面接中の叡山。

叡山
「なぜなら顧客の多くは料理のスペシャリストではないからだ
そこを間違えずに回答すりゃあ 金は無限に湧いてくる・・・」

 

遠月が持つコネクションをフルに利用し手がけて来た500以上の案件!
異なる分野! 異なる条件! 全て完璧に回答してきた
それは数限りない料理ジャンル・味の世界に精通するセンスがなければ到底不可能!!

戦うことなく相手を追い詰める狡猾さを持ち 自ら食戟の場に出ることはほとんど無い
にも拘わらず 満場一致で十傑入りを果たす
それほどに彼が学園にもたらした利益は膨大だった・・・

 
局長
(そう・・・叡山は入学してから一年で・・・
その年の入学生徒の入学金を上回る利益をあげたのだ)

 

食戟のソーマ 144 ネタバレ画バレ (3)

引用:matome.naver.jp

 

まさしく『錬金術師(アルキミスタ)』

回想終わり~


食戟のソーマ 144話確定ネタバレ続き

鍋から取り出した鶏を捌き さきほどの鉄鍋に突っ込む叡山。
叡山の本気の一品が徐々に完成へと向かっていく。

湧きたつ審査員。
叡山もここぞとばかりに渾身のドヤ顔を披露。

食戟のソーマ 144 ネタバレ画バレ (4)

引用:matome.naver.jp

叡山
「審査員を買収されたこの状況で
本気を出した十傑のオレに勝とうだなんて
マジで思ってんのか!?」

平然と言い返すソーマ。

ソーマ
「勝つ気かって・・・? もちろんそのつもりで挑んでますよ」

ソーマの料理も大詰め。
焼き上がった餃子に掌大の何かを落とす。

ジュワっと煙が 香りが広がっていく。

局長
「な・・・?」

竜胆も少し驚きの表情。

叡山
「なんだ・・・そりゃ・・・?」

 

ついに放たれた創真の驚きの一品!!

 
食戟のソーマ 145話ネタバレへ続く

 

食戟のソーマ 145話ネタバレ情報まとめ(予想・候補含む)

次回食戟のソーマ 145話ネタバレはこちら

以下未確定ネタバレ。

叡山
「なんだ・・・これは・・・?」

ソーマが餃子に投入したのはラードに漬けこんだスパイスの塊。
学園祭で作り上げた麻婆カレーの応用だった。

高熱のフライパンでラードが溶け 中に仕込んでいたスパイスが強烈な香りを放っていく。
餃子自体の香ばしい匂いに加え 胡椒餅のタネにも使ったオリジナル中華スパイスの香りが会場全体に広がる。

ヨダレが止まらない竜胆。
審査員たちは必死に平静を装うも 内心味見したくてたまらない様子。

審査員A
(なんという香り・・・!!)

審査員B
(食欲の本能を刺激される激烈なスパイス!!)

審査員C
(匂いだけで涎が止まらぬわ・・・!)

十傑の本気の調理過程を目の前に それでもソーマの料理に惹かれる審査員たち。

そしていざ実食。
甲山の食戟の時と同じく 本来なら実食前に採点を行う手筈だったが ソーマの料理のインパクトに3人ともが忘れてしまう。
舌打ちする叡山。

至福の表情の3人だが ここで叡山の調理も大詰めに。
作り上げたのはソーマと因縁のある”唐揚げ”。
ソーマが中華風の餃子で攻めてくるのは予想がついたので 叡山も中華風唐揚げ”油淋鶏”をチョイス。

ネギ・生姜・ニンニクの効いた醤油ベースの酢ダレが地鶏の風味を損なわずに絶妙なハーモニーを演出。

そして採点。

学校中が 否 社会に羽ばたいた名だたる遠月の卒業生達に後援会 提携企業など”美食”に関わるあらゆる者たちがこの一戦に注目していた。

実際 テレビ中継は遠月学園内だけであったが 噂は爆発的に広まり ネットを通してライブで中継されていたのだ。

日本において美食に関わるあらゆる者たちが画面にくぎ付けとなっていた。
極星寮も一時休戦状態で 田所えりな達は食堂で 叡山の手下たちは外でスマホと睨めっこ。

悩む審査員たち。
内心ではソーマの料理の方が優れていたと認めてしまうも 買収されている手前 叡山に票を入れるしかない。
それに叡山がここで負ければ八百長に関わった自分たちも学園を追放されるのは確実。

審査員が一斉に叡山に票を入れようとしたその時 厨房のドアが開けられる。
入って来たのは薊。

「・・・総帥・・・!?」

薊は無言で二人の料理を口にする。
と次の瞬間 叡山が退学宣告される。

叡山
「は!!!?」

審査員
「そ 総帥お待ちをっっっ!
叡山ETSUYAの真髄はそのビジネステクニックにあります!!」

審査員
「数えること500をゆうに超える顧客を持っております!!」


「それが 何か?」

ゾクッとする審査員たち。


「凡百の大衆食なぞ微塵の価値もない
美食とは選びぬかれた一握りの地位の者の為にあるのだ
まして 八百長でしか勝てぬ者の料理など遠月には必要ない」

固まる叡山。
叡山
「なーー・・・..!!!」

まさかの叡山退学が決まる。

■さよならETUYA!!

 


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