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ちはやふる 173話ネタバレ画バレ&174話最新情報

      2016/12/19

ちはやふる ネタバレ一覧はこちら

ちはやふる 173話 ネタバレ&174話最新情報ちはやふる  画バレ 確定 最新話 速報

・ちはやふる かるた強さランキングまとめ!!

・ちはやふる最新173話確定ネタバレ画バレ
・174話ネタバレ画バレはこちら

前回のラスト

ヒョロ・机くん「ありがとうございました」

千早(机くん・・・)

そして、新と詩暢の運命戦。

若宮(・・・・・・中盤までの差が・・・きっちり追いつかれた。べつにいい、勝てばいい。強いのはうちや、うちのところに来て)

若宮(うちには、チームもない、味方もおらん、唯一の友達も。)

ちはやふる 172話ネタバレ画バレはこちら

そして今回!

花野「あ・・綾瀬先輩、大丈夫ですか。筑波まで・・」

全員で闘った夏が終わる。

ちはやふる 173話 ネタバレ 最新 確定

千早たちにとって最後の全国大会個人戦決勝___。

決着

若宮
(うちには敵しかおらん)

村尾
「個人戦A級は1枚差で___」

運営委員
(調子は良くなかったようだが、
キッチリ実力を見せたな)

五十嵐
(さすが綿谷くん、
クイーン相手でも安定の強さ)

村尾
(安定?
いつもどおりの地力?
ちがう、もう一段強くなろうとしたんや。
自分以外の力を借りる、
不安定で貪欲なかるた)


(手放した、
あのイメージを)

千早は一人、
新に向けて拍手を送る。

千早
(私は攻めがるただから、
手に入れたいものほど手放すの)

(うちらの心はうちらのもの)

TVカメラマン
「残念でしたね、お母さん。夜のニュースでの扱い少し小さくなっちゃうかも」

若宮母
「あ・・」

若宮
(滑稽や。
昨日は鳥人間コンテストも見にいかんと周防さんのTV特集しゃしゃり出て。
今日は着物まで着て個人戦出とんのにまた新に負けて・・)

若宮
(調子に乗ってバカみたいや。
うちは変われん、一人や)

表彰式

A級優勝 綿谷新
A級準優勝 若宮詩暢

B級優勝 木梨浩
B級優勝 松林滉

C級優勝 大江奏
D級優勝 花野菫

花野
「なにか?」

肉まんくん
「い、いや」

千早
「すすす、
すごいよー菫ちゃん、
昇級ーーー!!」

千早は花野とかなちゃんを抱きしめる。

肉まんくん
「かなちゃん」

かなちゃん
「はい?」

肉まんくん
「ず、ずっと好きだったんだ」

一同
「え」

肉まんくん
「ずっと好きだったんだ。
かなちゃん、おれとつ」

机くん
「だったっていうか好きだ。
ずっと好きだ」

肉まんくんと机くんはお互いの顔を見合わせる。

肉まんくん
「やっと言った、遅えよ。
おれの言ったことなんかウソだよ」

そう言うと肉まんくんは部屋から出ていってしまう。

かなちゃん
「遅いです・・
遅いですよ、
机くん・・」

花野
「あ・・綾瀬先輩、大丈夫ですか。筑波まで・・」

千早
「う・・う・・・・お・・・・驚いて」

花野
「気づいてなかったのがおかしいですよ」

千早
「う・・藻塩・・藻塩・・」

千早は突然走り出し、部屋から飛び出していく。

花野
「も~~~、
告ったり告られたりいなくなったり。
3年がいちばん落ち着きない~」

ロビーでは富士崎の生徒が片付けを進めている。

富士崎生
「あー、
でもテンション下がるー。
最高でも両国くんのB級準優勝でしょ?
うち、ヤバくない?
これで桜沢先生顧問辞めたりしないよねぇ」

理音
「そこ!
無駄口たたかない、
富士崎は来年も50人でここにお世話になるんだよ」

富士崎生
「山城先輩荒れてるー、
いまになって大声だしてもねー
試合じゃイマイチだったのに
どーせ来年はもう顔出さないでしょー、
そーいうタイプ・・」

理音
「わ、私はこの秋も部活に顔出すよ」

理音
「あ、桜沢先生・・」

ヨロシコ
「マジか、
じゃあ理音、
おれも名人戦出る」

桜沢先生
「ぶっ」

富士崎一同
(笑った)

桜沢先生
「ヨロシコが名人戦・・?
理音もクイーン戦?受験もあるのに?
ぷっ、ふふ、ぷぷぷっ、
理音そんなキャラだった?
びっくり」

富士崎一同
(笑った)

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富士崎一同
「はい」

玄関の方

帰ろうとしている若宮に声をかける人たちの姿。
若宮は前のほうに伊勢先生が立っているのを見つける。

伊勢先生
「詩暢ちゃん、
何度も言うとるけど。
来んか、
明星会の練習会」

若宮
「伊勢先生・・
うちなんかお邪魔になるだけですから」

伊勢先生
「でも一人でやる限界も感じとるやろ、
君はもっと強くなれるんや」

若宮母
「失礼ですが」

2人は伊勢先生から離れていく。

若宮母
「悪かったわ詩暢」

若宮
「なにが」

若宮母
「・・・・なんでもあらへん」

その2人の横を千早が駆け抜けていく。

千早
「新たーー」


「どうした千早」

千早
「わ・・私言ってなかったと思って。
新、藻塩になってるかもと思って」


「え?」


「えっ・・へ・・返事・・」

千早
「返事っていうか気持ち、
い・・いまの・・いまの」


「う、うん」

千早
「私・・全国大会でたくさん試合して思ったの。
もっとかるた強くなりたい、
強くなる道を生きたい。
詩暢ちゃんにも勝ちたい」

若宮母
(待って、
それが今の気持ち?)


「・・・・・・
うん、わかるわ」

若宮母
(わかるの?)


「おれも千早に勝ちたい。
かるたをしてればおれらの道はいつか重なる。
『いま』じゃなくていいから」

2人は顔を赤くする。


「次来るときは名人戦、
クイーン戦やな。
またの」

若宮母
(こんなかるたバカな高3がいるとは・・)

若宮は母を置いて戻っていく。

若宮母
「あっ、詩暢?」

会場に戻った若宮は伊勢先生に話しかける。

若宮
「伊勢先生。
明星会、寄らせてもらいます。
まだまだ未熟者で、
変わっていかな下から来るかるたバカが怖いですから」

全員で闘った夏が終わる。

~以下ちはやふる ネタバレ 174話 に続く~


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ちはやふる 174話 ネタバレ情報まとめ(未確定予想含む)

・174話ネタバレ画バレはこちら

全国大会が終わった夏休みの朝。
自習しに行くと言って、学校へ向かう千早。
しかし、お母さんに止められてしまう。

「だまされないわよ。かるたの練習でしょ
夏休みまえ三者面談で言われたこと忘れたの?

全国大会で部活からスッパリ足を洗えば
なんとか行ける大学はあります」

先生に三者面談で、
勉強に専念するよう必死に説得された千早とお母さん。

千早
「で・・・でも私クイーン戦に・・・」

お母さん
「千早、浪人してまでクイーンになってなんになるっていうの?」

何も言い返せなくなってしまう千早。
そして、逃げるように家を飛び出す。

千早
「は~~~~~」

部室の掃除をしながら、大きなため息をつく千早。
自分でも、今は勉強をがんばらないといけないことは痛いほどわかっている様子

(でも・・・どこにも受からなかったら?
浪人する?お金は?
できる限りバイトして・・・でもその間だって
かるたをやり続けたい)

千早がモヤモヤしていると、そこへ太一が。
そして、部室の大掃除している千早を見て、手伝ってくれることに。

いつもはしないところまで掃除をする千早たち。
しかし、どこにもホコリが厚く溜まっていないことに気づく。

「ああ かなちゃんだ
こんなところまで掃除してくれてるのはかなちゃんだ」

壁についてシミを見つめる2人。

「このコーヒー牛乳のシミは西田だ」

テーブルの上には、ノートかビシっと整理してあります。

「このノートの整理の仕方は駒野だ」

2人は、ここで積み重ねてきた時間の重さを実感。

この日は、部室の1階と2階の取替をめぐって、
何とかるた部と吹奏楽部でカラオケ勝負をすることに。

それを知らなかった太一も、
流れで一緒に連れていかれてしまう。

かるた部のトップバッターは千早。
昔お姉ちゃんが勢いで1曲だけ出した曲(なぜかラップ)を歌う。

完璧に歌い切り、95点と高得点。

「久しぶりに聴いた千早のコレ
帰り道の鼻歌の定番だったよな
うまくなってるし」

おかしそうに大笑いする太一。
そんな太一の後ろの席に、歌いきった千早が腰掛ける。

「真島さー」
「周防さんのいる東大かるた会に練習に行ってるんだってさ」

この前、肉まん君から聞いたことを思い出す千早。

「かるたをしてればおれらの道はいつか重なる」

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