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キングダム 491話ネタバレ画バレ&492話最新情報

      2016/12/19

キングダム ネタバレ一覧はこちら

キングダム 491話 ネタバレ&492話最新情報 キングダム  画バレ 確定 最新話 速報 

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・キングダム最新491話確定ネタバレ画バレ
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前回は、

李牧「秦王様どうか 手遅れになる前に中華統一の夢をあきらめて頂きたい」

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李牧「”ならば七国が守る盟約は唯一つ”他国との戦争を一切禁ず。この禁を破り国境を侵す国があった場合──すみやかに残りの六国でその一国を攻め滅ぼすものとする」

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「この戦で全中華を悲劇が覆うことなど百も承知だ!だがそれをやる!綺麗事など言う気はない! よく聞け李牧と趙の臣達よ秦は武力を以って趙を含む六国全てを攻め滅ぼし 中華を統一する!!お前達は今すぐ発ち帰り 趙王に完全降伏を上奏するがいい!」

20160924154914652李牧「・・・・・・分かりました。残念ですが ”宣戦布告” しかと承りました。しかし最後に後悔するのは秦国の方ですよ 大王様──」

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キングダム最新491話確定ネタバレ

秦趙の舌戦中に、秦の風土を食(は)む斉王。
一方、宣戦布告を放つ政に李牧の眼光が刺さるが!?

政のいなくなった後、食事を続ける斉王。

斉王
「うまいな」

給仕
「ありがとうございます」

給仕の一人が眠ってるような蔡沢に気づく。

給仕
「蔡沢様?」

斉王
「寝かせてやれ
本殿の会談が終わるまで そっとしておいてやれ」

給仕
「は・・・はい」

斉王
「どの料理もうまいな
素材は全て秦のものか?」

給仕
「はい 鳥は秦の北西 深太山の奥に生息するキマ鳥で
魚は秦国一水の美しい良聖川で採れる金黄魚です
野菜・穀物も秦の肥沃な土地 赤州のもので米は噛むと甘みが出て
中華の穀倉と言われる楚北部の米の味にひけをとらぬと思っております」

斉王
「正に 秦の米に 秦の肉に 秦の野菜か」

給仕
「その通りでございます」

斉王
「ならば 明日より これら全てを趙の米・趙の肉・趙の野菜と言わねばならぬとしたら そなたらはどう思う?」

給仕達
「!」

給仕
「・・・それは・・・許し難きことです」

と唇を噛みながら答える給仕。

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斉王
「・・・・フッ
そうか・・・やはりそれは・・・
許し難きことか・・・」

戻れぬ総力戦への道

政と李牧のもとへ。

拱手をしつつ「失礼致します」と言う李牧。
だが立ち去ろうとする李牧に背後から声をかける昌平君。

昌平君
「聞き捨てならんな」

李牧「!」

昌平君
「秦が後悔するとはどういう意味か」

昌文君
「・・・・・・・・・」

鋭い目で昌平君を見る李牧。

李牧
「分からんのか
秦軍総司令 昌平君
本気で秦が六国制覇に乗り出すと言うのなら

この中華七国で最初に滅ぶ国こそ“秦”だと言っているのだ」

その言葉に反応する文官達。

「なっ!?」


「フッ」

秦文官
「っ・・・・・何じゃとォ!?」

李牧
「秦にとって六国制覇とは秦国の持久力との戦いだ
ならば 戦略的に秦は中華の中心にある 我ら趙を早い段階で滅ぼす必要がある

だが この李牧がいる限り秦は趙を討つことはかなわぬ
そちらが必死になればなるほど 私は秦軍を内地へ誘い込んで徹底的にこれを討ち殺す

無論 こちらとてただではすまぬが もはや“相殺”でも構いはせぬ」

何も言えない秦の文官達。

昌文君
「・・・・・・」

李牧
「秦が趙と泥沼の戦争状態にはまり込み体力を失っていけば
楚軍が北上して必ず咸陽まで攻め落とす!」

文官達
「「!」」

「なっ」

李牧
「趙と楚で今 そういう約束があるわけではないが
あの媧燐がその好機を見逃すはずがない」

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昌平君
「そうなる前にこちらはお前を討つと言っておるのだ 李牧」

李牧の目の前に立つ昌平君。

カイネ
「!」

李牧
「ほう
では 誰が私を討つのです?
桓騎ですか?蒙武ですか?

騰 はたまた 王翦ですか?笑わせる」

昌文君
「!なっ」

李牧を睨む昌平君。

李牧
「“そんな目”で中華統一をなせると思っているのか秦軍総司令

貴公らは今 秦の抱える将軍達と この李牧との力の差が
どれ程ひらきがあるのか分かっておらぬ」

文官達
「「!」」

李牧
「この際だからはっきり教えておいてやろう」

昌文君
「・・・・・・」

叫ぶ李牧
「今いる秦将全員がまとめてかかってきてもこの李牧の相手ではない!
それでもやると言うのならかかってくるがいい!!」

秦の者達にビリッと衝撃が走る。

李牧
「だが
これだけは覚えておけ!!
趙は絶対に落ちぬ

この戦いで滅びるのは秦であると!」

そう言い残して李牧たちは去っていく。

本殿では李牧の言葉に文官達がしばし固まる。
が徐々に怒りが湧き始める。

文官
「ふっふざけおって李牧め
何が秦が滅ぶだ
おのれ いっそこの咸陽で奴を殺してしまえば・・・」

介億
「やめぬか!
そんなことをすれば それこそ趙の地は秦が勝っても統治できぬ所となる」

文官達
「!」

昌文君
「易い挑発に取り乱すでない
李牧はさっそく心理戦を始めたに過ぎぬ!」

介億
「しかし殿 どう見られました
李牧来朝の真意は・・・
本当に説得が目的なら今少し粘るかと思いますが」

昌文君
(・・・確かにその通りだ・・・)


「俺の顏を見に来たのであろう」

昌文君
「!」
昌平君
「!」


「どういう男がどういう顏で中華統一を語っているのか・・・・・・
それを・・・李牧は己の目で確認しておきたかった
俺はそんな気がする・・・・・・」

場面は李牧のもとへ。

李牧「・・・・・・」

足を止め都を見る李牧。

カイネ
「李牧様?」

李牧
「来たのは二度目ですがやはり美しい都ですね 咸陽は」

馬南慈
「私は邯鄲の方が美しいかと」

文官
「当然だ!!」

カイネ
「・・・・・・
———して今回“得られたもの”は?」

カイネ
「・・・・・・」

舜水樹
「・・・・・・」

目をつぶっている李牧。

「先の展望が見えました」と、目を開く。

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馬南慈
「やはり全面戦争ですか ガハハ」

舜水樹
「・・・・・・迷いは無くなりましたね」

李牧
「・・・ええ」

歩き出す李牧の背を見ながら思うカイネ

カイネ
「・・・・・・」

(李牧様のあんな咆哮は初めてだ・・・
先が見えるが故の“苛立ち”・・・・・・
つまり これから突入するのだ・・・
趙秦の決して後戻りできぬ過酷な戦争の時代に)

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李牧
「思った以上に嵐が早く来る
馬南慈・舜水樹 戻ってすぐ二万ずつ徴兵から練兵に入りなさい」

文官
「ハ」

李牧の帰国後 趙は軍事強化に国庫を開き出した
それを追うように秦も国庫を開き各地の軍強化に入った

秦国 太近 丁可村の北

広場に大勢の人が集まっている。

「太っ腹だな 本営から新兵を千人も 登用できる金と米が送られてくるなんて
武具も思うままに発注しろだってよ
お! じゃあ俺矛がほしい キラキラしたやつが
アホ んなもん戦場で振り回してたら武器欲しさに敵に囲まれてズタズタにされるぞ

ひえーそっか
つか千人募集にこれ二千人近く集まってねェか!?
バカ 丁比と干でも募集してるからここでは三百人だけだ

えっ 三百人の口に二千人集まって来てんのかい いつからうちはそんなに人気にっ
願ったりだ ここでかなり身体能力の高い者ばかりを選抜できる」

尾平
「つか 隊長が何でまだ来てねェんだよ あいつまた道に迷ってんじゃねェのか!?」

人だかりの後方の方では小さい男とでっかい男の2人組

大男
「・・・ど どうしよう兄ちゃん こんな数から三百人なんて受かる自信ないよオレ
せっかく山から下りて来たのに・・・」

大きい男の方は自信が無さげな様子。

小男
「大丈夫だ 淡(たん) 自分達の力を信じろ
何としても“あこがれのこの隊”に二人で入るんだ!」

そんな二人に話しかける男


「オイ 悪ィ ここって新兵募集の集まりか!?」

ビクッとする二人。


(強そう 兄ちゃん この人めちゃくちゃ強いよ絶対)

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小男
(おっおちつけ淡・・・)

「ああ そっ そうだよ」


「ふー そうか やっと着いた あんがとな」

小男
「!?ちょっとあんた 入隊希望なら並ぶのこっちだよ」


「あ?」

「カカカ 俺はこの隊のもんだからいいんだよ」と答えたのは信。


「え”っ」

小男
(飛信隊の人!!)

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「あ 頑張れよ弓矢兄弟」

そう声をかけられ嬉しそうに「ハイ!!」と返事をする二人。

小男
(うおお 隊員の人としゃべったァァァ)

前の方では河了貂が信に気付く。


「あ 信来たみたい
渕さんいいよ」

キリっとイカつい顔になる渕。

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「皆の者整列!! これより飛信隊入隊選抜試験を始める!!」

一同
「オオオ」

趙との決戦を前に秦軍大強化へ!! 黒羊で傷ついた飛信隊は、覚醒を遂げることが出来るか!!?

以下キングダム492話へ続く


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キングダム 492話ネタバレ情報まとめ(未確定予想含む)

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「出会いで進んだ【策】の道戦場で築く【覇】への夢」
「汗と根性に溢れる試験場!! 過酷な試練を越え、 飛信隊成長の人材加入なるか!?」

志願兵の選抜が始まっている

皆息を切らし汗だくになりながら沼地を走っている

志願兵
「ハッハッ!ゼハゼハ!」

倒れる志願兵も出て来る

志願兵
「ダ、ダメだ!」

飛信隊兵
「はい、そこの青失格ー!」

志願兵
「オ”エ”エ”っ!」

飛信隊兵
「吐いても止まるな!止まったら失格だ!吐きながら走れっ!」

志願兵
「オ”エ”エ”エ”!」

他の場所では志願兵達が木の枝にぶら下がり耐える

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飛信隊兵
「いいか!!ぶら下がりは腕力じゃねェ!!
 根性だ!!根性がありゃ3日だって耐えられる!!

 いいか! 戦場じゃ根性のねェ奴から死ぬんだ!!」

志願兵達
「むっ、無理っ!ぐへっ!ああっ!」

次々と地面へ落ちる志願兵達

飛信隊兵
「失格!失格!失格だっ!軟弱者がとっととうせろォー!」

別の場所では、ずっと走らせられている志願兵

飛信隊
「遅くなってきたぞ!飛ばせっ!」

その様子を見ている尾平達


「ひぇ~河了貂の考えた選抜試験過酷すぎじゃねェか?」

尾平
「ゼってェ俺らでも残れねェ・・」


「隊が小さい時に入っといてよかったねオイラ達・・」

次々と倒れていく志願兵達

飛信隊
「失格「失格だー!!」

その時、志願兵達が文句を言い始める

志願兵達
「ちょっと待ちやがれてめェら!
 受ける側だから下手に出りゃ!
 調子に乗りやがって・・オイ!」

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その様子に気付く尾平達や他の志願兵達

志願兵達
「走り回るだけならガキだってできるだろうがボケ!
 戦場は殺し合いやる所だろうが!」

そこへ崇原がやってくる

崇原
「やっと威勢のいいのが出てきたな」

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