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ダイヤのA act2 50話ネタバレ画バレ&51話最新情報

      2016/12/19

ダイヤのA act2 ネタバレ一覧はこちら

ダイヤのA 最強キャラランキング!総合能力版まとめ!

・ダイヤのA act2 50話確定ネタバレ画バレ
・51話ネタバレ画バレはこちら

前回のラスト!

御幸(沢村の努力は見てきたつもりだった・・・。どこまでも前向きな性格は素直に尊敬できる、時々迷惑な時もあるけど・・・)

(今日のマウンド、まさにエースの佇まいだった)

降谷の「手に入れたいのはあの日以上のピッチング」という言葉を思い出す。

それをきっかけに、今まで経験してきた沢村と降谷との思い出がよみがえってくる。

すると、土手の下から倉持が声をかけてくる。

倉持「まーた隠れてバット振ってやがる・・・。そんなに努力してる姿人に見せたくねーか」

そして今回!

 

ダイヤのA act2 50話 ネタバレ 最新 確定

ダイヤのA actⅡ ネタバレ 50話 「負けられねぇよな」

迎える春は、もう3度目。過ごせる時は、あと3ヶ月

倉持と御幸

倉持
「あれってやっぱ俺達が追加点取れなかったから
怒ってやがったのかな・・・?」

御幸
「・・・どうかな。
けどまぁしっかりしろってケツ叩かれてる気分にはなったよな」

倉持
「だろ?」

御幸
「珍しく投打に渡って大活躍、
誰も文句言えねーよな」

倉持
「俺があそこで一本打っていたら流れも変わっていたのに
・・・・・・くそっ」

寮の中では降谷と沢村がビデオで試合を振り返っている。

降谷
「ごめん・・・
あんなにランナーためた状態でマウンドにあげて。
エースなのに・・・」

沢村
「あんなもん全然ピンチじゃねーよ、
むしろそれを変えられなかった俺が全部悪い!!」

降谷
「・・・・・・何それ」

沢村
「何が!!」

降谷
「さっきから嫌味?」

沢村
「嫌味じゃねーよ、
おめーが良くなかったのは事実だしな。
でもそのあと逆転すればそんなもん関係ねぇだろ」

降谷
「それじゃあエースとして・・・」

沢村
「エースエースうるせぇな!!
俺がもっと頼れる投手だったらとっくに交代してるだろ、
そういう意味で俺のせいだ」

降谷
「・・・それ凄いムカつく」

沢村
「俺が頼りないから敗けたんだよ」

渡辺
「はい、そこまで!
冷静に試合を振り返れないならもうやめよう」

沢村
「ナベさん・・・
俺は冷静ですよ!!」

渡辺
「わかったから、
皆も集まって来てるし。
そろそろミーティングも始まるよ。」

そこへ御幸と倉持が戻ってくる

瀬戸
「敗因を巡って言い争いになるか普通・・・
どんだけだよこの人達」

奥村
「・・・」

PM 6:00 ミーティング開始

片岡監督
「初回の得点に終盤の粘りが生んだ1点。
結果3点だったが、
チームの攻めの姿勢が相手にも見せられたと思う。
ボール球には手を出さない、
ランナーを進める工夫、

スイング・打球の力強さ。
同じアウトになったとしても相手に
プレッシャーをかけ続けることは出来る。
好投手の多い西地区だ、
数少ないチャンスをモノにできる勝負強い打線を目指そう」

一同
「はい!」

「状態が悪い中、
降谷も粘り強く投げてくれたがやはり無駄な四球が多すぎた。
これでは攻撃も守備もリズムを作れない。

そんな中、
沢村の投球はチームを立て直してくれた!
調子が良い日でも悪い日でも、
チーム全員の想いを背負ってマウンドに立つのがエースだ。

俺はそう考える。
夏の本線まであと3ヶ月、
背番号は一旦白紙に!!
夏までの成績、日々の態度、
それらを踏まえベンチ入りメンバー20人を選び直す!!

特に3年生には誰が選ばれても悔いのない日々を過ごしてもらいたい。」

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3年一同
「はい!」

片岡監督
「明日の練習、主力メンバーはオフ。
試合を観に行くものはいっても構わない。
残ったメンバーと1年生は8時にグラウンド集合。」

 

解散後、レギュラー陣は明日の事を話し合い始める。

「明日どうする?」
「成宮と天久投げるのか?」

「関東大会決まったしどっちも回避すんじゃね?」

沢村
「御幸先輩、
あとで部屋いっていいですか?」

御幸
「え?」

沢村
「今日の試合のことで質問があります!」

御幸
「・・・質問?」

沢村
「じゃあ8時に行くんで!!」

御幸
「・・・おい、
お前明日は?」

沢村
「行きませんから。
明日は手のひらマメだらけになるほどバット振るんですから。
今日ほど自分の打力のなさを痛感したことないですから」

御幸
「あ、そう。
からがうぜぇな・・・」

倉持
「やっぱ怒ってるか
・・・あいつ」

御幸
「かな?
何言われるんだろう
・・・俺」

渡辺
「リードのこともっと知りたいって、
さっきそう話してたよ」

沢村
「こんなんじゃいつまで経っても認めてもらえない・・・」

渡辺
「え?」

沢村
「もっと御幸先輩のリードを汲み取って投げられるようにならないと___・・・」

渡辺
「そういうこと考えながら一人離れて試合を見ていたんだろうね。
成宮や向井の投球からも何かを感じてただろうし・・・」

御幸
「負けられねぇよな。
負けられねぇよな、俺達も。
(いつだってあいつは俺達の想像を超えてくる)」

前園
「そうやで、こっからが本番なんや!!
絶対いくで、甲子園に!!
最終的に俺達が勝ぁ~~~つ!!」

御幸
「ゾノ、お前、沢村みたいになってんぞ
(だったら俺も全力で応えてやらんねぇとな・・・)」

夢舞台に立つ為に。最高の仲間達と挑む!!次号、休載。

以下ダイヤのA act2 ネタバレ 51話 に続く


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ダイヤのA act2 51話 ネタバレ情報まとめ

・51話ネタバレ画バレはこちら

4月27日 日曜日

東京都高等学校野球大会 13:00
稲城実業 – 市大三高

春季都大会 決勝戦

大方の予想通り、両チーム共にエースの先発を回避。稲城実業は先発に3年の平野啓ニ。市大三高も3年の三崎達也で試合はスタートした。

渡辺
「あらかじめ予測ができていれば落ち着いてプレーができるしね・・・
そのために僕たちは相手チームを徹底的に分析する。」

3回、稲実4番 山岡のツーランを口火に、成宮・多田野の2本の長打で3点を先制。しかしその裏、市大もすぐさま1点を返し、主導権を与えようとしない。

試合は除々に打撃戦へと突入していく。

午前中 青道グラウンド

グラウンドの隅で沢村もバットを振る。

前日 夜

御幸
「お前、
リードを勉強したいって言ったよな」

沢村
「はい!!」

御幸
「じゃあ『配球』と『リード』の違いが分かるか?」

御幸
「配球がデータを元に投手の持ち球を組み合わせた
いわばセオリーとなる投球パターンだとすると、
リードとはその日の投手の状態、
相手チームの狙い球、
打者の様子から総合的に考え、
作り上げたもの」

配球:机上の論理
リード:実戦的戦略

「ランナーは?
アウトカウントは?
イニングは?
点差は?

この打者は最悪歩かせてもいいのか、
甘くなってもゾーンで勝負すべきなのか」

御幸
「どんなに計算して組み立てたリードでも打たれれば間違いだし、
どんなに甘いボールでも打ち取れれば結果オーライ。
リードが結果論で語られることが多いのはその為だ。

それでも俺は限りなく正解に近いリードはあると思ってる。
それを考えるのが捕手の役目であり、
投手には納得のいく球をなげてもらいたい。」

沢村
「投手と捕手が一体となって作り上げる『作品』」

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