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キングダム 490話ネタバレ画バレ&491話最新情報

      2016/12/19

キングダム ネタバレ一覧はこちら

キングダム 490話 ネタバレ&491話最新情報 キングダム  画バレ 確定 最新話 速報 

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前回の!

「ご武運を」そう言ってほほ笑む蔡沢。

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“剛成君”蔡沢 死去───

昌文君「どうなされました大王様」

政「・・・・いや・・」

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昌文君「急ぎましょう 大王様、李牧が 待っています」

いよいよ李牧との舌戦が始まる──!!!

キングダム最新490話確定ネタバレ

秦斉大王会談で得られた大収穫!!
しかしその余韻もなく、秦国最大の強敵・李牧との舌戦が始まる!!

政たち

文官たちが見守るなか、
ゆっくりと玉座へ向かう政。
腰を下ろした政に李牧が深々と頭を下げる。


「秦王である」

李牧
「趙国宰相 李牧です」

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招かれざる客との対峙──。

秦、趙それぞれの文官たちに緊張が走る。

しばし睨みあう政と李牧。

李牧
「この度は謁見の機を頂き真に・・・」


「無用な前置きはいい」

李牧
「!」

李牧の言葉を遮り、
政が続ける。

「何を目的としてわざわざ自ら咸陽にまで乗り込んできた 李牧」

文官
「!」(いきなり本題に)

悔しそうなカイネ
(くっ 挨拶すらさせぬとは王とはいえ 李牧様は宰相なのに・・・)

介億
(珍しいな 大王があえて礼を欠くほどの壁を作った)

昌文君
(いや これくらいでいい
蔡沢様のおっしゃった通り 今回は斉王をお連れするために李牧の謁見をのんだ
こちらには今 李牧と話すことなどないのだ

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そもそも黒羊戦をおえたばかりの敵国王都に宰相が乗り込んでくることが非常識
それをおしてわざわざ来た李牧の言葉は相当な毒のはず
早々に引き取らせた方がいい!)

李牧
「歓迎されておらぬのは百も承知です
──が “間に合ううちに”何としても大王様に上奏したきことがあり参上しました」

カイネ
「!?」
(李牧様が 秦王に上奏!?)

文官
(!? 間に合ううちに!?)

李牧
「秦王様どうか 手遅れになる前に
中華統一の夢をあきらめて頂きたい」

昌文君
「!!」

カイネ
「!!」(中華統一!!)

文官たちの間にも衝撃が広がる。
しかし政は眉一つ動かさず次の言葉を待っていた。

李牧
「大王様
私は 正直
あなたのことを心から尊敬しています」

驚く文官たち
「!」「!」

昌文君
「!?」

李牧
「邯鄲で生まれた不幸をはねつけ 秦の玉座につき
蕞では自ら死地に入り 民兵を震わせ 奇跡を起こされた・・・」

昌文君
「!」

李牧
「そして今あなた様は この世から戦を無くすために国を一つにしようと志されている
──本当ならあなたのような王にお仕えしたかった」

昌文君
「!?何っ!?李牧様」

文官たちの間にどよめきが広がっていく。

秦王
「・・・・・・今のは誤解を招くぞ 李牧」

李牧
「・・・・・・・・・
しかしお仕えしていたらやはり 中華統一を全力でお止めしていたでしょう
国の存亡に関わる最終局面に近づく時 その国は想像以上の力を発揮して抵抗してきます
“その力の大きさ”は 合従軍をはねのけた秦の方々が一番よく知るところのはず」

昌平君
「・・・・・・」

李牧
「つまりそこから先は正に 血で血を洗う凄惨な戦が待っています

統一後の理想の世など そこで倒れていく者達に何の慰みになりましょう
流れる血も 大量の死も 紛れもなく悲劇そのものです!」

李牧の言葉に聞き入る政。

李牧
「大王様 私も常日頃から”戦の拒絶”を心から願う者です
そして必ず 他の五国にも同じ考えを持つ者達がいます ならば
大王はそれらと剣を交えるのではなく 手を取り合うべきではありませぬか

手を取り合って中華の平和の道を・・・」

「ない」
と遮る昌平君。

「統一以外に道はない」

李牧
「・・・・ある」

昌平君
「!」

李牧
「大王様
今すぐ六国に伝文を送り
六国の王達を咸陽へ集結させて下さい!」

「!?」「!?」「りっ六国の王達を」「集結!?」


「・・・・・・盟か」

李牧
「・・・・・・はい」

「『七国同盟』です」

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部屋中の文官たちが一斉に反応する。

「!」
「!」
「!」
「し 七国」
「同盟!?」

昌文君「それこそ無理だ」

「三国同盟でもそれぞれかみ合わず
実現が困難なものを七国で同時になど
・・・・・・そんなものは」

李牧
「単純にすればよい
目的は”中華の恒久的平和”

“ならば七国が守る盟約は唯一つ”
他国との戦争を一切禁ず

この禁を破り国境を侵す国があった場合──
すみやかに残りの六国でその一国を攻め滅ぼすものとする」

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その提案に文官たちは言葉を失う。

李牧
「この盟の縛りに
七王全員が刻印さえすれば 無益な血を流さずとも中華から戦は無くなります!」


「そんなものでは無くならぬ!」

昌文君
「!」

カイネ
「!?」

立ちあがる政
「たしかに今・・・我々と李牧 お前が手を結び知恵を出し合い
他の六王を説得し 皆が自国の利を後回しにする七国同盟を作れば
この中華より戦は消えるであろう」

「はっ!?」
というリアクションの文官たち。


「だが
百年後 俺もお前もいなくなった中華七国がその盟を守っているという保証がどこにある!!」

文官たち
「!!」


「李牧
時の流れと共にいずれかの国が興隆し
偶然そこに邪な考えを持つ王と臣が重なれば

間違いなく盟など簡単に砕けるぞ
そんな不完全なものを残して平和を成したと言うのかお前は!

その失敗を中華は何度も経験してきているではないか・・・
”根本”を変えるしかないのだ・・・」

李牧
「綺麗な言葉にすりかえればそれですむと思っているのか」

カイネ
「!」

李牧の口調が変わる。

李牧
「理想のためにすりつぶれろという暴論を六国が受け止めろとでも思っているのか!」


「受け止められるなど最初から思ってはいない!」

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「この戦で全中華を悲劇が覆うことなど百も承知だ!
だがそれをやる!
綺麗事など言う気はない! よく聞け李牧と趙の臣達よ

秦は武力を以って趙を含む六国全てを攻め滅ぼし 中華を統一する!!
お前達は今すぐ発ち帰り 趙王に完全降伏を上奏するがいい!」

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言葉を失う趙の文官たち。

昌文君
「・・・・・・だ・・・
大王様・・・・・・」

カイネ
「ふっ ふざけるなっ
やれるものならやってみろ!!」

文官
「カイネっ」

李牧
「・・・・・・分かりました
残念ですが ”宣戦布告” しかと承りました
しかし最後に後悔するのは秦国の方ですよ 大王様──」

決して揺るがぬ信念で李牧へ。

“宣戦布告”する政だが、李牧の眼光は鋭さを増す!! その意図は!!?

以下491話へ続く


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キングダム 491話ネタバレ情報まとめ(未確定予想含む)

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政のいなくなった後、食事を続ける斉王。

斉王
「うまいな」

給仕
「ありがとうございます」

給仕の一人が眠ってるような蔡沢に気づく。

給仕
「蔡沢様?」

斉王
「寝かせてやれ
本殿の会談が終わるまで そっとしておいてやれ」

給仕
「は・・・はい」

斉王
「どの料理もうまいな
素材は全て秦のものか?」

給仕
「はい 鳥は秦の北西 深太山の奥に生息するキマ鳥で
魚は秦国一水の美しい良聖川で採れる金黄魚です
野菜・穀物も秦の肥沃な土地 赤州のもので米は噛むと甘みが出て
中華の穀倉と言われる楚北部の米の味にひけをとらぬと思っております」

斉王
「正に 秦の米に 秦の肉に 秦の野菜か」

給仕
「その通りでございます」

斉王
「ならば 明日より これら全てを趙の米・趙の肉・趙の野菜と言わねばならぬとしたら そなたらはどう思う?」

給仕達
「!」

給仕
「・・・それは・・・許し難きことです」

と唇を噛みながら答える給仕。

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斉王
「・・・・フッ
そうか・・・やはりそれは・・・
許し難きことか・・・」

戻れぬ総力戦への道

政と李牧のもとへ。

拱手をしつつ「失礼致します」と言う李牧。
だが立ち去ろうとする李牧に背後から声をかける昌平君。

昌平君
「聞き捨てならんな」

李牧「!」

昌平君
「秦が後悔するとはどういう意味か」

昌文君
「・・・・・・・・・」

鋭い目で昌平君を見る李牧。

李牧
「分からんのか
秦軍総司令 昌平君
本気で秦が六国制覇に乗り出すと言うのなら

この中華七国で最初に滅ぶ国こそ“秦”だと言っているのだ」

その言葉に反応する文官達。

「なっ!?」


「フッ」

秦文官
「っ・・・・・何じゃとォ!?」

李牧
「秦にとって六国制覇とは秦国の持久力との戦いだ
ならば 戦略的に秦は中華の中心にある 我ら趙を早い段階で滅ぼす必要がある

だが この李牧がいる限り秦は趙を討つことはかなわぬ
そちらが必死になればなるほど 私は秦軍を内地へ誘い込んで徹底的にこれを討ち殺す

無論 こちらとてただではすまぬが もはや“相殺”でも構いはせぬ」

何も言えない秦の文官達。

昌文君
「・・・・・・」

李牧
「秦が趙と泥沼の戦争状態にはまり込み体力を失っていけば
楚軍が北上して必ず咸陽まで攻め落とす!」

文官達
「「!」」

「なっ」

李牧
「趙と楚で今 そういう約束があるわけではないが
あの媧燐がその好機を見逃すはずがない」

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