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ベルセルク 346話ネタバレ画バレ&347話最新情報

      2016/12/19

ベルセルク 346話 ネタバレ&347話最新情報ベルセルク  画バレ 確定 最新話 速報

・ベルセルク最新346話確定ネタバレ画バレ
・ベルセルク347話最新情報一覧まとめ(未確定予想含む)

前回のラスト、

ゲドフリン「国盗り・・・いや、世界に唯一の国を打ち立てんがために世界そのものを・・・何ともはや途方も無い。目的のためには手段を厭わぬか」

ガッツ「少し違う。逆なのさあいつは。手段のための目的だ(変わっちゃいねェ)国を手に入れる、そいつは通過点だ。高みを目指し越えて何処までも飛び続ける、それが鷹。グリフィスだ」

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そして今回は!

花吹雪く王
「ようこそ我が妖精郷へ。旅の方々」

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ベルセルク 346話 ネタバレ 最新 確定

花吹雪く王のもとへ

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大きな木々がある妖精の森の中を歩いていく

イシドロ
「小人にでもなった気分だな」

パック
「畏れいったかね」

イバレラ
「いー気になっちゃって」

イスマ
「ほわァァァ~」

シールケ
「列から離れないで。
迷ってしまいますよ」

セルピコ
「明るい・・・
こんなにうっそうとした森なのに」

ファルネーゼ
「・・まるで森全体が光を放っている様」

シールケ
「膨大な気が森に満ちているせいです。
強く・・
でもとても穏やかな・・
これが妖精王の住まう森・・・」

イシドロ
「それになんだか体が、
軽くなった様・・・な!?」

イシドロの体が宙に浮く。
木につかまる

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イシドロ
「おわぁなんだー!?」

パック
「進化した」

イバレラ
「人間のくせになまいき」

イシドロ
「と、飛んだ!?
マジ!?」

イスマ
「あ、あたしも飛べたぞ」

ゲドフリン
「ここは重さのエレメンタルが少ないからのゥ」

シールケ
「!重さ・・・
バリュテース」

ファルネーゼ
「バリュテース?」

シールケ
「世界を構成する火・水・風・土の外の要素。
それら四大元素を繋ぎとめる最も微小な存在、
重さのエレメンタルです」

ゲドフリン
「バリュテースは霊視でも見えぬほど小さきもの
だが集まれば物を重く空を暗くし心には欝や執着を生む。
おおよそこの森に住まう者達とは合い入れぬからのぅ」

パックが掴まってる木をはしゃいでゆするイスマ。
イバレラとパックも木の上でビヨンビヨンはねていて

イスマ
「ほんとだ、体が軽いぞ」

イシドロ
「ゆ、ゆするんじゃねー!」

気が付くとパックの隣に4人のパックの親戚みたいな妖精が
同じようにビヨンビヨンしており

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パック
「よ、ピック」

ピック
「よ、パックおひさ」

プック
「おいパックだぞ、ペック。
生きてたんだ」

ペック
「きっと遊びまわってる内に帰り道忘れたんだよプック、
ずるいな」

ポック
「ポックさみしかったよー、
今思い出したんだけどー」

そしてどんどん妖精の森に
住む妖精・精霊達が集まってくる

「人だ、人」
「人間」
「魔術師が人間を連れて来た」

20160826060055-300x150セルピコ
「これはすごい・・・」

シールケ
「まさにエルフヘルムですね」

妖精たち
「ようこそ人間」
「ようこそ」
「どこからきたの?」
「なにしにきたの?」
「宝さがし?」

ファルネーゼ
「え?」

「まずは一曲」
「踊りましょうお嬢さん」

ファルネーゼ
「あの・・・まっ・・」

セルピコ
「ちょ、ファル・・・」

「風だわ」
「風よ」
「この人、風を纏ってる」
「仲間、仲間だ」

セルピコ
「え?え?」

20160826060112-300x149風の精霊、羽精に連れられていくセルピコ

セルピコ
「あらァ~!?」

ファルネーゼ
「セルピコ!」

様々な妖精達に絡まれあっという間にカオス空間に

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シールケ
「カオスですな」

クッカ
「妖精ってのはこういうものよ」

先程のピ・プ・ペ・ポックの4匹はガッツを見て

「深刻だ、あの人間深刻なカンジがする」
「そんな重いのオレ無理。この森に向いてないよね」
「でも逆に希少じゃん、めったにないよね」
「じゃ歓迎しよ。でどうすんの?」

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「やっぱ深刻でシリアスなカンジがいーんじゃね?。
みけんにたてじわ。
ゲキガタッチで」

「よくぞこの地までたどり着いたでゴザルな人間。
まずは誉めてつかわすナリ」

「だが安心するにはまだ早いゼヨ。
これより先に進みたくばまずは我等パ行四天王を・・・」

「量産型ではありません」

ガッツ
(やっぱりこいつの一族だな)

ゲドフリン
「やれやれ収集がつかんの。
ダナンちゃん頼めるかな?」

ダナンちゃん笛を吹くと妖精たちが動きを止め

ダナン
「はーいみんな、
お家まで行進よー」

ガッツ
「ある意味魔物よりやっかいだな」

セルピコ
「手荒な歓迎でした」

そして歩いていった先には大きな桜の霊樹

20160826060201-300x225イシドロ
「やべェ・・近くで見ると樹っつーより岩山だぜ。
てっぺんに城の一つくらい立てられそうだな」

セルピコ
「何とも雄大な・・・
文字通りこの世ならざる光景ですね」

ファルネーゼ
「きれい・・・
妖精があんなに・・・」

イスマ
「これがさくらって木かァ。
いったいどんだけの実が成るんだ?」

パック
「さくらんぼは年中喰いたい放題、
捥いだそばから生えてくるぞ」

シールケ
(これほどの霊樹に宿り数多の妖精達を従える・・・
花吹雪く王いったいどれほどの・・・)

ダナン
「皆さーん、あの虚から中に入りますよ」

中へ

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ガッツ
「まるで迷路だな」

セルピコ
「体が軽いので助かります」

マニフィコ
「パックどの、パックどの」

パック
「ん、なぁに?
マニ彦さん」

マニフィコ
「例の件、よろしく頼みますぞ」

パック
「例の件・・・?」

マニフィコ
「よもやもうおお忘れか!?
貴殿を妖精の王座に・・」

パック
「あー・・そうね。
うん、覚えてる」

マニフィコ
「まずは現妖精王へのお取り次ぎ
よろしくお願いしますぞ」

パック
「んむ、よきにはからえ」

そして玉座と思われる椅子がある空間に着く

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イシドロ
「なんじゃこりゃ・・・!?」

セルピコ
「樹そのものが宮殿ってことですか・・」

ダナン
「あらまあ、昼日中からこんなにちらかしちゃって。
ブラウニー(家付精)達、お客様よ手伝って」

妖精たちが演奏を始め登場の盛り上げを始める

マニフィコ
「いよいよ拝謁か」

ダウン
「あら大変、急いで!」

イシドロ
「いったいどんなやつなんだ?
パックの親玉ってのは」

一同が椅子に注目していると

 

パ行の2匹を引き連れ王の恰好をしたパックが着席

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ピック
「妖精王の御成りである!!」

プック
「者共、頭が高い!!」

マニフィコ
「な・・・」

イスマ
「パックが王様だったのか!?」

セルピコ
「これってクーデター・・・」

イバレラ
「え?ちょ・・・やだ!
どーいうこと!?」

イシドロ
「何やっとんじゃ」

マニフィコ
(ご、誤算だ!
まさかあのエルフがここまであれだったとはァァ・・・!
何としてもここは知らぬ存ぜぬを通さねば、
私のエルフ市場開拓の計画が水泡にィィ・・・!)

パック
「今 私にこびへつらうと我が政権、
大蔵大臣のマニ彦さんがもれなくお金をくれます」

マニフィコ
「な!ちが・・私は・・・」

「人間に国を売ったのか?」

パック
「はい」

「反逆だー!」

取り押さえられるパック

パック
「あ」

マニフィコ
「いやァ、彼は何を言っておるのかな?
エルフというものはまったく!
口を開けば冗談ばかりで・・・」

パック
「我が忠臣マニ彦よ!
卿の国家のてんぷくの計略はくだかれた!
まじやばいって・・・
にげてにげて」

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 「引っ立てろ」

マニフィコさんとパックお縄

パック
「ヴァルハラで会おう」

ダナン
「もーだめよー、
パックちゃん、
国家てんぷくなんて」

イスマ
「あれってさっきの」

イシドロ
「家政婦のねーちゃん」

ダナン
「外の世界に触れてフリョーになっちゃったのかしら」

とダナンちゃんが帽子を外すとあら不思議

20160826060313-218x300姿を変え

花吹雪く王
「ようこそ我が妖精郷へ。旅の方々」

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~以下ベルセルク ネタバレ 347話 に続く~



ベルセルク 347話 ネタバレ情報まとめ(未確定予想含む)

新着情報入り次第随時更新予定!

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