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デイズ 165話ネタバレ画バレ&166話最新情報

      2016/12/19

DAYS ネタバレ一覧はこちら

DAYS 165話 ネタバレ&166話最新情報DAYS 1  画バレ 確定 最新話 速報

・DAYS最新165話確定ネタバレ画バレ
・DAYS166話最新情報一覧まとめ(未確定予想含む)

前回、

「気にかけてくれてありがとう、マネージャー」

生方「・・・・・・。時間がない!!私は私の仕事だ!!まずは梁山の初戦のデータを洗い直してもう一度そこから明日の対策を・・」

生方「東院の、保科さん?」

そして今回、

「聖蹟に来てよかった。 やっぱり最高の監督でした。」

DAYS 165話 ネタバレ 最新 確定

DAYS ネタバレ 166話 「最高の采配」

梁山戦、前夜!男は己に問いかける!!

君下

トイレの鏡の前で、君下は一人悩んでいる。

君下
(・・・・・・明日は連戦での梁山戦。
成績にとっては大一番といっていい。
悩みどころだ、どうする?
ワンデー用のコンタクトを・・・
いつも通り二日間使うべきか、
新しいのを下ろすべきか・・・)

水樹の背後から平がにゅっと顔を覗かせる。

君下
「せ、青函の平・・・!!
何故お前がココに!?」


「そんなに怯えるなよ」

君下の頭の中には青函との戦いで脳震盪を起こした悪夢が蘇る。
ダッと君下は走りだす。

水樹
「あっ、逃げた」

しかし平に襟首をがしっと捕まれる。

そしてそのまま引きづられていく。

君下
「くそ、放せ!!
俺はこいつが嫌いなんだ!!
水樹テメェふざけんな!!
仲間売りやがって!!
おい、助けろ!!
おい!!」

水樹は手を振って見送っている。
また、他の場所では扉の前で新渡戸と今帰仁が聞き耳を立てていた。

先輩
「あ?何してんだお前ら、監督の部屋じゃねえか。
盗み聞きか?
趣味悪ぃな」

今帰仁はとっさに口を塞ぐ。

「もが、な・・・何す・・・」

新渡戸
「しー!!
今いいところなんスよ!!
大事な話っす!!」

先輩
「大事な話?」

臼井
「大体承知しました。
つまり卒業後のプロチームへの加入のお誘い、
そういう話ですね」

スカウトは小さくうなづく。

先輩
「スカウト!?
すげー!!」

新渡戸
「わはは、さすが我らが臼井軍曹!!」

臼井
「しかし少々腑に落ちません。
今日の試合は自分の採点としても決して高いものではありませんでした。」

スカウト
「今日観たからではありません。
1年生の頃から追っていました。
もっと言えば中学の時からチェックリストには入っていました。」

先輩
「おお!!」

新渡戸
「見る目あるぜ!!」

臼井
「まさか・・・
男の人の口からそのセリフを聞く日が来るとは思いませんでした。」

スカウト
「・・・・・・ガハハ、
おまけにユーモアもある!!
気に入った!!
面白い男じゃないか!!
ねえ!!」

バンバンと臼井の背中を叩いて大笑いする。

中澤監督
(この手のタイプ・・・
臼井は苦手なんだよなぁ)

臼井
(やっぱり体育会系・・・)

臼井
(でも腹の探り合いをするつもりはないようだ)

スカウト
「今日直接会ってこの想いを強くしました。
うちに来てくれ、君が必要だ」

中澤監督
(・・・・・・・・・ダメだこりゃ)

廊下では聞き耳を立てている連中がゴクリと息を飲む。

臼井
「ありがたいお話ですが・・・」

 

平と君下

場面は変わり、平と君下。
宿舎の外で話を始めている。

君下
「で、用ってなんだよ」


君下は足の甲の上でトントントンと小さくボールを蹴って見せる。


「ふざけてるのか?本気でやれよ」

足の上でくるくるとボールを回し始める君下。

「ほー、上手いもんだが・・・
ノンプレッシャーだからな・・・」

「確かにテクはあるが・・・
決定的にフィジカルが弱い。
明日はおそらく聖蹟のチャンスは少なくなる。
絶滅危惧種のトップ下じゃ生き残れないぜ。
水樹は生かせないし、聖蹟を勝たせることもできない」

君下
「そうかよ」

スッと空に向かって指を突き上げる。


「?」

すると先ほど押されたときに上げたボールが君下の足元に落下してくる。

君下
「つまり言いてえのは”お前や犬童なら何とかなる”。
だが、キープやドリブルがない俺みたいなタイプは・・・」

「自分より才能のある奴に絶望するのも笑っちまうくらい努力する連中を目の当たりにするのも。
そしてその度、俺の価値が下落するのも・・・
今後もきっと下がり続ける。
俺の株は買うべきじゃねえ・・・
絶滅危惧種?
上等じゃねえか・・・
それでも聖蹟の司令塔は俺以外にいねえ。
揺れてる時間も余裕も、
もうねえんだよ」

平は君下の顔をじーっと眺める。

君下
「なんだよ?」


「つまらん。
からかいがいがない」

「さて、別の遊べる奴を探そう」

平が去ると君下の携帯が鳴る。
画面には『バカ喜一』の文字。

君下
「あ?」

ここで場面は臼井と中澤監督のもとへ戻る。

中澤監督
「保留か、意外だったな」

「時期も時期だし、
お前はプロにこだわるタイプには見えないからな。
いや、悪かった、どうしても今日中に話をと言われてな・・・」

臼井
「思い出したんです、中学の時を。」

中澤監督
「中学?」

臼井
「卒業前に4・5人は勧誘が来ましたね、
どの大人もうちのチームは素晴らしいぞと言いました。
だけど俺は聖蹟に来ました。
最後に来た人が妙な人でね・・・」

臼井
「大の大人が中坊に頭を下げるのを初めて見ました」

中澤監督
「・・・よせ、昔の話だ」

臼井
「あの人も監督と同じことを言いました」

スカウトの男は廊下で犬童とすれ違い、
ガクちゃんと呼ばれていた。

中澤監督
「まあ能力はともかく、
誠実ではありそうだな」

臼井
「ありがとうございました」

中澤監督
「!!」

「聖蹟に来てよかった。
やっぱり最高の監督でした。」

中澤監督
「・・・・・・・・・」

臼井
「明日もお願いします」

中澤監督
「こっちこそ頼むぜ、
優勝したら校長に高級鰻奢ってもらうやくそくなんだ。
俺を名監督にしてくれよ」

感謝と覚悟を胸に明日へと闘志を燃やす!!

~以下DAYS ネタバレ 166話 に続く~


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DAYS 166話 ネタバレ情報まとめ(未確定予想含む)

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