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ブリーチ 652話ネタバレ 653話最新情報

      2016/12/19

・ブリーチ最新 652話確定ネタバレ
・ブリーチ 653話最新情報一覧まとめ(予想・候補含む)

八響剣をついに手にした七緒!!!

リジェ撃破なるか!?

BLEACH 652話確定ネタバレ

リジェと対峙する七緒

八響剣を構える七緒。

リジェ
「・・・んン? 何だその剣は・・・? 随分と下品にギラギラと光る剣だね」

七緒にはただの剣にしか見えないが
リジェにはまるで発光するように映る。

七緒
「!」

リジェ
「まぶしくて刀身も見えやしない・・・目障りだ」

七緒
「・・・そうですか 良かった」

リジェ
「?」

七緒
「この剣は神と対峙し 神の力を反射する剣 貴方の目に光って映るのならば それは貴方の放つ神の光を乱反射しているということです」

リジェ
「んん~・・・言ってる意味はまるで解らないけど・・・神と呼ばれるのは悪い気がしないね・・・」

剣を構え リジェに突っ込む七緒。
ふと幼少時代のことが脳裏によぎる。

回想

男性
「・・・そんな大事なもの貰えないよ」

七緒の母

「これは伊勢の者にしか影響を与えないものです これを持つことで貴男に不幸がふりかかる事はありません・・・

・・・伊勢の家の外に頼れる人は貴男しか居ないの だからお願い・・・」

物陰に隠れ その会話を盗み聞く幼い七緒。

ブリーチ 651話 ネタバレ画バレ (2)

引用:matome.naver.jp

七緒
(最初に気がついたのは簪でした)

霊術院に入った七緒。学長に挨拶しに来た京楽の後ろ姿を見る

七緒
(遠くから見た背中にはよく目立つ女物の着物がかかっていたのだけれど

その柄はどこにでもあるありふれたもので 母上も似たようなものを持っていたなあと思っただけでした

だけど簪だけは・・・どうにも母のものに似ているように思えたのです)

七緒
(母が死んで間もなく 私は見知らぬ老夫婦に引き取られました

伊勢の親戚という事でしたがそれまで見たことのない人達でした

でも2人共 私を実の娘のように可愛がってくれました

真央霊術院に入った私は 支給された浅打を自分のものにする事はできなかったけど

鬼道の才覚が認められ 早くに入隊試験を受ける事ができました

斬魄刀を持たない私は 鬼道衆なら何とかなるかもしれないと配属願いを出したのですが

配属されたのはなぜか・・・八番隊でした)

京楽
「こんにちはー ボクが隊長の京楽春水です ボクは女の子には優しいから安心してねー♪ 男の子にはそれなりです」

七緒
(あっ あの人だ 簪の・・・)

しかし京楽は簪をつけていない

七緒
(私が八番隊に入ってから見た貴男は 羽織る着物を変え 簪を抜いていました
その時 私は確信したのです そうか この人なんだ あの時 母が大切な何かを預けていたのはこの人だったんだ・・・)

回想が終わり リジェへと向かっていく七緒。

リジェ
「その剣で僕を斬るつもりか!? いいだろう斬ってみろ! 僕を斬れる剣なんてどこにも・・・」

そう言って腕を前に突き出すリジェ。

八響剣は腕にささり そして斬り落とすも弾かれてしまう。

七緒
(防がれた!! 油断しきっていた筈なのに・・・)

リジェ
「ハアア~・・・妙な剣だとは思ってたんだけど・・・よく見たら刃もついてないんだもんな・・・

そんな剣で斬りかかってくるなんて危ないに決まってる・・・まさか本当に・・・僕の体を斬れるとは・・・だけどこれで君は終わりだ

君は今の一撃で確実に僕を殺すべきだった! 神の遣いに2度目の油断は無い!!」

京楽
(ボクのせいだと思ったんだ)


【京楽の回想】

京楽
「処刑!?」

浮竹
「ああ 神器紛失のかどで四十六室の裁定にかけられたそうだ 昨日執行されたらしい」

京楽
「・・・」

浮竹
「・・・すまん やはり言わない方が良かったか」

京楽
「まさか 早くに聞けて良かったよ ありがとう」

兄が息を引き取る時 簪を渡される

 

【回想終わり】

京楽
(ボクのせいだ どうしてだろう

みんなボクにいちばん大事なものを預けて逝ってしまう

重苦しいのは苦手だってのに

七緒ちゃん

ボクはね

その剣をもう1度預かるなんて御免なんだ

七緒ちゃん

ボクの肩を軽くしてくれ

ボクに

ボクに君を守らせてくれ)

リジェに臆し 思わず後ずさりしそうになる七緒

そこに背後から一緒に剣を握る京楽

「いくよ 七緒ちゃん」

ブリーチ 651話 ネタバレ画バレ (3)

引用:matome.naver.jp

 

以下653話へ続く

 

ブリーチ 653話ネタバレ情報まとめ(予想・候補含む)

以下未確定情報。

 

「いくよ 七緒ちゃん」

七緒と共に京楽が刀を握る。
とそこで八響剣の放つ霊力が明らかに高まるのを感じる七緒。

七緒
(この霊圧は・・・
隊長の・・・?)

京楽とリジェ 2人の霊圧を感じ取る七緒。
さらに京楽の霊圧が平常に比べて急激に消耗していることにも気づく。

七緒
「隊長・・・」

心配そうに振り返る七緒の言わんとしていることを分かっている京楽。

京楽
「・・・いいから
まずは目の前に集中だよ」

八響剣は神剣の噂に聞く通り リジェから確実に霊圧を奪っていた。
しかし剣を握る京楽の霊圧をも同様に奪っている様子。

七緒
(これが”呪い”・・・?)

とその時 リジェがあの円盤状のものを急激に圧縮していく。

七緒
(なんて霊子密度・・・!!)

リジェ
「怖くて動けないのか死神
ここまでしないと神の力を理解できないとは・・・
つくづく死神とは不肖な存在だ
万死に値するよ」

そう言って圧縮した円盤をビーム状に放出する。

京楽
「!!」

八響剣でビームを防ぐ京楽。

七緒
(な・・・!!)

あまりの霊圧に冷や汗を滲ませ 目を閉じてしまう七緒。

優しく言う京楽。

京楽
「目を閉じちゃ駄目だよ
七緒ちゃん」

七緒
「はい・・・!」

京楽の助けで何とか踏ん張れている七緒だが 京楽も限界が近づいている様子。
足元にはますます血が滴っている。

その血の量に驚く七緒。

七緒
「!!
隊長・・・
もうこれ以上は・・・!!」

隊長
「心配してくれてるなんて嬉しいねぇ」

七緒
「そんなこと言ってる場合じゃ・・・」

隊長
「大丈夫 斬魄刀の扱いならボクの方が慣れてる
それに・・・
力を出し惜しみして勝てる相手じゃないからね」

とそこでリジェが先ほどの数倍ほどの円盤を用意してることに気付く七緒。

焦る七緒だが 京楽は至って冷静だった。

京楽
「分かるかい
さっきより霊子構成が随分荒くなってる
自分の能力以上に力を酷使してるからだろうね
神の力に溺れた敵サンも・・・
まもなくその力に飲まれて死ぬ
それに枯松心中は・・・
覚悟を決めて自ら死に行く者たちの自殺舞台
ボクも 七緒ちゃんも」

覚悟を決めた様子の七緒。

七緒
「・・・はい!」

リジェが攻撃を放つと同時に飛び込んでいくふたり。

■敵との”心中”を決めた2人 その思いは神へ届くのか―――!!

 


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