MANGA MANIA / マンガマニア

人気マンガのネタバレ画バレ!ワンピース、東京グールre、刃牙道、進撃の巨人、ダイヤのエース、ベルセルクなど!考察・ランキング・2chまとめ・感想・展開予想・議論・伏線・名言・漫画ネタバレ画バレのマンガマニア!最新情報随時更新中!!!

TOP_kari

ジョジョリオン 57話ネタバレ&58話最新情報

      2016/12/19

ジョジョリオン 57話ネタバレ58話最新 ジョジョリオン 57話画バレ58話画バレ確定最新話

・ジョジョリオン57話確定ネタバレ画バレ
・ジョジョリオン58話最新情報まとめ

前回のラスト、

「『ミラグロマン』って何だ?ヤツからの『流れ』って・・・人の名前か?あのオーナーが突然言い出したたわ言にすぎないがな。と・・・とにかく今日のオレは金持ちに成ってるのは確かだぜぇ・・・
ごっ・・・50束以上あるぞ、凄ぇ!このカバンに5000万以上は入ってる!こんな金なら別に警察に届けるとかしなくてもいいじゃあねーか!」

常秀は自販機でジュースを買う。

すると背後で硬貨が落ちる音がする。
常秀が自販機に戻るとそこには500円玉が2枚と100円玉が2枚、そして10円玉が2枚返却されていた。

■使うほどに増えていく・・・

そして今回!

1471490513852

ジョジョリオン 57話 ネタバレ 最新 確定

1471490383823

常秀
「うう~~~っ・・・」

ガダンと音がしてジュースが出たあと、つり銭口から小銭が落ちてくる。確認すると500円玉が2枚、つり銭として出てきている。

常秀
「あっても良いんだけどさあ、まあ困るって事では無いんだけどさあ・・・・・・」

ポケットの中は小銭がジャラジャラと入っている。

「自販機のつり銭が買うたびに代金より多く出てくるって・・・やっぱり変だよなあ・・・もう自販機を回るのはやめよう。

小銭がかなり重たくなって来た。ポケットが破れる。」

どっさ!

鞄をおろし金を調べだす

ジョジョリオン
「もう一度しらべてみるか・・・」

1471490476527

スリスリ・・

「そうだ・・・そもそも一番最初はキャッシュカードで50万円手に入れたんだった・・・もし偽札とかヤバイ『印』がついてるんだったら銀行のATMを通過して来ないはずだ。

そしてあのキャバクラのオーナー・・・『どこからカネを手に入れた?』とかオレに尋ねて来て、オレに5千万を押しつけて来た。

でも偽札じゃあない・・・これは『本物』の現金だ・・・どこも違わない・・・。どこもヤバイ金とは思えないんだが・・・?この『重量』・・・どうするかな・・・?

でも5千万円もいきなり銀行口座へ入金するのはかなり目立ち過ぎか・・・」

『第一ターンマーク!6号艇外からまくったッ!おおーっと3号艇と接触ッ!転ぷくッ!転ぷくしたぁぁー、着順は「1-5-2」ッ!!確定!「1-5-2」ッ!!配当は6万2000円です』

購入した舟券は見事的中し、配当金は3,100,000円になる。

常秀
「マジ、今日はツイてるぜ・・・イエィ!オンラインの舟券で310万円もうけたぞ、バクチで勝ったって人に言って貯金すりゃあ怪しまれないよなぁ」

すると持っていたカバンのチャックがベリベリっと開き、中から札束が溢れ出してくる。

「あれっ」

異変に気付いた常秀はカバンの中に札束を押し込むが一向に中に収まる気配はない。

「あれ?」

「お・・・うおおっ!!」

焦って辺りを見渡し、近くのゴミ箱にあった紙袋にはみ出た札束を入れる。

(ヤバイな、バッグに穴があいた・・・コインロッカーにと・・・とりあえず保管しておこう)

ロッカーに札束の詰まったバッグを押し込む。

「ム!」

「ん~~~~っ!!『番号』・・・さっきは気づかなかったがカネの番号・・・全部の紙幣の番号が・・・同じという訳ではないけれど・・・

数字の末尾が全部『13』だ。全部だ・・・末尾『13R』・・・これあとは別に最初にATMでキャッシングした50万円も同じだ。

一枚残らず末尾『13R』だ・・・これも『13』。わざわざ揃ってる・・・・・・でも何で『誰か』が番号を揃えたっていうのかっ!あれっ!」

ロッカーの中からは札束が溢れ、扉を押し返してくる。常秀は急いでロッカーに鍵をかける。

「フー、入った」

しかしロッカーの金庫の蓋が開き、小銭が溢れ、さらに扉から札束がこぼれ出す。

「あああっ、ううっ、うああ、し・・・しまった。あ・・・コインロッカーも自販機の種類だった・・・!!でもそんなに慌てることでもない。たかが10枚ほど飛んでいったくらい・・・」

言葉とは逆に常秀の表情は焦りを隠せない。そこに1万円札を拾った警察が近寄ってくる。

警察
「これはあなたの現金だな?」

常秀
「う・・・」

警察
「答えなさい、あなたが持っていた現金だな・・・?」

常秀
「え・・・そ・・・それは」

通行人
「あのォー、これ飛んで来ましたよ。どーぞ」

「おカネ落ちてましたよ、どーぞ」

「どーぞ」

常秀はカバンと紙袋を抱えてその場から離れる。

「今・・・風で飛んでいった現金・・・10枚くらいじゃあなかったかな・・・絶対増えて戻って来てる感じがする。やっぱり変すぎるな、おかしいだろっ!なくならない!

お・・・重てえ!カネの量は・・・さっき絶対バッグひとつに入ってたよなぁ・・・?ここじゃダメだ・・・どこかでちゃんと数え直したい。」

常秀は目の前に止まっているタクシーを見つける。

「タクシー!なあ、タクシー!」

運転手
「本日はシフトがもう終わりィなの!悪いねぇ・・・他の車探してよ」

常秀
「行き先は杜王町235、荷物があって真っ直ぐ家に帰りたいだけだよ。お願いだよ」

運転手
「わたしと逆方向だ・・・太白山なんでね、うちで女房が待ってるんだ・・・」

タクシーがしばらく進むと、工事の渋滞で全く進まなくなる。

運転手
「あ~あっ↓。お客さん、やっぱり駄目だ~~~~↓っ。降りて他の車探してください、萩の橋が工事で夜間通行止めだ・・・ここまでだよ」

常秀
「なんだってー、他の橋を渡ってくれよ」

運転手
「他の橋はかなり遠回りなんでねぇ~、言ったでしょ!今晩は女房の誕生日なんだ、早く家に帰ってやりたいんだ。この料金は返すよ。はい、さっきの5万円。返す」

運転手
「受け取れないよ・・・目的地まで行ってないのに代金を貰うわけにはいかない、返す」

常秀
「まあまあまあ、いいって!それは取っていいんだよ、チップだよ」

運転手
「やめてくれ、そういうのは駄目だッ!返すッ!」

常秀
「頼む!貰ってくれよ、オレは払いたいんだ」

運転手
「スジが通らない!返す」

押しつけられた5万円を常秀のポケットに無理矢理入れる。

常秀
「お」

胸ポケットの中でカチッと音がし、お札に火がついてメラメラと燃え始める。

運転手
「何してるんだッ!気をつけてくれッ!ライターがポケットに入ってるんだぞッ!」

そういうと自分のシャツをパンパンと叩いて火を消す。取り出した火のついた札をジッと眺める常秀。

スポンサーリンク

札束に飲み込まれた常秀が次に目を覚ますと、自宅のソファの上だった。

常秀父
「常秀、起きろッ!起きろってソファがヨダレでガビガビだ」

常秀
「・・・・・・」

状況を把握した常秀は突然慌て始める。

「あっ、ここは!!と・・・父さん!ああ!」

常秀父
「昨晩はここで寝込んだのか?まさか・・・おまえ酒とか飲んで帰って来てないよな!」

モゾモゾとポケットの中を探りながら常秀は自分の部屋に戻っていく。

常秀
「う~む、あれが夢だったというのか」

納得行かない顔で部屋のドアを開ける。

「ああああああ うあああああああ」

常秀の目には13の文字が映る。そして場面は変わり、1人の男が買い物袋を抱えて家に帰ってくる。鍵を探し、玄関の扉を開けようとした所で話しかけられる。

常秀
「おい、苦竹財平だな?探したぜ!」

苦竹
「ん!」

 


 

その男は常秀が忘れた財布を盗んだ男だった。

常秀
「おまえの仕業だ・・・おまえが最初だった・・・これから殺すぜ!オレの事はわかるな?」

苦竹
「あ、あんたか・・・ありがとう・・・ああ・・・本当にありがとう。心からありがとう・・・ミラグロマンの現金をついに『破壊した』んだろ?

だからあんたはここに来た。あんたが来る事はわかっていたよ・・・もしくは紙幣を燃やしたのか?」

常秀
「何ッ!?」

苦竹
「おおっ・・・なるほど、燃やした方のようだな。燃やすのも破くのも同じだ。よく聞くんだ、オレの仕業じゃあないんだ。オレも『呪い』が移った。

これはミラグロマンの『呪い』なんだ・・・カネを破壊した時、完全に移る。」

常秀
「てめーーっ、殺すッ!!」

苦竹
「オレの話は聞いたほうがいい・・・ヤバイだろ?君自信の為だ」

「それが『ミラグロマンの紙幣』だ・・・『13』。本物の紙幣だが、ただし末尾ナンバー『13』。そうやってハメるんだよ、それがミラグロマンの『ルール』なんだ。

使うと・・・増えて戻ってくる。いい気分になるよなぁ・・・少しずつカネが増えるんだ、だが末尾ナンバー『13』だ。そのうち人にカネをくれてやる事も交換する事も捨てる事も出来ない事に気づく。

全くカネが減らないんだ。ついにオレは紙幣をシュレッダーにかけてしまったんだよ、最初のホームレスに返すしか方法はなかったのにな。」

常秀
「て・・・てめー、やっぱりオレをハメたのかーッ」

苦竹
「だからこれはミラグロマンの『呪いのルール』なんだよぉ。オレは紙幣をあんたが『破壊する』のを待ってただけだ、2年間だ。

2年も待ってあんたがやっと現れてくれたんだよ、紙幣の事はみんな黙ってるが知ってるんだぜ・・・警官だって知っている。

政治家も知っている・・・裏社会の者たちは特に用心している・・・紙幣を盗んでもくれない。うっかりヤツらに盗ませようとして殺されたりするなよ。」

「だがある時代___商人はとても長い期間の訴訟の裁判に負け、500億ドルを賠償金で支払う事になった。その商人はすでに精神が壊れていた。

そして家族を殺し、自らの身体に火を放って自殺した。『呪い』だけが残り・・・焼死体のそばにあった一枚の焼け焦げた紙幣が・・・

『ミラグロマン』の最初の紙幣って訳さ。『呪い』はどこの国へ逃げても紙幣の姿を変えて絶対に追って来る。移動して来るんだよ、一度受け取ったら・・・

『誰か』に紙幣を渡すしかないんだ。」

「もう一回忠告するぞ、紙幣を誰かに押しつけてそいつに『破壊』させるしかない。意外と早くに心が壊れる時が来るぞ、ミラグロマンの『呪い』は絶対に消せない。

それまでの間・・・生きるために『食べ物』は絶対に買うだろ?『食う』たびにカネは増えるぞ、そのうち食欲がなくなる。水道、光熱費や携帯代に気をつけろ・・・

知らない間にどんどんカネが貯まってるぞ・・・靴とか衣類は買うな・・・古着を恵んでもらうのが一番だ。オレの2年間のそーゆー経験だよ・・・

あともうちょっとで餓死するところだったぜ。」

1471490496420


「それじゃあな・・・」

「あんた・・お帰りの階段はわかるよな?」

そう言いながらジュースを開ける男

「そしてありがとう
持っていってくれてありがとう」

ニタっとする男

「心からありがとう」

お辞儀をする男

「本当にあんたにありがとうって感謝したい」

1471490513852

「今・・そこにつけた『ネジ』と『ナット』は
2つの異なる物質を合体させることが出来る」


「!!」

男が異変に気付く!

1471490531118

ジョジョリオン
「覚悟しな」


「あっ!」

1471490550298

ジョジョリオン
「ババ抜きゲームというのなら・・
他の奴をさがせ

二度とてめーが俺の前に現れないように

ここでブチのめしておくっ!!」

1471490568068


「ぐえっ・・少しでいい
お願いだ・・少しの期間でいいから・・
この『カネ』をもってってくれよ~っ!」

ボコボコにされた男の周りには大量の金が。

その場を立ち去るジョジョリオン。


「ちょっぴりでいいんだよ~~~~~~~~~っ」

街を歩くジョジョリオン

「っちぇ!
下手くそで・・パクりまくりで聴いてらんない
音楽のくせに・・

どういう訳か成功しているやつら・・」

1471490586286

「でも 俺には・・・?
そんな才能さえないよなあ・・・・・」

1471490586286

少し大人に・・・

以下ジョジョリオン ネタバレ 58話 に続く


スポンサーリンク

ジョジョリオン 58話 ネタバレ情報まとめ

新着情報入り次第随時更新予定!

 - ・ジョジョリオン