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ジョジョリオン 56話ネタバレ&57話最新情報

      2016/12/19

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■ジョジョリオン ネタバレ 56話 「ミラグロマン その1」

■見えてきた真実。

ジョジョリオン 56話 ネタバレ 最新 確定

定助
「オレの記憶は『東方定助』。
記憶はずっと無い。
だがオレの正体は、空条仗世文(19)という家族も誰も捜す者のいない少年と・・・

吉良吉影(29)の等価交換!彼は『ホリー』の息子。」

東方花都(かあと)(52)が東方家に帰宅する___2週間ほど前の出来事。

「奈々美レナちゃんの生写真とうちわと彼女のリストバンドも買いたいんだ。
S市でさぁ・・・・・・握手会があるから行きたいんだよ」


「おまえはいつも何かを欲しがってるヤツだなあ。
社会の為に自分が何が出来るかを考えたりしてるのか?

もう大学2年だろ?常敏(じょうびん)の下でバイトでもしてみたらどうだ?甘くはないがな」

常秀
「ねえ、父さん。
お小遣いくれるのォ?それともくれないの?」


「・・・・・・(ため息)」

レジ女性
「お次、お会計お待ちのお客様ァァー」

常秀
「えーと、そうだなあどれにしよおかなあ」

常秀はレジ横でアイドルのポストカードを選んでいる。

「えーと、えーと」

すると隣で次の客が先に注文をする。


「①番と②番と③番と④番と⑤番と⑥番くださあ~い。
それとリストバンドとTシャツとCDと携帯ストラップとうちわ」

そう言うと男は去っていく。

常秀
「・・・・・・」

レジ女性
「お次お待ちのお客様ァ~」

常秀
「えーと、えーと。迷うなぁ、
①番と④番とぉ・・・」

と指差したところで自分の手元にあるものに気付く。

後ろを振り返るがさっきの男の姿はそこにはなかった。

常秀
「・・・・・・・・・」

レジ女性
「お客様、商品のご注文は以上でよろしいですか?」

常秀
「え!?何?ああ・・・いやっ!
・・・やめにする、全部キャンセル。また来る」

そのまま財布を抱えて常秀はレジから離れる。
背後では先程の男が入れ替わりでレジに戻って来ていた。


「あれっ、今ここで買い物したんですけど。
無い、財布を忘れたみたいなんですが」

常秀は男を尻目にトイレの個室に駆け込む。
財布を開くと1000円札が2枚と硬貨が少し、
あとはキャッシュカードが入っていた。

「こいつマジファンかな・・・
奈々美レナちゃんの誕生日は11月23日だから、1・1・2・3とか・・・身長が157cmで・・・

えと数が少ないか・・・もしくは案外ナナミレナで」

常秀は実際にATMに向かって暗証番号を押す。

「7(ナナ)、3(ミ)、0(レ)、7(ナ)・・・とか」

暗証番号を押し終えると、
ATMの口がガァーっと開き、
中から現金が出てくる。

「うっ・・・うそだろ・・・まさか・・・
開いたぞ、お・・・おいっ!・・・・・・そんな・・・」

出てきた明細には500,000円の記載。

「や・・・やべぇーッ、オレはどこも悪くねえぞッ!
マジ開きやがったッ!
やったぞッ!
・・・・・・こいつ大バカだッ!」

常秀は走って建物から出ると、
持っていたキャッシュカードを割ってゴミ箱に捨てる。

「マジ50万あるぞ、すげえな!・・・
でも待てよ、オレ何かマズイ事したかな・・・!?
いや・・・財布をレジに忘れて悪いのはあいつだ。

拾った財布を届ける義務はオレにはあるけどさ、
カードを開く番号にマヌケ設定してるのもあいつだ!
するヤツは貰ってもいいですよって言ってる事と同じだな」

常秀
「ぐふふふふふ
ぐふふふふふふふ。
買っちゃうもんねぇーッ。
オレ将来仕事に就いたら一番最初のボーナスで、
時計買うって決めていたんだよ、まだ仕事してないけど。
ここの周囲はチタン合金?」

すると店員は何かに気付き、
突然席を立つ。

店員
「お客様、大変申し訳ございませんッ!!
今・・・改めて現品を調べさせていただいたところ、
ここの表面ガラスの部品にかすかな『キズ』がございました。

入荷次第新品と交換させて頂きます。」

常秀
「えっ!つまりそれって・・・どういう事?」

店員
「これの新品の入荷に10日ほどかかりますので商品は10日後でございます。
今お支払い頂いたお代を返金致します」

常秀
「はっ・・・・・・」

店員
「・・・・・・」

常秀
「オッケー・・・・・・
ども、えーと、オレ帰る・・・・・・」

店を出るともう一度トイレにこもり、
返却された札の枚数を数え直す。

「10、20、30、40、50万」

そして手にはもう1枚残っている。

「や・・・やっぱり・・・時計屋・・・10,000円多いぞ・・・」

「えーとまず父さんから今日は一万円小遣い貰ったろ・・・
それで拾った財布の中に現金2千2百40円で、
キャッシングで50万円だろ。時計屋で一万円

オレの所持金は合計52万2千2百40円だ。
あはははは、すげえな今日のオレッ!

でもあいつらのミスとはいえこんな金額持ってるとちょっと罪悪感があるな、寄付的な事してみるか」

映画館から出るとカウンターから声が聞こえてくる。

スタッフ
「映画のお帰りに半券と引き替えでクジやってまーす。クジやってまーす」

くじ引きを終えた常秀に知らない男が声をかけてくる。


「すみません、そのジョニー・デップのフィギュア、凄いなあ
・・・当たったんですか?凄いなあ・・・当たったんですか?

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良ければ売って頂けませんか?2・・・
いや、3万円出してもいいッ!是非ッ!」

次に常秀はレストランに入る。出された料理には髪の毛が混じっていた。

店主
「たいへん不愉快な思いをさせてしまいまして、
また貴重なお時間を台無しにしてしまい何ともお詫びの仕様がございません。

当然ながらお料理の代金は結構でございます。
また少しでもお客様のご気分が晴れますよう、

わずかではありますが慰謝料の方をお受け取り頂けるとわたしどもと致しましては幸いでございます。」

「そーでもねっかッ!ガハハハーーッ、こうゆうのッ!
『金運』つーんだな、オレの実力だぜッ!
今日のオレは冴えてるぜぇーーッ

すみませーん、パンうまいねーっ。
おかわりもらっていい?」

次に常秀はキャバクラへ。
ナッツを何かに向かって投げ続けている。

次に投げたナッツは前に座っている女の子の胸に当たり、胸の谷間に入る。


 

「おおおーーっ!!OッKェェエーッ、君と君はこっち来ていいよォーーーッ。
君はNっGィ!!あっち行って!バイバイ」

「オレの哲学はな・・・・・・ねえ、聞いてる?
聞いてるか?
貯金をしない事なんだぜェーーッ、ガハハハハッ。
おまえら金シャンもっと持って来いッ、歌うぞォーッ」

遊び終えた後に常秀はエレベーターホールに呼ばれ、伝票を見せられる。

常秀
「54万・・・」

オーナー
「お客さん・・・・・・この金をどこで手に入れたんでしょうかね?」

オーナー
「そういう事を言ってるんじゃあないよ、
うちはボッタクリの店でもない・・・マジ目にやっているんだ。

わたしはおたくさんに『この現金をどこで手に入れたのか?』・・・と質問してるだけだ」

常秀
「・・・・・・。『どこで?』ってなんで言う必要があるんだよ、
現金は現金だろ・・・いくらたりないのか?
言ってみてくれ。もしそうならうちに戻って取って来てもいい」

オーナー
「オレがこの『現金』をうっかり受け取るとでも思ったか?
クズ野郎ッ、オレは『ミラグロマン』の事はとっくに知ってるんだよ」

オーナー
「オレが知りたいのは・・・
おまえが『ミラグロマン』に出会ったか・・・どうか?
という事が。この現金はヤツからの流れか?」

常秀
「み、『ミラ・・・グロ・・・マン』?
いきなり何の話してるんだ?おまえだれだ?」

オーナー
「この店のオーナーだよ・・・おまえにはおマヌケに見えたみたいだがな」

常秀
「??おい!これ何なんだ!?
金額がたりないならハッキリそう言えよッ!
遊んだカネはキッチリ払うってッ!」

オーナー
「こいつまだフザケた事を言ってるぞ、
黒いカバンもここに持って来い。
地獄を観に行くのはてめーだけにしてろッ!

エレベーターにこいつを閉じ込めろ、
2度と店に来ないように痛めつけておこう。
おさえつけろッ!!」

帽子の男の手首から先はエレベーターのボタンのところへボルトで縫い付けられている。

帽子の男
「あっ!!オレの『手』だ!!」

常秀は残り2人の頭をボルトで連結する。
後ろではエレベーターの扉が閉まっていく。

帽子の男
「ああっ!?オ・・・オレのッ!?ま・・・待って・・・」

エレベーターが上昇すると、
手首に引っ張られて帽子の男の体も引っ張られる。
それと連結された残りの男達もズルズルとエレベーターに引きこまれていく。

常秀
「こ・・・こいつら・・・!?この店・・・」

店を出ると階段を走り降りて道路に出る。

「訳がわからないぞ・・・あの店・・・
受け取らずにこのカネ返して来た・・・?
しかもドサクサで利子とか言ってたな」

「何なんだ?54万以上はあるぞ、い・・・いくらあるんだ?
ま・・・間違いなく増えている。
あれっ、重いと思ったらオレのリュックあいつらの『カバン』が入れられてる。

気付かずに背負って来てしまった」

常秀は黒いカバンのチャックを開けると、
中には大量の札束が入っている。
そして慌ててカバンから離れる。

周囲に誰もいないことを確認してもう一度カバンを確認する。

「うっ・・・・・・うう~~~っ?
何だ?これ?ど・・・どういう事だ?
い・・・今の店のヤツがオ・・・オレのリュックにワザと入れたって事か?

何で・・・客のオレにカネをつかませるんだ?
こ・・・これ何のカネだ?
・・・ヤ・・・ヤバイカネって事か・・・?」

「今・・・あのキャバクラのオーナー・・・オレに何か言った」

常秀は一連の会話を思い出す。

「『ミラグロマン』って何だ?
ヤツからの『流れ』って・・・人の名前か?
あのオーナーが突然言い出したたわ言にすぎないがな。

と・・・とにかく今日のオレは金持ちに成ってるのは確かだぜぇ・・・
ごっ・・・50束以上あるぞ、凄ぇ!このカバンに5000万以上は入ってる!

こんな金なら別に警察に届けるとかしなくてもいいじゃあねーか!」

常秀は自販機でジュースを買う。

すると背後で硬貨が落ちる音がする。
常秀が自販機に戻るとそこには500円玉が2枚と100円玉が2枚、そして10円玉が2枚返却されていた。

■使うほどに増えていく・・・

以下ジョジョリオン ネタバレ 57話 に続く


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ジョジョリオン 57話 ネタバレ情報まとめ

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