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弱虫ペダル 411話ネタバレ画バレ&412話最新情報

      2016/12/19

・弱虫ペダル最新411話確定ネタバレ画バレ
・412話ネタバレ画バレはこちら

前回は御堂筋の幼少の頃の回想でした。

おばさん「・・・あ、翔くんそんなに強く握ったら___」

母へ見せたかったホタル。強い想いが故に・・・。

そして今回、

御堂筋
(勝利の玉、ころがる玉。
今度は逃がさへんよ?
忘れとったわ・・・つかむのは両手でや
・・・力いっぱい握る・・・けど・・・)

(走るよ?ボクは、勝利のために!!)

 

弱虫ペダル 411話 ネタバレ 最新 確定

弱虫ペダル ネタバレ 411話 「夏の日」

◎とある病院の一室。御堂筋がホタルの情景を必死に伝える、その相手は・・・!?

 

御堂筋
「めっちゃおったんや、その川のまわりに。
あちこち光りよって、ファーってついたり消えたりして。
ここ持ってきて見せよ思うて捕まえたんやけど、

こやって、ボク1人で、あれや・・・その、
けど、えーー・・・強くにぎりすぎて・・・
つ・・・つぶれてしもうた」

御堂筋母
「あんまり上手やから母さんその場におるみたいに思えたよ。
身振り手振りで音まで交えて、
そのホタルさんは残念やったけど。

情景浮かんできたよ?
翔のおかげで見えたよ、ホタル」

御堂筋
「(ボクのおかげで・・・)い、いや、アカン。
ホンモノはもっとキレイなんや、
連れてったるよボクが。
懐中電灯もって・・・
道もおぼえたで道案内して、

危ないからボクが手引いて、
ユキちゃんのお母さんもう今年は
ホタルの季節終わったいうとったから、
来年!!」

母は御堂筋をぎゅっと抱き寄せる。

御堂筋母
「そやな、ありがとう翔。
楽しみに・・・しとるよ」

ナレーション:
その夏の記憶は鮮明に憶えとる。
消毒液のにおい、すこし冷やりとすずしい建物。
病院はボクにとってオアシスやった。

幸せな時間、ふわってした気持ち、色でたとえると、そう

■最愛の母が待つ病室。そこでは温かくも、哀しげに、時が流れる。

帰り道、御堂筋は母との会話を思い出す。

御堂筋母
『ホタルの上手なつかみ方いうのがあるんよ、こうやってな』

御堂筋
(・・・・・・!!)

その頃病院では咳き込む母親に看護師が駆けつけていた。

看護師
「夏休みに入って毎日来てますね、翔くん。
けっこう遠くから自転車で来よるんでしょう?
すごいですね。

競技用の自転車なんでしょう、あれ。
カッコイイですね。
すっごい練習しとるんやーーていうてましたよ。
自慢の息子さんですねー」

御堂筋母
「・・・・・・。がんばり屋やから、
あの子は昔から。」

看護師
「そんな感じです」

御堂筋母
「無器用なとこ・・・
あるけどまっすぐなんよ」

御堂筋母
「きっと私がいないことで無理しとるとこあると思うんや・・・
一生懸命やせがまんしよる。
学校の授業参観のプリントももう持って来なくなった。」

看護師
「一時退院できるか先生と調整してみましょうか。
今度都合、翔くんにもきいてみて!」

御堂筋母
「そやな・・・
本当はがんばっとる姿をすごく私に見えたいんやと思うんや・・・
歯をくいしばっとる姿を。
私、想像するんよ。

あの子がこの先大きくなって、
中学生になって・・・
高校にも上がって」

「みんなを追い抜いて・・・
一番になってるとこ。
私それ見たら涙とまらなくなるんやろうな・・・って。」

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看護師
「きっとやってくれますよ、翔くんなら!
楽しみですね。
そのためにも病気早く治さないとですね。」

御堂筋母
「・・・そやね、頑張るわ私・・・大丈夫や。
そうやって私、翔の成長を想像してるだけで、元気でてくるから」

季節が変わり、母のいた302号室の表札が外され、
ベッドもきれいに片付けられている。

ナースステーションの看護師達は中から御堂筋の姿を見る。

 

看護師
「また来とるよ、あの子。
ホラ、入り口の。」
「あらーー」

「302号室のとこの」
「ああ、息子くん?」

「もう、ここにはおらんのにね」

母の担当をしていた看護師は黙ってうつむく。

御堂筋
(見せたる約束したのに・・・ホタル。
来年。
今度レース見に来る言うてたのに・・・)

看護師
「声、かけて来る?」

「それも・・・あれやしな・・・
ショックなんよきっと。
大丈夫やよ、15分くらいたつといつも自転車乗って帰るから」

御堂筋
「・・・・・・まぁ、ええか。」

自転車に乗ると帰路につく。

(何でやの、何で病院の帰り道やのにきもちよくないんやろ。
あたたかくてフワッとした気持ちにならんのやろ。

ようわからんなぁ・・・けど、「進む」よ?ボクは前に)

ゴール前に戻る。

御堂筋
「大切なものはそっとつかむんやよ」

急加速し、先頭を走る今泉に詰め寄る。

観客
「京伏追い上げる!!」
「すげぇ執念!!」
「何だよあのフォーム!!」

御堂筋
(勝利の玉、ころがる玉。
今度は逃がさへんよ?
忘れとったわ・・・つかむのは両手でや
・・・力いっぱい握る・・・けど・・・)

(走るよ?ボクは、勝利のために!!)

実況
『京伏、先行する総北に追いついた!!』

◎両手で優しく、強い執念で勝利を掴む!!

~以下弱虫ペダル ネタバレ 412話 に続く~


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弱虫ペダル 412話 ネタバレ情報まとめ(未確定予想含む)

悠人回想

言われた事は何でも要領を得るタイプで、
よくまわりの人にもほめられてた。
両親とたまに観に行くレースではいつも上位だった。

早くに自転車を始めた兄はメキメキと頭角を現し、
オレが気づいた時には___

アナウンス
『小学生の部、優勝はまたも新開隼人選手ーー!!』

レース後、隼人はインタビューを受けている。

レポーター
「最後ブッチギリだったねー」

隼人
「いやぁ、たまたまタイミングがよかったんですよ」

そんなに時間はかからなかった。

隼人と悠人が一緒に練習している。

悠人
「まってくれ隼人」

隼人
「まだ上げるぞ悠人!!
そうだ、ついてこい!!
悠人!!
あそこのあずまやまで競争だ!!」

悠人
「うん、うおおしゃ」

隼人
「ハハ、やるじゃん!!」

ナレーション:
やること全てが楽しくて、
兄にほめられることがただ嬉しくて、
毎日自転車に乗っていた。

隼人
「味は同じだよ」

悠人
「上級生に勝つってどんなキモチ?」

隼人
「んー、そうだな」

それからも悠人と隼人は自転車の話ばかりしている。
そして、夕食時。

隼人
「悠人とは3つ違いだから、
この先中学上がっても高校になっても
部活でやろうとしたら同じ部活じゃできないな」

まだ小学生だったオレは兄が通う秦野第一中の
自転車部で走れることになった。

隼人
「こいつは悠人、オレの弟だ。
こいつも自転車始めたんだ」

部員
「へー、かわいいな」

隼人
「才能ある」

ぽんっと悠人の頭に手を置く。

悠人
「?さいのう?
(さいのう・・・初めて言われたぞ?
何ださいのうって・・・何の才能だ?
ま、いいか!!
とにかくこれからもオレは隼人と一緒に走れる。
フフフ!!)」

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