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バキ道 120話ネタバレ画バレ&121最新情報

      2016/12/19

刃牙道 120話 ネタバレ&121話最新情報刃牙道 120話 ネタバレ 121話  画バレ 確定 最新話 速報

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・刃牙道 勇次郎VS武蔵!!地上最強はいったいどっちだ!?徹底考察!!

・刃牙道最新120話確定ネタバレ画バレ
・刃牙道121話最新情報一覧まとめ(未確定予想含む)

前回、

刃牙(俺が云うのも変だけど思い知ったらいい原始の肉体だ!!)

武蔵
「この武蔵を存分に食せ食いに来い、ぴくる時間がないぞ!!早くしろッッ!!」

ピクルが武蔵野肩に噛みつこうとする!!!!

武蔵(肉の宮が・・・最大出力を発揮しようとする刹那・・・する直前・・・筋肉(にく)は・・・鋼の直前、豆腐と化す・・・

ピクルの牙が武蔵の肩に食い込む!!!!

しかし!!!その瞬間、刀を振るう武蔵!!!

武蔵(ここっっ!)

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いったいどこを切ったのか!!?

そして今回、

刃牙(最終形態だ・・・)「間に合えッ」

恐ろしい表情に変わるピクル。

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刃牙道 120話 ネタバレ 最新 確定

■蘇った『最強』同士。ピクルと武蔵!原人VS武人、決着間近ッッ!!

ナレーション:
投げる──刹那・・・・・・飛ぶ──刹那・・・・・・打つ──刹那・・・・・・

■”力む”が故に生まれる一瞬・・・。

ナレーション:
筋肉は最柔になる最強の直前 最柔になる

武蔵
(ここ・・・ッッ)

ピクルが武蔵に食いついた瞬間、
武蔵の刀もまたピクルの肩上から斬り込んでいく。
ピクルの牙から逃れつつ、
刀を振るう武蔵。

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ズバッと刀を振り切る武蔵!

一同に衝撃が走る。
固まったピクルの体から、
一瞬遅れて血が噴き出していく。

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勢いよく舞い上がる血の雨は観客席にまで降り注いでいく。
それを呆気に取られてみているピクル。

刃牙
(決着だ・・・ッッ)

独歩
(十分・・・ッッ)

佐部
(お見事なり 両雄・・・ッッ)

徳川に声をかける紅葉。

紅葉
「徳川さん」

徳川
「紅葉・・・ッ」

紅葉
「勝負有りだ 徳川さんッッ」
「もう十分でしょうッッ」

少し考える徳川
「紅葉」
「決着を決定るのは当事者2人のみ
ワシらはその決着した後宣言するにすぎん」
「たとえルールが・・・」

そう言ってリングの方を見た徳川が固まる。

武蔵の肩からも血が噴き出していた。

武蔵
「食ったな」

刃牙
(・・・・・・・・・さすが・・・)

ごくっと唾をのむ末堂
「・・・・・・あ」
「当たり前だ・・・・・・
克己館長食ったピクルだぜ」

肩のあたりをごっそり食われている武蔵。

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武蔵
「旨いのか 俺は」

ピクルは齧りとった肉で頬を膨らませている。

武蔵
「血だらけの深手・・・・・・
それでも尚旨し・・・・・・と」
「悪い気はしない」
「肉筋の『目』を読み 呼吸の『目』を読み切るも」
「『花の両断』は果たせじ」

ピクルは全く反応せず、ただ武蔵の肉をボグボグと食っている。

モブ
「うおお・・・」
「食ってるよ」
「血だらけのまま食ってる・・・」

武蔵
(やはりここは・・・)

「ふむ」

(首か・・・)

ピクルの首に狙いをつけた武蔵。

武蔵
「なあぴくる」
「血肉にならんだろ それっばかりの肉では」
「頭だ ここからゆけ」

刀で自身の頭をコツコツと叩いて示す武蔵。
だがピクルの動きが止まる。

ナレーション:
言葉は解さない・・・・・・
しかし───気は通ずる

ピクルの目つきが一変。

ナレーション:
侮られてる

全身に力が入っていくピクル。
なんと背中の皮膚が耐え切れず、裂け初めている。

ミリミリ・・・と背中から腰にかけて避ける皮膚。

2016080115195468d武蔵
「ん? お?」

刃牙
(最終形態だ・・・)
「間に合えッ」

恐ろしい表情に変わるピクル。

20160801151953650武蔵「おお~~・・・人間か・・・!?」

■野生(ぴくる)、完全覚醒ッッ!!

~以下刃牙道 ネタバレ 121話 に続く~



刃牙道 121話 ネタバレ情報まとめ(未確定予想含む)

・121話ネタバレ画バレはこちら

ピクルVS武蔵

闘技場の真ん中ではピクルが覚醒を遂げようとしていた。

刃牙
「おいおい、マジかよ・・・・」

独歩
「どした・・・?」

周りにいた猛者たちが刃牙の言葉に耳を傾ける。

刃牙
「だっておっちゃんよ、あんなに簡っ・・!?」

刃牙が話し出そうとしたその時、一人のご老体が!

郭海皇
「・・なぜ、・・なぜ烈はあんなに簡単に切られてしまったのじゃ?」

涙を流す郭海皇。

独歩
「!!」

刃牙
「そうなんだよ・・あの烈のおっちゃんは簡単に真っ二つにされちまった。
なのにピクルは武蔵のおっちゃんの渾身の一撃で死なない・・」

郭海皇
「これじゃあまりにも烈が可哀想じゃ・・」

話を聞いていた強者たちは皆下を向いている

そんな強者たちの中にはある共通の思いが芽生えていた・・

「烈の次は俺か?」
「烈の次は私か?」
「烈の次は自分か?」

徳川

徳川は冷や汗をかいている。

徳川
(予想外じゃ・・・)

(ここへ来て武蔵の強さがボヤけてきておるぞ・・)

(これじゃ勇次郎とのあの戦いがただの茶番じゃ)

(・・・でもこの流れじゃピクルがいくら覚醒したところで
最後に勝つのは武蔵じゃ・・)

(問題はあの男が出てくるかじゃ!)

会場の隅にはタバコをふかしている一人の男が・・・・

 

ピクルVS武蔵

ピクルの目つきが変わり、全身にピクルが力を込め出す。

刃牙
「すげー気だ・・・・」

ピクルの背中の皮膚は避けていくがそんなのはお構いなし。

独歩
「大地が揺れてやがるぜ・・」

武蔵はその光景を好奇心満ちた表情で見ている。

しかし、その顔には冷やさせのようなものも見える。

デンデ
「あ・ああああ・ああぁ・・」

観客たちもその様子を食いいるように見るしかなかった。

武蔵
「今度は何をしようというのか?」

その表情にはまだ余裕がある。

刃牙
「甘いぜ、武蔵のおっちゃん・・
こんなチャンスはもう二度と来ないぜ。」

会場の隅には、すっかり出るタイミングを逃した浮浪者本部の姿が。

ピクルの両足は地面にめり込み始める。

武蔵
「所詮貴様の力などこのてい・・・・!!!」

武蔵の表情が一変する!

武蔵
「ば、馬鹿な・・・あいつのどこにこんな力が・・!」

デンデ
「あ・ああああ・ああぁ・・」

ピッコロ
「デンデ、俺のそばから離れるな」

ピクルの周りの小石が浮き始める。

刃牙
「おいおい、冗談きついぜ、ピクルのおっちゃん」

ベジータ
「クソッタレ!ふざけやがって!」

そしてビクルの体が砂けむりに包まれ姿が見えなくなる。

その時!

ボンッ!!!

音を立てザーボンさんのスカウターが破裂する。

ドドリア
「お前のは旧型だからな、俺が計ってやる」

ぐんぐん上昇するピクルの気。

ドドリア
「おお、おおお・お・お・お・お・お」

ボン!!!

ドドリアのスカウターも破裂し、
左目を負傷するドドリア。

セル
「牛っ!!!」

そうしているうちに煙がはけピクルが姿を表す!

ピクル
「光栄に思うがいい!この変身まで見せるのは、貴様らが初めてだ!」

「このピクルは変身をするたびにパワーがはるかに増す…
その変身をあと2回もオレは残している…  その意味がわかるな?」

 

■今度こそ、本当の本当に絶好調!野生最終変形ここにあり――!!

武蔵「……ッッ」

「ホォ~~~~」

目の前で空間を歪ませ、ガキッ、ゴッ、ゴキッ、と骨格を変形させるピクルを見ながら感嘆の声を上げる武蔵。

武蔵「成る程そういう事か」

得心がいったように、白目向いて凄んでくるピクルを見上げる。

武蔵「俺達の手足は」

「元来戦う為に設計(つく)られてはいない」

武蔵の手元がアップで描かれたコマ。

「細(こま)い骨で形成(でき)ている」
「丸みを帯びている」
「鍛錬えたにせよ」
「刃ほどに鋭利(する)どくはない」

老若男女の掌やら拳やらと、日本刀とが対比されたイメージ画。

武蔵「“歩む”“屈む”“立ち上がる”に秀ではしても」

「車輪のようには疾走(はし)れはしない」

老若男女の足腰と、武蔵が現代で最初に乗せてもらった車とが対比されたイメージ画。

「とはいえ――」

「人間(ひと)に生まれついたからには如何ともし難い事」

生まれたばかりの赤ちゃんのイメージ画。

「斬(や)るにあたり」

「“足りぬ”と実感(おも)えば道具を使用(つか)う」

「俺らは皆そう割り切ってきたわけだが――」

金重を手にした武蔵の手が描かれたコマ。

(野生(ぴくる)は違った――)

変形完了し、ア゛ルルルハルルララッッと雄たけびを上げるピクルと相対しながらの武蔵のモノローグ。

(戦に適した)

(文明の利器に縋ることなく――)

剣とか槍とか弓とか火縄銃が描かれたイメージ画。

(己が五体を)

(闘争に変形(ちか)づける)

ピクルの変形した腰や肩、鋭い鉤爪などがアップで描かれたコマ。

(それこそが)

(原始故の“道”ッッ)

ズン、と地響き立てつつ武蔵に近づいていくピクルが描かれたコマ。

(間に合ったッ)

ここで武蔵から観客席の刃牙視点に切り替わってのモノローグ。刃牙は汗ダラダラのままにやけ面を浮かべている。

(浮かび上がる古傷)

(負荷に晒される筋と腱)

(既に負っている手傷と合わせて――激痛(いた)まぬわけがないッ)

ピクルの体に浮かび上がった噛み跡とか対戦中に斬りつけられた傷とかが描かれたコマ。

(――が十分)

ヴン、と凄まじい速さで左腕を後方に振り上げるピクルが描かれたコマ。

(期するは短期決着ッッ)

グググ…グ…と後ろに持って行った左腕に力を込めるピクルとそれを眺めている武蔵とが描かれたコマ。

(人間(ひと)ならぬ“型”)

(あな畏怖(おそ)ろしや)

(原始道……)

今度は滝汗流している佐部のモノローグ。

(――が)

(実際これで何が出来る?)

眉根を寄せた佐部の顔アップが描かれたコマ。

(体格で大きく上回るにせよ)

(刀を帯びた武蔵との“間合い”の差は歴然ッ)

ピクルの腕のリーチと金重を持った武蔵のリーチとを対比したイメージ画。

(技持たぬ野生故)

(“武”の経験(キャリア)差は)

(更に歴然ッッ)

服を着て武器を装備している武蔵と裸のピクルとを対比したイメージ画。

(刀剣(かたな)の間合いに入れば斬られる――)

(同じ迎撃(こと)の)

(繰り返しではないのかッ!?)

今回の試合開始直後に飛びかかったピクルが、カウンターの唐竹割り食らっている場面がコピペされたコマ。

(野郎……)

(狙っていやがる)

今度は独歩のモノローグ。腕組みした手から大量の汗を滴らせている。

(必殺の喉――)

半顔&白目で冷や汗垂らしながら武蔵の刀がピクルの喉を抉っている様を想像する独歩。

(矢張り十分……)

(制止(とめ)るべきだッッ)

佐部のモノローグに戻り、やっぱりピクル斬られちゃうじゃん、そう結論付けてジャッ、と徳川の方に駆け出す佐部の足元が描かれた後、

「ご老こ「 黙 っ と れ い ッ ッ 」

近づいてきた佐部の台詞を遮り怒声を上げる徳川。佐部はちょっとショック受けている様子。

「クドいぞ人権屋ァッ」

「大和の剣豪武蔵がッ」

「人類史のイチバンをヤってくれるんじゃぞォッ」

「途轍も無い偉業(もん)を拝めるんぢゃッッ」

狂気を顕にまくし立て、佐部を黙らせる徳川が描かれたコマ。
モブの観客達の中にも下卑た笑顔を浮かべてピクル斬殺を期待している?人が混じっている様子。

(見届けるしか…ない…?)

汗垂らしている寂とかガイアとかが描かれたコマ。

(そうだ)

(あと四歩…三歩…)

(接近(ちか)づいて来いッ)

ジャリッとまた一歩自分の方に近づいてくるピクルを見ながらの武蔵のモノローグ。

(肉の宮の決死圏へとッッ)

武蔵のモノローグと共に地面を這うように動き出し、左腕をグアッ、と動かすピクル。
と、次の瞬間、 ザ ン ッ という音が闘技場全体に響き渡る。
ピクル死亡を確信してか思わず目を瞑ってしまう佐部だったが――静寂に満たされる闘技場内の様子を訝ってか
うっすらと目を開け始める。
直後に、!と大きく目を見開く佐部の顔アップ。
闘技場では、右脛を撃ち抜かれた武蔵が、その場に倒れこんでいた。ピクルは、倒れた武蔵を見下ろしている。

(???)

(何が……ッッ?)

結果だけを見ても何が起こったのかまるで理解できず汗ダラダラになる佐部。

「これは…?」

佐部同様困惑する徳川の顔アップ。

「……米国でピクル研究に携わっていた研究員が、こんな報告を上げていたそうです」

徳川と、駆けつけてきた佐部とに対して解説を始める紅葉。

「ピクルは弾丸を投げつけ己が肩を撃ち抜いた――と」

自分の肩を指差しながら熱っぽく語っているペイン博士の部下――アレン君が描かれたコマ。

「俄かには信じ難い話でしたが」

「よもや“信じ難い”さえ上回ってこようとは――」

紅葉の台詞の最中に、撃ち抜かれた膝を抑えつつ、傍に落ちている何かを凝視する武蔵。

(折れた歯と爪と砂との“実弾化”――)

血に塗れた爪や歯がアップで描かれたコマ。武蔵の脛を撃ち抜いたのは闘技場の砂に埋まっていたそれらであるらしい。
ザンッ、と再びの効果音、今度はピクルが闘技場の砂をすくい上げて武蔵の体にぶつける様が明瞭に描かれている。
弾丸と化した骨と砂によって、今度は左膝をお釈迦にされる武蔵。

笑うガイア「フフ…」

「何のことはない」

「俺がやってたことと変わらない」

刃牙に水弾使った時のこととかシコルスキーに歯をぶつけた時のこととかを思い出しつつ語るガイア。

「にせよ、呆れた体力差……」

「致命傷にもならぬ攻撃を“兵器”と喧伝していたことが」

「今となっては気恥ずかしい……」

肩を落とし、自重気味な笑顔を浮かべるガイアが描かれたコマ。

ナレーション:
この時
その身穿たれし武蔵の脳裡に浮かんだもの――

ここで作中ナレーションと共に、過去のことを思い出し始める武蔵。

ナレーション:
“ぴくる”のこれは――
彼(か)の世のあれと変わらないッ

何者かのシルエットが描かれたコマ。

ナレーション:
寛永十五年
島原の乱において
立ち上がること叶わぬ痛手を被ったあの一撃

島原の乱において脛を撃ち抜かれその場に倒れている武蔵が描かれたコマ。

ナレーション:
礫(つぶて)一投げで
三人を死傷させていた――

半裸の男が石飛礫投げて敵兵三人を死傷させている様子が描かれたコマ。

ナレ:
あの漢と!!

背中に鬼顔浮かべた巨漢の男の後ろ姿が描かれた場面を引きにして次号に続く。

■投石と投骨、いつの世も恐るべきは飛び道具!武蔵挽回なるかッ!?

引用:matome.naver.jp

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