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マギ 315話ネタバレ&316話最新情報

      2016/12/19

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前回、モルジアナと結婚した!

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モルジアナ
「大丈夫、私が死なせません夫婦になりましょう」

そして今回!!

ヤムライハ
・・・えっ、何・・・?シャルルカン、あんた結婚するの?」

シャルルカン
「い、いや俺はおまえと・・・///モニョモニョ///

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微妙な空気になる場

アラジン
「よし、あとは大人達に任せて弟子は退散しよう」

シャルルカン
「アリババ、てめー覚えてろよ!」

いったいどんな話になるのか?

 

マギ 315話 ネタバレ 最新 確定

【煌帝国】

紅玉
「アラジン!?
 暗黒大陸から帰ってきたのぉ!?」

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驚く紅玉

アラジン
「ただいま!」

そんなのお構いなしのいつものアラジン

紅玉
「お帰りなさい!・・・じゃないわよぉ!
連絡一つよこさずに・・・白龍ちゃんは!?」

ノリツッコミが冴える紅玉

アラジン
「後から来るよ!」

紅玉
「鬼倭国の人達は?亡命のお礼をしなくっちゃ」

アラジン
「島ごと海の上にいるよ
目立つからね」

アリババ
「紅玉、お前はアラジン達の居場所を知っていたんだな」

紅玉
「ええ、でもどこに見張りがいるかわからないから、
事情を話せなかったのよぉ」

アリババ
「見張り?」

紅玉
「ええ、白龍ちゃんが退位する前の状況が不自然でね
国内で全く同時期に反乱が起こって・・・
 それで白龍ちゃんとアラジンは警戒を強めたのね・・・
 シンドバッドに対して」

アリババ
「まさか!その反乱にシンドバッドさんが
関わってるのか?」

紅玉
「わからないわぁ
でも、シンドバッドは白龍ちゃんに言ったそうよ
いずれは国家をなくす、それまで煌帝国を頼むよって
手段はどうあれ、いずれは煌帝国を解体する気だったのよぉ」

アリババ
・・・

紅玉
「白龍ちゃんから皇位を継ぐ時に打ち明けられたわ
アラジンがシンドバッドに呼び出されていること
話し合い次第では決裂するかもしないこと・・・

 アラジンの力が悪用されると煌帝国を守れない
それを阻止するためには、私達は命をかけなきゃ
いけないってこともね」

アリババ
「そうだったのか・・・

紅玉
「ごめんなさいね」

アリババ
「いいんだ
それよりも・・・真相を1人で背負って
煌帝国を支えていたのか
やっぱりお前は凄いよ、紅玉!」

紅玉
「アリババちゃん・・・
そ、そうよぉ!私だって、煌を率いる
練家の一員なのよぉ!」

夏黄文
「なにぃ!?結婚だとぉ!?
アリババ貴様~この夏黄文よりも先に所帯を持つとは・・・

モブ文官
「やるじゃん、お幸せにな~」

紅玉
「アリババちゃんはモルジアナと結婚するのね~」

アラジン
「紅玉おねえさんは寂しくないのかい?」

紅玉
「どうして?おめでたいことじゃない!」

アラジン
「そうなんだけどねぇ~」

紅玉
「さっき、アリババちゃんの前では格好つけてみたけれど
本当に大変だったのよぉここ最近は」

アラジン
「愚痴かい?」

紅玉
「愚痴よぉ!私なんねぇ、お兄様達についていくことしか
考えていなかったのよぉ
皇帝になる勉強も努力も何もしてこなかったのに、

 玉座にふんぞり返っているのが
申し訳ないったら・・・向いてないわぁ。私・・・

アラジン
「ふぅ~ん
それ、アリババくんには言ったのかい?」

紅玉
「言えるわけないじゃない、アリババちゃんには」

アラジン
「え~なんでさ?」

紅玉
「なんでも!」

アラジン
「君って見栄っ張りだよね」

紅玉
「そうよぉ
尊敬するお友達の前ではちゃんとしていたいのよ」

アラジン

「ふぅ~ん。あれ?
じゃあどうして僕には言うのさ?」

紅玉

「さあね・・・なんだかあなたなら、
聞いてくれるかなって思ったのよ
こういう私の事もね」

アラジン
・・・それってさぁ・・
 アリババくんよりも、僕がいいってこと?」

紅玉
「あなた、調子に乗らないで下さる?
い~だっ!」

アラジン
・・・

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紅玉がアラジンの前を通る

無意識に杖をいじり始めるアラジン

 

アリババ
「アラジーン!!」

アラジン
「えっ、何!?」

アリババ
「行くぞ!」

アラジン
「行くってどこに!?」

アリババ
「挨拶回りだよ
世界中の人達に結婚報告に行くぜ!」

夏黄文
「なんだ、その幸せのバラマキ行為は!」

アラジン
「じゃあ仲人はもちろん僕だよね」

アリババ
「アラジン、お前の転送魔法陣はすげーな!
一回でエリオハプトへ飛べるのか?
煌煌商会のウリも転送魔法陣だが、何度か中継ぎしねーと

 この長距離は飛べねーぞ

どうだアラジン!
俺の商会にお前の転送魔法陣を・・・

アラジン
「だめ!決めてるんだ
ソロモンの知恵や僕の魔法は、この世界の商売には使わないよ
だってさ・・・自分達の工夫で前に進んだ方が自分を好きになれる
強い光を持った1人に導かれなくても、生きて行ける。そうだろう?」

アリババ
「そうだな・・・!」

【エリオハプト王国】

ヤムライハ
「アラジンくん!お帰りなさい!」

マスルール
「モルジアナ・・・

シャルルカン
「アリババ!」

ヤムライハ
「生きていたのね、本当に良かった!
今までどこにいたの!?」

アラジン
「心配かけてごめんよ、ヤムさん
話せば長くなるけど・・・

マスルール
「モルジアナ・・・強くなって帰ってきたのか?」

モルジアナ
「はい、マスルールさんに故郷の話がしたいです
あなたが言った通り、懐かしい匂いがする場所でした」

シャルルカン
「アリババ、おまえ結婚すんだってなァ~!
可愛い弟子の門出だ、祝儀ははずむぜ!」

アリババ
「ありがとうございます、師匠!実は、めでたい報告は
もう一つあるんですよ!」

シャルルカン
「おっ、なんだぁ!?」

アリババ
「俺、今度自分の商会を立ち上げるんですよ
もちろん煌煌商会とは協力しつつやっていくんですけどね
独立したばかりの小さなアリババ商会です

 可愛い弟子の門出に師匠はもちろん出資してくださいますよね?」

シャルルカン
「お、おお・・・あっ!
てめえ、祝儀のついでに出資をせがみに来たなぁ!?
断り辛いじゃねーか!」

ヤムライハ
「本当に商売上手ね~アリババくんは」

アリババ
「ところで師匠達は結婚しないんですか?」

シャルルカン
「そうだよなァ」

マスルール
「そうすよねえ、ヤムライハさん」

マスルールがヤムライハをシャルルカンに近づける

ヤムライハ
「えっ、なんのこと?」

シャルルカン
「えっ?」

ヤムライハ
・・・えっ、何・・・
シャルルカン、あんた結婚するの?」

シャルルカン
「い、いや俺はおまえと・・・///
 モニョモニョ///

微妙な空気になる場

アラジン
「よし、あとは大人達に任せて弟子は退散しよう」

シャルルカン
「アリババ、てめー覚えてろよ!」

アラジン
「さてと」

モルジアナ
「他の国にも行きますか?」

アリババ
「ああ、心配してたティトス達にも報告しなくちゃな」

アラジン
「そうだね。そして最後はもちろん・・・
 シンドバッドおじさんに会いに行こう!」

【パルテビア帝国】

商会から街を見下ろす

シンドバッドの後ろ姿

マギネタバレ315

~以下マギ ネタバレ 316話 に続く~



マギ 316話 ネタバレ情報まとめ(未確定予想含む)

シンドバッド
・・・俺の負けだよ
アルバが君に勝てないのであれば
金属器使いにすぎない俺も勝てない

 戦争をなくしたいとか・・・
何も分かっていないな
【マギ】のアラジンですら

 あんな甘い認識なのか
やはり、世界の本質を分かっているのは
俺だけなのかもしれないな

 だが俺にどうしろと言うのだ?
ダビデ!!」

ダビデ
「神になれシンドバッド、
そのための力は
【聖宮】に用意してある」

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