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マギ 314話ネタバレ&315話最新情報

      2016/12/19

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前回、

アリババの前に現れたのはアラジン

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そしてモルジアナと白龍

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アリババ、白龍が握手しあう

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そして今回、

ついにモルジアナと!!!!!

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マギ 314話 ネタバレ 最新 確定

【オアシス都市~チーシャン~】

酒場で宴を楽しむアリババ達

アリババ
「おいアラジン、なに酒なんか飲んでんだよ!?」

アラジン
「そりゃ飲むさ!
僕はお酒弱くないからアリババくんと違って」

アリババ
「うるせーよ!」

笑っている白龍にアリババが酒をのまそうとする

アリババ
「白龍は何笑ってんだよ!?」

モルジアナ
「白龍さんには飲ませないで下さい
泣き出して止まらなくなりますから」

白龍
「モルジアナ殿!」

アラジン達が暗黒大陸に居た事を聞くアリババ

アリババ
「そうか、その鬼倭国ってのと島ごと暗黒大陸にいたんだな」

アラジン
「そうなんだよ
魔法で君に一度だけ連絡したきりに
なってしまって悪かったね」

アリババ
「心配したぜ、でもあれで
アラジンは無事なんだって思えた

モルジアナも白龍も、どこかで一緒にいるんじゃねーかって・・・
そんな気がしてたんだ!

俺も大変だったんだぜ
ハニワになってりとか

その後、俺は煌帝国で商会を作り・・・」

マギネタバレ314

白龍
「あ、そのくだりはいいです
通信機で見ていましたから」

モルジアナ
「アリババさんも、アリババさんの周りの皆さんも
元気そうで安心しました」

モルジアナの首にはネックレス
それを見るアリババ

アリババ
「・・・そのネックレス、まだつけててくれたんだな」

モルジアナ
「はい」

アラジン
「アリババくん!どうしたの!
お酒が全然進んでないじゃないか!」

アリババ
「俺はいいんだよ!
素面の内に言いたい事が
あるんだから!」

アラジン
「言いたいこと~!?」

アリババがモルジアナを見る

アリババ
「モルジアナ!お前に言いたい事があるんだけど」

周りの客も注目し始める

アリババ
「俺さー、こっちの世界に帰ってきて・・・
戦争もなくなってて・・・

故郷にもけりをつけてから、全然違う気持ちで世界を見てきたんだよ」

モルジアナ
「・・・」

アリババ
「平和になるとみんな家族を作るんだな
家族がいる町っていいよな

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王子の自分にこだわってた頃は
そんなこと想像もしなかったんだけど・・・

俺も歳を取った後に、家族が欲しいなって思った時に・・・

真っ先に思い浮かんだのが・・・
モルジアナだったんだ」

モルジアナ
「・・・」

アリババ
「お前となら生きていける気がする
俺に自信がない時も・・・

お前に自信がない時も変わらずそばにいられる気がする

っていうか、思い返せば今までもそうしてきた唯一の女の子なんだ

それにやっと気づいた
だから・・・俺と結婚してくれよ

後悔させない!

一度死んじまって失望させた分・・・
絶対幸せにするから!」

アラジン
「アリババくん・・・」

モルジアナ
「故郷へ渡り・・・私も自分を知りました
ファナリスの女は自分に二度、死ぬよりも悲しい思いをさせた男を、
許さないそうですが?」

アリババ
「二度と死なねーよ!」

モルジアナ
「大丈夫、私が死なせません
夫婦になりましょう」

周囲から歓声が上がる

アラジン
「アリババくぅーん!!やるじゃないか!

モルさんずっと悲しんでいたんだからね

アリババくんに会えるのをずっと楽しみにしてたんだからね

幸せにしなくちゃダメだよ!
夜のおねいさんのお店はもうアリババくん抜きで行くから!」

アリババ
「ええ!?」

モルジアナ
「ええ!?」

アリババ
「あっ、なんでもないです!」

周囲の客が演奏を始める

 

アラジン
「音楽いいねえ」

モルジアナ
「踊りましょう」

アリババ
「俺、下手くそだぞ!」

踊り始めるアリババ、モルジアナ
シンドリアの宴を思い出すアラジン

アラジン
「なんだか前にも、こんな風に
嬉しい踊りがあったね」

アリババがモルジアナに言う

アリババ
「あの時も、お前のこと凄く綺麗だなって思ったんだ!」

モルジアナ
「私はそのずっと前からあなたの事が好きでした」

当時の暗い目をしたモルジアナの描写

モルジアナ
【私は奴隷ですので・・・故郷・・・故郷へ帰って・・・
その先の事何も思い浮かばないわ・・・】

現在、楽しそうに手を取り合い
踊っているアリババ、モルジアナ

【宴会終了後】

アラジン
「あれ?白龍くんもう行くの?」

白龍
「ジュダルを探しに行ってきますよ」

アラジン
「居場所がわかるの?」

白龍
「ネツメグサで辿れます
俺の魔力が込められた種子です

ジュダルはあれをどうやらまだ持っているようだ」

アラジン
「ジュダルくんとは、話したい事があるんだよ」

白龍
「あなた方は先に、姉上に帰還の報告をしに行ってください」

アラジン
「そうだね、紅玉さんにだけは事情を話してあった

紅玉さん、本当の事をアリババくんにも言えずに
苦しい思いをしただろうから・・・」

白龍
「よろしくお願いします
俺も後から追いつきます・・・」

アラジン
「白龍くん・・・」

白龍
「なんですか・・・?」

アラジン
「失恋どんまい!!」

白龍
「うるさいですよ!!」

アラジン
「いつか君にもいい人現れるさ!
ほら、君にもいいところ?
あるし!ねっ!」

白龍
「ウルセー上から目線やめろ!
クソガキ!早く煌帝国行け!」

 

~以下マギ ネタバレ 315話 に続く~


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マギ 315話 ネタバレ情報まとめ(未確定予想含む)

マスルールがヤムライハをシャルルカンに近づける

ヤムライハ
「えっ、なんのこと?」

シャルルカン
「えっ?」

ヤムライハ
・・・えっ、何・・・
シャルルカン、あんた結婚するの?」

シャルルカン
「い、いや俺はおまえと・・・///
 モニョモニョ///

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微妙な空気になる場

アラジン
「よし、あとは大人達に任せて弟子は退散しよう」

シャルルカン
「アリババ、てめー覚えてろよ!」

アラジン
「さてと」

モルジアナ
「他の国にも行きますか?」

アリババ
「ああ、心配してたティトス達にも報告しなくちゃな」

アラジン
「そうだね。そして最後はもちろん・・・
 シンドバッドおじさんに会いに行こう!」

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