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トリコ 379話 ネタバレ&380話最新情報

      2016/12/19

トリコ 379話 ネタバレ 380話  画バレ 確定 最新話 速報

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・トリコ最新379話確定ネタバレ画バレ
トリコ 380話はこちら

 

トリコがアカシアと卓を囲みバトル勃発!?

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トリコ
「・・・・・・っ!」

アカシア
「GODは私がいただく」

 

トリコ 379話 ネタバレ 最新 確定

倒れているゼブラ、ココにサニー。

チチ
(生命活動は完全に停止・・・
かすかに残る“食欲”の残り火がぼんやり見えるだけや・・・
それもすぐに消えそうやな・・・
急がんと・・・)

グルメケースを取り出すチチ。
何本もの包丁におたま、フライ返しなど調理器具が入っている。

そこから一本の包丁を選び出すチチ。

ゾンゲ
「・・・・・・ お・・・おい・・・
お前・・・何する気だ」

 

一方、ジョア VS スタージュン。

グルメ細胞の姿になったジョアが斬撃を放ちまくっていく。

ジョア
「消え失せろスタァァぁあーっ!!!」

第三の眼を見開くと、スタージュンはそれらを全て見切っていく。
そして一瞬でジョアの懐へ。

スタージュン
「ファイアースピア!!!」

ジョア
「ぬお!」

のけぞって避けるジョアに、すぐさま追撃にかかるスタージュン。

スタージュン
「バーナー・・・」

ジョア
(疾い!!)

すぐさまガードの姿勢を取っていく。

スタージュン
「スコール!!!
ぬぁあああああ」

ドドドドドドドド

マグマの豪雨が降り注ぎ、周囲一帯を燃やし尽くしていく。
だが爆煙の中から出てきたのは少し汚れているものの、無傷のジョア。

スタージュン
「まともに当たったハズだが・・・
それが“食運”か・・・」

ジョア
「・・・・・・」

スタージュンの額の目を見つめているジョア。

ジョア
「その“第三の眼”が常に私をロックオンしているんですね・・・
さらに何層にも『裏の世界(チャンネル)』を重ねることで時空を歪めている・・・
それがあなたの異常なスピードを生んでいるカラクリなのでしょう・・・」

スタージュン
「・・・・・・」

ナレーション:
光のスピードは秒速30万キロメートル

太陽の放つ光が地球に届くまでの時間は約8分・・・
つまり我々はいつも”8分前”の太陽を見ていることになる・・・

太陽だけではない
我々の目に映る光景は厳密にはすべて過去の映像だと言えるだろう・・・

だがスタージュンの“グルメ千里眼”は常に“今の”獲物を捉え続ける
獲物(そいつ)がたとえ数億光年彼方に移動したとしても・・・

それはグルメ千里眼が未来を見ている理屈

加えてスタージュンは『裏の世界(チャンネル)』を何層にも重ねることで ジョアとの間にわずかな空間のズレを作り出していた・・・

本来ならば互いに時間の誤差は感じないレベルだが・・・
スタージュンの“グルメ千里眼”はその誤差を利用し
わずかに未来のジョアを捉えていたのだ・・・

ジョアがそれに気がついたことも あるいは・・・

 

スタージュン
「“それ”も・・・
“食運”のなせる業か?
だがそれを知ったところでどう対処する?」

ジョア
「そこまで見たいのなら・・・
見せてあげましょう」

ズズズズズ・・・と殺気を放っていくジョア。

“食運(グルメラック)”―――――!!!

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ジョア
「スタージュン見えますか?
自分が殺されている映像が・・・」

スタージュン
(さぁ・・・ ここからだ・・・)

 

一方、鉄平VSアトム。

四方八方を茨の木に囲まれたアトムだが、口から放ったビームでそれらを次々に砕いていく。

アトム
「うぉお るぁあァあ
再生屋ぁあ!どこへ隠れた!!」

ビームを放っているアトムの背後、太い木の幹から姿を現した鉄平が、木の枝をアトムへ打ち込んでいく。

アトム
「ぬ」

だが筋肉の層へ阻まれ、なかなか枝は奥へと入らない様子。

鉄平
(硬い・・・ もっと奥へ・・・・・・)

アトム
「そこかぁ!!!」

見つかった鉄平がアトムに吹き飛ばされてしまう。

鉄平
「ごはっ」

アトム
「オラぁああ!!!」

さらにボコボコに殴られてしまう鉄平。

鉄平
「ぐっ・・・」

アトムは鉄平の首を掴むと、馬乗りになっていく。

アトム
「やっと捕まえたぜ~~~」

鉄平
「こっちもだ・・・
やっと“植える”ことができた」

アトム
「うるさい早く死ね」

ビームを出そうとするアトム。
だが突如体の内側から現れた木の枝が全身を貫いていく。

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アトム
「ごっ・・・ ・・・はっ
この樹は・・・!!
な・・・ 何だぁ・・・?」

木の枝はみるみる身体を突き抜け、周囲の空間にまでその枝を伸ばしていく。

鉄平
「樹ではない・・・
ウチューリップの茎だ・・・
宇宙でも育つ“美食の花(グルメフラワー)” ジョアの船から盗んだS級の危険植物さ・・・
その豆を植えた・・・」

アトム
「ぬぅあああ
オラァア」

木の枝をつかみ、引きちぎっていくアトムだがそれ以上の速さで木は成長を続けていく。

アトム
「ぐ!! あぁ!!」

鉄平
「ムダだ止められん
お前の養分を吸って宇宙まで伸び花を咲かせるだろう・・・
ほっとけば地球をも滅ぼしかねん花だが・・・
今はもうそんなこと言ってられんからな・・・」

(これで・・・・・・
ブルーニトロを一体止められるのなら・・・)

アトム
「植物ごときにこのオレがぁあああ」

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アトム
(マズい・・・
どんどんエネルギーを吸われる・・・
一度乾眠しなければ・・・!!)

鉄平
(トリコ・・・・・・
今のうちだ
急げ・・・・・・)

 

その頃、トリコは苦しい表情を浮かべつつGODの元へ向かっていた。

ナレーション:
グルメ細胞を持つ者にとって
悪魔の出現は体から“食欲”が抜け出た状態である
常人なら意識を保つことさえ不可能に近い

グルメ細胞にとって“食欲”こそがすべてのエネルギーの源であり それが抜けた状態は死んだも同然なのだ

二体の悪魔(食欲)を同時に出現させたトリコの体は 歩くことさえままならない程消耗していたが

そんなことどうだってよかった・・・
トリコの口からは噴火する唾液

ついに・・・

神の食材に辿り着いたのだ・・・

トリコのみなぎる食欲はさらに加速していた―――――

トリコがGODのおたまじゃくしの一つへ到達する。
まるで惑星のような模様が浮かんでいる。

トリコ
(ついに・・・ ついにGODを・・・
テリー・・・
みんな・・・
感謝するぜ)

そのテリーはといえば、センターの前に立ちはだかっていた。

センター
「バトルウルフの子供(ガキ)が・・・
このオレに牙を向けるとは・・・
まったくオレもナメられたものだな・・・」

しかし、ここでセンターがテリーの背後の気配に気づく。

そこには狼王ギネスをはじめ、十数匹もの屈強なバトルウルフたちの姿があった。

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センター
「なるほど・・・ 『エリア2(ここ)』はお前らのテリトリーだったな・・・
“群れ”とは弱さの証・・・
烏合の衆が!!
まとめて蹴散らしてくれるわ!!!」

 

さらに場面かわり、カラカラに乾いて乾眠中のアカシア。

ナレーション:
その姿から・・・・・・生気は感じられない・・・
死の定義は様々だが・・・ 朽ち果てて崩壊していく細胞・・・
消えてなくなっていく体を前に・・・
アカシアの“死(それ)”を・・・
猛獣たちは誰も疑わなかった・・・

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しかし鹿王は“裏の世界(チャンネル)”をゆるめない それどころかさらに時間を加速させた

細胞の中に潜む・・・
食欲の残り火が・・・

完全に・・・消えるまで・・・

しかし、消えたはずの残り火が再び灯り始める。

と同時に、強大なエネルギーで裏の世界を飛び出すアカシア。
同時に死に絶えたデビル大蛇たちも姿を現す。

アカシア
「“食欲”の有無が死の定義なら 私以外は全員死んでいる
この世の生物はすべて
私の食欲を満たすための餌なのだからな・・・」

鹿王
『「死んだハズ・・・」
「確実に・・・」』

『「進化して生まれ変わったのか?」
「この空間に順応した生命体に?」』

アカシア
「ナメたマネを・・・
スカイディア・・・ネオは“生きたまま進化する”・・・
だから王になれたのだ
確かに“進化”には試練が必要だが・・・・・・
まったく・・・
“この環境”に体を適応させるのはなかなか苦労したぞ・・・
しかし通常何十万年とかけて進化し順応していく過程も
このバカげた空間が縮めてくれた・・・
“時間の早い空間”が仇となったな・・・
私はさらに成長することができたわけだ・・・ そして・・・」

一瞬で移動し、トリコの首元に腕を突き刺すアカシア。

アカシア
「おい・・・神を出し抜いて何をしている・・・
お前・・・本当にいいかげんにしろよ
トリコ・・・茶番は終わりだ」

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トリコ
「・・・・・・っ!」

アカシア
「GODは私がいただく」

■復活のアカシアと卓を囲みバトル!?

 

~以下トリコ ネタバレ 380話 に続く~


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トリコ 380話 ネタバレ情報まとめ(未確定予想含む)

アカシア
「GODは私が頂く」

■”世界最高の食材”を目前にトリコの運命は・・・!?

GODが”仕上がり”目前だと言うアカシア。
かつてフローゼが調理した時よりも濃厚かつ芳醇な香りだと評価。
その匂いに誘われるかのようにネオが顔を出し、GODにかぶりついていく。

しかし一口かじった瞬間暴れ始めるGOD。

一方、包丁を手に四天王の前に立つチチ。
「黙らんか!!」と騒ぐゾンゲを一喝。

ゾンゲを黙らせたあと、チチが包丁を構える。

チチ
「暗技 ”蘇生切り”」

一瞬で3人を捌いていくチチだが、生命反応がほぼ強まる様子がない。

チチ
(おそらくカロリーを相当”食われとる”
やはり”アレ”が必要か・・・!!)

取り出したグルメケースには光り輝く透明なゼリーが入っていた。
これがアカシアのフルコース前菜”センター”。

見た目は完全にグルメ細胞。
このゼリーから滲み出た液体こそが療水とのこと。

そしてセンターを口にした3人が復活する。

場面変わり、いよいよ調理の最終段階に突入した小松たち。
大竹・仲梅ペアは食材のDNAがいよいよ地面に近づいていこうとしている。

次第に大竹らの周囲にも、至福の香りが漂ってくるがそこでネオに齧られたGODが暴れだしていく。

一方アカシアに首を貫かれ、倒れるトリコの脳内で話かけたのは小松。
金色に光る食材を手にしている。

小松
「トリコさん
どうか”これ”を食べて・・・・・・頑張って下さい・・・!!」

倒れたトリコの身体が光り出す。

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