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トーキョーグールre 83話 ネタバレ&84話最新情報

      2016/12/19

トーキョーグールre 83話 ネタバレ 84話  画バレ 確定 最新話 速報

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衝撃!!!

有馬死す!

 

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~動かなくなった有馬を抱くカネキ~

 

 

そして、ついに有馬と和修家の謎が判明!!!

物語はいよいよクライマックスへ!

 

詳細は以下ネタバレにて!!!

 

 

トーキョーグールre 83話 ネタバレ 最新 確定

この世界に、絶えず流れ続ける血。“喰種”も捜査官も等しく失う、赫(あか)い命。

 

自ら首を斬り、その場に崩れ落ちる有馬。

カネキ
「なにやってん・・・
ですかッッ!!!!」

慌てて駆け寄っていくカネキ。

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有馬
「・・・・・・・
・・・・・ずっと待っていた」

カネキ
「有馬さ・・・」

有馬
「カネキケン・・・聞け・・・・・・」

口からも血が溢れ出していく有馬。

有馬
「・・・とうに俺には時間は残されていなかった
時期が・・・早まっただけだ
俺や・・・ハイル・・・
そして旧多・・・
『白日庭』から見出された捜査官たちは・・・
“人間(ヒト)ではない”」

カネキ
「!?」

有馬
「・・・・・・俺たちは・・・
血の混ざった出来損ないの『半人間』だ」

カネキ
「半・・・人間・・・?
・・・・・・それは・・・・・・」

有馬
「お前は気付いていただろうが・・・
俺の右目はもう殆どなんの像も映していない
『緑内障』 ありふれた病だ
・・・・・・そう・・・
『老人にとっては』」

カネキ
「ろう・・・・・・・・・
じん・・・・・・?」

有馬
「庭出身の俺たちは
常人よりも早く朽ちる
もう片方の目も機能を失いつつある
俺の寿命はすぐそこまで尽きかけていた
俺たちは皆どちらかに『喰種の親』をもつ」

カネキ
「・・・・・・」
(有馬さんは・・・
冗談を言わない・・・)

有馬
「ヒトと”喰種”の間に子が産まれるとどうなるか知っているか」

『殆どが命を落とし・・・』と語るイトリの描写。

カネキ
「隻眼の喰種・・・半喰種になる・・・?」

有馬
「・・・・・・皆がそうではない
隻眼の梟のようなケースは稀だ
産まれてきた子供は
ほとんど人間と変わらない
赫子をもつわけでもない
普通の食事もとれる
違うのは多少身体能力が高い事と 『早く死ぬ』という二点だけだ」

カネキ
「な・・・
なん・・・ですか
それ・・・・・・
なんのためにそんな・・・」

フッと空しそうに笑う有馬。

有馬
「さあな・・・
・・・・・・わからないが・・・
・・・どうにかして人間になりたかったんじゃないか―――――
―――――和修(V)は」

その言葉とともに場面は作戦本部の吉時へ。

 

『現在戦闘中・・・』
『援護を・・・』
『こちらQs班・・・洞窟を発見 これより潜入し・・・』

という通信が次々に入っている。
どうやら時系列的に六月を発見する前の様子。

作戦室に乗り込むなり、吉時に銃口を向ける丸手特等。
背後には数人の部下の姿も。

険しい表情の吉時が、背を向けたまま声をかける。

吉時
「・・・・・・丸
指揮はどうした」

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丸手
「ひと段落つきましてね」

吉時
「・・・・・・
構えている”ソレ”はどういうつもりだ?
笑えないぞ」

丸手
「・・・吉時さん・・・
俺はこんな下らない読み物に翻弄されたわけじゃないです・・・
この本がいう『和修家が喰種の協力者』だって主張・・・
コイツぁー”間違ってる”
俺なりに『和修』を洗わせていただきました
不審な点がないか洗いざらい・・・
怪しい所はひとつもなかった
“ただ一点を除いては”
『ゲート』に『ある仕込み』があるってタレコミがありましてね
クインケの誤反応を避けるシステムが―――――
特定の個人に対しても行われていると
詳しいヤツに頼んで調べました
・・・・・・”システム”がいつ反応しているか
・・・反応していたのは、有馬貴将をはじめとする0番隊の『庭出身者』
Qs班所属 シャオ・ジンリー
そして・・・・・・
和修家のあなた方が通過するとき
和修家は『喰種の協力者』じゃねえ・・・
『喰種そのもの』だ」

顔色を変えず振り向く吉時。

吉時
「俺の知る丸手特等は
浅はかではなかったと思うが・・・
俺や有馬は付き合いも長いだろう
お前が気付かないはずもない
望むなら作戦終了後、有馬らの検査記録を見ればいい・・・」

丸手
「・・・・・・たしかにこれだけでなにかが決まる、ってワケじゃないッス・・・
・・・ただ古いダチの言葉でね
まァ俺はこの言葉は嫌いッスけど・・・
・・・・・・これは・・・
勘です」

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次の瞬間、引き金に指をかける丸手。
パアンという銃声とともに倒れる吉時。

別室の政が銃声に気づく。


「!?・・・・・・」

額に穴を開け、倒れている吉時。
クインケケースを持ち待機していた部下が丸手に声をかける。

部下
「・・・丸手特等・・・」

丸手
「・・・・・・・・・」

撃った張本人の丸手も、緊張した面持ちで倒れた吉時の体を見つめている。
ピクリとも動かない吉時。

ツー・・・・・・

頭からゆっくりと血が流れ出していく。

丸手
「・・・これが・・・
・・・ただの”人殺し”であってくれ・・・」

すると、両眼に赫眼を宿した吉時が起き上がる。

吉時
「失望したぞ
マル」

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丸手
(チクショウなんだよ・・・・・・
嘘だったのかよ・・・
ぜんぶ・・・)

『和修 時(チカ)だ
よろしく丸手二等』

と入ったばかりの丸手に挨拶する吉時の姿を思い出す丸手。

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丸手
(”永近” ・・・・・・―――――
お前の”タレコミ”通りだったぜ・・・・・・
・・・・・・こんなんじゃ
死んでいった連中が浮かばれねえ・・・)

 

場面は涙を流して話を聞いているカネキへ戻る。

カネキ
「―――――和修家・・・・・・
『CCG』のトップが・・・
”喰種”・・・・・・?」

『”ある喰種たち” 功善は組織(かれら)と手を組むことにした・・・』という言葉を思い出すカネキ。

カネキ
(芳村さんが組んだ”喰種”は・・・『和修家』・・・・・・?)

「―――――僕に・・・
有馬さんは・・・
なにを望むんですか?」

有馬
「お前が 俺を殺したことにしてくれ
俺が・・・
なにを望んだか・・・
それはすぐにわかるはずだ・・・」

有馬
「・・・・・・頼むカネキケン・・・
これはお前にしかできない事なんだ・・・」

カネキ
「有馬さん・・・・・・
・・・わかりました
僕があなたを殺した」

有馬
「・・・・・・
あ・・・ありがとう・・・・・・・・・
お・・・俺は・・・」

いつかの有馬の回想で捕まえた虫を、外へ逃げす有馬の描写。

有馬
「ずっと・・・ずっと・・・・・・
奪うばかりの人生(じぶん)が・・・・・・
―――――嫌だった
やっと・・・
やっと・・・・・・
なにかのこせた気がする・・・」

そう語りながら目から涙を流す有馬。

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有馬
「だれよりも死を欲していたのは―――――」
(死神自身だったんだ)

カネキ
「あ・・・っ・・・
有馬さんッ・・・・・・!!!!」

有馬
「・・・・・・ハ・・・・・・・・・イ・・・・・・・・・
・・・・・・―――――」

動かなくなった有馬を抱くカネキ。

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次号、コクリアの鼓動・・・!?

 

~以下トーキョーグールre ネタバレ 84話 に続く~


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トーキョーグールre 84話 ネタバレ情報まとめ(未確定予想含む)

動かなくなった有馬を見つめて
涙を流し続けるカネキ

カネキ
「あり・・・有馬・・・さ・・・ああ・・・・・・あ」

その背後に何者かが姿を現す
振り向くカネキ

そこにいたのはクインケを構える平子

平子
「カネキ・・・ケン」

カネキ
「!」

有馬をそっと地面に横たえて、
赫子を発現するカネキ
だが平子がクインケを床に捨てる

カネキ
「・・・どういうつもりですか」

平子
「有馬さんから頼まれていた・・・
お前に伝えなければならない事がある」

カネキが静かに赫子を納める

平子
「お前に・・・有馬さんが
伝えたがっていたのは・・・
旧多二福という男についてだ」

カネキ
「!!」

一方、起き上がった時吉

吉時
「Qバレット・・・
やってくれるじゃあないか」

部下に叫ぶ丸手

丸手
「クインケ寄越せェ!!」

ケースを渡した後、部下が吉時の赫子に貫かれる

丸手
「チィッ!」

拳銃のような形状のクインケを起動する丸手
【ヘイト 羽赫/s+】
銃口を吉時へと向ける丸手
赫子を司令室の床に突き刺す吉時

後ろに飛び退きながら発砲する丸手
吉時の右目に弾丸が当たる

吉時
「流石だ丸手特等 衰えていないな」

丸手
「何かの間違いだと・・・思いたかったです」

その時、丸手が手元のスイッチを押す
急に床に崩れ落ちる吉時

吉時
(なんだ・・・急に呼吸が・・・)

丸手
「コクリアで使ってるガスの応用っすよ」

吉時
「!!」

丸手
「CCGが根本から腐ってたとしても・・・
俺らまで腐っちまうわけには
いかないんスよ」

吉時に近づきトリガーに手をかける丸手

丸手
「もう終わりにしましょう
捜査官の役目はこれまで通り・・・
【喰種を駆逐する事】だ」

引き金を引く丸手
撃ち抜かれ動かなくなる吉時

その場に座り込む丸手
丸手の脳裏には、真戸父や篠原の姿

丸手
(・・・こんなの・・・アリか・・・?)

涙を流している丸手の背後で、倒れたままの吉時が口を開く

吉時
「詰めが甘いぞ、マル」

丸手
「!」

丸手が振り向くよりも早く、吉時の赫子が丸手を貫く

丸手
「ごぼッ・・・」

貫かれたまま吉時に複数回発砲する丸手
吉時は被弾するが平気の様子

吉時
「そんなクインケじゃあ俺は殺せない
わかってるだろう」

傷が再生していく吉時

丸手
(わかってますよ、吉時さん・・・
でも、俺がここで諦めたら・・・
死んでいった奴等は
どうなるんですか・・・)

瀕死の状態で尚も銃口を向けようとする丸手
呆れ顔の吉時が丸手のクインケを奪い取る
そして丸手に銃口を向ける吉時

丸手
(何か・・・何かねぇか・・・
まだあるはずだ・・・まだ・・・)

丸手が司令室を見渡すと
その部屋の隅に真戸父がいた

丸手
「!?」

真戸父
【もう良いんじゃないか?マル】

丸手
(お前・・・何で生きて・・・)

真戸父
【君はよくやった
後の事は若い世代に任せて
我々は休もうじゃないか】

丸手
(あぁ・・・こりゃ幻か・・・
そうか・・・そうだな・・・)

丸手の目が細められていく
吉時の指がトリガーにかかる

吉時
「【丸手特等は殉死した】・・・
部下達にはそう伝えておこう」

引き金を引こうとする吉時

しかし次の瞬間、吉時の右目に剣のようなクインケが突き刺さる

吉時
「ぬぅぁ・・・!」

そこへ現れたのは政


「これはどういう事だ?
説明しろ・・・丸手特等 」

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