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マギ 286話確定ネタバレ&287話最新情報

      2016/12/19

 

・マギ 最新 286話確定ネタバレ
・マギ 287話最新情報一覧まとめ(予想・候補含む)

今回は、シンドリア商会本部でのアリババとシンドバットの様子から。

マギ 286話確定ネタバレ

シンドリア商会本部

 

アリババ
「お時間を頂いてすみません、シンドバッドさん」
シンドバッド
「いや、せっかく君が来てくれたんだ。ゆっくりと2人で話そうじゃないか、アリババくん。そんなに珍しいか?この景色が?」
アリババ
「はい!なんせ3年前には見たこともないものばかりですよ!驚きました!」

2862

引用:matome.naver.jp

シンドバッド
「驚いたのはこっちだよ。君は死んだと聞かされていたからな。
一体どういう事なんだ?」
アリババ
「ユナンさんが、俺の体を保管しておいてくれたんです。そして俺の精神はー・・・いや今はその話よりも・・・あなたに聞きたいことがあって来ました」
シンドバッド
「なんだ?あらたまって」
アリババ
「はい・・・シンドバッドさんは・・・今でも本当にシンドバッドさんですか?
あなたはアルマトラン時代の魔導士・・・ダビデなのではありませんか?」
シンドバッド
「驚いたな・・・その話は、俺のごく近しい者にもしていないのに。
アリババくん、君は一体どこでそれを知ったんだ?」
黙ってしまうアリババ。
シンドバッド
「なるほど・・・君が生き返ったことと、関係しているんだな?」

アリババ
「はい。俺はベリアルの能力で、精神だけまったくの異次元へ飛ばされていました。そこは時間の感覚が違っていて・・・永遠を生きた感じがしたのに、肉体に戻った今は一瞬の夢だったようにも思えます」

アリババ
「そこで俺は、アルマトラン時代に死に、イルイラーの黒いルフヘ還っていった魔導士に会いました。

だからこそ彼等は気付くことが出来たそうです・・・イルイラーぁダビデと一体化しこの世界の一人の男の黒いルフと繋がってしまったことに。

それがシンドバッドさん、あなただということに。

でも俺には信じられません。シンドバッドさんはバルバッドで血を流しながら俺たちに力を貸してくれましたよね。シンドリアで見せた優しい王様の姿も嘘だったとは思えません。

だから確かめたいんです。あなたは・・・ダビデと繋がり、心まで乗っ取られてしまったのですか?」
シンドバッド
「・・・アリババぬん。俺が、ダビデと繋がっているというのはな・・・事実だよ。」

お互いに沈黙の時間が流れる。

そしてシンドバットが口を開く。

 

過去の話、ダビデについて語るシンドバット

 

シンドバッド
「一つ昔話をするとな・・・
俺は今の島にシンドリア王国を建設する前に、別の場所で、自分の国をパルテビア帝国軍に滅ぼされたことがあるんだ。

その時に堕転した自国民の黒いルフを俺は自分の体に受け入れた。ルフが混ざってしまったんだよ。

ちょうど、昔君の魔力が変質した時のようきな。俺も同じ様なことがあったとは、君にも伝えていただろう?

以来俺には妙な声が聞こえる様になった。俺ではない男のあいまいな声だ。

それは国を滅ぼされた俺の弱い心が生んだ幻だと思っていたよ・・・しかし・・・アラジンにアルマトランを見せられて・・・幻ではない、ダビデという一人格が、俺に語りかけているのだと・・・確信した!!

今ではもう声の内容もはっきりと理解することができる!!それを繋がったというのならば、そうなのだろう。」

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シンドバッド
「・・・しかし・・・心外だなぁ、アリババくん。ダビデに乗っ取られただと!?君は俺の事をその程度の男だと思っていたのか?
俺の目的は変わっていない。アルサーメンを倒し、戦争や貧困のない世界を作る!
そのためにこのダビデという男も活用しただけさ。」
アリババ
「ダ、ダビデを活用!?」
シンドバッド
「そう。ダビデと会話し、アルマトラン時代の魔導の知識を上手く引き出す。だからたったの3年で俺はここまで出来たんだ。
立場が変わると俺の事をいぶかる奴が多くてね。今まで通りの仲で・・・とはいかなくなる。寂しいものだ。・・・アリババくん、できれば君とはそうなりたくないがな。」
アリババ
「・・・・・・分かりました。
話してくださって・・・ありがとうございました!」
シンドバッド
「もういいのか?」
アリババ
「あらもう少しだけ・・・シンドバッドさんは聖宮についてどう思いますか?」
シンドバッド
「それはアラジンの話に出てきた場所の事だろう?世界には俺の知らないことがまだたくさんあるらしい。」
アリババ
「アラジンの居場所は?」
シンドバッド
「知らない・・・俺も心配しているよ。」
アリババ
「俺のアモンの剣は?」
シンドバッド
「国際同盟が、全ての金属器を厳重に管理しているんだ。悪いが、渡すことはできない。」
アリババ
「そうか・・・困ったな・・・アラジンを捜そうにもあれがないと速く飛べねーんだ。」
シンドバッド
「当てもなく捜すつもりか?それよりもアリババくん、君も国際同盟の一員にならないか!?

君には教養も志も商才もある。一緒に世界を良くしよう!アラジンの件も力になれるがね。」
アリババ
「ありがとうございます!でも、正直まだこの新しい世界のことがさっぱりで・・・もうちょっと世界を色々見て来たいと思います!」
シンドバッド
「なるほど、そうするといい。ではこれを貸してやろう。
シンドリア商会で使っている手形だ。世界中の交通機関をタダで利用できるぞ!」
そうしてアリババと別れるシンドバッド

 

シバの聖杖を持った謎の人物

 

ジャーファル
「アリババくんはいってしまいましたね。」

シンドバッド
「ああ。ジャーファル。悪いが次の予定も一つ空けてくれるか?」
ジャーファル
「はい。調整しますが・・・アリババくんを見送りに?」
シンドバッド
「いや少し一人になるよ」
一人になったシンドバッドの部屋に魔法陣から何者かが現れる
???
「お話はもう済んだのですか?愛しき我が王よ。」
シンドバッド
「俺は王などではない。ソロモン王が作ったその古い決まりごとの外へ出るためには・・・やはり聖宮の力が必要だな。」
???
「全ては、我らが父のお心のままに・・・」
シンドバッドの傍に立つのはシバの聖杖を持った練白瑛

シンドリア商会最高顧問
練白瑛(練玉艶)

 

マギ 287話ネタバレへ続く

マギ 287話情報まとめ(予想・候補含む)

シバの聖杖を持った練白瑛

286

引用:matome.naver.jp

アリババが煌帝国向かう途中で
乗ってた飛行艇が空賊に襲われるが、
新たに得た謎の力で空賊倒すアリババ無双

感謝する乗客達の中に、
ブーデル(1巻の商人)がいて彼と再会

アリババが煌帝国に向かったのは、
アラジン達が失踪直前まで煌にいたから
手がかりを探すため

煌の現在の皇帝は、アリババにとっても
懐かしい人物(名前は伏せられてる)

 


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