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マギ 310話&311話ネタバレ&312話最新情報

      2016/12/19

マギ 強さランキングまとめ 最新最強決定版はこちら

・マギ最新310話&311話確定ネタバレ画バレ
・マギ312話最新情報一覧まとめ(未確定予想含む)

マギ 310話 ネタバレ 最新 確定

ユナン
「アラジン…白龍くん、モルジアナ、一緒にいたのか…帰ってきたんだね…!」

ユナンの体の周りには黒いルフが舞っている。

白龍
「傷をふさぐだけならばザガンでできますが、この黒い魔法はどうにも……」

アラジン
「堕転の魔法だね。前にアリババくんがかけられたのと同じ…僕が止めるよ。」

ユナン
「そ…そんなことよりも…!!」

■暗黒大陸の入り口で、2年ぶりの再戦…!

アラジン
「わかってる。でも大丈夫だよ!」

白龍
「ここを切り抜けて、アルバの企みをシンドバッド王にも知らせないと。」

アラジン
「うん。でも僕はまずユナンさんを看るから、モルさん、白龍くん2人でアルバさんの相手を頼めるかい?」

モルジアナ
「はい。」

ユナン
「えっ?」

ユナン
「無茶だ……敵うわけない…!!」

アラジン
「大丈夫だよ。2人とも強いんだよ。じっとしてて」

ユナン
「あの女は、そんな次元じゃない…!!」

白瑛はモルジアナの目の前に立ち、ジッとモルジアナを見下ろす。

白瑛
「『ソロモンの知恵』を持ち帰らなきゃいけないんだ。アラジンをちょうだい。」

差し出された白瑛の腕をモルジアナは払いのける。

白瑛
「ちょうだい!」

白瑛の右の一振りでモルジアナを後ろに吹き飛ばす。後ろに飛んだモルジアナを白龍が全身魔装状態でガシッと受け止める。

白瑛
「まったく…聞きわけのない子供たちだね!」

白瑛は空中で2本の杖を取り出して構えると、白龍に向かって一直線に進む。モルジアナは地上から周りこむように進む。

前方の白龍の槍を受け流しながら後方のモルジアナの打撃をもう片方の杖で受け止める白瑛。下からなぎ払うように振りぬいた白龍の槍を空中に避けながら白瑛はモルジアナの腹に一撃を入れる。

白龍
「!」

飛び上がった反動で空中から白龍に連撃を繰り出すが、白龍はこれを何とか防ぎ切る。

白龍・モルジアナ
「くっ!!」

白瑛は2本の杖で周囲を破壊しながら白龍い襲いかかる。

白瑛
「死ねッ!」

杖を振り切ろうとした瞬間、白瑛の左腕は肘からバラッと崩れ落ちる。

白瑛
「何!?」

そのままポロポロと崩壊は進み、二の腕まで崩れていく。

白龍
「『操命弓(ザウグ・アルアズラー)』!」

白龍の呼び出した錐のような植物は次々と白瑛に襲いかかる。ボルグで防ぐ白瑛だが、刺さった植物はそれを越えて今度は白瑛の右腕をバラッと分解させる。

白瑛
「分解されて?」

ユナン
「あ、暗黒大陸の細菌攻撃…アルマトランの植物も操れるようになったのか!しかし…」

白瑛
「ばあ!!」

ニュルンと分解した両腕をニュルンと再生させる。

「私の身体は、無限に再生できるのよ!!何度壊されたて無駄……」

杖を振りかぶる白瑛の右手首に再度植物が刺さり杖は白龍には届かない。

「あら?」

白龍の槍はついに白瑛の顔面を捕らえ、白瑛は地面にグシャアと叩きつけられる。

白龍
「剣を持たせなければ、きさまはどういうこともない。」

白瑛
「ち…」

白瑛は立ち上がって右手を再生させる。

白瑛
「なめるな!!」

繰り出された白瑛の連撃をモルジアナは残像を残し、全て避けきる。

モルジアナ
「後ろです。」

白瑛
「なっ…」

背後からの廻し蹴りを顔面に受けた白瑛はまたもやドシャアと地面に崩れ落ちる。

ユナン
「…!」

白瑛
(この私が……この私が……!!?)

白瑛
「なぜ追いつけない!!?」

白龍
「ここが暗黒大陸だからだ。かの獅子より速く動ける生物など存在しない。」

白瑛の頭上を巨大な獣の影が覆う。

モルジアナ
「アルバさん……あなたがアルマトラン最強でいられたのは……」

白瑛
「……!?」

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白瑛はモルジアナを見上げたまま言葉を失う。

ユナン
「………!」

アリババ
「どうだい?ユナンお兄さん。」

白瑛は小刻みに震えだし、力任せに持っていた杖を叩き折る。その眼は真っ赤に変色していた。

白瑛
「小娘が!!!」

 

 

マギ 311話 ネタバレ 最新 確定

白瑛
「もう剣術(プライド)は捨てるわ。」

白瑛を空中に大きな3つの魔法陣を描く。

■「剣」を捨てた魔導士の本気…! vs.白瑛(アルバ)、第2ラウンド___!!!

白龍
「ザガン!」

植物を成長させ、体に巻きつけ、白瑛の攻撃を無理矢理に回避する。

白龍
「確かにすさまじい魔導士だ、あの女は…!!」

地面に衝突した二つの魔法は大きく岩盤をえぐる。これを見てモルジアナはアラジンに話しかける。

モルジアナ
「アラジン、私と白龍さんではアルバを倒せません」

アラジン
「うーん。」

アラジン
「わかったよ。さぁいくか。」

ユナンの隣で座っていたアラジンが立つのと入れ替わりにモルジアナと白龍がユナンの元へ降りてくる。

モルジアナ
「ユナンさんの堕天の呪いは止まっていますね。」

白龍
「動かないで。ザガンでは応急処置をしただけです。」

ユナン
「でも…アラジンは勝てるのか…?死なない相手を倒す方法なんて僕には思いつかない。」

モルジアナ
「勝てます。それでも、アラジンならなんとかしてくれます。」

アラジン
「白瑛さんの体を返して、シンドバッドおじさんにもちょっかい出さないでほしいんだ。」

白瑛
「君の顔って好きじゃないな。だって、あの2人にそっくりなんだもの。」

アラジン
「僕はアルバさんの顔が好きだよ。ウーゴくんや、僕のお父さんやお母さんたちのとなりでニコニコ笑ってた頃の笑顔がね。」

白瑛
「『ソロモンの知恵』をちょうだい。」

アラジン
「それはできない。」

白瑛
「我らが父よ…今こそ力を…!」

天に巨大な魔法陣が描かれ黒い雷が降り注ぐ。

白龍
「何!!?『銀行屋』!?他にもたくさん…!!」

ユナン
「1人1人が並の魔導士じゃない…これが『アル・サーメン』というわけか!」

アリババ
「みんな…会いたかったよ。でも人形、人形…もう人形なんだね。」

魔法陣から現れたアル・サーメンの顔はどこか見覚えのある顔だが、皆無表情にたたずんでいる。アラジンの落胆ぶりを見て、白瑛はニッと笑う。

アル・サーメン
『熱魔法(ハルハール)』!!
『熱魔法(ハルハール)』!!
『熱魔法(ハルハール)』!!

白瑛
「『金属器』も『ジン』も元々アルマトランのもの。『神杖』の極大魔法程度なら、『アル・サーメン』の魔法を束ねればこの通りさ!」

アル・サーメン
『風魔法(アスファル)』
『風魔法(アスファル)』
『風魔法(アスファル)』

『轟風施(バイル・アルハザード)』

『熱魔法(ハルハール)』
『熱魔法(ハルハール)』
『熱魔法(ハルハール)』
『熱魔法(ハルハール)』
『熱魔法(ハルハール)』

『白内煉獄竜翔(アシユトル・インケラード)』

白瑛
『雷光滅剣(バララーク・インケラード・サイカ)』!!

白瑛
「アラジン!!君という存在そのものがソロモンの傲慢の象徴だ、消えてなくなれ!!!!」

ユナン
「こんなものどんな『防壁魔法(ボルグ)』でも防げないぞ!!アラジン!!」

4つの魔法陣からアラジンに向けて一勢に魔法が放たれた直後、アラジンの目の前で魔法はバインと弾き返される。

アラジン
「『力魔法(ゾルフ)』!」

 

■これが”進化”したアラジンの力…!次号、「組織(アル・サーメン)」と総力戦!!

 

~以下マギ ネタバレ 312話 に続く~


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マギ 312話 ネタバレ情報まとめ(未確定予想含む)

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