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ワンピース 831話ネタバレ&832話最新情報

      2016/12/19

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ワクワク必至!? アイツの出番がついにキタァー!!

ワンピース 831話 ネタバレ 最新 確定

ホールケーキアイランド 南西の海岸

ブルック
「行きますよ〜〜!!」

ルフィ
「何度見てもわくわくすんなァ!!」

キャロット
「え〜〜何コレ何コレ」

ブルック
「チャンネル“3”!!」

ルフィ
「出たァーー!!」

ブルック
「“シャークサブマージ3号”!!」

ペドロ
「潜水艇とは一体・・・・・・!!」

ブルック
「ヨホホ 私もこの一味に入って初めて乗ったんですよ。
大丈夫、私が運転しますから!!」

ペドロ
「すまないルフィ、
おれが勝手に行くと言いながらブルックの手を煩わせてしまう」

ブルック
「力になれるハズです!!
潜入なら得意分野」

そう言ってブルックは魂だけを体から抜き出させる。

キャロット
「キャーー、
何か出た!!」

ブルック
「必ずや“歴史の本文(ポーネグリフ)”
の写しをこの手に!!」

ルフィ
「おう!!頼むぞブルック、ペドロ!!
サンジとプリンに合流したらこの辺りで待ってるよ!!」

ペドロ
「互いにくれぐれも気をつけよう・・・!!
ペコムズのメッセージを忘れるな!!」

そしてシャークサブマージ3号は海底へ潜っていく。

ブルック
「___では行きましょう!!
川を上って一気に、ビッグ・マムの住む城へ!!
深さがあればいいですが!!」

ペドロ
「頼む!!」

 

一方、ルフィたちは海岸に上陸する。

ルフィ
「よし上陸!!
着いたぞビッグ・マムの島!!
冒険のにおいがする!!」

ナミ
「絶対イヤよ!!」

ルフィ
「おーーーい、サンジーーー!!!
プリ~~ン!!!
約束通り来たぞ~~~!!!」

地面を見て何かに気付くチョッパー
「お?」

ナミ
「ちょっと遅れたけどね、
ホントに2人が見えたの!? ルフィ!!」

ルフィ
「いたよ!!
間違いねェって!!
マストの上から2人が見えた!!」

キャロット
「私達が見た時はもういなかったよね」

チョッパー
「ナミ!!
地面食ってみろ!!
かたい生クリームだ!!
うま!!」

ナミ
「ホントだ!メレンゲね、
この島もお菓子だらけなのかしら」

チョッパー
「え~~~~♡
住みてェ!!」

ルフィたちの目の前には森が広がっている。
ルフィはケーキでできた丘に登る。

ルフィ
「この辺だ!!
確かにサンジとプリンがいて、
目ェ離したスキにいなくなったんだ!!」

ナミ
「南西の海岸はここで間違いないし・・・
あんたはウソはつかないけど。
居て居なくなる理由がわからないのよね」

ルフィ
「ん!!?」

チョッパー
「あれ!?」

ルフィ
「おい!!」

キャロット
「ああっ!!」

ナミ
「え??」

ルフィ
「おい!!!
サンジ~~~~!!!」

ルフィは崖から飛び降りるが、
サンジの姿を見失ってしまう。

ナミ
「え!?どこ!?
どうしたの!?」

ルフィ
「サンジがいたよ今!!
あいつ何隠れてんだ!!」

ナミ
「ホント!?」

キャロット
「あれ!?・・・
・・・!!?」

ルフィ
「え!?どこ行った!?」

サンジを追って森の奥へやってきた4人。

 

ルフィ
「見失ったーー!!
でもウマそう!! 」

チョッパー
「おかしの森だーーー!!」

キャロット
「いい香り♡」

ルフィ
「おーーーい!!
サンジ~!!!
出て来~~~い!!!」

ナミ
「3人共見たんなら間違いないわね!!
でも何でいなくなるの!?」

ナミはサンジの言葉を思い出す。
『これだけは信じてくれ・・・・・・!!
おれは仲間に隠し事をしてたつもりはない!!』

ナミ
「__何かバツが悪いのかな・・・!!」

ルフィ
「手分けして捜すぞ!!
おれこっち行く、
ケーキのある方」

チョッパー
「おれまっすぐ!!
何か甘いキャラメルの匂いがする方」

キャロット
「じゃ、私こっちね!!
見てキレー、ジェリービーンズ!!」

ナミ
「ちょっと待てーーっ!!!
二次災害の予感っ!!!」

ルフィ
「何だよ!!
今見失ったんだからカンで追いかけるしかねェだろ!!!」

ナミ
「典型的な迷子の思考に加えてあんた達何か別の欲求につき動かされてない!?」
わかったわよ!!一緒に捜すから3人共私のそばを離れない事いい!?」

そして森を進んでいく。
チョッパーは周りに咲くお菓子をつまみぐい。

チョッパー
「この花お菓子だぞ!!」

キャロット
「うそー♡」

ナミ
「目移りしないの!!」

ルフィ
「よく見たら色んな所が食いもんだな!!」

ナミ
「それがおかしいとは思わないの!?
ここは敵地よ!?
ある程度捜してサンジ君達見つからなかったらすぐ引き返すわよ」

一同
「え~~~~!!?」

森に夢中なチョッパーは
今度は緑の川の水をすくって飲んでいる。

チョッパー
「甘っ!!わー、
この緑の川メロンジュースだ!!」

ルフィ
「ホントかァ!?」

キャロット
「この橋もよく見たらドーナツ!!」

ナミ
「ちょっと!!
いい加減に・・・・・・」

 

一同
「!!?」

チョッパー
「え!!?」

ルフィ
「橋を渡れ!!!」」

キャロット
「ワニだ!!
やっつける!?
ルフィ!!」

ルフィ
「いや・・・・・・」

ルフィ達をワニはじろっとみている。

ワニ
「なんだ、
人間か・・・・・・」

一同
「!!?」

ナミ
「・・・・・・・・・ え?」

ワニ
「・・・・・・・・・・・・」

突然興味を無くしたかのように去っていくワニ。

ルフィ
「じゃ何だと思って食いついたんだ!!!」


ナミ
「そこじゃない!!!
ワニが服着て帽子被って喋ったのよ!?
この森やっぱり危ないし変よ!!」

 

ルフィ
「__そんな事いちいち驚いてたらお前・・・・・・」

ナミ
「いや!!そうなんだけど・・・・・・!!
やっぱりプリンを信じて海岸で待つべきよ!!
見て、すでに帰り道が危うい!!」

 

ルフィ
「ただの橋だ、
川をジャンプすればいつでも帰れる」

キャロット
「あれ?」

チョッパー
「ん?」

キャロット
「あれ?あれ?」

ルフィ
「ん?」

少し離れたところに、
ルフィがもう一人。

ルフィ×2
「え??」

キャロット
「えェ〜〜!?」

ナミ
「ルフィがもう一人!!?」

 

ルフィ×2
「誰だお前っ!!!
『誰だお前』っておれはルフィだよ!!!
マネすんじゃねェっ!!!」

ナミ
「何!? どうなってんの!?
どっちがルフィ!?
全く同じで同じ事喋ってる!!」

チョッパー
「___いや!!
ちょっと違う!!
鏡に映った“鏡像”みたいに キズもアクセサリーも全部反転してる!!
“向こう側”の奴はおれ達の知らないルフィだ!!」

ナミ
「ホントに鏡があるみたい!!
一体誰なの あんた誰!!?」

ルフィ
「・・・・・・・・・!!
答えろよ!!
お前!!!」

キャロット
「あ!!いた!!
サンジがいたよっ!!!
あそこ!!
木の上!!!」

一同
「!!?」

ナミ
「サンジ君!?
そんなとこで何してんの!?」

サンジ
「!!」

チョッパー
「サンジー、おれ達迎えに来たんだぞー!!!
プリンはどこだー!?」

ルフィ
「おーい、サン・・・!!」

2人のルフィがガンッと正面からぶつかり、
その場に倒れる。

ルフィ×2
「どけ、お前~~~っ!!!」

その間にサンジは森の奥へ逃げていく。

チョッパー
「あっ!!
また逃げた!!
サンジー!!!」

ルフィ
「こんにゃろ、
どけェ〜〜〜!!!」

ニセモノのルフィに殴りかかるが、
2人のルフィの力は全くの互角。

ルフィ×2
「くそォ!!
お前ら先に行け!!!
サンジを追え!!!」

チョッパー
「わ!! わかった!!」

ナミ
「バラバラになんないで!!
チョッパー、キャロット!!
やっぱりおかしいってこの森!!
またきっと何か起きる」

ルフィ×2
「ゴムゴムのォ~~~・・・
“銃乱打(ガトリング)”~~~!!!・・・・・・
・・・・・・誰なんだお前ェ〜〜〜っ!!!」

森の奥へ進んだチョッパーやキャロットたちが悲鳴を上げる。

キャロット
「キャ~~~~!!」

チョッパー
「ギャ~~~~!!」

 

ナミ
「・・・・・・・・・!!!
・・・!!
・・・で、でっかい人が埋まってるーーーっ!!!」

巨人
「わーーーびっくりした~~」

 

チョッパー
「こっちのセリフだよ!!!
お前大丈夫か!?
誰にやられたんだ!?」

巨人
「え・・・・・・」

チョッパー
「埋められてるじゃねェか!!体!!!」

巨人
「好きで埋まってんだよね~~~~」

チョッパー
「えーー!?
バカなのかコイツ!!!
心配して損した!!」

巨人
「ジュース飲みたい」

チョッパー
「知らねェよ!!!」

ナミ
「チョッパーダメよ、まともに取り合っちゃ!!
こっちがおかしくなっちゃう!!」

巨人
「待て待て己ら・・・
ウヌはアップルジュースが大好きよね、
左に行くとアップルジュースの滝あるよね。
ウヌ、あれ大好き♡」

ナミ
「ムシムシムシムシ!!
サンジ君を捜すのよ!!
・・・これ夢じゃないかしら」

巨人
「捜し人だな己ら・・・!!
ここを通ったぞ、
アップルジュースをくれたら教えてやるよね」

ガサ・・・と物音を聞くキャロット
「!!!!?危ないナミ!!!」

 

斬られた背後の木が叫んでいる。


「ぎゃあーー!!!」

ナミ
「え!? え!!? ・・・??
木もワニも喋る・・・・・・
今のウサギ、私達を殺す気だわ!!
すぐルフィの所へ!!
まだ帰り道はわかる!!」

チョッパー
「でもサンジは!!?」

ナミ
「___もう本物かどうかもわかんない、
本当にサンジ君なら私達がこんな目に合うのを黙ってみてる!!?」

ナミがログポースを見ると針はグルグルと回っていた。

「え!?方角が!!」

さらに時計の針もグルグルと回っている。

「時間が!!何から何まで変よこの森!!」

サニー号へ戻る道をふさぐように木が移動を始める。
傍らには人の骨が転がっていた。

 

【ホールケーキアイランド 南西の海岸 誘惑の森】

草木
「聞いた?」
「聞いたーー」
「つめてつめて」
「キー♪キー♫」
「出口をふさいで♫」
「ハーナー♪ハーナー♫」
「遊ぼ遊ぼ♪」
「殺して遊ぼ♫」

 

~以下ワンピース ネタバレ 832話 に続く~


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