MANGA MANIA / マンガマニア

人気マンガのネタバレ画バレ!ワンピース、東京グールre、刃牙道、進撃の巨人、ダイヤのエース、ベルセルクなど!考察・ランキング・2chまとめ・感想・展開予想・議論・伏線・名言・漫画ネタバレ画バレのマンガマニア!最新情報随時更新中!!!

スクリーンショット_2017-02-08_18_32_29

ハンターハンター 359話ネタバレ&360話最新情報

      2016/12/19

ハンターハンター 359話 ネタバレ&360話最新情報ハンターハンター 359話 ネタバレ 360話  画バレ 確定 最新話 速報

ハンターハンター 強さランキング(念能力解説付き)まとめ

・ハンターハンター最新359話確定ネタバレ画バレ
・ハンターハンター360話最新情報一覧まとめ(未確定予想含む)
・360話ネタバレはこちら

20160623124901770s

ハンターハンター 359話 ネタバレ 最新 確定

実況
『ご乗船の皆様!!B・Wは無事大海原へ旅立ちました!!
船はこれから2ヶ月かけて暗黒大陸を目指します!!』

 

【2層シアター会場】

これからの予定が壇上の
大型スクリーンに表示されている。

進行役の女性
『まず3週間程で人類が通常の
航行・漁業等を行っている領海域を出ます
ここで一度給油を行い船体の最終チェックをします
未開海域で怖いのは海より空です!!
激しい嵐や竜巻・雷雨等の厳しい気候変動に加え
様々な飛行生物が縄張り争いや生存競争を繰り広げており
空路は非常に危険で船体上部のドームも閉めざるを得ません!!残念!
そしてそこからおよそ5週間!!
荒波に揺られますとォォ
いよいよ暗黒大陸に到着でーす!!』

会場から大きな拍手と歓声が沸く。

 

【3層一等客室】

201606231249123aas

十二支んのゲル・クルック・ピヨン・ギンタと選挙編に出てきた女医のサンビカ他2名が会議中。

ゲル
「―――――とここまでが表向きの航海でカキンの王族と
一般の渡航者はこの大陸でゴールよ
そこから私たちはモラウの船に
移り門番の待つ門(ゲート)へ向かう
道中に小さな島があってそこに中継基地を
作りノヴが物資と人材の流通を管理
暗黒大陸から中継基地までの輸送はトキャリーヌが担当するわ」

トキャリーヌ
「ただアシの能力はノヴほど便利じゃないからね
瞬間移動でもないし搭載能力も低いよ
なる早であと2・3人輸送係を見つけて」

(う・・カオちっさ目でっか体ほっそとなりハズ)

ゲル
「探索中だけどキビシイわ」

トキャリーヌ
(カワイイさわりたい・・)

 

【1層ビヨンド拘束室】

檻の中にあるベッドでくつろいでいるビヨンド。
左手が手枷で拘束されている。

檻の前でビヨンドを監視しているカンザイ・サッチョウ・サイユウ。

カンザイ
「本当に3人も監視に置く必要あんのかよ?
絶対人材のムダ使いだとおもうがなー」

サイユウ
「抜けろよお前
無能(マイナス)がいなくなりゃその分プラスになるからな」

カンザイ
「そっくりそのまま返すわ
ははは」

サッチョウ
(有事の為に1・2層にも十二支ん(メンバー)を
複数置きたいのだろうが・・
船上での脱走には何のメリットも無い
ビヨンドの監視に3人は多いな)

サッチョウ
「ローテーションを決めて一人は国王軍のサポート任務が出来る様ミザイに進言してみよう」

 

例のメガネ(特別渡航局の新人)が
自室で新世界紀行を読書中。

同僚A
「まだ読んでんのか?」

同僚B
「全部もう丸暗記したんだろ?」

20160623124902e63s

メガネ
「これから向かう迷宮都市の章くらいお前らも読めよ
オレが死んだらお前らの誰かが首席管理次官だぞ?」

同僚A
「んな訳ないじゃん」

同僚B
「お前が死ぬとしたらオレら全員の後だから」

同僚C
「問題ないよ ハンター教会が全面的にガードしてくれてるんだから
公式には含まれてないけど今の国際渡航許可庁の長官も『唯一の生存者』の一人じゃん」

同僚A
「お前はビヨンドの成果を裏付ける『生き証人』なんだ
絶対安全だよ」

メガネ
「・・・・」

同僚B
「鉄板の出世コースさ
心配するな
長官にも言われたろ
オレ達の事もよろしくな」

 

【3層中央医療室】

慌ただしく働いているレオリオとチードル。

チードル
「ジフェニドール錠150箱C棚下段
抗ヒスタミン錠200箱C棚上段ね」

レオリオ
「ハイ!!ハイ!!」

チードル
「ラベル貼って一列無くなり次第補充!
スタッフに数の管理を徹底させて!」

 

【4層カキン国王軍会議室】

ミザイと軍関係者がブリーフィング中。

 

【3層中央裁判所】

ボトバイが裁判中。

 

【1層男子トイレの個室】

クラピカの眼前に血を全て抜き取られた状態の死体。

黒服
「ウッディーだな
全身の血を抜かれてる
定時報告がないから様子を見に来たらこの状態だった
カギは掛かっていなかったが小便だけならオレもわざわざカギはしないな
死亡時刻は12時15分から30分までの15分間」

クラピカ
「侵入者の形跡は見つかっていないんだな?」

黒服
「全く無い 容疑者は残念だがこのエリアの中の誰かだ」

クラピカ
「そうとも限らない」

黒服
「?」

クラピカ
「服を脱がせるぞ」

すると死体の全身に無数の穴を発見。

20160623124904306s

黒服
「うおっ・・」

クラピカ
「状況から念による攻撃と考えるのが妥当だろう
全員今後のために正直に答えてくれ
犯人は外部の念能力者である可能性が高い
この中に念を使える者がいたら名乗り出てくれ」

黒服
「ネン・・?
それは超能力なのか?
使えるも何もそんな能力初耳だ
何か得体の知れない生物とかじゃなく!?」

クラピカ
(状況は思ったよりも悪いな・・
ここで鎖を使うのもリスキーだし
王族側の護衛が白を切るのはまだわかるがハンター達の態度が解せない・・!
彼らが率先して協力姿勢を示せば王族側の対応も違ってくるだろうに・・)

「もうすぐセレモニー会場から御二人をお迎えする時間だ
遺体は今すぐ軍に引き渡し
これからは必ず複数人での行動を心掛けてくれ」

クラピカの背後にハンター達。

クラピカ
「何故名乗り出なかった?
確かに協会にとって念は最大の守秘事項だが
今はそれを上回る非常事態だという事はわかるだろう
機敏に対応しないとこの先乗り切れないぞ」

ハンター
「・・逆にこちらが聞きたい
何故あの場面で念の事をもち出したんだ?」

クラピカ
「何だと?」

ハンター
「我々の任務は王妃と王子のガードに限定されている
あれは完全にカキン軍の内紛だろう?」

クラピカ
(?)

ハンター
「軍人の中に念能力者がいるなら我々が名乗り出るのは逆効果だ
カキンの内輪もめにわざわざ首を突っ込むぞと宣言するようなものだ
こちらが任務に集中していれば巻き込む事はしないだろう」

クラピカ
(まさか・・継承戦の事を・・
知らされてないのか・・!!)

「君達は・・カキンの公式サイトから応募したんじゃないのか?」

ハンター
「ん?もちろんサイトを通じてエントリーした」

クラピカ
「ならばその後王妃に会っただろう?」

ハンター
「面会の項目だな
我々は免除されている」

ハンター
「我々は君と違い渡航の発表直後にはカキンと接触していてエントリーはあくまで形式上のものだ
だから王族や軍の複雑な事情も君よりよく知っている!
王妃に気に入られている様だが少し自重してくれないか?」

クラピカ
(パリストン経由・・
継承戦の事は知らされていない・・
というよりパリストンさえ知らないと考えた方が自然だ
事情を知った上で募集に応じたのはオレ一人・・!)


【1層セレモニー会場】

黒服
「オイト王妃御退室の御時間でございます」

会場を眺めながら禍々しいオーラを発しているベンジャミン。

ベンジャミン
(結局出航セレモニーも全員参加・・
14人によるバトルロイヤルか
王と王立軍の監視があったとは言え・・
なめられたものだな
第一王子のオレ様を押しのけて王になろうなどという愚挙!!
極刑に値する!!!
もしも他の王子に殺されたならば幸運に思え!!
オレ様はただでは殺さぬ!!)

20160623124901770s

 

黒服
「御退室の御時間ですカチョウ様 」

カチョウ
「ええ フーちん行こ」

黒服
「は・・しかしながら一名ずつご退席いただきます決まりでして」

カチョウ
「いいじゃない 連絡通路から扉まで見送ってもらうだけよ」

フウゲツ
「そうよ」

カチョウ
「私達だって2人きりで話したいわよねー」

フウゲツ
「ねー!!」

VIP
「ホホホ御二人は本当に仲がよろしいのねー」

VIP
「2人の国王なんて事もあるかもな」

フウゲツ
「あの・・カーちん
あたしね今回の継承戦・・・・」

フウゲツに耳打ちするカチョウ。

カチョウ
(バカが!気安く呼ぶんじゃねーよ!
よく聞きな 二人で協力して他の王子(連中)殺ってくよ!!)

青ざめるフウゲツ。

カチョウ
(2人だけが上手く残ったらあたしから王(パパ)にお前が死なずにすむ様頼んであげる
護衛に共闘するよう話つけとけ
わかったか!?
笑えよボケ!!
カメラに映ってんだよ!!)

201606231249003ebs

ぎこちなく笑うフウゲツ。

カチョウ
「じゃーねフーちん♥約束よ!!!」

その一部始終のやり取りが全て聞こえていたセンリツ。

センリツ
(コワ~・・聞いちゃった・・)

カチョウ
「RG財団のジジイ王(パパ)に言って席離してよ!!
あたしの事すごいエロイ目で見てきてキモイ!!」

20160623132246676

護衛
「はい」

はっとした表情のセンリツ。

センリツ
(このコ・・自分を偽ってる・・!?)

 

【再びクラピカ視点】

4人の護衛が血を吸われて死んでいる。

クラピカ
「何があったんだ!?」

使用人
「わかりません
私達はそれぞれ調理や開梱をしていました!!」

クラピカ
「最後に彼らを見たのは!?」

黒服
「15分前の定時報告だ!!
見たわけじゃないが異常なしと報告があった」

左手に拳銃を持ちながら鎖を具現化するクラピカ。

クラピカ
「王妃 私の後ろへ」

クラピカがハンターに拳銃を突きつける。

クラピカ
「お前たちはリビングへ行け
これから私の知っている事を全て話す
その上でいくつか質問する
嘘をつけば鎖が回る
回れば撃つ・・!」

20160623124906453s

■出航の汽笛はゲーム(殺し合い)開始の合図・・

~以下ハンターハンター ネタバレ 360話 に続く~


スポンサーリンク

ハンターハンター 360話 ネタバレ情報まとめ(未確定予想含む)

・360話ネタバレはこちら

アジトでのクロロの回想シーン

クロロ『鎖野郎は船に乗ってくる 俺はそこで奴を叩く』

シズク『団長一人でやるってこと?』

クロロ『ああ…問題無い』

『場所が船の中なら俺一人の方が確実だからな』

『お前たちは全員で行動し ヒソカを確実に消せ』

フィンクス『全員? また例の占いか?』

クロロ『…そうだ マチに頼んだ』

フェイタン『その占いインチキね』

クロロ『100%当る訳じゃない』

『どう行動するかの目安だと思えばいい…』

『それにヒソカは強い 1対1は不利だと思え』

ノブナガ『異論はないぜ』

『ウヴォーがやられた時は 頭に血が登って冷静な判断が出来なかったけどよぉ』

『今は落ち着いてる』

『映像も見た今ならあいつの強さが分かる』

『あいつは俺じゃ勝てねえ』

クロロ『………』

ノブナガ『結団以来初めて危機だろ 旅団壊滅の』

マチ『…私の占いにもあるように、私たちも船に乗れば必ずヒソカは来る』

『そこで迎え撃つ』

クロロ『頼んだ』

占いの結果の紙を見ているクロロ

(俺もあの娘の信者の1人なのかもな…)

そのあと占いの紙を握りつぶす描写

カルト(困ったな・・・団長と戦う前にやる事が出来ちゃった)

闇に消えていくカルト

一方船内の客に紛れ込んでいるクロロの姿
太った富豪(秋元似)と楽しそうに会話している

もう一方は尋問をしているクラピカの姿
二人の距離はすぐ近く

【クラピカサイド】

クラピカ「・・・以上が私の知っている全てだ」

「そのうえで私の質問に答えろ」

「もう一度言うが、嘘は通じない」

驚いている黒服達
1人は考えている様子(オールバック)

先に口を開いたのはオールバック「私はニコラ=バージニオという しがない賞金首(ブラックリスト)ハンターさ」

「…今は護衛専門だがね」

「ある人の依頼もあってここに来た」

「それは死んでも話せないが って話しちゃってるか・・・隠すのは無理そうだしな」

「まぁ継承戦の話とは一切関係ないんだが」

「1ついいかい?」

クラピカ「話せ」

ニコラ「クラピカさん、あんたここでそれ以上念を見せない方が良い」

「もしこの中に刺客がいたら不利になるだろ?」

クラピカ「仮にここにいる全員に私の能力が全て知られても不利だとは思えない それだけか?」

ニコラ「まあ 話はよく聞いた方が良い、あんたのためにもね」

「私の言う刺客には 継承戦に関わりの無い連中も含まれているってことさ」

「今夜“アレ”が狙われないとも限らない 貴重な貴重なお宝がね」

クラピカ「・・・」

ニコラ「ここまで言えばわかるだろ?」

「幻影旅団さ」

「それが私の受けた依頼…いやなに、旅団を見つけたら連絡しろってそんだけさ」

「あんなA級首をとっ捕まえてこいなんて俺には無理だからね」

「みたところあんた、旅団の1人をやった組の者だろ?」

驚く黒服たち。

ニコラ「 俺たちの中では有名人だぜ だからここではこれ以上能力は見せるべきじゃない」

うっすらと目の色が変わる描写。

クラピカ「・・・なるほど」

ニコラ(ふぅ なんとかこれで凌げたか・・・)

クラピカ「やはりおまえだな 他の王子と繋がりがあるのは」

驚く黒服たち&オイト

ニコラ「・・・っ!!」

クラピカ「驚くほどよく喋る 飽きれたな」

「自分は助かろうという魂胆が見え見えだ」

「組の事を知っていたのには驚いたが…」

「律する小指の鎖(ジャッジメントチェーン)!!」

小さな鎖がニコラの心臓に巻き付いていく。

クラピカ「いいか 私の問いに偽りなく話せ」

「破ったらお前は死ぬ 貴様の雇い主は誰だ?」

クラピカの回想
ヒソカと電話をしている姿

クラピカ『この船に旅団が乗る事は分かっている』

『対策も準備もできている』

『が・・・おかしい …嫌な予感がする』

【回想終わり】

ニコラ「・・・・・・・・・・・・・・・第10王子だ 子供がいる 助けてくれ」

黒服達「おぃ てめぇ!!」

クラピカ「動くな!!」

黒服たちに銃を向けるクラピカ。

「こいつにはまだ聞くことがある・・・!」

■近づく暗雲 はたしてクラピカの策とは・・・

ハンターハンター 強さランキング(念能力解説付き)まとめ

 

 - ・HUNTER×HUNTER