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ワンピース 830話ネタバレ&831話最新情報

      2016/12/19

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ワンピース 830話 ネタバレ 最新 確定

数時間前、海底での出来事

【“あの夢”を漢(おとこ)は信じ】

タイヨウの海賊団を前に語るジンベエ。

ジンベエ
「“麦わらのルフィ”は いずれ世界を変える男なんじゃ!!!
まだ若いが!!
この海の王になるのは・・・!!
現『四皇』の誰でもない!!」

「“麦わらのルフィ”じゃとわしは思うとる!!!」

背景には女ヶ島でのルフィ

『おれは!!!
弱いっ!!!』。

ジンベエ
「わしゃああの男の力になりたい!!!
“麦わら”の船に乗り この命をルフィの為に使いたい!!!
結果それは魚人族が真の自由を勝ち取る旅にもなるハズじゃ!!」

アラディン
「ルフィ君の話ならこの2年 お前からさんざん聞かされた・・・・・・
そんなにホレ込んだ男なら むしろそうすりゃいいと思ってた」

ジンベエ
「!、ホ・・・
ホントか わしゃそんなに話したか」

笑うアラディン
「ふふ 行って来いよジンベエ!!」

戸惑うジンベエ
「・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・」

さらに魚人たちも続く。

「誰が文句を言う資格があるってんだ船長!!」
「ネプチューン軍の兵士だったあんたが海賊になったのも
マリージョアから逃げ出した元奴隷のおれ達と共に戦う為!!」
「“七武海”になったのもおれ達“魚人族”の立場を向上させる為」

「——そしてこのビッグ・マム海賊団の傘下に入ったのも!!」
「おれ達の身の安全と ——そして故郷『リュウグウ王国』をビッグ・マムの名で守る為」
「船長はいつでも誰かの為に人生を選択してきた!!」

アラディン
「もう十分だ ジンベエ」

魚人たち
「そうだ 自由になってくれ!!
ジンベエさん!!」
「これからは!!
自分の為に生きてください!!!」

またも戸惑うジンベエ
「・・・・・・・・・」

アラディン
「行って来いジンベエ」

魚人たち
「そうだジンベエ船長!!」
「おれ達ならしっかりやってける 見くびるな!!」

頭を下げるジンベエ
「・・・・・・・・・
みなすまん!!」

魚人たちの会話
「・・・・・・しかし」
「そうは決めてもビッグ・マムが船長を簡単に手放すとは・・・・・・」
「おれ達にも怒りが飛び火してきたら逃げるしかねェなわはは!!」
「__だがアラディンさんはどうする?」

無言で腕組みしてるアラディン。

『タイヨウの海賊団副船長 アラディン(イタチウオの魚人)』

魚人
「プラリネ姐さんと結婚してビッグ・マムと血縁を結んじまったしなァ」

プラリネ
「おやおや!!
みんなあたしの事心配してくれてるの?
シャシャシャ♡」

『シャーロット家29女 ショーロット・プラリネ(シュモクザメの半人魚)』

焦る魚人たち
「うお!! 姐さん!!
まさか今の話聞こえて・・・」

プラリネ
「何よ 水臭い あたしに隠し事!!?」

魚人
「ひっ」

プラリネ
「アラディン!!
アンタまさかママが怒り出したらあたしを置き去りにしようと思ってたんじゃないよね!?」

アラディン
「いや勿論相談くらいは!!」

プラリネ
「相談なんてするまでもないっ!!!
ママよりアンタを取るに決まってんじゃない♡
もしもの時はあたしも連れてって♡」

アラディンを抱きしめるプラリネ。

魚人たち
「ギャーーーー♡ 熱い♡」

ジンベエ
「すまんなワダツミ 連れてきて早々に」

ワダツミ
「いーらいーら みんなと一緒でおれ楽しいろ!!」

ジンベエ
「_しかしプラリネ やはりママは・・・
わしを・・・
わしらを許さんと思うか」

プラリネ
「・・・そうねー 前例はなくもないけど傘下をやめたいって言った奴は
・・・・・・全員死んだわねシャシャシャ!!」

一同
「!!?」

 

そして時は戻り『ホールケーキアイランド』 首都『スイートシティ』

「モスカート様〜〜〜!!」

「モスカート様が死んじゃった〜」

「死んじゃイヤだよモスカート様〜〜!!」

大男
「どいていろ」


「早く運んで」

部下
「はっ」

鼻の長い男が黒いスライムたちに命令している

鼻男
「いいなお前ら!! ”『1秒』残らず”だ!!」

子供
「ねえ!!
ジンベエ親分も殺されちゃうの!?
モンドール様〜〜っ!!」

モンドール
「知るかよ!!
ママを怒らせりゃあ実の息子でもこうなる!!
それだけは確かだ!!」

そしてスライムたちが花篭を手に何かを集め始める。

 

場所は変わり『スイートシティ』“ホールケーキ城”

マム
「出てくんだねェ・・・・・・
ジンベエ・・・・・・!!」

ケーキA
「どうして親分!?」

ケーキB
「行かないで親分!!
なぜ行くの!?」

「黙れ!!」
とケーキを握りつぶすビッグマム。

ケーキ
「プギュ!!」

そのまま潰したケーキを口に放り込む。

マム
「去る者に理由なんか聞くな!!
見苦しい!!
そんなもんどうだっていい・・・・・・!!!
海賊なんだ 好きに生きるのが一番さ」

「──だが親子の盃を返されるのは親の恥だよ ジンベエ・・・・・・
おれはお前という一大勢力を失うのさ・・・!!」

ジンベエ
「ええまァ・・・」

マム
「“まァ”じゃねェ お前も何かを失えよ!!!
それが“落とし前”ってモンだ!!
ママママ・・・」

不気味に笑うビッグマム。

「“ルーレット”持って来い!!!」

戦慄する部下たち
「え・・・・・・!?」

ビッグマム
「ハ〜〜〜〜〜ハハハハ・・・
さ〜〜〜〜お前が“失うもの”!!!
な〜〜〜〜〜んだ!!?」

ジンベエ
「!!?」

 

時間は暗い夜、ビッグ・マムナワバリの海

ずいぶん本島に近づいたルフィたち。

チョッパー
「甘え〜〜〜!!」

ルフィ
「いいじゃねェか もうここで止まって寝よう」

ナミ
「イヤよ!! またアリが襲ってきたらどうすんの!?」

ペドロ
「日中日が差せばまた対流するんだが 夜の内は冷えて海が固まってしまう」

ナミ
「早く教えてよね そういうの!!
溶かして早く抜け出すのよ!
この“水あめ”の海から!!」

ルフィ
「おう!!」

大きな松明で海を燃やし進む一行。

ブルック
「あのアリの大軍も眠らせただけですから!」

キャロット
「起きたらまた大変だね!」

ペドロ
「おれは昔あの海アリ達に船を食われた」

チョッパー
「こわ」

ルフィ
「昔ってお前何しにここへ来たんだ?」

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キャロット
「ペドロは昔ペコムズと一緒に海賊をやってたんだよ!」

ルフィ
「え!? そうなのか!?」

ペドロ
「世間知らずでな 探検家のつもりだったが賞金首になってしまった。
ペコムズ達と一緒にいたのは途中までだ。

「ゆガラ達になら言えるが・・・
“歴史の本文(ポーネグリフ)”を探していたんだ・・・・・・!!」

一同
「!?」

ペドロ
「ネコマムシの旦那の役に立ちたくて・・・!!!
——とうとうビッグ・マムのナワバリに足を踏み入れたのが最後の航海」

ナミ
「!」

ペドロ
「おれはここで一度敗れている!!!」

驚き固まる一同。

ペドロ
「あまり話した事はないが」

キャロット
「そうだったんだ」

ブルック
「・・・・・・・・・」

ナミ
「イヤな思い出があるのにここへ!?」

ペドロ
「おれの経験がサンジ奪還に少しでも役立つなら本望だ __
それにおれが付いて来たのも、
ムダとは言えないかもしれない・・・」

ルフィ「?」

ペドロ
「『くじらの樹』にて2人の王がゆガラ達に“ロード・ポーネグリフ”を見せただろう」

ルフィ
「うん」

ペドロ
「おれは驚いた・・・・・・
恩人とはいえ・・・・・・
光月家でもない者にアレを見せるのは」

「実に26年ぶり・・・・・・!!
ゴール・D・ロジャーの海賊団に見せて以来の事だ」

ルフィ
「!!? 海賊王」

ペドロ
「ロジャーはその後『ラフテル』に行きつき“海賊王”と呼ばれた」

圧倒されるルフィ
「・・・・・・・・・・・・・・・」

ペドロ
「イヌアラシ公爵とネコマムシの旦那は その姿をゆガラ達と重ねている、
ロード・ポーネグリフが”必要になる程”の者達と 見込んでいるのだ!!!」

「カイドウとの戦いに勝てたら次はどうする!?」

ルフィ
「えーーー!?
そんな先の事まで考えちゃ・・・」

ペドロ
「次はビッグ・マムの持つ“ロード・ポーネグリフ”が必要になる!!!」

ルフィ
「!!」

ペドロ
「ならばこれ程のチャンスはない!!
ここまで懐に潜り込めたなら・・・!!」

「サンジ奪還と共にビッグ・マムの“ロード・ポーネグリフ”を奪うべきだ!!」

ルフィ
「!! そりゃロビンにも頼まれたけど・・・・・・」

ペドロ
「島に着いたらおれに少し時間をくれないか 今度は奪ってみせる!!」

ルフィ
「え!! おれ達の為なら一緒に行くよ!!」

ペドロ
「いや・・・・・・サンジをしっかりと守ってくれ」

ブルック
「・・・・・・・・・」

ペドロ
「取り戻した後も容易じゃないぞ」

ルフィ
「・・・・・・・・・ そっか・・・・・・!!
じゃ頼むよ!! ししし」

ナミ
「そんな簡単に・・・・・・」

キャロット
「あはは」

ペドロ
「よし決まりだ!!」

ブルック
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・ルフィさんは__“こういう”星の下に生まれたんですかねー ヨホホ・・・」

ルフィ
「ん?何だブルック」

ブルック
「いえいえ私もそうですし・・・」

ルフィ
「何だお前 変な奴だな」

ブルック
「ヨホホホ〜〜〜」

ガサガサっという物音に気付くチョッパー。

チョッパー
「ん?アリが起きた〜〜〜!!」

 

そして日が昇り翌日

ルフィ
「お〜〜〜い!!
みんな起きろ〜〜〜!!!
着いたぞ〜〜〜〜!!」

ナミ
「あ!!」

キャロット
「わーーー!!
ホールケーキアイランドだ〜〜!!」

ルフィ
「ケ〜〜キだァ〜〜!!
でっけェ〜〜〜!!
これが“四皇”のいる島っ!!!」

ペドロ
「あの一番高いホールケーキがビッグ・マムの住む城だ」

チョッパー
「城〜〜〜〜〜っ!!?」

ブルック
「ナミさんこのまままっすぐですか!?」

ナミ
「ええ! あの岬が唯一警備網が届かないって」

ルフィ
「あーーーーっ!!
海岸に誰かいるぞ〜〜〜!!?」

一同
「!!」

【“四皇の島”についに上陸!!】

 

~以下ワンピース ネタバレ 831話 に続く~


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ワンピース 831話 ネタバレ情報まとめ(未確定予想含む)

・831話ネタバレはこちら

ルフィ「海岸に誰かいるぞ~!!」

展望台のペドロが驚く。

ペドロ「今すぐ引き返せ!! 舵を切るんだ!!」

困惑するナミ「えっ・・島は目の前よ!?」

ペドロ「オレは目がいいんだ! 海岸にいるのは間違いない…ビッグマムの手下だ!!」

海岸の石に腰掛け、紅茶をすするタマゴ男爵の姿。

『”『四皇』ビッグマム海賊団” 戦闘員
足長族 タマゴ男爵 “懸賞金 3億9000万ベリー”』

タマゴ「予想より早かったボン」

ナミ「ビッグマムの手下!? サンジ君は!?」

ペドロ「見当たらない…が 罠なのは間違いない」

ルフィ「なんでだよ」

ペドロ「ペコムズの姿がある ひどいやられようだ…!」

ナミ「え…!!」

タマゴ男爵の隣には縛られ、転がされるペコムズの姿。
乱れた着衣に、激しい暴行の後が見てとれる。

ブルック「じゃあ『ひきかえせ』っていうメッセージは…」

ペドロ「ペコムズのもので間違いなかったようだな」

「とにかく舵を!!」

ナミ「分かったわ!」

マストの向きが変わるのを見ていたタマゴ「気づかれたようだボン」

すぐに子電伝虫を取る。

タマゴ『一斉に囲むでソワール』

その言葉を合図に、海底からいくつものメルヘンな潜水艇が現れていく。

ルフィ「!!」

ナミ「囲まれた!!!」

ペドロ「…!!」

部下に告げるタマゴ「プリン様に報告を」

「『麦わら一味を確保した』と」

【とある船】

サンジ引き渡しの準備中。
ローラ似の女は手土産のお菓子をつまみ食い中。

サンジの作るお菓子をママが楽しみにしていると告げるも、さらさら料理なんて作ってやる気はねェとサンジ。

ヴィト「麦わらの一味が向かっているとしてもか…? レロレロ」

「確認できた顔ぶれは船長”麦わら”のルフィ、骨男にペット、泥棒猫のナミ…」

「それに何故かミンク族も」

恐ろしい表情になるサンジ。

サンジ「いいか ナミさんに指一本触れたらてめェら一人残らず蹴り殺してやる」

「相手が四皇だろうが知ったこっちゃねェ」

その気迫に思わずビビるヴィト。

【首都スイートシティ】

大急ぎでモスカートの”寿命”のかけらを拾い集める兄弟たち。
結局集まったのは『3時間分』。

それをモスカートの体に押し込むと同時に息を吹き返していく。

「猶予(リミット)は3時間だ!! ママの元へ急げ!!」

【ジンベエ】

ビッグママ曰くそれはデス・ルーレット。

ダーツじゃ…とこぼした部下を丸呑みにしてしまう。

ビッグ「いつもはオレが投げるがジンベエ…」

「お前の男気に免じて、投げさせてやるよ」

「ママママ…」

■”死のゲーム”を前にジンベエは…!?

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