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ブリーチ 679話 ネタバレ&680話最新情報

      2016/12/19

ブリーチ 679話 ネタバレ 680話  画バレ 確定 最新話 速報

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万事休す―――――!!

ついに絶望を感じた一護!

立ち直ることはできるのか?

 

そして石田は・・・!?

 

ブリーチ 679話 ネタバレ 最新 確定

雨竜VSハッシュヴァルト

満身創痍の石田は立ち上がることさえできない様子。

雨竜
「はっ・・・・・・・・・
はっ・・・・・・
はっ・・・・・・・・・」

そこにゆっくりと歩み寄るハッシュヴァルト。

ハッシュヴァルト
「・・・・・・私の聖文字(シュリフト)は“B”
“世界調和(ザ・バランス)”
範囲世界に起こる不運を 幸運な者に分け与えることで 世界の調和を保つ
そして
我が身に起こる“不運”は全て この『身代わりの盾(フロイントシルト)』で受ける事ができる
お前に勝ち目は無い 石田雨竜
お前から訊き出せる事も 最早無いだろう
何も語らぬならそれも良い これまでだ」

石田
「・・・・・・待て・・・・・・・・・!
・・・・・・君は・・・・・・
見たくはないのか・・・・・・
・・・・・・僕の・・・・・・ ・・・・・・
聖文字(シュリフト)を・・・・・・」

ハッシュヴァルト
「・・・つまらぬ延命だな
それで勝てるならとっくに使っている筈だ」

石田
「・・・逆さ・・・・・・
・・・そろそろだと・・・・・・ 思ったんだ・・・・・・」

ハッシュヴァルト
「・・・・・・・・・どういう意味だ」

石田
「僕の・・・・・・ ・・・・・・聖文字(シュリフト)」

「“A”」

「“完全反立(アンチサーシス)”」

いきなり全身から血を吹きだすハッシュヴァルト。

ハッシュヴァルト
「・・・・・・な・・・・・・
・・・・・・何だこれは・・・!」

石田
「“完全反立(アンチサーシス)”
指定した2点の間に“既に起きた”出来事を “逆転”させる事ができる
今回はシンプルに 僕と君の“傷”を“逆転”させた」

立ち上がった石田は完全に傷が治っている様子。

一方ボロボロのハッシュヴァルト
「・・・成程・・・
素晴らしい力だ・・・・・・
陛下が・・・
目をお掛けになるのも無理は無い・・・・・・
起きた事を逆転させる力なら・・・・・・
陛下の御力に刃向かえるのは・・・
お前だけかも知れないのだからな・・・・・・」

石田
「・・・・・・どういう意味だ・・・・・・
君の言っていた『全知全能(ジ・オールマイティ)』の真の力の事を言っているのか・・・!?」

ハッシュヴァルト
「・・・・・・好きな様に取るがいい
私に言えるのは・・・
お前をここで足止めしたのは正解だったという事だ・・・・・・」

ボロボロのハッシュヴァルトを置いて走り出す石田。

ハッシュヴァルト
「・・・・・・
行かせると―――――思うか」

次の瞬間、石田の全身に再び傷が現れ、血を吹きだして倒れてしまう。

ハッシュヴァルト
「お前の『完全反立(アンチサーシス)』は素晴らしいが
私の『世界調和(ザ・バランス)』とは”釣り合わない”
言った筈だ
“不運”は分け与えられる
そして我が身の“不運”は全て この『身代わりの盾(フロイントシルト)』で受ける事ができる
つまりはこういう事だ
お前が私の体に傷を与えた“幸運”は 同量の“不運”としてお前に降り注ぎ
私の体に与えられた“不運”は この『身代わりの盾(フロイントシルト)』に移し取られ―――――」

「更なる“不運”としてお前に降り注ぐ」

ドドドドド・・・・

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全身に傷を負い、もはや動けない石田。

ハッシュヴァルト
「“勝ち目は無い”と言った筈だ 石田雨竜」

石田
「はっ・・・・・・
はっ・・・・・・・・・
はっ・・・・・・」

ボロボロの体で、ズリズリと地面を這って進む石田。

ハッシュヴァルト
「・・・・・・・・・・・・まだ諦めないのか
・・・・・・お前は賢い男だ
私にも陛下にも適わぬという事は理解できている筈だ」

剣を取り、石田の頭上に構えるハッシュヴァルト。

ハッシュヴァルト
「・・・・・・“お前の姿が見えない”と言ったが 撤回する
お前は あの信じ難い程愚かな人間共と
とても良く似ている」

剣が振り下ろされていく。

 

 

一護VSユーハバッハ

ユーハバッハ
「『全知全能(ジ・オールマイティ)』は“未来を視る”力では無い」

「“未来を改変する”力だ」

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「恐れるな お前達の持つ力と何も変わりはしない
お前達がその眼の前の一瞬にしか干渉する事ができぬように
私はこの眼に映る未来の全てに 干渉できるだけの事だ
一護よ
お前は今迄幾度と無く 絶望を乗り越え未来を変えてきただろう
何故それができたか解るか
そこに 私が居なかったからだ
一護よ 未来を変えてみせろ
それがどれほど素晴らしい未来だろうと 私はそれを“視ている”」

剣を高々と掲げるユーハバッハ。

ユーハバッハ
「そして お前が変えたその未来さえ 切り刻んでみせよう
さあ
絶望してくれるなよ
一護」

■崩される最後の希望―――――

精神が崩壊した一護が叫ぶ。

一護
「ああああぁぁああぁあ」

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そして、ユーハバッハに吹き飛ばされる一護。

一護
「ごほっ ぶはっ」

倒れた一護の頭をつかんで引き上げるユーハバッハ
「もう諦めたのか一護」

「お前らしくも無い」

一護
(俺の剣も通じねえ
井上の盾も通じねえ
終わりだ)

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絶望し、完全に諦めた様子の一護。
戦意喪失を悟ったユーハバッハは一護をその場に落としていく。

ユーハバッハ
「―――――これまでか
つまらぬ
・・・・・・いや
愉しませて貰ったと言うべきか
さあ お前の最後の使命だ
お前に与えた我が力 返して貰うぞ」

ユーハバッハが一護の顔に手をさしのばすと、それにこたえるかのように静血装が浮かんでいく。

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■万事休す―――――!!

■”神”の領域を侵す男の前に――――――――――・・・

 

~以下ブリーチ ネタバレ 680話 に続く~



ブリーチ 680話 ネタバレ情報まとめ(未確定予想含む)

再び希望に満ちた顔をしている黒崎。
自分の顔を覆うユーハバッハの手を無理やり引きはがしていく。

ユーハバッハ
「・・・ほぅ
石田雨竜の仕業か・・・・・・」

立ち上がる一護。

一護
「・・・・・・ユーハバッハ
トドメをさすのが少し遅かったな」

折れた斬月を構えなおす一護。
最大限にまで霊圧を放つと、それを圧縮して折れた斬月の先を形作っていく。

ユーハバッハ
「!」

一護
「今のが 俺の最後の
“絶望”だ」

ハッシュヴァルト
「・・・終わりだ」

 

場面変わり石田とハッシュヴァルト。

もはや動けない石田に、剣を振り下ろすハッシュヴァルト。

しかし石田に突き刺さる直前、大幅に後方へ退いていく。

ハッシュヴァルト
(・・・な・・・)

慌てて石田の方を見るが、瀕死の状態に変わりはない。

ハッシュヴァルト
(この感覚は・・・・・・・・・何だ・・・・・・
この者ではない・・・・・・・・・!?
・・・・・・この私が”怖気”だと!?
・・・・・・理由は解らない・・・・・・だが・・・
何だ この感覚は・・・・・・得も言えぬ恐怖・・・・・・
陛下以外に
この私が・・・・・・!?)

石田
「ハァ・・・ハァ・・・君の
・・・君の言葉が・・・
きっかけになったんだ・・・・・・」

ハッシュヴァルト
「・・・どういうことだ」

石田
「自分で言ったろう
・・・僕の能力『完全反立(アンチサーシス)』だけが唯一・・・・・・
ユーハバッハの力に刃向かえると」

ハッシュヴァルト
「・・・・・・・・・」

石田
「解せないといった表情だね
無理もない
さっきまで絶望の底にあった男が・・・・・・
急に希望を抱え立ち上がったのがから」

その言葉で何かに気付くハッシュヴァルト。

ハッシュヴァルト
「まさか貴様・・・」

石田
「そうだ
君も感じていただろう
黒崎の霊圧が “絶望”でふらついていたことを
だから 僕は黒崎の”絶望”と君の”相手に対する勝利の確信”を・・・」

ハッシュヴァルト
「”逆転”させたのか」

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