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銀魂 593話 ネタバレ&594話最新情報

      2016/12/19

銀魂 593話 ネタバレ 594話  画バレ 確定 最新話 速報

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・銀魂最新593話確定ネタバレ画バレ
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吉田松陽とは、虚ろとは 何か!?

底知れぬ存在の正体が明らかに!!!

 

銀魂 593話 ネタバレ 最新 確定

■消えゆく灯火

血だらけで倒れている朧を背に立つ高杉


「ついに この 不死の血(ち) も枯れたか」

起き上がろうとする朧 鬼兵隊も様子をみている

うつ伏せに倒れていた朧は仰向けになる


「ようやくこれで 還れる」

血だらけの自分の手を見つめる

「長かった だがこれしきの苦しみ
あなたの永劫に続く苦しみに比べれば 針に刺された程の刹那の痛みなのでしょうね」

虚の姿を思い出す朧

「高杉・・・きけ 血の契りから解放された今 俺は俺の望む場所へ還る」

振り返る高杉

「虚の走狗ではない 吉田松陽の一番弟子として 話せばならん事がある
吉田松陽とは 虚ろとは 何か」

■底知れぬ存在の正体・・・。

高杉からの言伝を伝える武市とそれを聞く銀時 桂 坂本

武市
「天照院奈落 首領朧は 不死者である虚の血を与えられ命を拾われた半不死者
ゆえに虚のため 吉田松陽のため
その血が尽きるまで忠を尽くし続けた
吉田松陽の最初の弟子にして最後の弟子
奈落の先代 首領であった虚は朧と出会い 吉田松陽となり
朧によって 吉田松陽を終えた」

背景には朧と虚の出会い 朧が村塾を燃やした時の事 銀時が松陽の首をはねた時の描写

「そして
あの虚(おとこ)が生まれた
いや 蘇ったというべきか」

松陽を燃やしたところに無傷の虚が立っている
驚いた顏で錫杖を突きつける奈落 その中には朧の姿も

天照院の研究者?が虚の血液の入った試験管を手にスクリーンに映った細胞を見て驚く

研究者
「アルタナによる変異体?とはいえこんな症例は見た事が・・・!!
あの男は 不老不死だ
間違いない」

柱に縛り付けられている虚を取り囲む天道衆 朧も後ろに控えている

天道衆
「虚 いや吉田松陽と言った方がいいのか
ただの一羽の奈落(からす)と思っていたが
何者だ貴様
一体その能力いつどこでどのように手に入れた」


「―――――虚 吉田松陽
私はあなた達の知っているそのどれでもあって
どれでもありませんよ
名前も忘れてしまう程はるか昔から この身体の中にいた“もの”
いや 名前など最初からなかったのかもしれない
覚えている限り 私を名前で呼ぶ者などいなかった
代わりにあびせられたのは 無数のそしりと敵意 唯一覚えている敵意(なまえ)は
―――――鬼」

背景には小さい頃の虚の姿
柱に縛り付けられ 敵意むき出しの大人達に囲まれている

松陽との出会った時の事を思い出す銀時

松陽
『屍を食らう鬼が出ると聞いて来てみれば また随分とカワイイ鬼がいたものです』

武市
「いつどこで生まれたのか解りませんが
虚はその不死性から 周囲から恐れられ迫害を受けていたようです・・・
何度もあの人は死んだ
切り刻まれ 串刺しにされ 焼かれ・・・ 」

大人達に串刺しにされ焼かれる描写 しかし復活をする虚に怯えた表情の大人達

朧が高杉に虚について話すシーンに戻る


「だが その度にあの人は蘇り
その度に周囲の恐怖憎悪は増したという
魂(こころ)がかき消えてしまう程の苦しみを味わい続けても あの人は死ななかった
無数の死と無数の生を繰り返しても」

柱に縛られ焼かれ 洞窟の奥に幽閉される虚

「消える事ができなかった
ゆえに 生んだのだ
無数の死と 無数の生
終わる事のない苦しみを越えるために
無数の自分を」

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天道衆に囲まれる虚のシーンに戻る


「私は永劫に続く苦しみから逃れるため 無数の人格(じぶん)を生み 自分を塗りつぶしたのです
そしていつ誰が何のためにそこに私を閉じ込めたのか しる者さえいなくなり
牢獄さえ朽ちた頃」

幽閉されていた牢の鍵が朽ちて落ちている

崖下の牛車とその周りの護衛達を見下ろす虚は服も劣化し全身ボロボロ

「私の中の彼等もまた私という檻を破り 動き始めた
無数の死から生まれた彼等が」

見下ろしていた先の人達を全員殺す虚

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「人間に無数の死を与えるために
彼等はかつて人間達にされた行いをたどるように殺戮をくり返した
鬼と呼ばれた彼等が人を真似て人になろうとしているかのように
やがて朝廷により彼等は捕縛されるも 再び檻につながれる事も処刑台に立つ事もなかった
代わりに与えられたのは 死を与え続ける権利 八咫烏(しにがみ)の面(かお)
暗殺組織 天照院奈落 彼等の力を見込んだ朝廷は死神を利用し道具とする道を選んだのです
その後500年 時の政権が移ろうとも誰の道具になろうとも 彼等は殺戮の中に身を浸し続けました
まるで自分達には決して訪れない死に焦がれるように 鬼が人に焦がれるように
それを 私はただ黙って見続けていました」

天照院に語る虚

「人を憎む人格(わたし) 人を恐れる人格(わたし) そして人に焦がれる人格(わたし)
彼等は皆・・・私でした
ならば そんな彼等を止める 己を変えようと抗く
あの男が現れるのも必定」

高杉に語る朧の 銀時達に説明する武市のシーンに戻る


「それが 俺達の師
吉田松陽だ」

目を見開く高杉 桂 ただじっと聞いている銀時

天照院に語る虚のシーンに戻る


「死神となった虚(かれら)を止めるために生まれた 無数の虚の一人
だがしかし虚に抗ったただ一人の虚 それが吉田松陽
あの男は無数の虚(わたし)をおさえこみ 無限に続く血の螺旋に終止符を打とうと
変わろうと 抗った」背景には朧へ血を与える時や落石に巻き込まれた朧のもとへ向かう虚の描写

「抗い続けた」

松下村塾で笑顔で教える松陽 燃える村塾から連れ出される松陽

牢の中で信女に教える松陽 処刑の前に朧とすれ違う松陽の描写

「だが しかし」

銀時に首をはねられる時の回想

跪く松陽の後ろには奈落に連れられた銀時

・・・の筈が 後ろを振り向くと 何人もの虚が倒れている

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「松陽 あとはお前1人だ」

その声に松陽が振り向くと 今の虚の姿

「お前も彼等も もう苦しむ必要はない
どう抗(あが)こうと 永劫に苦しみ続けるのが我等の運命(さだめ)だというのなら
私が終わらせよう」

刀を持って目の前に立つ現虚

「全ての私を殺して 全ての終わらぬ苦しみを
虚を終わらせよう」

刀を持つ銀時の姿

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「さらばだ 私よ」

松陽の首をはねる銀時 と 松陽の首をはねる現虚

■それは、終わりの始まり―――――。

 

~以下銀魂 ネタバレ 594話 に続く~



銀魂 594話 ネタバレ情報まとめ(未確定予想含む)

朧は高杉達により助けられていた


「私など放っておけばいいだろう・・・
何故助ける・・・?」

高杉
「簡単に死ねると思ったら大間違いだ
たっぷりと罪を償ってから死んでもらう
それにお前にはまだ聞きたい事が山ほどある」


「フ・・・」

高杉
「何笑ってやがる」


「私はお前の兄弟子になるはずだった」

自分と虚との過去を高杉に涙しながら話す朧


「・・・私が間違っていた
私はお前たちの兄弟子として行動していれば、
結末は違ったかもしれない・・・
あの人(吉田松陽)を殺したのは私だ」

高杉
「俺らの兄弟子がそんな
弱気なこと言ってんじゃねえよ」


「?私はお前たち拒んだ・・・
嫉妬したんだ・・・
兄弟子なのではない」

高杉
「それでも兄弟子は兄弟子だろ」

笑う高杉

高杉
「兄弟子なら敬わなくっちゃな・・・」


「・・・」

高杉
「でもお前がしてきたことは
許さないねえから」


(・・・完敗・・・だな・・・)

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