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ハンターハンター 358話ネタバレ&359話最新情報

      2016/12/19

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ハンターハンター 358話 ネタバレ 最新 確定

『前夜』

煽り
「遂に・・・

BW号の目前に設営された特設ステージ
ステージでは司会2人がマイクを握る

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司会

『レディ~~~~ス エン ジェントルメ~~~ン!!!
いよいよこの日がやってまいりました!!
人類の!!更なる発展に向けての新しい門出です!!

新大陸への旅立ちィィイーーー!!
前夜祭イイイーーー
スタァーーーーアットオオオオ!!!』

数十万~数百万の人が押し寄せている

熱気に包まれている来場者

司会
『ごきげんよう!!
偉大なる歴史の生き証人達よ!!
これより先!!諸君らが体験する事すべてが歴史だ!!
そう君は歴史だ!!それでは早速、
登場していただきましょう!!
現代の箱舟を実現させし偉大な巨人!!
我らが国王!!ナッスビィィイイイィイイ
イコォ~~ロォオオ~~~~オ!!』

ステージにせり上がるホイコーロ

宝石を身につけて両手を高々と上げる

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観衆からひときわ大きな歓声
人差し指を天にかざすホイコーロ

ホイコーロ
『言いたいことは1つだホイ!!
ワシは!!偉大なるカキンの王である!!
新大陸は!!我らと共にあるホイ!!』

観客
「国王!!国王!!国王!!」

ホイコーロ
『そしてェ第二会場では総責任者であるビヨンド氏と
偉大なる国王の血を受け継ぎし王子達が
歴史的航海の第一歩を待っております!!』

片手を掲げ観衆にアピールする

ビヨンドと王子たち

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ベンジャミン

(前夜祭には全員参加か・・・明日のセレモニーに
一体何人が残るかだな・・・

チョウライ
(まぁ最後に勝つのはこの私だ・・・!)

ツェリードニヒ
(愚民共よく見ておけよ、この俺が)

ツベッバ
(この私が次の王・・・!!)

タイソン
(アタシこそが・・・♥)

ルズールス
「ケ!」

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それ以外の王子達も手を上げる
ワブル王子を抱いたオイトの姿

ホイコーロの絵が描かれた

ヘリコプターがBW号へ飛んでいく

司会
『さぁ~~~いよいよ
国王を乗せた飛行船がBW号に向かいます!!
向かいます!!
命を懸けて自ら前人未到の地へ民衆を導く王が!!
かつていたでしょうか!?いや いない!!

 偉大な国王が!!偉大な船へ!!
今正にィィィ!!偉大に到着
いたしましたァァアアアアーーーア!!

 王子とVIPを乗せた飛行船が 次々と後に続きます!!
海上では一般乗客を乗せたフェリーが
 BWに向かい始めました!!

 どうだ世界よ!!これが偉業だァッ!!
我々も大いに楽しみましょう!!
祝いましょう!!』

町を挙げてお祭り騒ぎで酒場や通りで人々が楽しんでいる

BW号船内】

VIPを招いたパーティが繰り広げられている

正装に着替えた王子達も参加

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ハルケンブルグはツェリードニヒと談笑中

サレサレは若い女を、タイソンは若い男をはべらせている

マラヤームは退屈そうに虫かごを覗いている

オイトも和服のようなモノを着て正装

そしてワブルを抱いている

その他の王子達もVIPと談笑している

集合している第一王子(ベンジャミン)警備隊

BW号の見取り図を開いて今後の作戦会議の様子

警備隊
BWは5層構造で1層が王族とV5の政財界の要人
2層が各界の著名人・富裕層
3層以下が一般渡航者区域だ
各層の連絡通路は王立軍によって
戒厳令に準じるレベルでの警備が行われている
特に2層と3層はぶ厚い壁で遮断されており
非常時しかも2層からしか開閉できない
故に【狩場】は1層と2層のみだが
船の中では節度を保て
本格的な祭は二か月後上陸のセレモニーが終わった後だ
それまで我々は兵(ソルジャー)ではなく
警護(ガード)だからな」

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警備隊
「唯一第一王子(ベンジャミン)殿の命があった場合に【急襲作戦】を敢行するが
余程条件がそろわないと厳しい
各王子の居住区は厳密に区切られていて
生活の全てがその中で済む為、
各護衛同士の接触も少ない

 王子全員が集うのは毎週日曜に
予定されている要人を呼んでの晩餐会だが
これも王子ごとの入退館時間が決められており
移動中に王子同士がすれ違う事はない」

【オイト自室】

クラピカと話すオイト

周囲にはメイドや他の警備兵の姿

オイト
・・・というわけで今の所は全く機会がありません
もしかしたらずっとこのままかも・・・

クラピカ
「警護上はむしろ好都合です
その間に継承戦を回避する道を
探りましょう」

オイト
「ええ」

クラピカ
「船内電話で他の王妃や王子への
コンタクトは可能ですか?」

オイト
「下の妻から上の妻へは電話する事は出来ません
それに電話は軍が管理しているはずです
中立の立場で継承戦を見守る王立軍が
通路を監視しています
行動は全て把握されている状況・・・
 これでは暗殺なんて到底不可能な話
王の真意がよくわかりません」

クラピカ
(もちろんこの状況でも抜け道は多数あるが・・・
 念能力者の存在を考慮に入れると
可能性は無限に等しい
まずは敵の戦力を把握し力関係を測らねばならない・・・
 現状は各王子が所有する警備兵の数しかわかっていないが
念能力者の有無を抜きにしても
こちらの戦力は乏しい・・・
 居住区外の警備を担当している準協会員(ハンター)
我々の味方ではない・・・むしろ危険だ


 試験当時カキン側の受験者にすら
裏事情は知らされていなかったのだろう・・・
 それによって殆どのカキンの警護兵はオレの鎖もすり抜けた・・・

 渡航中だけの期間限定での
準協会員資格であり
身内の護衛という事で暗黒大陸組よりは
審査が甘かった点も裏目に出た形・・・
 これによって1層の王子居住区の外には
150名近い臨時の準協会員(ハンター)
裏の任務を隠しながら徘徊する事となった・・・

 十ヶ条の改訂を避けて第二条に準会員という
副項目を付けるといういかにも中道的な対処は
結果的に白黒をつけてリスクを
明確にしておく場合よりも
余程不確定要素を増やし想定外の事態を
招く確率を上げた気がしてならない・・・

 それとも・・・ツェリードニヒへの接触と
血生臭い王位継承戦に関わっている
オレ固有の事情がオレを過敏にさせているだけなのか・・・

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クラピカの携帯に着信が入る

ミザイストム
「クラピカ」

クラピカ
「ミザイか どうした?」

ミザイストム
「俺は一般乗客(34)に専念だ
予想よりはるかに犯罪発生ペースが早い
チケットの偽装・盗難 人種衝突やら
酔っぱらいの喧嘩やらなりすまし
窃盗・暴行・諸々だが虚偽報告も

 多数確認されてまさに混沌(カオス)
どうやら【犯罪行為で誰かのチケットが
無効になるとすでにチケットを
持っている者の乗船枠が増える】という

 デマが発端らしいんだが
【告発者のチケット枠が増える】という
って所まで噂がエスカレートしている

 カキン軍の対応も一貫性が無くてこのままだと
最悪暴動が起きかねない状況だ

 そこでボトバイとオレが補佐役で
軍と民間警備を統率する事になった
そんな訳で出発直前の十二支ん会合には
出席できない

 カキンの杜撰さを大分過小評価していた
計画書はまったく意味をなしていない
特にひどいのは医療チームだ

 診療施設が3層では3か所
4層と5層は1か所だけで
5層にいたっては医者が常在しない

 施設数は計画の1/5 医者は
当初予定の1/15という有様だ

 逆に上位層は20人に1人が
医者だって言うからあきれる
やむを得ずチードルがスタッフの補充と
再編成に奔走している真っ只中だ」

クラピカ
「その様子だと会合そのものが飛びそうだな」

ミザイストム
「かもな、オレも出発前の連絡は
これが最後かもしれない
くれぐれも気を付けろよ」

クラピカ
「ああ」

考え込むクラピカ

クラピカ
・・・

クラピカ
(下が混乱するのはタイミングによっては
利用できるかもしれない・・・

クラピカ
「オイト王妃、万が一に備えて
非常時の避難経路を確認し
情報共有しておきましょう」

オイト
・・・非常時?
今以上の何が起きると言うのですか?」

クラピカ
「例えば事故や暴動などで
火災が発生した場合、2層と3層間の連絡ゲートが
解放される可能性があります」

オイト
「!」

クラピカ
「上手くいけば軍と王子達の目を逃れて
一般客に紛れることも可能かもしれません

 【知る事】で生き残る確率は大幅に上がります
【わからない】よりも【出来るかもしれない】方が
生死を分ける状況判断で結果に著しい成果をもたらすのです」

ガタガタと震えだすオイト

クラピカ
「王妃・・・?大丈夫ですか?」

オイト

「私は・・・覚悟していました・・・
この船で・・・・・・私たちは・・・死ぬ・・・
それが・・・望みがあると思ったら急に・・・

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クラピカ

・・・少し休まれた方がいいでしょう
その間に私が必要な資料をそろえておきます」

オイト

・・・ええ、ありがとう」

クラピカ
「王妃と王子を寝室へお連れしてくれ」

王妃達に背を向け船内電話を使用するクラピカ

クラピカ
「システム管理室につないでくれ」

クラピカの背後でベビーカーから黒いオーラが漏れ出す

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驚き振り返るクラピカ

オイト
「?どうかしましたか?」

クラピカ
・・・いえ」

ほかの警備兵達は何も気づいていない様子

「そして動き出す・・・船内で交錯する思惑!!次号、クラピカが・・・!?」

冨樫巻末コメント
20代では出来たうつ伏せでの執筆が体が硬くなって出来ない」

 

~以下ハンターハンター ネタバレ 359話 に続く~


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ハンターハンター 359話 ネタバレ情報まとめ(未確定予想含む)

実況
『ご乗船の皆様!!B・Wは無事大海原へ旅立ちました!!
船はこれから2ヶ月かけて暗黒大陸を目指します!!』

【2層シアター会場】

これからの予定が壇上の
大型スクリーンに表示されている。

進行役の女性
『まず3週間程で人類が通常の
航行・漁業等を行っている領海域を出ます
ここで一度給油を行い船体の最終チェックをします
未開海域で怖いのは海より空です!!
激しい嵐や竜巻・雷雨等の厳しい気候変動に加え
様々な飛行生物が縄張り争いや生存競争を繰り広げており
空路は非常に危険で船体上部のドームも閉めざるを得ません!!残念!
そしてそこからおよそ5週間!!
荒波に揺られますとォォ
いよいよ暗黒大陸に到着でーす!!』

会場から大きな拍手と歓声が沸く。

【3層一等客室】

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十二支んのゲル・クルック・ピヨン・ギンタと選挙編に出てきた女医のサンビカ他2名が会議中。

ゲル
「―――――とここまでが表向きの航海でカキンの王族と
一般の渡航者はこの大陸でゴールよ
そこから私たちはモラウの船に
移り門番の待つ門(ゲート)へ向かう
道中に小さな島があってそこに中継基地を
作りノヴが物資と人材の流通を管理
暗黒大陸から中継基地までの輸送はトキャリーヌが担当するわ」

トキャリーヌ
「ただアシの能力はノヴほど便利じゃないからね
瞬間移動でもないし搭載能力も低いよ
なる早であと2・3人輸送係を見つけて」

(う・・カオちっさ目でっか体ほっそとなりハズ)

ゲル
「探索中だけどキビシイわ」

トキャリーヌ
(カワイイさわりたい・・)

【1層ビヨンド拘束室】

檻の中にあるベッドでくつろいでいるビヨンド。
左手が手枷で拘束されている。

檻の前でビヨンドを監視しているカンザイ・サッチョウ・サイユウ。

カンザイ
「本当に3人も監視に置く必要あんのかよ?
絶対人材のムダ使いだとおもうがなー」

サイユウ
「抜けろよお前
無能(マイナス)がいなくなりゃその分プラスになるからな」

カンザイ
「そっくりそのまま返すわ
ははは」

サッチョウ
(有事の為に1・2層にも十二支ん(メンバー)を
複数置きたいのだろうが・・
船上での脱走には何のメリットも無い
ビヨンドの監視に3人は多いな)

サッチョウ
「ローテーションを決めて一人は国王軍のサポート任務が出来る様ミザイに進言してみよう」

例のメガネ(特別渡航局の新人)が
自室で新世界紀行を読書中。

同僚A
「まだ読んでんのか?」

同僚B
「全部もう丸暗記したんだろ?」

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・359話ネタバレはこちら

ハンターハンター 強さランキング(念能力解説付き)まとめ

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