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終わりのセラフ 46話確定ネタバレ&47話最新情報

      2016/12/19

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47話確定ネタバレはこちら

終わりのセラフ 46話 ネタバレ 最新 確定


「だめだ・・これたぶん勝てないな」

ミカ
「優ちゃんもわかるの?」


「ああ、あいつは初太刀で三葉を殺せた。
君月のことも。だが、傷つけないようにしてる。
遊んでるんだ。」

ミカ
「フェリドがくるまでの足止めだ、
奴らは何かを企んでる」

ミカ
「もう逃げよう、
僕らだけなら逃げ切れる」


「仲間を捨ててか?あいつの目的は俺だ、
シノアたちはそれをわかってて戦ってくれてる」

ミカ
「なら優ちゃんが逃げ切れば彼女たちは襲われない」


「殺されたら?」


「・・ミカ、俺は逃げない」

ミカ
「だめだ、捕まったら終わりなんだ優ちゃん。
また家畜に戻ることになる」


「でも逃げてどうなる?俺は一度逃げた。
茜たちは殺され、
おまえは吸血鬼にされた」

ミカ
「・・それは僕の」


「おまえのせいじゃない」

フェリドに家族を殺された子供の頃の優が叫んでいる。


「もううんざりなんだ、
そろそろ運命にていこうしたい」

ミカ
「・・でも僕が考えなしに抵抗したから家族殺されたんだ」


「違う!!お前は未来をくれた、
おまえが家畜をやめるための地図を
見つけてくれたから・・!!」

ミカ
「茜たちが死んだ」


「ミカ」

ミカ
「優ちゃん!!!」


「ミカ!今度は俺も一緒にやる、
おまえだけに任せない。
一緒に出るんだ、この狂った世界から」

「一緒にやろう、
今度は全員生きてこの暗闇から抜け出すんだ」

ミカは少しの間、
目をつむって考える。

ミカ
「・・わかった、
でもそんなに都合よくいく?」


「二人でやるんだ、
力を貸してくれ」

優とミカは交戦中のクローリーの方に身体を向ける。


「終わりだ、クローリー・ユースフォード!!
俺たちはおまえとは戦わない!!」

与一
「優くん!!」

君月
「てめえなに言ってんだ!!
さっさとおまえも武器を・・!!」


「素直に捕まってやる!!」

三葉
「だめだ優!!」

シノア
「優さん!!」


「お前の目的は俺だろ?《終わりのセラフ》の
実験体が目的だ、違うか?」

クローリー
「いやぁ、それが・・
僕には目的はないんだけどねぇ。
あ、目的ある奴がきたね」

フェリド
「やあ、お二人さん。
危ない吸血鬼に襲われてると聞いて飛んできたよ。
さあ乗って、僕が助けてあげよう」

クローリー
「え、うそぉん。
ほーんとに?
君たちそんなに素直だったっけ?」


「ああ、利害が一致するならおまえと手を組んでもいい」

フェリド
「へ~」

フェリドはエンジンを切って車を降りる。


「どうせいまの俺たちじゃおまえらには勝てない」

フェリド
「ほうほう」

フェリド
「なるほどなるほど」

相づちをうちながら車の後方に回ると、
トランクを開けるフェリド。


「だからもっと情報が知りたい、
もしもおまえが俺を欲しいなら目的を教えてくれ。
協力しよう」

フェリド
「協力ねぇ・・じゃあ僕が君たちにしたことは
全部忘れてくれるってことかな?」

ミカと優は一瞬言葉を失う。


「・・ああ、必要なら・・」

フェリド
「この、かわいい茜ちゃんを見ても?」

ミカ
「ゆ・・優ちゃん・・!!
あれ・・!!」


「ま・・まずい、だめだミカ。
抑えられない・・・・」

優の顔にはズズズと模様が浮かび上がり、
頭には2本の角が生える。

ミカ
「優ちゃ・・!!」

 

ミカ
「優ちゃんだめだ!!」

シノア
「優さん!!」

フェリド
「うわわ、怖い鬼がくる。
僕を守ってクローリー君!」

クローリー
「君の方が強いでしょ」

フェリド
「か弱いさ、僕は~」

寸劇を演じているフェリドに優が斬りかかる。


「死ねぇえ!!!」

フェリド
「ありゃ?僕を許すってさっき言ったばかりなのに」


「殺す!!!」

フェリド
「いや~、ミカちゃん。
彼あんなにたくさん鬼の力を使って大丈夫なの?」

ミカ
「・・・・・・・・・・」

フェリド
「本物の鬼になっちゃわない?
僕、心配だよ~」

ミカ
「くそっ!!」

ミカは優の元へ走り、
後ろから羽交い締めにする。

「落ち着け優ちゃん!!」


「放せミカ!!
あいつは茜を殺した!!
わかってたことだろ!!」

ミカ
「聞け優ちゃん!!
二人で話し合って進むと決めた!!
違うか!!?」

優は少しの間黙ってから口を開く。


「放さなきゃおまえも殺すぞミカ」

そう言った優は震えだし、
顔色が悪化していく。

ミカ
「くそ・・鬼が・・!!
優ちゃんを解放しろ!!!」

シノア
「みっちゃん!!
鬼の拘束呪符は!?」

三葉
「持ってる!!」

シノア
「優さんを抑えます!!」

鳴海
「暴走は呪符じゃ抑えられないぞ!!」

与一
「でもやらないと!!」

君月はクローリーの方を見る。

君月
「・・一時休戦でいいか?
おまえらも話し合いにきたんだろ?」

クローリー
「まあ僕はいいけど」

チラッとフェリドを確認するクローリー。

君月
「・・おまえはそれでいいか・・?」

フェリド
「でも君らじゃあれは止められない。
僕は止められる。
止める薬を持ってる」

シノア
「え・・」

注射器を右手にはめて見せるフェリド

フェリド
「さあどうしよう?
誰が最初に”助けてください、
フェリド・バートリー様”って言うのかな?
言わなきゃ助けてやんなーい」

クローリーはため息を一つつく。
シノア隊の面々はお互い顔を見合わせて沈黙している。

シノア
「た・・助け・・・・」

フェイド
「冗談だよーん、
僕は君らの友達になりにきたんだ」

茜の頭部は与一がキャッチする。

フェリド
「これ持ってて、
割れると茜ちゃん腐っちゃうから気をつけてね」

与一
「・・!!」

クローリー
「残念だね、
君たち」

シノア
「え?」

ミカ
「鬼を抑え込むんだ優ちゃん。
力じゃどうせ吸血鬼には勝てない」


「・・うるさい、もっと力がいる。
もっと・・もっともっとだ、
阿朱羅丸来てくれ」

ミカ
「優ちゃん!!?」

優の意識がプツッと切れる。

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阿朱羅丸
「で、もっと力が欲しいって?」


「そうだ」

阿朱羅丸
「はっ、欲張りな生成りが」


「・・生成りってなんだっけ?」

阿朱羅丸
「鬼になりかけのことだよ、
この説明三度目だけど」


「そうなのか・・
なんか最近よく記憶が飛ぶんだよな」


「ふぅん」

阿朱羅丸
「でも鬼にならないと切り抜けられない状況ばかり、
業だね。
これは。」


「業ってなんだ?」

阿朱羅丸
「とにかく・・
君はもう人間じゃないから
薬を三錠飲んでも死なないよ」


「薬か・・でも前は三錠じゃ勝てなかった。
おまけに今度は二匹いる」

阿朱羅丸
「飲んだ上で一瞬だけ鬼に人格を譲れ」


「譲ったらおまえは仲間を殺すだろ」

「試しに殺してみるかい?
しがらみが全部なくなると快感だよ」


「・・いや、いい。
じゃあフェリドのそばで人格を譲ればいいのか」

阿朱羅丸
「三秒だけでいい」


「それで勝てる?」

阿朱羅丸
「さあ?
僕は君が知ってることしか知らない。
僕は君だ」


「嘘をつくなよ阿朱羅丸。
俺はさっき『業』という言葉は知らなかった、
おまえには意志があるだろ」

阿朱羅丸
「・・おっとなかなか鋭いね、
感情が減るとずいぶん賢くなる。
本来は頭がいいんだ」


「いつもいいだろ」

阿朱羅丸
「ははは、
完全な鬼になったら君は手のつけられない
バケモノになるだろうな」

阿朱羅丸
「そうか。
でも一つだけ言っておく、
鬼は仲間を作れない。
皆殺しだ」


「なら鬼にはなれないな」

阿朱羅丸
「でも薬を三錠飲んだら一気に鬼化が進む」


「仲間を守るためだ」

阿朱羅丸
「ひどい矛盾だ。
まあいまは飲まなくてすみそうだけど」


「あ?」

阿朱羅丸
「君は吸血鬼に助けられる」

ミカ
「近づくなフェリド・バートリー!!!
おまえのいいようにはさせない!!」

ミカ
「おまえが暴走させた」

フェリド
「だから責任取って助けるよ。
このままじゃ彼は鬼になる」

ミカ
「ふざけるな!!
優ちゃんには触らせないぞ!!」

フェリド
「じゃ、この注射君が打つ?」

ミカ
「中身はなんだ」

フェイド
「危ない薬さ」

フェリド
「あ・・
でももう遊んでる時間ないや。
打つよ」

ミカ
「させない」

ミカは剣を抜き、
フェリドに斬りかかる。

フェリド
「クローリーく~ん」

クローリー
「もう来てるよ」

フェリド
「じゃあ優ちゃんは
僕がいただきまーす」

ミカ
「くそっ!!
優ちゃん!!!」

フィリドとミカが斬り結ぶ間にフェリドは優に近づく。
黙ってフェリドを睨む優。

フェリド
「うわ、かわいく育ったねぇ君。
鬼がこんなに暴走してるのにすごく綺麗な目だ、
さすが特殊実験体」

優の左手には薬が握られている。


「素直に従うメリットが俺にあるか?」

フェリド
「あるよ」


「ならそれを説明してみろよ」

フェリド
「うーん、
じゃあ例えば鬼呪抑制剤。
これ、一瀬グレン君が使ってるのと同じものだけど
興味あるだろ?」


「おまえやっぱりグレンを知ってるのか!!」

フェリド
「あは、世界が滅亡する前
彼が高校生の頃から知り合いさ、
これも彼からもらったものだ」


「ならお前は俺に情報を寄こせえええ!!」

フェリド
「やっぱりかわいいね」


「あ・・ああああ・・」

ミカ
「ゆ・・優ちゃん!!?」

フェイド
「怒らない怒らない。
ちゃんと治療もするから」

フェリドは左手の注射器を優の背中に突き刺す。


「があっ!!」

ミカ
「優ちゃん!!!」

ドサッと倒れた優の頭からは角が消え、
顔色も戻るとスースーと眠りに落ちていた。
駆けつけてそれを確認したミカは
ゆっくりとフェリドの方を向く。

フェリド
「え~命の恩人なのに?」

ミカ
「おまえの計画の中には入らない!!」

フェリド
「これ、僕の計画なのかなぁ」

ミカ
「・・・・・・いったいおまえは何しにきた、
茜の首なんか持ってきて・・
おまえは何が目的なんだ」

フェリド
「いや、かわいい茜ちゃんの蘇生法を教えてあげようと思ってさ。その実験の名は」

車に乗り、移動中のグレン。
顔には模様が残っている。
グレンは注射器を取り出し、
自分の腕に打つとズズッと模様が治まっていく。

グレン
「・・ふぅ」

運転手
「グレン中佐、お疲れさまでした。
そろそろ新宿に着きます」

グレン
「・・戻ったら深夜たちに会わなきゃな」

明かされる八年前の真相・・!!

以下47話へ続く


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終わりのセラフ 47話ネタバレ情報まとめ(未確定予想含む)

激闘の果てに・・・

新宿 日本帝鬼軍 第二首都

車が列をなして現れ、
壁の前で止まった車から柊暮人が姿を現す。

この男、王道にして覇道。

部下
「新宿に到着しました」

暮人
「ああ、
すこし車を止めておけ」

そう言って別の車に行くと
コンコンと窓を叩く。

暮人
「出ろよ」

グレン
「用件を言えよ、
新宿に入らないのか?」

暮人
「お前は座ったまま上官と離す気か?」

グレン
「ちっ、
めんどくせぇな」

そう言うとグレンは車から出て辺りを見渡す。

「誰も降りてこないな、
兵は新宿に入らないのか?」

暮人
「ああ、このまま渋谷にいく。
父上に吸血鬼の都市を破壊した
報告をしなきゃならないしな」

グレン
「はっ、
パパやったよ褒めて~か?」

暮人
「はは、まぁそうだ。
実際俺はよくやったろ?
お前も少しは褒めろよ?」

グレン
「だが仲間を大勢殺した」

暮人
「人類の未来のためだ。
おまえだって殺した、
意味があるとわかってるからだ」

グレン
「もういい、
さっさとパパに褒めてもらってこいよ」

暮人
「そうしよう、
前線にも出す自分たちの権力を維持するためだけに生きる父上たちに、
俺達が造った《終わりのセラフ》の力を味わってもらわなきゃな」

グレン
「・・・なんだ、
それがおまえの夢か?
私的な恨みのためにおまえは
この力を手に入れたのか?」

暮人
「いや、別に俺に夢などない。
父は弱った、
もう柊家の当主として相応しくない。
こんな厳しい世界じゃ走らない虎は死ぬべきだ」

グレン
「で、
走るおまえが王に相応しいと?」

暮人
「現状はな、
真昼がいればあるいは違ったかもしれないが」

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