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トリコ 373話 ネタバレ&374話最新情報

      2016/12/19

トリコ 373話 ネタバレ 374話  画バレ 確定 最新話 速報

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竜王デロウス現る!!!

 

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そしてグルメ細胞発祥の地、エリア0とは・・・!?

 

トリコ 373話 ネタバレ 最新 確定

ブランチと愛丸が目指すのは―――――!?

ワープキッチンに包まれながら、勢いよく進んでいくブランチ。

ブランチ
「愛丸 この方向でええんやな!?
お!?」

顔に何かが浮かび上がっている愛丸
「・・・ああ
・・・見える・・・ 見えるぞ・・・
粘菌が示す場所が―――――」

そこには―――――

 

2人の進む遥か先では、大地が光り輝いている。

ブランチ
「!? お前・・・ どないしてん
まさか・・・ グルメ細胞の悪魔か?」

愛丸
「フフ・・・滑稽だよな・・・
粗食を謳うグルメ騎士(ナイト)のリーダーに実は 強力な“食欲”が潜んでいたなんて・・・
メンバーには言えねーかも」

ブランチ
「逆にワシ等からしたら・・・
グルメ騎士にも親近感わいてくるけどな・・・」

愛丸
「もともとオレがGODに興味があり その捕獲をトリコと競っていたのも
結局は“食欲(こいつ)”のせいだったんだ・・・
グルメ粘菌が示す方角も・・・ つまりは食欲(こいつ)が行きたい場所・・・
アカシアのフルコースを食べて・・・」

ブランチ
「・・・」

愛丸
「目を醒ました食欲(こいつ)自身がオレに教えてくれた・・・
太古の昔ブルーニトロによってもたらされたグルメ細胞
その隕石が落下した場所こそが・・・
グルメ細胞発祥の地“エリア0”―――――」

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愛丸
「地球内部でグルメ細胞はこの場所から増殖し 旨みが噴火する”始まりの大地”を生み出した
その巨大な大地はやがてアカシアのフルコースごとに7つに散り
何十億年という時間の大陸移動を経て今の分布になったんだ
アカシアのフルコース それぞれの頭文字をつづると
“パンゲア”という文字になる
パンゲアとは7つに分かれる前の巨大な大陸の名」

Atom  (アトム)ドリンク
Earth (アース)デザート
Air (エア)サラダ
God (ゴッド)メイン
News (ニュース)肉料理
Another (アナザ)魚料理
Pair (ペア)スープ

「アカシアのフルコースを食べることによって導かれるかつての巨大大陸の”中心部”
その奥深くに 万物の命をも生み出し
グルメ界をも創造したフルコースの前菜“センター”があるってわけだ」

ブランチ
「お前のグルメ粘菌がGODを差し置いて示した場所
センターこそが最も重要な食材やってことか」

愛丸
「アカシアがかつてグルメ戦争を止めるために権力者にふるまった“GOD”
GODを食べた者はおのずと“エリア0”に導かれる・・・
命を生み出す食材センターのある“エリア0”が・・・
“GOD(神)” が示した”その場所”が・・・
もしも“最果ての地”だとしたら・・・
もはやオレたちは食欲(それ)に抗う術はないのかもしれない・・・
この目で確かめねば・・・
この“エリア1”の中心部に・・・
粘菌が示すその先に・・・
“エリア0”への入口がある!!」

とその先に何かの影を見るブランチ。

ブランチ
「!!待て・・・
待て待て・・・
おいおい・・・
こいつは・・・」

愛丸
「ブランチどーした?」

とそこで愛丸も驚きに目を見開いていく。

ブランチ
「な・・・・・・
なんじゃあこりゃあああーっ!!!」

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目の前に現れたのは竜王デロウスだった。

2人には目もくれず、どこかへ向かっていく竜王デロウス。

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ブランチ
「りゅ・・・りゅっ・・・
竜王デロウス!!!!
!?ま・・・まさか・・・
あの方向は・・・・・・」

愛丸
「集結しょうとしているのか・・・
地球最強の生物“八王”が・・・!!!」

“エリア2”NEOの基地

三虎のメテオスパイスの余波であちこちから煙が上がっている。

アッポロ
「・・・・・・うう・・・」

ザウス
「アッポロ!
大丈夫か!」

鉄平
「よかった!
ジョアの菌の作用が解けたぞ」

そこに梅ちゃんが叫ぶ。

梅ちゃん
「鉄平さん!ありました! 金の調理器具です!!」

開かれた扉には調理器具が山ほど保管されていた。

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ザウス
「こ・・・こんなに・・・」

鉄平
「おい見ろ 缶詰もあるぞ・・・」

梅ちゃん
「この素材って・・・」

アッポロ
「それは・・・ “グルメマテリアル”だ」

鉄平
「グルメマテリアル?」

アッポロ
「ああ
“旨み”で出来た朽ちることのない金色の素材
この船の主要機関にも使われている
私が宇宙料理(みせ)をやっていた頃偶然宇宙で見つけてた物質(もの)だが
すでにジョアは大量にこの素材を持っていた・・・
“最果ての地”へ向かうための準備としてな・・・」

梅ちゃん
「この素材・・・
どこかで・・・
そうか・・・
ブルーニトロが扱っていた器具(やつ)だ!
ブルーニトロはこの素材で出来た調理器具でアカシアのフルコースを調理していました!!」

鉄平
「やはりな・・・」

ザウス
「これでアカシアのフルコースを・・・・・・」

梅ちゃん
「鉄平さん・・・あ・・・あの・・・ボク・・・
ボク行きます!! GODの元へ!!!」

鉄平「え・・・!?」

梅ちゃん
「日食は始まってGODが現れて・・・
そこでみんなが闘っているのかと思うと・・・
ビクビクしてる自分が情けなくて・・・
不思議とこの素材に触れてると勇気がわいてきます
今まで黙っていましたが・・・
実はみなさんには見えない物がボクには見えます・・・」

鉄平
「!」

梅ちゃん
「この力が一体何なのか・・・
GODが現れてこの力の正体がわかった気がするんです!!
これはきっと料理に使う力だと・・・!!」

ザウス
(この子にも・・・食運か・・・)

梅ちゃん
「鉄平さん!お願いです!
GODの元へボクを連れて行って下さい!!」

鉄平
(確かに・・・
白髪になる程怯えていた子が・・・
きもっ玉がすわった一流の料理人の目に・・・)

「金の素材・・・こういうものがどうやって生まれたのか知らないが・・・
オレには到底再生できない素材だな・・・
そして・・・
中梅くんのその“勇気”も・・・
オレには再生できないものだ・・・!!
行こう! GODの元へ!!」

梅ちゃん
「鉄平さん!!」

ザウス
「しかし・・・鉄平」

鉄平
「オレが生きてきたグルメ時代には・・・
調理したいという料理人を止める理由は見当たらない」

「そのグルメ時代はもうすでに終わったのよ」

一同「!!」

現れたのはウーメン梅田。

鉄平
「ウーメン事務局長!!」

ウーメン
「こうも計画を狂わされちゃうと・・・
困るのよねー」

ザウス
「ウーメン梅田・・・
意外に武闘派だ ここは私たちが引き受ける」

鉄平
「ザウス」

ザウス
「鉄平!場外戦はまかせて
お前はメインのリング上に上がって来い!」

鉄平
「ザウス!ありがとうよ!
「“裏のチャンネル(ワープロード)”」

梅ちゃん
「待ってて下さいね!!
ザウスさん!!
アッポロさん!!」

アッポロ
「中梅くん!GODを調理してやりな!!」

梅ちゃん
「はい!!行ってきます!!」

そして場面変わり、アカシアの前で膝をつくトリコ。
その顔には冷や汗が浮かんでいる。

アカシア
「トリコ・・・どうした
まだたったの”1秒”しか経っていないぞ・・・」

トリコ
「はぁ・・・はぁ・・・」

アカシア
「トリコ・・・フルコースの肉料理・・・
ニュースは食べたようだが
それにより発動できる“裏のチャンネル”を・・・理解してるか?
本来グルメ細胞の“細胞分裂”は光の速度を越える
ニュースを食べるとそのスピードが蘇るわけだ
この細胞分裂を駆使することで
自分の周りだけまるで時間が止まったような空間を作り出せるんだが
このスピードには個人差がある
私はこの分裂スピードを最大限に引き上げ 限りなく圧縮した時空を作り出せる・・・
今 外で経過した1秒はこの空間だと・・
1ヶ月の体感時間だ
つまりお前は一ヶ月間ずっと
ネオに至近距離で品定めされていたことになる・・・」
どんな攻撃も飲み込んじまう ネオの暗黒の食欲はどうだった?」

トリコの顔には焦りの色が浮かんでいる。

アカシア
「フフ そうだ・・・
トリコ・・・いい顔になってきたぞ
お前の悲鳴を・・・さぁ聞かせてくれ・・・
充分わかったはずだ・・・
絶対に逃れられない・・・
ドブ川のような自分の運命が・・・」

トリコ
「ああ・・・よくわかったよ・・・ 充分わかった・・・
ネオ・・・お前にはもともと何の恨みもねェが
“絶対にやっつけてやるぜ!!”ってことがよくわかった!!」

アカシア
「・・・・・・ は?」

トリコ
「一ヶ月間ずっと・・・」

赤鬼
「待てトリコ」

トリコ
「品定めしていたのは・・・オレの方だ・・・!!」

がぶっとアカシアの肩にかぶりつくトリコ。

赤鬼
「おいおい・・・」

青鬼
「ひゃー食べやがった!!」

そのままアカシアを噛みちぎっていくトリコ。

青鬼
「楽しくなってきた♡」

トリコ
「ネオ!!なぜかって?
なぜ恨みもねェお前をやっつけるのかって・・・!?
”食うため”だ!!!
お前の中に今にも噴火しそうな旨みを見つけた・・・!!!
ネオお前は・・・
オレのフルコースの肉料理にする!!」

食いたい!! それだけ!!

 

~以下トリコ ネタバレ 374話 に続く~



トリコ 374話 ネタバレ情報まとめ(未確定予想含む)

アカシアと戦っているトリコ
その時、トリコの体内で異変が起こりはじめる
ネオを食べたことによって白鬼が完全に目覚めた

 

一方、GODに包丁を構える大竹の横にワープキッチンが現れ、その中から、中梅、鉄平が出てくる

大竹を手伝おうとする中梅
中梅の瞳の中に食運の光を見る大竹

中梅がGODの中で調理している小松を感じる

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