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キングダム 475話確定ネタバレ&476話最新情報

      2016/12/19

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キングダム最新474話確定ネタバレ

血で血を洗う中央丘争奪戦を放棄した桓騎!!指令に対し陣中に動揺と怒りが漂う!!

 

桓騎軍
「・・・くっ、しっかり占拠されちまった・・・」

丘の中腹では占拠した趙兵の笑い声が聞こえる。

桓騎軍
「くそぉっ、せっかくいい線いってたのに何でお頭は急に丘から撤退しろなんてっ・・・」

「今回は悪フザケが過ぎんじゃないのか、
お頭は・・・こんなにあっさりと明け渡しちまうなんて・・・」

「この丘取るために命がけで戦ってたこの四日は一体何だったんだよ!!」

 

■趙旗がはためく勝利を握る鍵(おか)___。

桓騎が厘玉を連れてテントに戻る。
中には3人の姿が。

桓騎
「・・・・・・どうしたお前ら、
いつも以上にしかめっ面だな」

黒桜
「・・・」

雷土
「・・・・・・摩論」

摩論
「・・・・・・・・・・・・お頭・・・今日の撤退がどうしても納得できないと、
雷土さんがすごんでますので理由を教えてあげて頂けませんか?」

雷土
「オイ」

桓騎
「・・・・・・・・・フッ、やっぱ俺に正面から文句たれんのはお前くらいだな、雷土」

雷土
「・・・・・・お頭のことは信じちゃいるが」

桓騎
「ククッ、何か武将みたいな口ぶりだなお前、雷土」

雷土
「違う、俺はっ」

桓騎
「方針は変わってねぇ、
今もこの黒羊の勝敗は中央丘をどちらが取るかにかかってる」

雷土・黒桜・摩論
「!?だったらなぜ丘を明け渡したり・・・」

桓騎
「丘を取るだめだ」

雷土
「お頭っ、おちょくってんのか」

桓騎
「長くやってるせいでお前ら最近考え方が”軍”に染まってきてねぇか?
理由だの、戦術だの。どうでもいいだろが」

「完全勝利の結果につながっている」

この言葉に黒桜は鼻血を出す。

雷土
「・・・フ、そうだな。
いつもあんたは俺らが思いもしねぇやり方で勝ってそれが面白ぇんだった」

摩論
「・・・・・・たしかに。・・・・・・
ではその勝利の結末に向けて次は何をやるか決まっているのでしょうね?お頭」

口元を少し緩めて桓騎が言う
「・・・・・・ところで飛信隊と那貴はどうなってる」

摩論
「?」

黒桜
「飛信隊は紀彗騎兵の急襲から行方知らずのまま、
同行している那貴からも連絡がないので相当奥深くまで追われたか、
おっ死んだか」

桓騎
「・・・・・・あっそ」

桓騎
「”弱者をいたぶる”」

摩論
「?」

雷土
「弱者?」

桓騎
「今この黒羊には趙軍でも秦軍でもない第三の人間がいやがる」

紀彗達

丘の上から紀彗達が桓騎軍の野営を見ていた。

金毛
「丘を手放した桓騎に何か企みがあることは間違いない。
間違いないがそれが何かは今のところ皆目見当もつかぬ。」

紀彗
「たしかにここからの桓騎の動向は目が離せぬ。だが、金毛。
この中央丘を手にした者が黒羊の勝者となることは間違いない。」

「ヤツが何を企んでいようと明日以降、
桓騎軍に丘へは登らせぬ。」

岳嬰(がくえい)は一人馬を進ませ、丘を降りていく。
金毛はそれをみて呼び止める。

岳嬰
「・・・・・・怒りが抑えきれぬ。
慶舎様の死をすぐに知らせなかったお前らを殺しそうだ、金毛、紀彗」

その言葉に馬呈が怒りをあらわにするが、
紀彗が制止する。

金毛
「独断で事を進めたことは悪かった、岳嬰。しかし」

岳嬰
「悪かねぇ。戦を続けたことには感謝している」

馬呈
「・・・・・・」

紀彗
「・・・明日がかぎだ金毛。
明日一日桓騎軍の攻めを受け止めて砦化を進められれば、
この中央丘は不落となり黒羊戦に勝利できる」

馬呈
「ああ」

 

ナレーション:
そして黒羊戦 五日目の朝は紀彗も金毛も全く予想しない景色から始まった。

兵のあとにつづき、紀彗、金毛が丘の上から黒羊を見下ろすと数カ所で火の手が上がっていた。

金毛
「・・・何だ?」

紀彗
「・・・・・・一体・・・」

 

場面は変わり、黒羊の森の中を進んでいた尾平たちは開けた場所にでる。

尾平
「へ?集落・・・・・・の焼け跡・・・!?
あ、まだ少し火が・・・何だこりゃ・・・・・・
つかこんな所に集落があったのか・・・」

桓騎兵
「・・・・・・チッ、一足遅かったな。
何も残ってねーや、先に来た奴らが全部持ってっちまいやがった。」

尾平
「え・・・これ・・・ひょっとして桓騎軍が・・・やったんすか!?」

桓騎兵
「・・・・・・ああ」

尾平
「え・・・」

尾平
「・・・・・・なるほど。
でも人の気配もないスね、死体とかも・・・」

桓騎兵
「・・・・・・ん?おー、こりゃ紫水晶だ。宝石屋じゃかなりの上物だぜ。
せっかくだからあんたにやるよ、尾平。」

尾平
「えっ、いや、いやいやいース、いースよ。
うちはそういうの禁止なんで。」

桓騎兵
「知ってるよ、だからせっかく今桓騎軍にいるからやるっつってんだよ。
故郷で女が待ってんだろ?ぜってー喜ぶって、これメチャクチャ高ぇ代物だぞ」

尾平
「いや・・・・・・」

桓騎兵
「黙ってりゃ誰にもバレねぇよ、お前らも言わねーよな。
命がけで戦ってんだ、このくらい褒美があってもバチ当たんねぇよ。
ほら手を出せ尾平。大丈夫、あとで気がとがめたら捨てちまえばいいだけだ」

そう言って尾平の手に紫水晶を渡す。


「くそっ、どうなってんだ、夜通し走って敵をまいて・・・
やっと元の所まで戻ってきたのに・・・
戦が終わるどころか丘が趙に取られてねぇか!?あれ」

飛信隊兵
「シッ、声がでけぇよ隊長」

河了貂
「・・・やられた、きっと慶舎の死が両軍に広まってない・・・
趙軍が隠して続行したんだ」

羌瘣
「何ぃっ」

河了貂
「ん?どうしたの羌瘣?」

羌瘣
(・・・あの方角は・・・(ドクン))

 

以下476話へ続く



キングダム 476話ネタバレ情報まとめ(未確定予想含む)

羌瘣と信

羌瘣は馬を飛ばし一心不乱に馬を飛ばす。
信たちはわけもわからないままその後を追う。


「羌瘣、待てっ、
敵に出くわすかも知んねぇんだぞ。
貂、羌瘣は一体どうしちまったんだ!?」

河了貂
「わからない、
丘じゃない方を見てたら急にっ・・!
そう言えば樹海の先に煙が立ってたような・・」


「煙!?」

羌瘣は村を出た時のことを思い出していた。

羌瘣
「仲間が戦ってる」


「フン、
離眼の守り子持っていくのかい」

羌瘣
「うん、機会があったら返す。
傷の手当てありがとう、
助かった」


「・・・・・・」

羌瘣
「じゃあ」


「羌瘣」

羌瘣
「?」

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