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トーキョーグールre 78話 ネタバレ&79話最新情報

      2016/12/19

トーキョーグールre 78話 ネタバレ 79話  画バレ 確定 最新話 速報

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トルソーの過去が明らかに!

そして六月は・・・?

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トーキョーグールre 78話 ネタバレ 最新 確定

取調室にいる幼い六月

六月
「私の家族は”喰種”に殺されました」

捜査官
「ちゃんと話しなさい
家族と何があったのか」

震えだす六月
「・・・・・・・・・・・・・・・
覚えてません・・・」

捜査官
「嘘をつくな!」

その過去には・・・・・・

 

とここで目を覚ます六月。
目には涙が浮かんでいた。

横にはじっと六月を見ていた様子のトルソー。

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トルソー
「泣いてる・・・」

優しく六月の涙を拭ってあげるトルソー。

トルソー
「なにか怖い夢でも見たの」

六月
(夢の方がマシ・・・)
「・・・ううん 大丈夫
・・・おなか空いたな」

トルソー
「!なにかつくるね」

腕のない六月の口に食事を運んであげるトルソー。

六月
(なにか話させよう・・・その間はぶたれないで済む・・・)
「―――――あなたは昔のことって覚えてる?」

トルソー
「昔・・・?」

六月
「・・・私、時々うまく思い出せないから」

トルソー
「・・・・・・そうなの?」

六月
「前後のことは覚えてるのに
虫食いになってるんだ」

トルソー
「・・・・・・僕は
父さんと二人だったよ」

父親の言葉を思い出すトルソー。

トルソー父
『なあカラオ 人間には近づくなよ』

『お前は馬鹿でのろまだから “白鳩(ハト)”に見つかったら俺まで殺されちまう』

『そんときは 頼むから一人で死んでくれよ』

トルソー
『うん わかった』

トルソー
「母さんは どうしても食料が手に入らなくて仕方なく喰べたって」

~トルソーの回想~

トルソーナレーション:
『僕は言いつけ通り町には出なかった
テントがある山が僕の世界だった
ありあまる時間 ゴミ捨て場を漁っては
人間の本をみつけて読んでいた』

山の中に建てられた小さなテント。
積み上げられた古雑誌に小さなランプ、そこに幼いトルソーはいた。

六月
「本が読めたの?」

トルソー
「ううん そのときは絵を眺めたりしてただけ・・・
この後読めるようになるキッカケがあったんだ・・・」

『・・・一度父さんが
外へ出たきりずっと帰ってこなかったときがあった
一か月か・・・
もっとだったかも』

テントに一人寝転がり、お腹が鳴っている幼いトルソー。

『さすがになにも食べないのがキツくなって 言いつけを破って僕は町に下りたんだ』

山の中の小さな集落を見下ろしているトルソーは、初めて見る光景にハア ハアと興奮ぎみ。

トルソー
「すごい・・・」

『僕は道路に降りるのが怖くてしばらく立ち尽くしていた』

トルソー
(なんだろうこの地面・・・怖い・・・)

おそるおそる道路へと降り立ったトルソーの前に、幼い少女が立つ。

少女
「なん・・・しよん」

トルソー
「あっ」

不思議そうな目でトルソーを見る少女。

『道乃美(みのみ)・・・彼女は、
僕が初めて出会った”生きてる”女の子』

トルソー
「そこ・・・あ、歩ける・・・?」

ミノミ
「??どうして?」

トルソー
「う、うん・・・・・・いやちょっと・・・」

 

トルソーの手を引くミノミ。

トルソー
「!」

ミノミ
「こわくないよ」

トルソーはミノミに誘われるまま道路へと。

トルソー
(つめたくない・・・)

人気のない神社のような場所で、並べられた石ころを挟んで向かい合う2人。

『その日ぼくらは他愛ない遊びをしたような気がする
・・・空腹を忘れるくらい』

トルソー
「ぼく・・・帰らないと
・・・とうさんが」

ミノミ
「私も・・・
また会える?・・・・・・」

『父さんはそれから数日たってから フラっと帰ってきた
後々思ったけど 多分町で女を買うか、漁るかしてたんじゃないかな』

トルソーはテントに入ってくる父親に「おかえり・・・」と声をかけるが、父親はトルソーの方を見向きもしない。

『”家庭の事情”で地方から関東に引っ越してきたミノミは
友達がいなかったんだろう、だから僕と遊んでくれた
読み書きも彼女に教わった』

ひらがなや漢字がびっしり書かれたノートの描写。

また、別の場面でトルソーに自転車の乗り方を教える笑顔のミノミ。

『世界が変わった』

そして小高い丘の上、草むらに腰を下ろして話す2人。

ミノミ
「―――――カラちゃん
学校行ってないんだよね・・・」

トルソー
「う う うん」

ミノミ
「なんで?」

トルソー
「ウ ウチが厳しくて」

『”喰種だから”なんて言えるわけもなく
よく分からない言い訳をした』

ミノミ
「?ふーん
・・・私も
カラちゃんの家に生まれたかった」

トルソー
「え?
ミノミの家は食べ物もあるし綺麗な寝床もあるんだろ?
・・・なにが不満なの?」

ミノミ
「カラちゃん
変な慰め方・・・
どっかに行きたいって思うことない?
遠いところに・・・」

寝転がってそう話すミノミの肩には生々しい痣が。

『赤や青や紫
”家庭の事情”で出来たであろうアザや生傷は、
彼女の生命力を感じて
それはそれは
うつくしかった』

トルソー
「・・・・・・・・・」

場面変わり、テントにてトルソーに詰め寄る父親。

トルソー父
「―――――お前
町下りたろ」

トルソー
「えっ
な “なんで”?・・・」

父親
「”なんで”ってのは
”なんでわかったの?”ってことだよな?カラオ」

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トルソーの口に指を突っ込み、頬を掴んでブチブチと引きちぎろうとする父親。

ブチブチブチブチ

トルソー
「あぎっ ぎっ
う うっ・・・」

血を垂らしながらうずくまるトルソー。

父親
「なんでメシ調達してやってる俺を危険な目に逢わせようとすんだ!?
そんなに町に出たいなら テメェ一人でやっていけ!!」

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そう吐き捨てテントを出ていく父親。

父親
「・・・ったく メシぐらい調達してくりゃ
こっちも報われるっつーのに・・・・・・」

一人テントに残されたトルソー。
父親にやられた傷は、喰種だからか既に治りかけていた。

そこに大降りの雨がやってくる。
慌てて外へ飛び出すトルソー。

トルソー
「いかないで・・・とうさんっ」

『結局僕は子供で
どんな屑だろうと
僕は親にすがるしかなかった』

一人町に下り、無人の小屋で雨宿りをしているトルソー。
ふと目をあげると、土砂降りの中ミノミが一人立っていた。

『・・・そんな僕に ミノミは』

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現れたミノミはよれよれの肌着1枚で、以前よりも傷や痣が増えていた。

手を伸ばすミノミ
「カラちゃん」

『手を差し伸ばした
僕は彼女の手をとった
・・・ただ、
どこへ向かえば良いかまではわからなかった』

ミノミ
「カラちゃんの家 すごいね 秘密基地みたい」

結局トルソーのテントに招かれたミノミ。
トルソーのジャージを着せてあげている様子。

ミノミ
「海が見えるところに行きたいな
昔住んでた町は港が近かったんよ」

トルソー
「海かあ・・・」

ミノミ
「うん 船がたくさん泊まってるんだよ」

トルソー
「歩いて、歩いて疲れちゃうかな」

ミノミ
「だったら車がいいね」

買えもしない中古車雑誌を見て微笑むミノミ。

トルソー
「僕・・・運転できるようになるよ
ミノミを海まで連れて行ってあげる」

また少し微笑むミノミ。

ミノミ
「約束?」

トルソー
「約束」

そして夜。
ベッドで並んで寝ている2人。
ミノミはトルソーのシャツを掴んで寝ているが、トルソーは緊張して眠れない様子。

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深夜。
ふと目を覚ますトルソー。

パキパキ
ゴッ
ゴリゴリ
起き上がると、隣で寝ていたはずのミノミの姿はなくなっていた。

『なにかの音で目が覚めた
濡れた枝でたき火でもするような・・・』

テントを出るトルソー
「ミノミ・・・」

『テントの裏に回ると、
素っ裸で ミノミは父さんに解体されていた』

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トルソー父
「おうっ お前もやれば出来るじゃねーか
ほら こっち来て手伝え」

そしてトルソーに八つ裂きにされた父親の遺体が転がっている描写。

『気がつけば 父さんは死んでいた
とくに感情はなかった』

無表情でミノミを見下ろしている返り血に染まったトルソー。

『他の場所にくらべ綺麗に残されていたミノミの胴は、カルキみたいな匂いがした―――――
・・・・・・そこからは・・
君も知ってる通り―――――』

大人になり、胴体を集めるトルソーの部屋の描写。

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~回想終わり~

トルソー
「―――――あのとき 『こうしていれば』、『これをしなければ』 そんな考えばかりが僕の脳を占める・・・
トオルが過去を忘れられるならそれでいいと思う・・・
・・・・・・僕は・・・
ミノミを海に連れていってあげたかった・・・」

そう語るトルソーの目からは、涙が零れ落ちていた。

うつむいている六月
「・・・・・・」

そして時間がたち、六月は横になっている。

六月
(自分の手足を奪った相手に同情するなんて・・・
どうかしてる・・・
でも・・・
ちゃんと話せば・・・
私なら・・・
わかってあげられるか・・・・・・も・・・)

そこへ突然 六月をわし掴みにするトルソー。

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”愛している”から、君を連れて行く。

次号、二人が行く先は・・・!?

 

~以下トーキョーグールre ネタバレ 79話 に続く~


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トーキョーグールre 79話 ネタバレ情報まとめ(未確定予想含む)

六月
「ど、何処へ行くの・・・?」

トルソー
「どこにも行かないよ
君は僕のお人形さんに
なるんだから」

六月
「・・・?」

工房具がたくさんある机に
六月を置くトルソー

六月
「人形ってどういうこと・・・」

トルソー
「あの時・・・ミノミは父さんに解体された・・・
ミノミは壊されたんだ・・・」

六月
「・・・」

ドラム缶を用意するトルソー

トルソー
「これはねプラスティネーションって
言うんだ」

六月
「?」

トルソー
「僕はミノミとずっと一緒にいたかったんだ
だから・・・」

水槽の中にプラスティネーションを
入れ始めるトルソー

トルソー
「この液体を使えば死体を綺麗に保存できるんだ
人形みたいに・・・」

六月
「!」

ノコギリを取り出すトルソー

トルソー
「あの時ミノミに出来なかったこと
ミノミをお人形さんにしてあげたかった」

六月
「や・・・やめて・・・やめて!!」

六月の体を水槽に入れる

六月
「ゴポポゴポゴポガポ」

(息が・・・!!)

六月がもがいているのを嬉しそうに眺めているトルソー

六月
(なんでこんな目に遭うんだろう
なんでこんな酷い事するんだろう

男の人って皆そうなのかな・・・

じゃあ・・・男が全員いなくなれば
もうこんな目に遭う事はないのかな

そうだ・・・そうしよう・・・)

メキメキメキメキ

六月の切られた四肢から赫子が生えてくる

トルソー
「!」

六月の赫子がトルソーの体を貫く

トルソー
「があああああああああ!!!!!
痛い痛い痛い痛い痛痛痛痛い!!!」

六月
「痛い?」

トルソー
「痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い」

六月
「じゃあ今度はお人形さんになってみよう」

六月がトルソーをプラスティネーションが
入っているドラム缶に突っ込む

トルソー
「ガボガボガボガボ・・・」

時間が経ち動かなくなるトルソー

六月
「人形ってどうやって作るんだろう?」

そう言ってトルソーの首をノコギリで切り落とし
剥製の体にねじ込む六月

六月
「これでお人形さんとずっと一緒だね」

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