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マギ 307話ネタバレ&308最新情報

      2016/12/19

マギ 307話 ネタバレ&308話最新情報マギ 307話 ネタバレ 308話  画バレ 確定 最新話 速報

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アルバ
「?なぜ、私は笑っているの?こんなに忌々しいのに私にはあのお方だけが大事
私とあのお方以外は誰もいらないわ それだけよ」

今回は!

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アラジン
「アリババくん自身は世界一凄い万能の人じゃないよ
でもね、アリババくんは自分以外の人の事を・・・
【凄い人だ】って尊敬する事が出来るんだよ」

マギ 307話 ネタバレ 最新 確定

暗黒大陸

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ファナリスがモルジアナに稽古を付けている

モルジアナ
「ハァ!!」

モルジアナが蹴りを放つ
ファナリスが拳で止める

ファナリス
「やるな、モルジアナ!」

モルジアナ
「まだまだ稽古をつけて下さい!」

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再びぶつかっていくモルジアナ

そのモルジアナ達の背後の建物、鬼倭王城の中では・・・

鬼倭王城

白龍と健彦が城の中の道場で稽古をしている
周りにでは部下達が見守る

棒を使って稽古している2人

健彦の棒を受け流した白龍が攻めて行って勝ちを取る

白龍
「まだまだ、次は金属器でお相手を!」

健彦
「休憩じゃボケッ!年の差を考えろ!」

冷や汗をかいている健彦

アラジン
「タケルおじさんはもうおじさんだもんね!」

健彦
「おじさんは勘弁ぜよ、アラジン」

七海
「そうですよ、殿はまだ
おじさんなんかじゃありませんよ!」

アラジン
「にしても、鬼倭国にお邪魔させてくれてありがとう」

健彦
「いんや、俺からも礼を言うぜよ
この鬼倭島を島ごと動かせるようにできたのは
アラジンのおかげぜよ」

アラジン
「それは僕だけの力じゃないよ
鬼倭島はアルマトラン時代の魔力が蓄積した地層でできている
いわば遺跡島なんだ
暗黒大陸と同じだね
その遺跡の力と僕の魔法を組み合わせただけだよ」

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健彦
「これで鬼倭は新世界
の妙な規則に縛られず、自由に生きられる
鬼倭の前王は大層シンドバッドに肩入れしよったが、
俺は覇王の犬にはならんぜよ
そもそも世が世なら・・・
鬼倭が辺境の田舎国でさえなかったら・・・
俺こそが七つの海を制し、
七海の覇王と呼ばれていたはずだったぜよ!」

難升米
「という具合に殿は同い年で
自分よりも名高いシンドバッド王を
勝手にライバル視しているのです」

健彦
「余計なこと言うな難升米!」

七海
「私もシンドバッドは気に食わないです!
七海の覇王だなんで私と名前も被ってるんですよ!
・・・にしてもアラジンさん、
あのアルバって女についに見つかっちゃったんでしょう!?
2年前、この要塞の一撃でも
死ななかったあの化け物に・・・どーするんですか!?
あいつがまた攻めてきたら手に負えませんよ!
今度こそ殺されちゃいますよ!」

アラジン
「大丈夫だよ
今の僕達なら誰にも負けないよ」

七海
「!!」

モルジアナもやって来る

アラジン
「さあ準備は整った
彼女に挨拶をしてから元の世界へ帰ろう!」

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暗黒大陸~地下~

地下に居たのは原始竜

アラジン
「お姉さん、僕たち
大峡谷の向こう側へ帰るよ」

原始竜
「そうか・・・寂しくなるな
ソロモンと同じ姿をしたお前が私の前に現れたのが
昨日の事のように感じられるぞ・・・アラジン」

アラジン
「おねえさんがアリババくんとジュダルくんを送り届けて
帰ってきた直後だったんだよね」

モルジアナ
「入れ違いになってしまいましたね」

白龍
「ジュダルは今頃、下界のどこでなにをやっているんだ・・・?」

アラジン
「あっちの世界と行き来できたら探せたのにね
次元の鏡越しに覗く事しかできなかった・・・」

白龍が原始竜に尋ねる

白龍
「ジュダルが俺達を察知する方法は?」

原始竜
「あちら側からはこちらの姿は一切見えないだろう
ルフに選ばれた者ならば次元の歪みを察知する事があるやもしれぬが」

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白龍
「そうか・・・」

原始竜
「私は眺めていた・・・お前達はここへきて・・・
時間をかけて強くなった
モルジアナは赤い獅子たちと、
練白龍はソロモンの作った金属器の使い手同士で、
そしてアラジンはこの私と魔法の修行をする事で
お前達は強さを手に入れた
強大な敵に立ち向かうためにかつてのソロモン達を
見ているようだ
それでシンドバッドという男を殺すのか?
ソロモンはダビデを殺したぞ」

アラジン
「違うよ、シンドバッドおじさんは悪人じゃないよ
おじさんが作り上げた今の世界は悪いものじゃないしね」

原始竜
「?」

アラジン
「でも永遠に君臨していい
誰か一人がいるとは思わない
おじさんはそれになろうとしている・・・
いやもしかすると、それ以上の何かになってしまう

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 それを止める為にはもう一度
戦うしかないと思っていたけれど・・・
見つけたんだ、違う道を示してくれる人を
アリババくんだよ!」

鬼倭島

杖を持って立つアラジン

モルジアナ
「アリババさん達のように原始竜さんに運んでもらうのではないんですね」

アラジン
「僕の転送魔法の方が早い
それでも結構かかるけど」

白龍
「一瞬で移動出来ないんですか?
ジュダルの転送魔法陣はできましたが・・・」

アラジン
「簡単に言わないでおくれよ!
この大陸はとんでもなく広いから、転送魔法を何度も経由しないといけないんだ!」

健彦
「アラジン・・・アリババとは何者じゃ?
そいつを買い被っておらんか?
そいつのどこがシンドバッドよりすごいんじゃ?」

アラジン
「うん、アリババくんはね・・・凄くない所が凄いんだ!」

健彦
「ハァ!?」

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アラジン
「アリババくん自身は世界一凄い万能の人じゃないよ
でもね、アリババくんは自分以外の人の事を・・・
【凄い人だ】って尊敬する事が出来るんだよ」

背景にはアリババが紅玉を
褒めた時の描写

健彦
「!」

七海
「・・・?」

アリババ
「お前は凄い奴だなって皆の事を認めちゃうんだ
そうすると皆、自分にも何か
出来るんじゃないかって思えて、
やって見ようって思っちゃうんだ
僕もアリババくんにそう言ってもらった事があるよ」

白龍
「よりによって煌帝国の元兵士達や、姉上にまで同じ言葉をかけるとは、
あの人はまったく・・・」

アラジン
「シンドバッドおじさんが尊敬され、引き連れて進む王様なら・・・

アリババくんは尊敬し、一緒に進む王様なんだ

そんな王様達が並び立つ世界なら、皆で前へ進めると思わないかい!?」

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健彦
「さー分からん!
俺たちはとにかく自由に生きたいだけだぜよ!」

七海
「うんうん」

アラジン
「僕はそう信じてる
だから君に会いに行くよ、アリババくん!」

~以下マギ ネタバレ 308話 に続く~



マギ 308話 ネタバレ情報まとめ(未確定予想含む)

アラジン

「転送魔法陣!!」

アラジンは鬼倭王城ごと魔法で暗黒大陸を移動していた。

アラジン
「ふう、
まだまだ移動しなきゃ。
暗黒大陸は広いなぁ。」

七海
「アラジンさん、
アラジンさん!」

アラジン
「君たちのん気だね。
いいんだ、映像でも見ていておくれよ」

倭健彦
「この映像はどこから拾って来よるんじゃ?」

アラジン
「『通信機』っていうのから出ている
遠隔透視魔法の内容を
覗き見しているんだよ。
世界が変わっていくのを見るのは楽しいね!」

映像ではアリババが商品の紹介をしている。

夏黄文(映像)
「でも、お高いんでしょう?」

アリババ(映像)
「いいえ、旧型のたったの半額。
しかも今なら旅のお供に
最適な小型冷却庫もついてくる!」

夏黄文(映像)
「ド、ドヒャ~~~!!」

・308話ネタバレはこちら

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