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トーキョーグールre 77話 ネタバレ&78話最新情報

      2016/12/19

東京グールre 77話 ネタバレ&78話最新情報トーキョーグールre 77話 ネタバレ 78話  画バレ 確定 最新話 速報

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ウリエがついに六月の元へ到着か!?

 

 

トーキョーグールre 77話 ネタバレ 最新 確定

『死痴』


「死体がいっぱい すごいね」

「砂浜は “CCG” も結構やられてるみたい」

「どこかな アオギリの根城は」

「屍体が道標になりそう」

「・・・ん なあに? おなかすいたの?」

「しょうがないなア・・・ ちょっとだけだよ」

「ようやくパパに逢えるんだもん おなかも空くよね」

「ウンウンウン うれしいねえ “シロ” ぉ」

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ひとりでブツブツ言っているクロナ

 

ミザ

ジューゾーとの戦闘で負傷したミザと部下がどこかの建物に身を潜めているような描写

ミザ
「ぐ・・・・・・は く・・・」

部下らしきグール
「姐さん・・・」

ミザ
「・・・大丈夫だ・・・」

「鈴屋・・・たしかにアイツは化け物だな・・・」

「あそこまで一方的に虐殺(ほふ)られるとは・・・」

 

「・・・フッ」

「思い出深い場所だ・・・ここは」

部下
「え・・・?」

展望台の上に立つミザ
(思ったよりデカイ島だな・・・地形を覚えるのに時間がかかりそうだ)

( “刃” も今日からアオギリの樹の傘下・・・)

(強者が掌握する世界・・・これも世の流れか・・・)

『(この展望台はー)』

『(ナキと出会った場所だ)』

 

~回想~

ナキ
「オイ!」

「なにやってんだ そこのホシンシャ」

 

ミザ
「保身・・・は?」

 

よくわからないといった表情で ミザは下から声をかけてきたナキをみおろす

ナキ「ホホーシンニュウってやつだぞ!ヘンな髪型だな」

「 “どーりょ” 問題で色々面倒なことになんだ」

(ほほー?どーりょ?さりげなく髪型馬鹿にされた?)

ミザ
(なんだコイツ・・・訛り・・・?いや・・・単純に、馬鹿?)

ナキ
「んで、その場所は俺のホクトウ席だ とっとと下りろ」

 

そこへ現れたホオグロと承正たち
「兄貴ィ! “ナキ” のアニキッ」

ナキ
「オウお前ら」

ホオグロ
「あ・・・そいつ “刃” の・・・」

 

ミザ
(ナキ・・・!コイツが白スーツの現トップ・・・)

 

(狡猾さで名の知れた “13区のヤモリ” の後継者が・・・こんな馬鹿だと?)

 

ナキ
「いやな、コイツ俺のホクトウ席にどっぷり “鎮座” してやがってよ」

ホオグロ
「そいつ “ミザ” ッスよ 今日からアオギリ入りでしょ」

ミザ
「ん、そーなのか?」

ホオグロ
「30分前にタタラから聞いたじゃないスか・・・」

「アニキ “ホクトウ席” じゃなくて “特等席” ッス」

「展望台が “北東” にあるからごっちゃになったんスね」

ナキ
「ん? “北東” ってなに?」

承正
「 “方角” のことです、兄貴」

ナキ
「共学」

ホオグロ
「それは男女が一緒に勉強するたのしいやつです兄貴」

ミザ
(・・・)

(なんだ この 知能レベルは)

ホオグロ
「 “鎮座” が言えてなんで方角がわかんないんスか・・・汗」

 

ナキ
「ま、新入りいろいろわかんねー事あるだろーが・・・」

「俺がアバタイズしてやる」

 

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ホオグロ
「アニキアドバイス」

ナキ
「ん?デバイスがどうした?」

ミザ
(・・・大丈夫なのか この組織・・・)

 

ミザ
「ーこらナキ!」

「 “箱持ち” は羽赫から狙え!基本だろ!」

ナキ
「なにい!?ー」

その後は ちょこちょことしたアオギリの作戦遂行中のナキたちやミザらの描写が

ナキ
「作戦はこうだ まずお前らが右からワッと行って俺は真ん中グワーッって・・・そんでドカン」

ミザ
「指示は明確にしろ!それか承正たちに任せろ!ー」

 

狭い通路の中 大勢の仲間達とわちゃわちゃとつっかえているナキ達「ー進めねえ!」

ミザ
「広間に出ろ!数の利をころすな!ー」

 

ミザ
「ポンコツにも程があるぞ・・・なんなんだアイツ・・・」

 

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ホオグロ
「アニキの悪口言ったらころスぞ ババア」

承正
「ホオグロにおなじ」

 

ミザ
「・・・お前ら良くアレに付いていけるな 命がいくらあっても足りないぞ・・・」

「元々はヤモリについてきたわけだろう?アイツについていく理由が・・・」

ホオグロ
「ハッ ・・・俺は先に “白スーツ” にいたこのマッチョと引き分けて入ったんだよ ヤモリのアニキも確かにすげーが」

承正
「・・・俺はナキのアニキに打ちのめされて惹かれた」

 

ホオグロ
「 “理由” なくついてってるわけねーだろ」

承正
「俺たち義兄弟、愚者なりに信念がある」

 

ミザ
「 “理由” ・・・?」

 

ホオグロ
「ついてこいよババア」

ミザ
「・・・ババアはやめろ」

 

その後 一行は夜の暗がりのなかにたつ あの展望台へ

ミザ
「展望台・・・それが・・・いったいなんの・・・」

 

ナキ
「ぐすっ・・・」

 

ミザ
「・・・!」

ナキ
「うう・・・」

 

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ナキ
「ウド 熊児 速島 肘 はじ平 野板 ハモ ノルノマ・・・」

 

どうやら泣いている様子のナキを 遠くから視界におさめるミザたち

ミザ
「ナキ・・・あいつ・・・なにを呟いて・・・」

ホオグロ
「お、さすが耳良いな」

 

承正
「ー“過去に犠牲になった仲間の名前” だ」

「ヤモリの大兄貴から始まってガギさんグゲさんまで」

「何週も何週も一人一人 ああやって夜通し悲しむ」

 

「30分前の会議の内容も忘れる兄貴が 仲間の名前だけはけして忘れない」

 

ホオグロ
「おかげで “クマ” がとれないんだけどなー」

 

「理由わかったろババア」

ミザ
「・・・え」

 

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ホオグロ
「どーせ長生きできねー駆逐対象(オレら) どうせならあんな風にサ」

「いつまでも覚えててくれる兄貴のもとで 逝きて じゃん?」

 

 

ミザ
(私が上に立つ者だからか、・・・はたまた単純な女だからか)

 

(男に惚れられる男に私は・・・)

~回想終了~

 

部下グール
「姐さん・・・乙女スね」

ミザ
「三十路喰種捕まえてそれはやめろ」

 

 

部下グール
「・・・ウチらって部族的に閉鎖的でしたし私は良いと思いますけどね、」

「姐さんが幸せな」

 

「ら」

ミザ
「!!」

瞬間 背後からの壁ごと切り裂くような達が部下をきりさく

部下グール
「ミ・・・ザ姐ぇ・・・」

ミザ
「ミツシタ!!」

 

そしてミザの前に刃をかまえた半兵衛が姿をあらわす

ミザ
「・・・ッ」

半兵衛
「逃げ足速し・・・」

 

半兵衛
「この阿原・・・班の誇りにかけ三枚刃のミザ・・・逃がさん・・・」


ミザ
( ”追っ手(鈴屋の部下)か・・・!!” )

半兵衛
「参る」

 

カゴン

タンッ

戦闘に入る半兵衛たち ミザはやすやすと柱を切断するその半兵衛の斬撃をかわしつつも反撃を繰り出していく

ミザ
(布間を裂くような繊細な剣閃・・・)

ガキィ

(受けの切り返しも十分・・・!)

( “3枚刃” を出す隙がないとは情けない!)

 

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ミザ
(鈴屋の部下は一人一人がかなりの手練・・・)

 

(そんなこと百も承知!!)

 

ガギィィ

半兵衛の刃を 壁に蹴り入れるかのように激しく蹴りこむミザ

半兵衛
「!!」

 

(クインケが壁に・・・)

 

半兵衛
「!」

半兵衛抜けなくなったクインケに気を取られたその瞬間 頭上から襲いかかるようにしてミザが仕掛けていく

 

『ミザが率いる “刃” は』

『地下に住まう小型喰種たちの一族の集まり』

『人間社会に出て行く危険を冒さず、一族のつながりを強めようと近親婚を繰り返した』

『それなりに強力な尾赫の赫音をもつ けつ脈を築き上げたが』

『一方では小柄で虚弱な性質を併せ持つようになっていた』

『その風貌と特性から “カミソリ(小さな刃物)” などと揶揄され』

『他の “喰種” から標的にされることも少なくなかった・・・』

 

『・・・一族の歴史上 もっとも優れた素質を持っていたミザは、18歳で首領となった(年長者の数が減ったせいもあるが)』

『彼女は殺戮と侵略をもって、”弱々しい集団の印象” を塗り替えた』

『”カミソリ(小さな刃物)でも十分、相手をころし得るのだ” と』

 

半兵衛
「く・・・」
(やはりクインケは壁に突き刺さったまま抜けそうにはない様子)

(抜けいるスキマ無し・・・!!)

(阿原史上圧倒的・・・危機!!)

 

上方から襲いかかってくミザ
(泥臭いのが地下喰種の性分さ!!)

 

(あいにく!刃物には詳しいんだよ)

 

(もっとも切断に適した入射角や・・・ “どうねじ込めば” こういう状況を作り出せるかもなッ!!)

 

半兵衛
「頼む!!」

 

「 “銀髑髏” 氏ッ!!」

 

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ミザ
「な・・・!!」

 

形状を変化させた銀髑髏の刃が 激しくミザの体を貫く

クインケを抜く半兵衛
「・・・いつもは先行する役柄ではないのですけどね・・・」

「・・・流石 “三枚刃” 危うく生を終えるところでした」

 

「まだまだ鈴屋先輩のお背中お守りしたい所存・・・」

 

半兵衛
(ドクロ氏に感謝しつつ・・・)

「さて・・・先輩方の到着をお待ちして・・・」

 

ゾワッ

 


「おまえ、」

半兵衛
(な ん だ こ のっ !?!?)

 

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顔から更に汗をたらすような半兵衛
(異様な・・・妖気、霊気、瘴気などなど!?・・・)


「鈴屋の部下かァ」

 

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瓜江
「慎重に進め」

「気配はないが なにかしら伏兵的な者が潜んでいる可能性がある」

安浦
「はい・・・瓜江さん」

クインクス

場面はどうやら地下を前進していくような瓜江らのところへ

瓜江
「この洞窟・・・構造的にも待ち伏せに適している」

才子
「ウリ・・・才子ちょっと・・・」

 

「! 無理はするな米林・・・(匂い・・・強まった)・・・」

 

(・・・ ・・・ “強すぎやしないか” )

 

混乱しているような瓜江

 

(この匂い量・・・嫌な予感しかしない)

「おれがせんこうする」

(いや・・・嫌だ!!そんなのは・・・)

「しゃお よねばやしをたのむ」

シャオ
「はっ」

瓜江
(考えるな)

「ほかはすしこきょりをってと れおにつこいてい」

安浦
「はいっ」

髯丸
「了解!」

 

瓜江
(怖い)

 

(進みたくない・・・)

(進まないでどうする)

(いやしかし)

(かといって)

(怖い)

(見れば済む・・・)

(だから見たくないんだよ!)

(黙れ俺!!)

 

(ええい進めッッ!!)

立ち止まる瓜江

(おれ においのもとはっけんしたぞ)

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安浦
「瓜江さん?」

何かに感づきさらに動揺を深めたようなウリエ

瓜江
「あっ お」

「・・・お前らはくるな・・・」

安浦
「えっ・・・瓜江さ・・・」

 

瓜江
(こんな匂いだったか?)

(なあ こんな匂いだったか?)

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目を見開きかたまってしまう瓜江
「ー( )」

 

~以下トーキョーグール ネタバレ 78話 に続く~


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トーキョーグールre 78話 ネタバレ情報まとめ(未確定予想含む)

目の前のモノに目を見開く瓜江

瓜江
「()」

頭部と四肢が無いモノは
【マネキン】だった

瓜江
(マネ・・・ッ!?)

しかしマネキンの腹部の所は繰り抜かれトルソーの頭部が埋め込まれていた

瓜江
(トルソー・・・)

ウリエに近づいてくるヒゲマル達

安浦
「瓜江さん・・・・・・・・・ウッ!?」

ヒゲマル
「な、生首ッ・・・!?」

トルソーの頭部を見て驚く才子達

瓜江
(・・・六月の匂い・・・どこだ・・・)

その時、落ちた布から六月の匂いがする事に瓜江が気付く

落ちた布を手に取る瓜江
布には血がついていた

瓜江
(血・・・・・・・・・・・・)

ヒゲマル
「せ、先輩・・・その布の血・・・」

才子
「むっ・・・むっちゃんの・・・?」

瓜江
「・・・六月の血・・・の匂いだ・・・
ここに居た可能性が高い・・・」

才子
「!?むっちゃん近くにいる!?」

瓜江
「・・・」
(・・・トルソーが死んでいて・・・
六月がここに居ない・・・)

瓜江をはじめ不安に煽られるクインクス班のメンバーたち
ヒゲマル
「六月先輩・・・」

才子
「むっちゃん・・・逃げ出した?」

瓜江がマネキンを見る

瓜江
(これを・・・六月が・・・・・・)

その時、横の通路の奥の方から
六月の匂いを感じる瓜江

瓜江
(匂い!!六月・・・ッ!!)

通路の方に走りだす瓜江

才子
「あっ!?」

安浦
「瓜江さん!!」

ヒゲマル
「先輩ッ!!」

瓜江が通路を抜け外に出るとそこは崖になっていた
崖の下の方には花畑が広がっている

瓜江
(近いッ!?)

その時、花畑の中央に人影が
それは後ろを向いている六月だった(四肢あり)

瓜江
(六月!!)

崖下に飛び降りていく瓜江
脳裏に言葉が流れだす

瓜江
(ムツキ無事、良かった
遅くなった、大丈夫か

安心安心安心安心

ヒドイことは!?ケガ!
心配ない、行こう帰ろう

ムツキ、ムツキ、ムツキッ!!)

六月の肩に触れる瓜江

瓜江
「六月ッ!!」

次の瞬間、触れた肩がちぎれて落ちる

瓜江
「!?」

瓜江の方を振り向く六月

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