MANGA MANIA / マンガマニア

人気マンガのネタバレ画バレ!ワンピース、東京グールre、刃牙道、進撃の巨人、ダイヤのエース、ベルセルクなど!考察・ランキング・2chまとめ・感想・展開予想・議論・伏線・名言・漫画ネタバレ画バレのマンガマニア!最新情報随時更新中!!!

TOP_kari

ブリーチ 674話 ネタバレ&675話最新情報

      2016/12/19

ブリーチ 674話 ネタバレ 675話  画バレ 確定 最新話 速報

・ブリーチ可愛いキャラランキングはこちら
・ブリーチ斬魄刀ランキングはこちら
・ブリーチ ラスボスは誰?考察はこちら

 

・ブリーチ最新674話確定ネタバレ画バレ
ブリーチ 675話はこちら

 

ピンチの石田の前に助っ人登場!

 

20160519142751957

そして一護とユーハバッハは・・・!?

 

ブリーチ 674話 ネタバレ 最新 確定

ルキアと恋次

ジェラルドの攻撃を避けつつ走っているルキアと恋次。

ルキア
「恋次!そっちから回れ」

恋次
「おう!」

そこへ巨大なジェラルドの掌が襲いかかる。

間一髪2人を救いだした朽木。
しかし柱にぶつかってしまう恋次。

恋次
「いで」

朽木
「恋次 ルキア
お前達は黒崎一護の許へ向かえ」

恋次
「え・・・・・・」

ルキア
「しかし兄様・・・!」

白哉
「霊圧を見ろ
奴は既にユーハバッハと対峙している」

二人
「!!」

ルキア
「し・・・・・・ しかし・・・・・・」

白哉
「何を迷う
自惚れるなよ」

再び襲い掛かるジェラルドの掌を千本桜で止める朽木。

朽木
「・・・黒崎にお前達の力が必要だと言っているのでは無い
此処にお前達の力は必要無いと言っているのだ
―――――解ったら行け」

頭を下げる2人
「はい!!
ありがとうございます!!」

2人を見送り、日番谷(大人)の元へと戻る朽木。

日番谷
「お帰り
見透かされちまったな あんたの気遣い」

朽木
「・・・元より見透かさせるつもりで言ったのだ」

日番谷
「・・・・・・けど まあ
あれでいいんじゃねえか
あいつらは黒崎の所へ行くべきだよ」

日番谷の方を見やる朽木。

日番谷
「あんたが霊術院に通ったかどうか知らねぇが
俺は霊術院で上官や家族の為に戦えとは教わらなかったぜ
死神 皆 須く 友と人間とを守り死すべし
俺達と黒崎は仲間だが―――――
あいつらは 黒崎一護の 友だろう
死神として戦うなら―――――
黒崎の所へ向かうのが正しいって事だ」

白哉
「正誤の秤か 死神らしい教えだ」

日番谷
「正誤が逆でも どうせあいつらは行っただろうけどな」

ポテト
「そうだ
人は皆 秤の上を歩いている」

 

一護とユーハバッハ

圧倒的力を前に、ただ、ひれ伏すのみ―――――!!

柱に叩きつけられた一護が落ちていく。

織姫
「黒崎くん!」

ユーハバッハ
「――――――話は終わりだ
愉しかったぞ
さあ 戦おうか 一護」

20160519142753d8a

横溢する闇―――――!!

床に座り込んだまま、ユーハバッハを睨む一護。
駆け寄った織姫を置いてユーハの元に突っ込んでいく。

織姫
「!
まって黒崎くん!!」

黒いもやもやが一護を襲い、頬や首を掠めていく。

ユーハバッハ
「無謀な突撃だな 何の為にその女を連れてきた
憎しみで我を忘れたか?
そう逸るな」

黒いもやもやを操り、一護の顔面に強烈な一撃を放つユーハバッハ。

ユーハバッハ
「お前はいずれ私に喰らわれて死ぬが
そう死に急いではつまらぬだろう
一体どれほどの時間と奇跡を費やして お前を創ったと思っている」

それでも懲りずに飛び出す一護。

ユーハバッハ
「逸るな」

再び黒いもやもやを放つユーハバッハ。

ユーハバッハ
「自らの命を軽んじるな
お前の体は お前の力は お前1人のものではないのだ 一護
力の全てを 吐き出し尽くして死ね!一護!」

201605191427491a8

ハッシュヴァルトと石田雨竜

ハッシュヴァルト
「生き 出会うものごとの全てを
正誤の秤にかけながら進んでゆく
己にとって何が正しくて何が誤っているかを振り分け
振り分けられた正誤の破片が折り重なって人の姿を為す
それが自分自身だ」

スポンサーリンク

ハッシュヴァルトの前には力尽き、横たわる雨竜の姿が。

ハッシュヴァルト
「石田雨竜 お前も そうしてきた筈だ
だが 私にはお前の姿が見えない
お前が秤にかけ 選び続けて為した筈の お前の姿が見えない
お前は何者だ 石田雨竜
本当に あの浅薄な人間共の為に命を賭ける事がお前の本望なのか?」

肘をつき、何とか立ち上がろうとする雨竜。

雨竜
「――――――ご・・・・・・
・・・・・・御託が・・・
長いな・・・・・・」

そして掌に弓を作っていく。

雨竜
「僕が何者か・・・・・・ ・・・
だって・・・?
そんなもの・・・・・・
答えられるもんか・・・・・・」

2016051914275010f

「僕にとってそれは・・・ 君達を倒して漸く解る事だ・・・・・・!」

ハッシュヴァルト
「――――――成程」

カシャアアアンをメダルの様なものが落ちる。

ある男
「・・・・・・驚いたな こんな何十年も前の通行証がまだ使えたとは」

もう一人
「追放の時にそれを持って逃げたオメーの親父の機転に感謝だな」

竜弦
「・・・そうだな 手癖の悪い親を持った事を初めて感謝しよう」

一心
「自分の親をそんな風に言うから オメーも息子に悪く言われンだぜ」

現れたのは竜弦と一心。

20160519142751957

息子の危機に・・・!!

 

~以下ブリーチ ネタバレ 675話 に続く~


スポンサーリンク

ブリーチ 675話 ネタバレ情報まとめ(未確定予想含む)

竜弦
「・・・」

一心
「この霊圧の中心に奴
(ユーハバッハ)がいんのか
んでもって、一護も・・・」

竜弦
「そうだな、行くぞ」

歩き出す竜弦

一心
「え!?」

竜弦
「なんだ?その顔は」

一心
「お前・・・息子の所に
行かなくていいのかよ」

竜弦
「あれでも私の息子だ・・・
危機的状況が起きても
対処する術を持っている」

一心
「お前がそう言うんなら
大丈夫なんだろうけどよ・・・」

竜弦
「そういうお前の息子は
どうなんだ?」

一心
「あいつは心配ねぇさ」

【一護サイド】

ユーハバッハ
「どうした?一護・・・
まだ始まったばかりだと
言うのに・・・」

一護
「う・・・るせえ・・・」

織姫
「ダメ、黒崎くん、冷静になって!」

ユーハバッハ
「・・・」

ユーハバッハが織姫に向かって黒い影を放っていく

織姫
「!!」
(防御が間に合わ・・・!)

その時、一護が体を呈して影から織姫を守る

しかしその際、影の斬撃に一護の腕が吹っ飛ばされてしまう

織姫
「黒崎くんッ!!」

ユーハバッハ
「ハッハッハッ!!一護!
どうしたもう終わりか?」

冷や汗をかいている一護

ボロボロになっている石田だが、手の弓が巨大になっている

石田が弓を上に向けて放つ
弓から放たれた矢が霊子となり
石田を纏っていく

ハッシュヴァルト
「・・・なんだ?この霊子の量は」

石田
「これは・・・完聖体だ・・・」

ハッシュヴァルと
「完聖体・・・?」

石田
「ただし僕のではないがな・・・」

ハッシュヴァルト
「・・・お前のではないとは
一体どう言う意味だ」

石田
「僕がお前から攻撃を
ただ黙って受けていたと
思っていたのか?」

ハッシュヴァルト
「なん・・・だと?」

石田
「見えるか?
これはお前が使った霊子を
集めたものだ・・・」

ハッシュヴァルト
「私のだと・・・?」

石田の後ろには無数の光の玉がある

石田がハッシュが集めた霊子を自分の霊力に換算していた

石田
「そしてこれが正真正銘・・・
僕の【滅却師最終形態】だ
お前から受けた借りを返そう」

石田の両手が光りだす

ブリーチ 675話はこちら

・ブリーチ可愛いキャラランキングはこちら
・ブリーチ斬魄刀ランキングはこちら
・ブリーチ ラスボスは誰?考察はこちら

 - ・BLEACH