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マギ 305話ネタバレ&306話ネタバレ&307最新情報

      2016/12/19

マギ 306話 ネタバレ&307話最新情報マギ 306話 ネタバレ 307話  画バレ 確定 最新話 速報

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マギ 305話 ネタバレ 最新 確定

2年前 シンドリア王国沖 南海 海上

シンドバッド
「アラジン・・・君だけは、
俺に心を開いてはくれなかったな。
シンドリア王国の『マギ』になってくれと俺が誘った時からずっと・・・」

アラジン
「そんなことないよ。
おじさんのことは好きだよ。
ただ僕は、おじさんがこれからやろうとしていることには賛成できない。」

シンドバッド
「なぜだ?アラジン、
君は今のこの不完全な世界を救いたいとは思わないのか?
戦争、貧困、奴隷、暴君、一度良くなっても、
賢明な王が倒れた後は同じことの繰り返し・・・・・・

君も世界中で見ただろう!!?だが、
この連鎖は止めることができる・・・『ソロモンの知恵』で『聖宮』へ行けば。」

アラジン
「そこで、何をするつもりだい?」

アラジン
「おじさん・・・・・・ごまかさないでおくれよ。
根本を書き換えるって誰がだい?おじさんがだよね。」

シンドバッド
「・・・・・・・・・」

アラジン
「つまり、おじさんはこういうことをしようとしているんだよ。
おじさんが良いと思うことを世界中のみんなに未来永劫やらせる。
そして、おじさんが悪いとおもことは、
永久にやらせない。」

シンドバッド
「ああ。それのどこが悪いんだ!?」

この言葉を聞き、アラジンは悲痛な表情を浮かべ、
白瑛は微笑を浮かべる。

アラジン
「おじさん・・・・・・僕はおじさん1人の価値観で、
世界中の人たちを永遠に縛っていいとは思えないんだよ。
いつか、おじさんが死んだ後の世界の人たちは、
その時代に何が良くて悪いのか、
自分たちで決めていいはずだ。」

シンドバッド
「だめだ。」

アラジン
「なぜ?」

シンドバッド
「俺だけに『運命』の流れが見えるからだ。
生まれた時から見えていた・・・物事が、
どんな方向へ進むのか、体でわかるんだ。
俺以外は持ち得ない力だ。
だから、俺が導くべきなんだ。」

アラジン
「・・・運命は、ただそこにある。
誰かが脚本を書いて操っていいものじゃないんじゃないかな?」

シンドバッド
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

アラジン
「かつて、『イル・イラー』がその手綱を握っていた。
ソロモン王がその手綱を奪い取り、バラバラにした。」

「今の世界を見ろ!!誰も手綱を握らない世界は、
憎しみと戦争の繰り返しでボロボロじゃないか!!!
唯一の指導者は必要だ。ソロモン王は責任を放棄した!!
俺は逃げない。」

アラジン
「おじさん・・・おじさんは世界一すごいのかもしれないよ。
それでも、おじさんが間違わないとどうして言えるのさ?
おじさんの身に不幸が振りかかったことはないのかい?」

シンドバッド
「それはあった。だが俺にはわかった。
必然だと。奴隷にされたこともあった。
国を滅ぼされたことも。国民を殺されかけたことも。
しかし、全ては必要なことだったんだ!

今の、この平和な世界を創り上げるために。」

アラジン
「違うよ。」

シンドバッド
「ではなんだ?」

アラジン
「それは、おじさんが失敗した結果だよ。
おじさんでも、間違えることがあったんだよ。」

アラジン
「でも 当たり前じゃないか!!おじさんだって、
普通の人間なんだから!!
おじさんひとりで背負わなくてもいいんだよ!!
間違って、苦しんで、他の人たちに助けてもらって、
みんなで前に進んでいけばいいじゃないか!!」

シンドバッド
「俺は、そうは思わない。」

アラジン
「だから、僕はおじさんに力は貸せないんだ。」

そう伝えるとアラジンはその海域から飛び去る。

 

シンドバッド
「アラジンが、父親と同様に責任から逃げるような器だったとは残念だよ。
だが、彼の力は必要だ。気が変わるのを待つさ。」

白瑛
「逃がしても良いのですか?」

シンドバッド
「逃げられる場所などどこにもないさ。」

白瑛
「シンドバッド様は甘いわ。
今すぐに、アラジンの精神を乗っ取ってでも、
『ソロモンの知恵』を手に入れるべきなのよ。
アラジンは白龍の元に留まりこの宮殿にいたはず・・・」

白瑛は宮殿内を見渡すが、すでにもぬけの殻。

白瑛
「逃げた?でも一体、どこへ逃げられるというの?」

アラジンはすでに船に乗り、白龍、モルジアナと共に
煌を出国していた。

白龍
「玉艶が戻ってきた。紅炎が言った通りになった。今度は姉上の体を乗っ取ったとでもいうのか!?今は『アルバ』と呼ぶべきか・・・」

モルジアナ
「『アルバ』とシンドバッドさんが、
アラジンを狙っている!?
シンドバッドさんがすべてを決める世界を作るために!?」

白龍
「アラジン殿を殺してでも『ソロモンの知恵』を手に入れようとするはずだ。」

モルジアナ
「絶対にさせません。」

白龍
「その通りです。」

白龍
「玉艶が戻ってきた。紅炎が言った通りになった。今度は姉上の体を乗っ取ったとでもいうのか!?今は『アルバ』と呼ぶべきか・・・」

モルジアナ
「『アルバ』とシンドバッドさんが、
アラジンを狙っている!?
シンドバッドさんがすべてを決める世界を作るために!?」

白龍
「アラジン殿を殺してでも『ソロモンの知恵』を手に入れようとするはずだ。」

モルジアナ
「絶対にさせません。」

白龍
「その通りです。」

白瑛
「白龍。アラジンをどこへ隠したの?怒らないから言いなさい。」

白龍
「今度こそ・・・・・・貴様を倒す!!!」

マギ 306話 ネタバレ 最新 確定

2年前~シンドリア沖~南海上空

アルバと白龍がぶつかり合う

白龍
「【操命弓】
(ザウグ・アルアズラー)」

 

magi306_1

細菌龍がアルバを喰らい尽くす

だが次の瞬間、アルバが龍の腹を裂き
白龍に襲いかかってくる

アルバ
「ジュダルもいない!絶縁結界もない!
あなたに勝ち目などないのよ、白龍!」

アルバが杖で重い一撃を放つ
白龍が槍を叩き折られながら
強烈な一撃を食らってしまう

magi306_2

白龍の喉元に手をやり持ち上げるアルバ

白龍
「俺の・・・負けだ・・・!」

アルバ
「・・・」

白龍
「最後に教えてくれ・・・俺の母上は・・・いつから、アルバだったんだ・・・?」

アルバ
「・・・練玉艶が白雄、白蓮の二人の皇子を産んだ後ね
私はこの肉体を乗っ取り、白瑛とあなたを産んだ
私は精神体だから、体を取り替える事が出来るのよ」

白龍
「・・・!?」


アルバ
「イスナーン達の様に、人形でもいいけど
それではアルマトラン時代の実力を発揮出来ないわ
私が強さをたもつには、完全に適合する肉体を自ら作り育て、
渡り歩かねばならないのよ」

白龍
「どういう・・・ことだ!?」

アルバ
「子供を産むのよ!実の子供だけが予備体として
完璧に役目をはたせる!
玉艶の母親、そのまた母親と存在し続けてきたのがこの私!
次の体も作っておかなくちゃ白瑛の体で子を産み、
育てなくてはいけないわ」

magi306_3

白龍
「なぜ、そこまでして・・・!?シンドバッドと組んで何を・・・!?
いや、シンドバッドの精神も、もう何者かに乗っ取られているのか!?」

アルバ
「いいえ。シンドバッド様はまだ自我を保っているわ
あの人はこれからシンドバッドでもダビデでもない
全く新しい存在になるのよ!
それこそあのお方の復活の時ッ!」

白龍
「なんだと!?シンドバッドはそれを知っているのか!?」

アルバ
「いいえ。知る必要ないでしょう
白龍、あなたが今更そんな事を気にしても遅いのよ!
あなたは最期まで幼稚な子供だった
復讐、復讐、復讐って、一時の感情に流されてるだけで
何もできない・・・だからあなたは、
仇を討てなかったのよ・・・残念だったわねェ!」

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白龍
「仇か・・・もういい」

アルバ
「?」

白龍
「確かに、俺は復讐しか見えない、感情に流されるだけの子供だった」

アルバ
「・・・?」

白龍
「だが・・・様々な助力を得て、もう復讐を終えたんだ」

アルバの背後の海中から鬼倭国が現れる

magi306_5

アルバ
「何!?」

白龍
「ザガン!」

海から植物が伸びて白龍を捕まえて行く
そして鬼倭国へと一気に進んでいく

アルバ
「島・・・いえ、要塞!?」

鬼倭国の方を見るアルバ
そこにうはアラジン、モルジアナの姿

magi306_6

アルバ
「!」

白龍
「アラジン殿
やはりアルバはイル・イラーの復活を目論んでいるようですよ
復活の鍵は恐らくソロモンの知恵・・・
それによりシンドバッドはダビデでもない、新しい存在となる・・・
だがシンドバッドはそれを知らない
さらにアルバは俺を殺すつもりで自らの弱点まで喋ってくれました・・・
今宿っている姉上の肉体を失えば、同じ強さで復活はできない、
姉上にはまだ子供をがいないからなアルバ殿。貴重な情報をありがとう」

アルバ
「白龍~!!」

怒りの形相を浮かべるアルバ

magi306_7

倭健彦
「鬼哮砲、発車するぜよ!」

島からエネルギー砲がアルバへと放たれる
それをボルグで防ぐアルバ

だが島の方を見ると既に姿はなくなっていた

アルバ
「消えた!さっきのは鬼倭王・・・?
白龍はあらかじめ鬼倭国に助力をあおぎ、あの島に種を植え付け、
アラジンを亡命させる手はずを整えていたというの・・・!?
そして芝居を打ち、私から情報を引き出した
復讐しか見えなかった筈のあの子が・・・!?
出来るはずがない!!
あの子にそんな事、出来るはずないわ!」

だがアルバの口元には
わずかに笑みが浮かんでいた

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アルバ
「?なぜ、私は笑っているの?こんなに忌々しいのに
私にはあのお方だけが大事
私とあのお方以外は誰もいらないわ
それだけよ」

~以下マギ ネタバレ 307話 に続く~


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マギ 307話 ネタバレ情報まとめ(未確定予想含む)

暗黒大陸

過去話から現在に戻る

ファナリスがモルジアナに稽古を付けている

モルジアナ
「ハァ!!」

モルジアナが蹴りを放つ
ファナリスが拳で止める

ファナリス
「やるな、モルジアナ!」

モルジアナ
「まだまだ稽古をつけて下さい!」

m1

再びぶつかっていくモルジアナ

そのモルジアナ達の背後の建物、鬼倭王城の中では・・・

鬼倭王城

白龍と健彦が城の中の道場で稽古をしている
周りにでは部下達が見守る

棒を使って稽古している2人

健彦の棒を受け流した白龍が攻めて行って勝ちを取る

m2

白龍
「まだまだ、次は金属器でお相手を!」

健彦
「休憩じゃボケッ!年の差を考えろ!」

冷や汗をかいている健彦

アラジン
「タケルおじさんはもうおじさんだもんね!」

健彦
「おじさんは勘弁ぜよ、アラジン」

七海
「そうですよ、殿はまだ
おじさんなんかじゃありませんよ!」

アラジン
「にしても、鬼倭国にお邪魔させてくれてありがとう」

健彦
「いんや、俺からも礼を言うぜよ
この鬼倭島を島ごと動かせるようにできたのは
アラジンのおかげぜよ」

アラジン
「それは僕だけの力じゃないよ
鬼倭島はアルマトラン時代の魔力が蓄積した地層でできている
いわば遺跡島なんだ
暗黒大陸と同じだね
その遺跡の力と僕の魔法を組み合わせただけだよ」

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