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ワンピース 825話ネタバレ&826話最新情報

      2016/12/19

ワンピース 825話 ネタバレ&826話最新情報ワンピース 825話 ネタバレ 826話  画バレ 確定 最新話 速報

ワノ国・月光族に起こったこれまでの流れまとめ!

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前回

革命軍がやられた。
ですが、革命軍の命は無事だと思われます。

一方サンジですが、
そのサンジの結婚相手、”シャーロットプリン”がとんでもなくカワ(・∀・)イイ!!です!

サンジはこのまま結婚してしまうのか!?

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『世経の絵物語』

「世界の甲板から~5億の男編~vol.16空島ウェザリア」
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オシャレに目覚めたウェザリアの爺さん達

ウェザリア
「ナミちゃんに今度会ったらオシャレって言われたい」

ワンピース 825話 ネタバレ 最新 確定

ビッグマム船

「四皇の船がサンジ乗せ海を往く!!」

ビッグマムの船
「フーネー♪
フーネ~♪」

甲板を歩いているサンジ後ろからヴィトがついてくる

ヴィト
「ニョロロロ
【世経(世界経済新聞)】に載ってた絵物語
夢の巨大ロボが登場する【海の戦士ソラ】ずっと読んでたレロ

海の上を歩ける英雄【ソラ】が合体ロボとカモメを従えてレロレロ
悪の軍団【ジェルマ66】と戦う海の英雄物語・・・!!

世界中にファンがいるぜ!!ニョロロ!!

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聞いた所、
海軍の英雄たちの実話を元に創られた物語
いわばガキ共への【洗脳教材】だ・・・!!

海軍はいつでも正しく強いってな!!
ニョロロ!!
だがおれがシビレてたのはそこじゃねェっ!!

【ジェルマ】だ!!手をかえ、
品を変え毎度、
ソラを追い詰める悪の軍団・・・!!

そりゃ、いつも敗けちまうが・・・
手に汗握って応援してたあんたらを!!
ニョロロ」

サンジ
「おれを入れんじゃねェ!!
あいつらとは無関係だ!!」

ヴィト
「ニョロロロ~そんなこと言うなよ!!
おれァ本物に会えて実はちょっと嬉しいんだ.」

サンジ
「じゃあ本人たちに話してやれよ」

船の一室

サンジは船の一室のドアに手をやる

サンジ
「ん・・・」

ドア
「ZZZ・・・」

サンジ
「おい!!開けよ!!」

眠っているドアをノックするサンジ
鼻提灯を膨らましているドアが目を覚まし
ドアが開く

ドア
「ドーア~♪」

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サンジが部屋に入っていくとヴィトも後をついて来る

ヴィト
「・・・それでよ」

サンジ
「ついて来るなおれの部屋なんだろここは」

部屋の中には小さな牢屋に入れられているシーザー

シーザー
「おれの部屋でもあるぞ!!
ここから出せ!!畜生ォ!(怒)
扱いが違いすぎるだろう!!
天才科学者だぞ、俺は!!」

ヴィト
「まだ諦めてねェのか!?ニョロロ
お前は!!【捕らえて来い】って指令だシーザー!!
・・・だが彼は!ヴィンモ―ク家と我らがシャーロット家を結ぶ大切な婿!
価値が違う!ニョロロ~」

ソファーに座るサンジ

サンジ
「結婚はしねェよ!早く出ていけ!!」

ファイアタンク海賊団殺し屋 ゴッティ

サンジの言葉に反応した男が入ってくる
ガトリングを右腕に装着した男

【ファイアタンク海賊団殺し屋 ゴッティ】

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ゴッィ
「出ていけだと!?コイツ今、ヴィトに悪い言葉使った!!」

ヴィト
「ゴッティ、おい待て待て!!
大した事言われてねェよ!!
大丈夫だ、ありがとうよ。ジャレてただけロレロ」

サンジ
「ジャレてねェよ、ゴッティお前もヴィトもさっさと消えろ」

ゴッテイ
「許さんお前!おれはいい!仲間を侮辱する奴、おれ許さん!!」

サンジに右腕のガトリングを向けるゴッティ

ヴィト
「待てって!勘弁してくレロ!!」

サンジ
「許さんで結構だ友達になりてェわけでもなし・・・」

そっくりな謎の女性

そこに入ってくる女性ローラそっくりの人物

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「ゴーッティ!!」

ゴッティ
「ひっ!!」


「お前・・・!!
そいつがヴィンスモークのせがれだと知ってんのかい!?
傷一つでもつけてみな!!頭目(ファーザー)の首が
飛んじまうってのがわかんないのかい!?」

「私が先に切ってやろうかウスラバカ!!」

ゴッティの耳を引っ張り連れて行く女

ゴッティ
「イデデデ、ごめんよおかみさん、ごめんよ!!」

ヴィト
「ニョロロ、悪ィまたの機会に・・・!!ジェルマ話」

サンジ
「しねェよ・・・しかし・・・似てんだけどな・・・」

ローラにそっくりな女を見つめているサンジ

一方、サウザンドサニー号

【数日後~サウザンドサニー号~】

暑い日差しの中、海をゆく一行
周囲の海面からは湯気が出ている

ルフィ達は干涸びながらも釣糸を垂らしている
(ルフィ、チョッパー、ブルック、ペドロ)

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ルフィ達
「もうダメら・・・・・・
しぬ・・・暑いィ~
ひぬ~~・・・」

ルフィ
「ひはあいうー(干涸びるー)
はんにゃーやー(サンジめし~アイス~)」

チョッパー
「暑いのダメだ・・・
毛皮脱ぎたい・・・」

ペドロ
「我々もだ・・・
ミンク族は暑さに弱い・・・」

ブルック
「暑いですねー・・・私ミイラになりそう
ミイラに・・・ナミさんそれって私的に
少し【再生】じゃないですか?」

ナミ
「知るか(怒)」

木陰に避難しているナミ、キャロット、ペコムズ

ブルック
「じゃあ、パンツ見せて頂いてもよろしいでしょうか?」

ナミ
「シバく元気もないわ・・・」

キャロット
「ナミ~お腹ペコペコで暑い~・・・」

ペコムズ
「おれに栄養を・・・・・・!!」

ナミ
「食料難に連日の嵐で魚も釣れずやっと晴れたのよ!!
天候が変わる前に何とか魚を釣って!!
到着前に全員餓死しちゃうわ」

チョッパー
「そうしたいけどナミ・・・
暑すぎて海が・・・
煮えたぎってるんだ・・・!!(泣)」

ナミ
「え~っ!!」

ブルック
「これじゃ魚は寄りつきませんね..」

チョッパーを見るルフィ

ルフィ
「・・・!!非常食・・・」

チョッパー
「おれを見るなよっ!!!(汗)」

その時、ルフィの竿に反応が・・・

ペドロ
「ルフィ!糸が引いてるぞ!」

ルフィ
「!!」

キャロット
「食べ物・・・」

チョッパー
「引けールフィ!!」

ナミ
「がんばってルフィ!!」

ブルック
「ルフィさんファイト~!!」

ルフィ
「おおおおお!!」

大きい魚を釣り上げるルフィ

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ルフィ
「食い物~っ!!」

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ナミ
「やった!!」

ペコムズ
「ガオ!!」

ブルック
「でかいですね~」

巨大な魚が甲板に落ちる

チョッパー
「うわーでも変な色の魚!!
食えるの!?
ルフィ!!ちょっと待てよ!!
すぐこの魚調べるから!!」

サンジのロッカーの中をあさっているチョッパー
ロッカーからポイポイと本を投げ捨てていく

チョッパー
「どこだ【魚図鑑】
もー!サンジの本棚、裸の本ばっかだな!!
あった!!」

甲板へ走るチョッパー

チョッパー
「ルフィ~!!皮に気をつけろ!!その魚皮【猛毒】があるぞ!!
ほらここにサンジのメモが」

だが既に食べているルフィ

ルフィ
「皮うんめ~っ!!」

チョッパー
「ルフィ~~~!!」

ルフィ
「ホラ食ってみろキャロット」

キャロット
「ぬるぬるしてるよその皮~」

ナミ
「ルフィ待って、私が焼くから!」

ナミが焼いた魚を食べる一同

キャロット
「おいしー!!おいしいよナミー!!」

ナミ
「サンジ君のメモ通りに焼いたから
チョッパーあんたもまず体力!!食べて」

泡をふいて倒れているルフィ

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ルフィ
「さ・・・さぶい・・・」

チョッパー
「ルフィがしん・・・しんじばうよーう
薬草が足りねいよーう
うまっ!!
早く島を見つけねーと!!ナミー!!
んまっ!!」

泣きながら魚を食べるチョッパー

ナミ
「わかってるけど急に島なんて・・・
でも【即死】の猛毒って書いてあったんでしょ!?
でも生きてるんだから!!ルフィは強い抗体を
持ってるんじゃない?」

キャロット
「ルフィ~・・・!!死にそうなの?」

ルフィ
「大丈夫・・・川が・・・きれいだな・・・」

ナミ
「生命力は人類トップクラスだから」

キャロット
「三途の川見えてるよーっ!!」

立ち上がるペコムズ

ペコムズ
「日数的には【黒足】達はもう島に着いてる筈
おれ達もそろそろナワバリに差しかかってもいい頃・・・」

チョッパー
「ナワバリ?」

その時、わたあめの様な雪が降ってくる

ナミ
「え?今度は雪かしら・・・違うあの雲は・・・【甘み雲】!?」

ペコムズ
「その通りだ降ってるのは【わたあめ雪】」

チョッパー
「え~!?わたあめ~!?

わたあめ雲に飛びついているチョッパー

チョッパー
「わたあめー!!甘っ!!」

サニー号の真下の海の中には
【ナワバリウミウシ】がいた

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ナワバリウミウシが電波を発するとサニー号の電伝虫が鳴る

ブルック
「おや誰でしょう、電伝虫!」

ペコムズ
「【警告念波】をキャッチしただけだ!
ビッグマムの【ナワバリ】に入ったお前ら隠れるか変装をしろ!!」

監視台にいたペドロが声をかける

ペドロ
「何か見えるぞ、ペコムズ」

船艦が近づいてくる

ペコムズ
「早ェなもうかウチの【偵察船(タルト)】だガオ!!
おれがうまくやるからみんな黙ってろ」

チョッパー
「解毒剤待ってねェかな」

そこでペコムズの顔色が変わる

ペコムズ
「!?え!?」

現れた船が掲げるのは【66】の旗
また船頭には巨大な電伝虫の顔のようなものが付いている

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「こちら【ジェルマ】麦わらの一味の船と見受ける」

一同
「!?」

ペコムズ
「違うっ!!【ジェルマ66】の船だ!!」

ナミ達
「え!!?」

泡を吹いたままのルフィの姿

黒いフードをかぶった男

黒いフードをかぶった男がサングラスを外そうとする
見た目はサンジと同じグル眉

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~以下ワンピース ネタバレ 826話 に続く~


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ワンピース 826話 ネタバレ情報まとめ(未確定予想含む)

謎の?男登場!

現れたのは・・・!!

一同
「なにぃいいい!!?」

突然のジェルマ66の登場に驚く一同。

ペコムズ
「もう見つかっちまったガオ!!」

驚くナミ。

ナミ
「あの眉毛・・・サンジ君の兄弟!?」

ブルック
「あ・・・確かに!!」

チョッパー
「え!? サンジか!?」

ナミ
「ううん・・・サンジ君とは眉毛が逆・・・よね!?」

そこでフードの男がサングラスを外し、着ていたマントを脱いでいく。
あまりにもサンジにそっくりで驚く一同。

「やはり麦わら一味・・・ここで会えて光栄だ」
「俺はヴィンスモーク家の二男、君たちの仲間 サンジの兄に当たる 名を──」
「な、名、な・・・」

一同
「?」


「なんてカワイ子ちゃーん!!」

目がハートになって飛び出す。

男「
ああ・・・この降り注ぐ雪のような甘い誘惑にとろけてしまいそうだ」

一同
(絶対に兄弟だ・・・(汗))

呆れるナミ。

ナミ
「サンジ君だけかと思ったけど家系からそうだったのね・・・」

ブルック
「ヨホホ、でも何だか親近感が湧きますよ」

男は咳払いをして落ち着いていく。


「失礼した、絶世の美女を前につい取り乱してしまったようだ」
「自己紹介の途中だったな、俺の名はヴィンスモーク家の二男、名を──」

ナミ
「ま、まさか三男がサンジ君で 次男だからニジとかじゃないわよね・・・?」


「ニジと言う」

ツッコむ一同
「そのままかーいっ!!」

そこでニジの船にホールケーキアイランド本島から通信が入る。
『異常なし』と、報告を入れるニジ。

ナミ
「・・・・・・?」

ニジは敵対の意思がないことを麦わら一味に対し告げる。

ニジ
「俺はプリンと結婚したいんだ、頼む協力してくれ!!」

予想もしない言葉に戸惑う一同。
しかしビッグマムから匿うような行動に、一先ず話を聞くことに。

ニジは船に乗れと言うが、罠かもと警戒するナミ。
逆に、協力して欲しいならニジの方が1人で来いと駆け引きを見せる。

快諾するニジ。

サニー号船内

ナミ
「それにしても・・・サンジくんと本当にそっくりね、その眉毛」

ニジ
「ああ・・・ヴィンスモーク家の特徴だからな」

サンジの顔写真が手配書に載らなかったのは、
写真が出ると一発でヴィンスモーク家の人間だとバレるかららしい。

そして話題はジェルマ66について。
悪の組織が実在していたことに驚くナミ。
チョッパーは知らなかったが、昔から新聞を読んでいたナミは名前を知っていた。

そもそもジェルマは何のために海軍と戦っていたのか?
絵物語で悪役になることで政府との有利な取引をしてるのか?
なぜ今、ビッグマムと手を組もうとしてるのか?

矢継早に質問を浴びせるナミ。

ニジ
「そう焦るな ゆっくり説明してやるよ」

まずは何故ビッグマムと組むのかの説明。

四皇ビッグマムの能力は『無生物を生物化する』もの。
ビッグマムの船のドアもその能力によるもの。

初登場でビッグマムが食ってたのは生物化したお菓子らしい。

プリンも実はお菓子のプリンを能力で生物化したもの。
美味しいものほど美しくなる法則。

そして、ビッグマムと組む目的、それはカイドウを討ち取ること
最後、ワダツミに乗ったジンベエが登場。

ワノ国・月光族に起こったこれまでの流れまとめ!

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